映画『となりのトトロ』名言集 | セリフに込められた思いとは ?

1988年に公開されたジブリ映画『となりのトトロ』。とても分かりやすいストーリーのため、子どもから大人まで幅広い世代で楽しめる作品です。その人気は国内にとどまらず、世界から高い評価を受けています。地上波で何度も放映されているということもあり、観たことがある方も多いのではないでしょうか!

今作は、二人の姉妹とちょっぴり不思議な生物・トトロの交流を柔らかいタッチで描いています。「このへんな生きものはまだ日本にいるのです。たぶん。」というキャッチコピーの通り、ファンタジーだけれど親近感が湧く世界観が魅力の映画です。

そんな『となりのトトロ』に出てくる名言・名セリフをご紹介したいと思います!

目次

あらすじ

映画『となりのトトロ』名言
出典:金曜ロードSHOW!公式Twitter

入院したお母さん(島本須美)のために、お父さん(糸井重里)と田舎の村へ引っ越してきたしっかり者の姉・草壁サツキ(日高のり子)、甘えん坊の妹・草壁メイ(坂本千夏)。お隣のおばあちゃん(北林谷栄)や村の人達の協力も得ながら、三人はお化け屋敷の様な古い家屋で暮らし始める。

お母さんがいない不安を感じつつも、笑顔で毎日を過ごすサツキとメイ。
そんな中、メイは草むらの奥地でふさふさの毛が生えた謎の生物(高木均)と遭遇する。その生物の鳴き声から「トトロ」と名付けたメイは、サツキとお父さんにもその場所を案内することに。しかし、何度行ってもトトロの元へたどり着くことは出来なかった。

もう会えないのかと思っていた矢先、父の帰りをバス停で待っていたサツキとメイの元に現れたトトロ。その出会いからひと夏の不思議な大冒険が始まり……

『となりのトトロ』の印象深い名言・名セリフ

『となりのトトロ』には、子供らしい無邪気な気持ちが表れたセリフや、家族の絆を感じる温かい名言など、魅力的な言葉が沢山登場します。

今回は、その中でも印象的な名場面で生まれた名言・名セリフ厳選20選をご紹介!誰もが一度は聞いた事がある有名な名言から、隠れた名セリフまで幅広く選ばせて頂きました。
素晴らしいセリフと共に、『となりのトトロの名シーンを振り返っていきましょう!

【名言①】「マックロクロスケ出ておいでー!出ないと目玉をほじくるぞ!」

映画『となりのトトロ』名言
出典:金曜ロードSHOW!公式Twitter

サツキとメイが新しい家を見てはしゃぎながら言うセリフです。かなり有名なフレーズですよね!

お化け屋敷の様な古い家に引っ越してきた二人は、お手伝いをしながら大はしゃぎで家を見て回ります。そこで謎の黒い生物を見つけ、急いでお父さんに報告したサツキとメイ。その正体が絵本に出てくるマックロクロスケだと教えてもらう場面で、この名セリフが出てきます。

マックロクロスケを怖がることなく喜んで受け入れる二人の子供らしい純粋な心が生んだ名言です!

【名言②】「お化け屋敷に住むのが子供の時からお父さんの夢だったんだ」

映画『となりのトトロ』名言
出典:金曜ロードSHOW!公式Twitter

マックロクロスケの気配を感じ取ったサツキに「この家、やっぱり何かいる!」と言われたお父さんが返したセリフです。

実は、お父さんは考古学を学んでいて探究心が強く子ども心を持ち続けているという個性的なキャラクター。そのため、大人になった今でもお化け屋敷に住むという夢を抱き続けています。とてもユニークで素敵なキャラクターですよね!サツキとメイの純粋さは親譲りだということがわかります。

父親でありながら、サツキやメイと同じ目線を持っているお父さん。大人になっても子供の頃の様な夢を持ち続ける大切さを再確認させてくれる名言ではないでしょうか

【名言③】「小ちぇー頃には、わしにも見えたが。そうか、あんたらにも見えたんけえ」

映画『となりのトトロ』名言
出典:金曜ロードSHOW!公式Twitter

サツキとメイを気にかけてくれるお隣のおばあちゃん。おっとりとした話し方が特徴的で、優しくて可愛らしい性格が魅力の人気キャラクターです!

手足がすすだらけになってしまっているサツキとメイを見て、おばあちゃんが言ったのがこのセリフ。マックロクロスケは子どもにしか見ることの出来ない生物で、大人には見えない存在だと教えてくれます。

子どもの頃には当たり前の様に見えたものが大人になると見えなくなってしまう、ちょっぴり切なくてどこか懐かしさを感じる言葉ですよね。子どもにしか出来ない不思議な体験という、今作の世界観を表した名言ではないでしょうか!

