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映画『トランスフォーマー』の全シリーズ作品の観る順・時系列・キャラを紹介!

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日本でも馴染みのあるロボット作品『トランスフォーマー』。自動車、飛行機、ヘリコプターなどの「乗り物」が人型のロボットに変化する「変形」という王道のカッコよさを、敵と味方に別れて戦う物語に乗せて描くヒーロー物のど真ん中を行っている作品ですね!

オプティマス・プライムをリーダーとし活動する正義の軍団「オートボット」と、メガトロンを中心に反旗を翻した悪の軍団「ディセプティコン」が、人間の登場人物を巻き込んで繰り広げるスケールの大きすぎるバトルは圧巻の一言。巨大ロボット達がぶつかり合う映像は、他のアクション映画では観る事のできないバトルシーンではないでしょうか?

そんな映画『トランスフォーマー』最大の魅力であるロボット達の紹介や、各タイトルのあらすじやみどころを本記事ではわかりやすくまとめてみました。

映画『トランスフォーマー』を観た事がある人もまだの人も、本記事を見て頂ければ作品の特徴やカッコよさに触れる事ができると思いますので、ぜひ最後までご覧になってください!

トランスフォーマーとは?

トランスフォーマー
出典:映画『トランスフォーマー』公式Facebook

原作について

「トランスフォーマー」シリーズは、日本の企業タカラ(現・タカラトミー)が独自に販売していた「ダイアクロン」「ミクロチェンジ」シリーズの変形ロボット玩具に興味を持ったアメリカのハズブロ社が企業提携する形でスタートした「TRANSFORMERS」が出発点です。

メディアフランチャイズという形で始まった「トランスフォーマー」は、扱った企業がそれぞれに著作権を持ち、ある程度自由に販売ができる状態で展開されました。そのおかげもあってか一気に浸透し、ゲーム、玩具、TVアニメなど幅広いジャンルで認知されるシリーズとなったんですね。

日本国内での展開

トランスフォーマー
出典:Amazon

日本での「トランスフォーマー」といえば、まずは何といっても玩具。乗り物から直立型ロボットに変形するというのは1980年代当時としては先鋭的で、バネを組み込んで可能にした一発変形や、多段回変形などギミックにも凝っており、超合金系のロボットシリーズとは違ったカッコよさがありました。そんな作り込まれた玩具に子供だけでなく大人も魅了され人気に火が付いたんでしょう。

また、TVアニメシリーズやOVA、家庭用ゲーム機でもメディア展開しており、近年でもゲームアプリやWEB配信動画アニメなどで「トランスフォーマー」は発表されています。

現在でも根強い人気を誇っているんですね!

米国での展開

トランスフォーマー
出典:Amazon

アメリカ国内でも日本と同様に、玩具、TVアニメシリーズなどが展開されており、メディアフランチャイズという形だったため、複数の会社から玩具が発売されています。

また、「トランスフォーマー」シリーズの出発当初はマーベルコミックの編集兼ライターのボブ・バディアンスの手によってキャラクター設定や世界観は作られ、以後のアニメ、玩具の設定として反映されています。

そして登場から約20年の時を経てハリウッドで実写映画『トランスフォーマー』が制作されました。CG技術の進歩によって実写化が可能になったんですね。

映画『トランスフォーマー』シリーズを見る順番

トランスフォーマー
出典:映画『トランスフォーマー』公式Facebook

ここでは映画『トランスフォーマー』シリーズの順番を時系列並びで一覧にしてみたいと思います。

  1. 『バンブルビー』
  2. 『トラスフォーマー』
  3. 『トランスフォーマー/リベンジ』
  4.  『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
  5.  『トランスフォーマー/ロストエイジ』
  6. 『トランスフォーマー/最後の騎士王』
  7. 『トランスフォーマー/ビースト覚醒』

最新作の『バンブルビー』が時系列の上では一番古く、物語の流れをつかむためにも最初に観る事をおススメします。スピンオフ映画ですので、本編とのストーリー上の繋がりを気にせず単独作品として視聴できるのもポイントです。

