auひかりのおすすめなプロバイダと3つの選び方を解説|一番お得なのはどこ?

ひとっとび編集長

 

光回線を利用するためには、必ずプロバイダが必要になります。しかし光回線ですら悩んだ末にやっと決めたのに、そこからさらにプロバイダまで選べと言われても混乱してしまいますよね。

さらにauひかりの場合、プロバイダの基本料金が回線利用料とセットで一律同じ金額のため、単純な安さで比較することができません

ところがプロバイダを選ぶ際のポイントを押さえておくと、各プロバイダをスムーズに比較することができるんです。

今回はauひかりに対応する各プロバイダの特徴や選び方、おすすめのプロバイダについて詳しく解説していきます!

auひかりのプロバイダは全部で8つ!

プロバイダ 特徴
So-net 動画配信や会員特典が魅力
GMOとくとくBB キャンペーン内容が充実
BIGLOBE 各種セキュリティ機能が標準搭載
au one net KDDI公式なのでスマホで管理しやすい
@nifty 初心者向けサポートが充実
@tcom 節電、スケジュールや家計簿の管理ツールが魅力
DTI サポートやセキュリティが充実
Asahi Net 10年連続で顧客満足度第1位の実績

auひかりを契約する際に、上記の8社のプロバイダからひとつを自由に選ぶことができます。

各プロバイダでサービスや実施キャンペーンに違いがあるので、それぞれの特徴を理解して選ぶことが大切です。

auひかりのプロバイダは途中変更できないので注意

auひかりのプロバイダは、一度契約したら途中で変更することはできません。

それぞれのプロバイダで他社と差をつけるために魅力的なサービスやキャンペーンを実施しており、後になってから「やっぱり違うプロバイダにすればよかった」と後悔してしまうことも考えられますよね。

プロバイダ選びは一度しかできないので、それぞれのプロバイダの特徴を理解し、自分にもっとも適した会社を選択しましょう!

auひかりのプロバイダにスペックの差はあまりない

auひかりは、プロバイダによるスペックの差がほとんどありませんが、キャンペーンや特典などプロバイダによって違いがあるものもあります。

プロバイダによって変化がる点と、変わらない点は以下の表をご覧ください。

プロバイダによって
変わる
どのプロバイダも
変わらない
基本料金
スペック
特典・サービス内容
月額料金の割引
キャンペーン
スマホ割引

キャンペーンはキャッシュバックや、工事費実質無料など、プロバイダによって異なる内容のものが用意されています。

プロバイダは、会社によって差がある下記の項目を比較して選びましょう。

プロバイダの比較項目

・特典、サービスの内容
・月額料金の割引額
・キャンペーン

口コミをもとにauひかりプロバイダの速度を調査

プロバイダ 平均アップロード速度 平均ダウンロード速度
So-net 280.63Mbps 404.88Mbps
GMOとくとくBB 317.42Mbps 468.83Mbps
BIGLOBE 250.42Mbps 408.02Mbps
au one net 259.66Mbps 365.93Mbps
@nifty 288.69Mbps 377.19Mbps
@tcom 335.79Mbps 370.83Mbps
DTI 344.93Mbps 453.89Mbps
Asahi Net 256.04Mbps 272.35Mbps

口コミをもとに各プロバイダの平均通信速度を調べてみました。auひかりは独自回線を用いているため、基本的に通信速度はどのプロバイダでも高水準となっています。

中でもアップロード速度はDTI、ダウンロード速度はGMOトクトクBBが最も速いという結果になりました。

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auひかりのプロバイダの選び方

auひかりプロバイダ

ではauひかりのプロバイダを選ぶ際はどんな点をチェックすればよいのでしょうか?

プロバイダ選びの重要なポイントはお得さです!特典やサービスは他のアプリやツールで代用できても、利用料金のお得さは替えが効きませんよね。

プロバイダをお得に利用するためのポイントは以下の3つ。

  • 月額料金
  • キャンペーン条件
  • 工事費用無料かどうか

これらに注意して、よりお得なプロバイダを選ぶのがおすすめです。

月額料金の割引があるかどうか

お得なプロバイダ選びで重要なのが、月額料金の割引の有無です。

auひかりは回線料金とプロバイダ料金がセットになった料金プランを採用しており、プロバイダ料金の割引は回線利用料の割引と同じ意味を持ちます。

回線の月額料金はプロバイダ料金込みで以下の表の通り。

月額料金
(税込)
戸建て 5,600円
マンション 4,300円

プロバイダ料金の割引があると、ここからさらに料金が安くなります。

たとえキャッシュバック等で一時的に安くなっても月額料金の割引がないと、長いスパンで見た時に割引有りのプロバイダの方がトータルでお得になりますよね。

プロバイダ選びはまず、月額料金の割引があるかを重要視するのがおすすめです!