【名言④】「やーい!おまえん家、お化け屋敷ー!」

映画『となりのトトロ』名言
出典:金曜ロードSHOW!公式Twitter

隣に住むおばあちゃんの孫・カンタ(雨笠利幸)がおはぎを届けに来た際に言ったのがこのセリフ。印象に残っているという方も多いのではないでしょうか!

カンタはサツキの事を意識するあまり、中々素直になれない男の子。好きだからこそ意地悪してしまう、そんな可愛らしいカンタの思いから生まれた言葉です。
サツキの事をからかうカンタですが、雨のシーンでは傘を貸してくれたりと不器用な優しさを見せてくれます。意地悪だけどいざという時は助けてくれる、憎めないキャラクターですよね!二人のやり取りは見ていてほっこりすること間違いなしです。

子どもの繊細な気持ちを丁寧に描いている今作。小学生男子にありがちな甘酸っぱい恋心を短いセリフでしっかり表現している印象深い名言となっております!

【名言⑤】「みんな笑ってみな。おっかないのは逃げちゃうから」

映画『となりのトトロ』名言
出典:金曜ロードSHOW!公式Twitter

急に吹きついてきた強風を怖がるサツキとメイ。そんな二人の恐怖心を和らげようと、お父さんが大声で笑い出します。そして続けて言ったのがこの言葉。あまり知られていない、隠れた名シーンのセリフです!

怖がっていたサツキとメイをあっという間に笑顔にしてしまうお父さん。二人の事をよく理解しているからこそ言える言葉ですよね。家族の絆の深さを感じるこのシーンは、何度見ても癒やされる名場面です!

お父さんの偉大さそしてどんな時も前向きにとらえられる三人の明るさが分かる名言ではないでしょうか!

【名言⑥】「相変わらずのくせっ毛ね、私の子どもの頃とそっくり」

映画『となりのトトロ』名言
出典:金曜ロードSHOW!公式Twitter

入院しているお母さんのお見舞いに来た三人。お母さんがサツキの髪をとかしながら言ったセリフです。

甘えん坊なメイとは対象的に、サツキはお姉さんだからと甘えるのを我慢していました。そんなサツキの様子に気づき、お母さんは髪をとかしてあげます。家ではメイのお世話をするなど母親代わりを務めているため、どこか大人びているサツキ。そんなサツキが、お母さんの前で子どもらしい表情に戻る、とても印象的な名場面です。

登場人物の心理描写を細やかに描くジブリ作品らしい名セリフではないでしょうか。子どものことを一心に思う、母の優しさが伝わってきますね!

【名言⑦】「オジャマタクシー!」

映画『となりのトトロ』名言
出典:金曜ロードSHOW!公式Twitter

サツキは小学校へ、お父さんは机に向かって仕事をしている中、一人で家の周りを冒険するメイが言ったセリフです!

メイはまだ4歳、覚えたての言葉も多く中には間違っているものもあります。このセリフもその1つ。正しくは「オタマジャクシ」ですが、「オジャマタクシー」と覚えてしまっているのです。とっても可愛らしくて微笑ましい間違いですよね!
ちなみに、メイが一人で遊ぶシーンは宮崎駿監督がかなりこだわった場面なんだとか!子どもの走る動きがとてもリアルに描かれているので、ぜひ注目して見て頂きたいです。

元気いっぱいで好奇心旺盛なメイというキャラクターの良さが光る愛らしい名言となっております!

【名言⑧】「トトロ!あなたトトロって言うのね!」

映画『となりのトトロ』名言
出典:金曜ロードSHOW!公式Twitter

白くて小さい小トトロと、どんぐりを持った青い中トトロを見つけたメイ。2匹を追いかける内に草むらの奥地へ入てしまい、そこで大きなトトロと出会います。その時にメイが言った、作中でも人気の高い名セリフ!

トトロが「ドゥオ、ドゥオ、ヴロロロー!」と鳴くのですが、それをメイが勝手に「トトロ」と解釈した事でこの名前がつきました。トトロのお腹の上ではしゃぐメイの姿が可愛らしい、作品の幻想的で温かい世界観を表したシーンです!

となりのトトロの物語の始まりを告げるセリフと言っても過言ではない印象深い名言ではないでしょうか

【名言⑨】「メイはきっとこの森の主に会ったんだ。それはとても運がいいことなんだよ」

映画『となりのトトロ』名言
出典:金曜ロードSHOW!公式Twitter

メイはトトロと会ったことをサツキとお父さんに伝え、草むらの奥地まで案内します。しかし、何度草むらのトンネルをくぐってもトトロに会うことは出来ませんでした。悔しさのあまり、「嘘じゃないもん!」といじけてしまうメイ。そこでお父さんが語りかけた言葉がこのセリフです。

子どもが見たものを決して疑わず、心の底から信じてくれるお父さんの愛情を感じますよね!そっと寄り添う様な優しい語り口調がとても素敵なので、ぜひじっくり聞いて頂きたいセリフです。

お父さんの人柄の良さそしてメイのことを愛する気持ちが詰まった名言となっております

【名言⑩】「会っちゃった、トトロに会っちゃった!」

映画『となりのトトロ』名言
出典:金曜ロードSHOW!公式Twitter

雨の中、傘を持っていないお父さんのためにバス停まで迎えに来たサツキとメイ。そこでトトロとネコバス(龍田直樹)に会った二人が、帰ってきたきたお父さんへ興奮気味に話す時のセリフです!