以後は映画『トランスフォーマー』シリーズの公開準に追って観ればOKですね。一応、それぞれのタイトルで物語は完結してはいますので、単品での視聴もできます。

映画『トランスフォーマー』シリーズ7作のあらすじ&みどころ

ここからは各ナンバリングの簡単なストーリーの説明と注目ポイントについてお届けしたいと思います。

1.トランスフォーマー

トランスフォーマー
出典:Amazon

あらすじ

その昔、宇宙に存在した惑星・サイバトロン。様々な機械に変身できる「トランスフォーマー」と呼ばれる金属でできた生命体が生息し、善の種族「オートボット」と悪の種族「ディセプティコン」に分かれて共存していた。

ある時、無機質な金属や機械にも生命を宿らせる事ができる物質「オールスパーク」を手にし、サイバトロンを支配するための力を付けようと動き出した「ディセプティコン」。その事に気が付き、危険だと判断した「オートボット」は「ディセプティコン」に戦いを挑み、野望を阻止しようと奮闘する。

二つの軍団の戦いは熾烈を極め、ついに惑星・サイバトロンは荒廃し、紆余曲折を経て「オールスパーク」は地球へと流れ着く。

そして時は流れ、「オールスパーク」を求めて2つの種族の金属生命体が地球へやって来たのだったーー。

みどころ

マイケル・ベイを監督に据えて始まったシリーズ第一弾。地球やって来た「トランスフォーマー」達は人類に見つからないよう機械に擬態し、「オールスパーク」を探して隠密活動をしていますが、ここぞとばかりに変形して大暴れするシーンは今作のみどころの一つですね。

「オールスパーク」を求めて「ディセプティコン」のリーダー・メガトロンはその昔に地球へやってきましたが、着陸に失敗して北極で氷漬けとなってしまいました。氷漬けになったメガトロンを発見した人間の冒険家の眼鏡に「オールスパーク」のありかが記され、その眼鏡を巡って物語が展開していきます。

その冒険家は本作の人間の主人公・サム(シャイア・ラブーフ)の高祖父にあたり、サムは中古のカマロを購入するため眼鏡を含めた品物をネットオークションに出品した事で「トランスフォーマー」達と出会いました。真夜中に突然バンブルビーに変形したカマロに驚くサムは必見ですね。

その後、サムはオプティマス・プライムとその仲間達と共に眼鏡にその所在を刻まれた「オールスパーク」を巡って「ディセプティコン」達と激しい争奪戦を繰り広げる事になります。こうして映画『トランスフォーマー』シリーズの幕が上がりました

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2.トランスフォーマー/リベンジ

トランスフォーマー/リベンジ
出典:Amazon

あらすじ

「ディセプティコン」達との戦いから2年。地球に残っていた「オートボット」達特殊部隊・NESTを人類と協力して立ち上げ、「ディセプティコン」掃討作戦を決行しようとしていた。そんな中、上海で暴れていた「ディセプティコン」の残党・デモリッシャーを捕獲したNESTだが、デモリッシャーは死に際に不吉な言葉を残して果てる。

「ザ・フォールンが蘇る」

「オートボット」のリーダー・オプティマスはその危険について訴えるも、人類は「オートボット」達が地球を危険に晒しているのではないか、という疑念を抱きだした。

NESTが内部崩壊しかける中、大ボスであるザ・フォールンを迎えた「ディセプティコン」「オートボット」の激しい戦いが始まるのだった。

みどころ

前作で倒されたメガトロンの復活と、強大な敵・ザ・フォールンが巻き起こす超ド級のバトルが本作の注目ポイントです。凶悪な2体のリーダー格が率いる「ディセプティコン」達「オートボット」達はどう迎え撃つのでしょうか?