月額料金を割引しているのは4社のみ

2021年6月現在、月額料金の割引を実施しているのはSo-net、GMOとくとくBB、BIGLOBE、Asahi Netの4社のみとなっています。

各プロバイダの割引後の金額については以下の通り。

戸建 マンション
So-net 3,453円 2,091円
GMOとくとくBB 4,000円 2,600円
BIGLOBE 4,900円 2,050円
Asahi Net 5,335円 2,805円

1,000円~2,000円程度と、かなりの割引額になっていますね。

年単位で見ると数万円の差がつくので、プロバイダを選ぶ際は割引額に注目しましょう!

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キャンペーンを実施しているか

割引とは別に、独自のキャンペーンを実施しているかも重要です。

主なキャンペーンの例としては

  • 契約時キャッシュバック
  • 他社乗換費用の負担
  • 引っ越し時のキャッシュバック
  • 工事費用実質無料

などが挙げられます。

キャンペーンとして最もメジャーなのが契約時のキャッシュバック。基本的に光回線は2年~3年が契約の区切りである場合が多く、契約の満期までの料金の安さに最も影響するのがキャッシュバックと言えます。

注意点としては、キャンペーンにはauひかりが実施している公式キャンペーンと、プロバイダが独自に行っているキャンペーンの2種類があるということです。

auひかりの公式キャンペーンはどのプロバイダでも受けられるキャンペーンなので、プロバイダの独自キャンペーンを比較するように気を付けましょう。

工事費用が無料になるか

プロバイダをお得に選ぶ上で重要なポイントとして、工事費用が無料になるかどうかも大切です。

光回線を利用するためには回線の開通工事が必要ですが、この工事費用が戸建だと37,500円、マンションで30,000円と、初期費用としてはなかなか高額ですよね。

これから光回線を利用しようと思っている人にとって、一番の障害になるのがこの工事費用と言えます。

そのため各プロバイダの中には、工事費用を割引やキャッシュバックで実質無料になるよう値引している会社も多く存在しています。

工事費用が無料になるキャンペーンはAsahi Net以外のプロバイダで実施していますが、上述した月額割引やキャッシュバックで相殺している場合がほとんどなので、実際のトータルで見ないとどのプロバイダが最もお得になるのかわからないので注意が必要です。

auひかり×とくとくBBが一番お得でおすすめ

とくとくBB_auひかり

総合的に見て一番お得でおすすめなのがauひかり×とくとくBBの組み合わせです。

月額料金 戸建:4,000円
マンション:2,600円
キャンペーン内容
・月額割引+キャッシュバック最大20,000円
・キャッシュバック最大61,000円+Wi-fiルーター
平均アップロード速度 317.42Mbps
平均ダウンロード速度 468.83Mbps
開設工事費用 無料

料金割引があり、キャンペーン内容も充実、平均通信速度も高水準と、全体的にバランスの取れたプロバイダと好評。開設工事費用も無料なので、初期費用ほぼゼロでauひかりを始められるという充実さ!

キャンペーンは選択式で自由に選ぶことができるので、どのキャンペーンが最もお得かを事前に調べてみましょう。

\キャンペーンが豊富/

とくとくBBのおすすめポイント

①キャンペーン内容がどのプロバイダよりも充実

とくとくBBのプロバイダは新規契約キャンペーンが2種類から選択できるようになっています。

とくとくBBのキャンペーン

月額割引+キャッシュバック最大20,000円
キャッシュバック最大61,000円+Wi-fiルーター

①は月額割引が適用されて20,000円のキャッシュバックが受け取れるプランで、特別な条件もなく適用が可能。

②は最大61,000円のキャッシュバックと高性能Wi-fiルーターをプレゼントしてもらえるプランです。

こちらの場合、料金は通常価格なのですが、ルーターがプレゼントしてもらえるのとキャッシュバックの金額が大きいことが特徴です。

ただし②のプランを利用するためには、auひかり電話を契約しなければならないという条件があるので注意しましょう。

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②開通工事費が実質無料

トクトクBBでは、新規契約キャンペーンによる割引やキャッシュバックで開通工事費が無料になるように設定されています。

工事費用は分割払いをすることができ、回線利用料に含めて支払うことが可能です。その分割した部分を割引やキャッシュバックで毎月相殺することで、実質無料で工事をすることができます。

③ひかり電話の月額が3年間無料

ひかり電話を無料で利用できることもトクトクBBのおすすめポイントです。

61,000円キャッシュバック&Wi-fiルーターのプランを利用するためには、auひかり電話を契約することが条件となっています。

しかしこのプランの場合、auひかり電話の料金月額500円については36ヶ月間無料となっているので、家庭用電話を利用している場合はひかり電話に契約しなおすことで固定費を節約することも可能ですね!