二人は、お父さんが中々帰ってこないため「何かあったのではないか。」と心細い気持ちになっていました。しかし、トトロと会えた感動で不安な気持ちがすっかり晴れ、笑顔になることができたのです!

子どもの純粋な反応をリアルに表現している、サツキとメイが飛び跳ねて喜ぶ姿が印象的な名場面となっております。「トトロに会えて嬉しい!という思いがひしひしと伝わってくるセリフですよね!

【名言⑪】「メイ!私たち風になってる!」

映画『となりのトトロ』名言
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家の庭でトトロと再会した二人は、お腹に掴まって空を飛ぶことに!颯爽と夜の世界を飛び回る中、サツキがキラキラした瞳で言ったのがこのセリフです。

トトロと一緒に空を飛ぶ、幻想的で夢のあるシーンですよね!こんな体験をしてみたいと憧れた方も多いのではないでしょうか。
サツキとメイにとって、トトロと過ごしている時間は特別な意味がありました。お母さんが入院しているという大変な状況下で、子どもらしさを少しずつ失っていた二人。特にサツキは聞き分けがいいため、色んなことを我慢していました。しかし、トトロと一緒に過ごすひと時は、寂しさも不安も全て忘れて子どもに戻れるかけがえない時間だったのです。

子どもの夢がそのまま表現されたかの様な名場面で生まれた印象に残るセリフとなっております!

【名言⑫】「夢だけど」「夢じゃなかった!」

映画『となりのトトロ』名言
出典:金曜ロードSHOW!公式Twitter

トトロと空を飛んだ夜、植えてあった木の実がトトロの力で急成長し大樹になっていました。そして翌朝、目を覚ますとそこに大樹はありませんでしたが、代わりに小さな芽が生えていたのです。そこで二人が何度も繰り返すのがこのセリフ!

大樹になったのは夢だったけれど、トトロが芽を生やしてくれたのは夢じゃなかった!」という意味が込められています!トトロの存在が幻想ではないと知り、大はしゃぎする二人の様子が生き生きと描かれた名場面です!

つい口にしたくなるキャッチーなフレーズが魅力な映画の中でも人気の高い名言となっております

【名言⑬】「メイがとったトンモコロシお母さんにあげるの」

映画『となりのトトロ』名言
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おばあちゃんの家でとうもろこしを取ったサツキとメイ。おばあちゃんが「ばあちゃんの畑のもん食べればすぐ元気になっちゃう。」と言ったのを聞き、メイが言った名セリフです。「トンモコロシ」と間違えているのがメイらしいですよね!

メイは、「お母さんにおばあちゃんの畑のとうもろこしを食べさせてあげれば病気も治る!」と信じていました。この後のメイの行動に深く関わってくるため、かなり重要なセリフです!作品を語る上では欠かせない言葉ではないでしょうか。

お母さんに早く治ってほしいというメイの真っ直ぐな思いがこもった名言となっております!

【名言⑭】「お母さん死んじゃったらどうしよう」

映画『となりのトトロ』名言
出典:金曜ロードSHOW!公式Twitter

お母さんが一時帰宅できると楽しみにしていたサツキとメイ。しかしお母さんは体調を崩し、一時帰宅は延期になってしまいます。落ち込む二人を心配して来てくれたおばあちゃんに、サツキが言う名言です。

お母さんの代わりをして、気丈に振る舞ってきたサツキ。しかし、いくらしっかりしているとはいえ、サツキもまだ12歳の女の子でした。ずっと我慢していた思いが溢れ耐えられなくなってしまったのです張り詰めていたものが途切れ、サツキは初めて声をあげて泣きます。明るく前向きながらも、繊細な心を持っているサツキならではのセリフですよね。

母を思うサツキの気持ちがひしひしと伝わってきて胸がぎゅっと切なくなる名セリフです

【名言⑮】「メイのばか!すぐ迷子になるくせに」

映画『となりのトトロ』名言
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ちょっと目を離していた隙に姿を消してしまったメイ。不安になりながらも必死に探し回るサツキが心の中で言ったのがこのセリフです。

メイはサツキが泣いている所を見て、とうもろこしをお母さんに届けようと決意します。メイは、とうもろこしを食べればお母さんの病気が治ると信じていました。お母さんのためにそしてサツキのために甘えん坊のメイが一人で病院へ向かうのです。しかしその事を知らないサツキは、自分のせいでメイがいなくなったと勘違いしてしまいます。サツキとメイのすれ違った様子が切ないですよね。

心配するあまり心の中でメイを叱ってしまうサツキの複雑な心情から生まれた名言です!