また、オプティマスが仲間と合体してパワーアップし、ジェット・パワー・オプティマス・プライムに進化する流れも必見です。厨二心をくすぐる熱い展開に、思わず少年の心が蘇ってしまいますね。

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3.トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
出典:Amazon

あらすじ

1969年、ニール・アームストロング船長率いるアポロ11号は月面着陸に成功する。月に降り立った宇宙飛行士達は、極秘裏に月の裏側「ダークサイド・ムーン」に墜落した謎の宇宙船の調査をしていた。激しい損傷をした宇宙船の中ではトランスフォーマー達が眠っており、宇宙飛行士達は地球外生命体の存在に驚愕する。

時は現代に移り、サイバトロンに関する調査が行われているという情報をつかんだNESTはロシアにあるチェルノブイリへやって来ていた。そこでNESTは謎の物体を発見するが、「ディセプティコン」の2体のトランスフォーマーに襲撃を受けてしまう。

2体を退けたオプティマスだったが、謎の物体の正体は月の裏側に墜落した宇宙船「アーク」の一部だと発覚する。信頼していたにも関わらず、サイバトロンに関する情報を隠していた人間達に憤慨するオプティマス。

宇宙船「アーク」に眠るテクノロジーと伝説の戦士「センチネル・プライム」を奪取するため、月へ向かうNEST一向だがーー。

みどころ

史実であるアポロ11号の月面着陸に物語を絡めたり、神秘的な月の裏側で繰り広げられるストーリーなど、スケールがさらに大きくなった今作。そんな今作のみどころと言えば、オプティマスの前に「オートボット」を指揮していたリーダーであり、オプティマスの師匠でもあるセンチネル・プライムとの師弟対決ですね。一騎打ちとなったバトルの決着はどうなってしまうのでしょうか?

「ディセプティコン」側にもカッコいいビジュアルをしたトランスフォーマーが登場しており、レーザー砲を駆使する今作のメインヴィラン・ショックウェーブや、そのショックウェーブが操る巨大なドリル・ドリラーなど、メガトロン以上に敵キャラクターとして存在感を出しています。

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4.トランスフォーマー/ロストエイジ

トランスフォーマー/ロストエイジ
出典:Amazon

あらすじ

センチネル・プライムとの戦いから5年。「オートボット」達はトランスフォーマーを地球から追い出したい派の人間から迫害を受けており、かつての威厳に陰りが見えていた。そんな中、オプティマスは反トランスフォーマー組織・KSI・墓場の風の強襲によって傷つき、戦えない状態に追い込まれる。

修理解体工をしているケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)はある日、仕事で訪れた映画館内でトラックトレーラーを発見し、持ち帰る。「オートボット」達は5年前の戦いにより軍との同盟が破棄され、NESTは解散し追われる身となっており、傷つき映画館に身を隠していたオプティマスをケイドが連れ出してしまったのだった。

トランスフォーマーを通報して賞金を貰おうと考えたケイドの娘・テッサ・イェーガー(二コラ・ペルツ)と同僚のルーカス・フラナリー(T・J・ミラー)だったが、突如目覚めたオプティマスによって襲われてしまうーー。

みどころ

白亜紀まで舞台は遡り、今作では新たなトランスフォーマーの種族である「ダイナボット」が登場しています。ビーストモード(恐竜)とロボットモード(人型)に切り替わり、「オートボット」「ディセプティコン」と違って言葉を発する事はしません。ですがその戦闘能力は凄まじく、惑星・サイバトロンでも伝説の騎士団と伝わっていた程。屈強な古代の騎士というのは厨二心を刺激してきますね!