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【当サイト限定】とくとくBBの申し込み方法

①GMOとくとくBBに申し込む

まずはとくとくBBに申し込みましょう。

申し込む手段はGMOとくとくBBの公式ページから申し込む方法と、電話にて申し込む方法の2種類があります。

Webで申し込む場合、公式ページ以外に価格ドットコムなどの代理店サイトから申請すると別のキャンペーンを実施している場合もあるので、必ず公式ページにアクセスして申し込みしてください。

\当サイト窓口からの限定キャンペーン/

②開設工事の日取りを決める

申し込みが終わったら開設工事の日程を決めます。連絡方法は主に電話でのやりとりです。

開設工事が終わるまでおよそ2週間~1ヶ月ほどかかり、工事が終わるまでは光回線環境はまだ利用できません。

光回線の契約を機に置き型Wi-fiやモバイルルーターを解約しようと思っている場合、工事が終わって回線を利用できるようになってから解約するように注意しましょう。

③KDDIから利用開始の案内が届く

工事の完了を待っている間にKDDIから利用開始の案内と一緒に、宅内機器が届きます

工事完了後、ネットを利用するために必要な機器なので、なくさないよう大切に保管しましょう。

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④利用開始

工事が終わると、ようやくネットが利用できるようになります。以前に届いた宅内機器の取付が必要になるので、マニュアルを見ながら確実に取り付けましょう。

キャンペーンでルーターがもらえるプランを選んでいた場合、この辺りで自宅に届きます。

取扱説明書がありますが、もし不明点がある場合でもコールセンターの方が対応してくれるので、安心です。

⑤特典の受け取り

ルーター、キャッシュバックなどの特典受け取ったら手続きはすべて完了。キャッシュバックは開通から約1年後、2年後の回に分けて振り込まれ、受け取る時点でauひかりとの契約が続いていることが条件です。

キャッシュバックが欲しい場合は、受け取る前に解約してしまうことがないように気を付けましょう。

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auひかりのプロバイダに関するQ&A

インターネット回線

契約中のプロバイダの確認方法は?

  • プロバイダから届く郵送物で確認
  • カードの利用明細で確認
  • 口座引き落としの名義で確認
  • 居住地の管理会社に確認

自分が契約中のプロバイダがどこかわからなくなってしまったら、プロバイダから定期的に届くEメールや郵便物を確認しましょう。

また支払い方法が口座振替の場合口座引き落としの名義、クレジットカードの場合はカード利用明細に記載された会社名などから特定することができますね。

マンション・アパート側が一括で契約していて、光回線が初めから備え付けられているのであれば大家さんや管理会社に問い合わせましょう。

インターネットが得意な方であれば、こちらの確認くんで自分のIPアドレスを調べて、ドメイン調査ツールにIPアドレスを入力することでプロバイダを割り出すことも可能です。

\自分に合ったキャンペーンを選べる/

解約する時は違約金がかかる?

絶対に違約金がかかるという訳ではなく、解約するタイミングや状況によって負担金が発生してしまう場合があります

解約時に負担しなければならない可能性があるのは以下の3つです。

  1. 違約金
  2. 開通工事費の残債
  3. 撤去工事費

①違約金

プロバイダや光回線を解約する時は、更新月に解約しないと違約金がかかるということに注意しなければなりません。光回線は2年毎の更新など、期間を定めて契約するケースが多いです。

例えば2年契約で4月に契約した場合、2年後の4月に解約すれば問題ありませんが、それ以外のタイミングで解約すると違約金がかかってしまうことに。

契約更新のタイミングで解約できない可能性も考えて、違約金の金額は把握しておくようにしましょう。

②開通工事費の残債

開通工事費用を分割で払っていた場合、残債が残っていれば解約時にすべて一括で支払わなければなりません

注意するべきは実質工事費無料の場合なのですが、基本的には工事費を分割払いにして、その工事費分の金額を毎月割引するという形で工事費無料が成り立っています。

そのため工事費無料の契約だったとしても、分割払いが終わる前に解約した場合は工事費用の残債を一括支払いしなければなりません。

解約を検討する際は工事費用の残債の有無を確認し、もし残債があった場合は一括返済に必要な金額を用意しましょう!

③撤去工事費用

撤去工事費用は自宅に引き込んだ光回線のケーブルを撤去する工事の費用で、30,000円前後かかります。

auひかりの場合は原則として回線の撤去が必須なので、解約する場合は必ずかかる費用です。撤去工事が必要なことを知らずに解約をしようとして、突然3万円が必要と言われても困ってしまいますよね。

すぐにお金が用意できず、更新月のタイミングを逃してしまうことも考えられます。回線の解約時は撤去工事費用がかかるということを覚えておきましょう。

\自分に合ったキャンペーンを選べる/

まとめ

auひかりにおけるプロバイダの選び方について解説しました。

auひかりに対応するプロバイダは8社あり、どの会社も他社との差別化を図って独自のサービスを展開しています。

そんな中でプロバイダを選ぶ際のポイントは、割引やキャンペーンでお得に利用できるかどうか各プロバイダで基本的なスペックこそ大きな差はないものの、料金面やキャンペーンなどを加味するとGMOとくとくBBがおすすめですね。

プロバイダ選びでお悩みの方は、とくとくBBを検討してみてはいかがでしょうか?

\自分に合ったキャンペーンを選べる/

 

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