【名言⑯】「お願い、トトロの所へ通して」

映画『となりのトトロ』名言
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村の人達と協力しながら懸命に探すも、メイは見つかりませんでした。どんどん暗くなっていく中、サツキは藁にすがる思いでトトロへ助けを求めることに。そこでサツキが言ったのがこの言葉!

以前メイに案内された時はどんなに草むらを進んでもトトロに会う事は出来ませんでした。しかし、サツキの思いが通じたのか草むらのトンネルを進んでいくとそこには眠っているトトロがいたのです!

メイを心配するサツキの純粋な思いが奇跡を起こした物語のクライマックスへ繋がっていく名言となっております!

【名言⑰】「お願い、メイを探して。今頃きっとどこかで泣いているわ」

映画『となりのトトロ』名言
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なんとかトトロに会うことが出来たサツキ。眠っているトトロに向かって、サツキが必死で訴える言葉がこのセリフです。

泣きながら助けを求めるサツキをそっと抱きしめてあげるトトロ。大きな口を開けてにまっと笑うトトロがとても愛くるしいですよね!
実は、トトロがサツキを助けた理由は「可愛かったから。」というとても単純なものだそうです。頬を赤く染めているのもそれが理由なんだとか!そんなおちゃめなところもトトロの魅力ですよね。

サツキの可愛らしさそしてメイを思う真っ直ぐな気持ちがトトロに伝わった感動の名場面です!

【名言⑱】「退院したら、今度はあの子たちにうんとワガママをさせてあげるつもりよ」

映画『となりのトトロ』名言
出典:金曜ロードSHOW!公式Twitter

風邪で一時帰宅が延期になってしまったお母さん。子どもたちに悪いことをしたと思い、様子を見に来ていたお父さんへこの言葉を伝えます。

サツキとメイは、お母さんの前でいつも明るく振る舞い、不安な気持ちは隠していました。しかし本当は強がっていて、甘えたい気持ちをぐっとこらえていたのです。そんな二人の本心に、お母さんはちゃんと気づいていました。

病気が治ったら、今まで我慢させてしまった分ワガママを聞いてあげたいという親心がこのセリフに表れています。離れていても子ども達の事を考え無償の愛を注ぎ続けるお母さんの優しさが生んだ名言ではないでしょうか!

【名言⑲】「今、そこの松の木でサツキとメイが笑ったように見えたの」

映画『となりのトトロ』名言
出典:金曜ロードSHOW!公式Twitter

ネコバスに乗って病院へ来たサツキとメイは、窓の外からお母さんとお父さんの様子を覗いていました。そんな場面で、お母さんが病院の外に生えている松の木を見ながら呟いたセリフです。

サツキとメイは松の木に座っていましたが、子どもにしか見えないネコバスと一緒にいたため、お母さんとお父さんに見えていません。しかし、お母さんはそこに二人がいるような気がしていました。たとえ目に見えなくても二人の呼吸を感じ取ることが出来る母の偉大さがあってこその感動的な名セリフです!

【名言⑳】「案外そうかもしれないよ、ほら」

映画『となりのトトロ』名言
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今、そこの松の木でサツキとメイが笑ったように見えたの。」というお母さんの言葉に、お父さんが返したセリフです。

病院の窓に置いてあったのはメイの取ったとうもろこし。トトロやネコバスのおかげで、無事にとうもろこしを届ける事が出来たのでした。葉っぱに「おかあさんへ」と書かれているのがとても可愛らしいですよね!これを見たお父さんは、「サツキとメイがとうもろこしを届けたのだろう。」と悟ります。

物語を締めくくるこの名セリフ。見えなくても家族の絆は繋がっているそんなメッセージ性が込められているのかもしれませんね!

まとめ

『となりのトトロ』に出てくる名言・名セリフをご紹介しました!
ツキやメイの純粋な心が生んだ名言や、家族を思うお父さんやお母さんの名セリフなど、どれも心が温かくなるものばかりでしたね。魅力的なキャラクターだからこそ、こんなに素晴らしい名言が生まれるのではないでしょうか!

子どもが観ても楽しめる『となりのトトロ』、大人になってから観るとより深く言葉の意味を感じ取る事が出来ます。
登場人物達のセリフに注目してもう一度見返してみると今まで気づかなたかった新たな発見があるかもしれません