反トランスフォーマー組織・KSI・墓場の風という、トランスフォーマー狩りをしながら人造トランスフォーマーの製造をしている組織の登場も見逃せません。今作の世界では人間すら敵になってしまった「オートボット」達はどうなってしまうのでしょうか。

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5.トランスフォーマー/最後の騎士王

トランスフォーマー/最後の騎士王
出典:映画『トランスフォーマー/最後の騎士王』公式サイト

出典:パラマウント・ピクチャーズ公式YouTubeチャンネル

あらすじ

人類とトランスフォーマーの軋轢は深まり、居場所を失ったオプティマス・プライムは地球を去った。トランスフォーマーを危険な存在だと認識した人類は対トランスフォーマー部隊・TRFを組織し、地球に残った「オートボット」達「ディセプティコン」と争いながら人類とも戦わざるを得ない状況になっている。

場面は変わり、前作でトランスフォーマー達の戦いに身を投じたケイド・イェーガーは、惑星・サイバトロンから来た負傷している兵士を修理しようと試みていた。しかしこのトランスフォーマーは死亡し、「タリスマン」と言われる騎士王のメダルを渡される。

「タリスマン」を巡ってメガトロン率いる「ディセプティコン」が動き出し、再び激しい戦いに巻き込まれたケイドはトランスフォーマーが地球にやって来る理由を探る事となるのだった。

みどころ

抒情詩「アーサー王伝説」が物語の内容に取り入れられている今作。1600年前、「オートボット」達はアーサー王に仕える魔法使い・マーリンに魔法の杖を与え、円卓の騎士達は敵軍との戦いに勝利するという逸話が描かれます。ロボット×円卓の騎士というこれまた少年心をくすぐる展開にテンションが上がりますね。

また、今作では「オートボット」のリーダーをオプティマスに代わってバンブルビーが務めています。登場当初は頼りなかったバンブルビーですが、長い戦いを経て皆を引っ張れる存在になったという彼の成長にも注目です。

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6.バンブルビー

バンブルビー
出典:映画『バンブルビー』公式Twitter

出典:パラマウント・ピクチャーズ公式YouTubeチャンネル

あらすじ

惑星・サイバトロンで起こっていた「オートボット」「ディセプティコン」の戦争中、オプティマスにより地球へ避難させられたトランスフォーマー・B-127。追手のブリッツウイングとの戦いで記憶と声を失い、酷い怪我を負ったB-127はフォルクスワーゲン・ビートルに姿を変え身を潜めていた。

1987年のサンフランシスコ郊外。少女・チャーリー・ワトソン(ヘイリー・スタインフェルド)ハンクおじさん(レン・キャリオー)の廃品ショップを訪れると、廃車前のボロボロのフォルクスワーゲン・ビートルを見つける。可愛らしい形を気に入ったチャーリーは誕生日を理由におじさんに無理を言って譲ってもらうが、自宅のガレージで点検していると突然ロボットに変形してしまうのだったーー。

みどころ

本編『トランスフォーマー』シリーズはカッコよさがありましたが、今作に登場するバンブルビーは可愛らしさがよく表現されていますね。丸みを帯びたフォルクス・ワーゲンのルックスにラジオを通してチャーリーと会話するなど、カッコよさもあるコミカルな戦士といった印象です。

また、映画『トランスフォーマー』の前日譚として制作されていたものの、後にリブート(仕切り直し)版に方向が変更され完成を見ました。ですので映画『トランスフォーマー』シリーズからキャラクターデザインが一新され、初代アニメのフォルムを踏襲したロボットの造形になっています。

とはいえ、時系列としては映画『トランスフォーマー』の前日譚として観ても差し支えはありませんので、ご安心ください。

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7.トランスフォーマー/ビースト覚醒

出典:『トランスフォーマー』公式Twitter

出典:パラマウント・ピクチャーズ公式YouTubeチャンネル

あらすじ

舞台は1994年・地球。その年は、オプティマス・プライム率いるトランスフォーマーたちがやってきてまだ間もなかった。時を同じくして、強大な敵である「ユニクロン」が地球に魔の手を伸ばしていた。

プライムが仲間の戦士たちを集結させるが、青年ノア(アンソニー・ラモス)がトランスフォーマーのミラージュの車内に閉じ込められてしまい、挙句の果てに戦闘にまで巻き込まれてしまう。

戦士たちの間で信頼関係が揺らぐ。そんな時、ビースト型のトランスフォーマーであるエアレイザーが現れた。

みどころ

2023/8月に公開間近の『トランスフォーマー/ビースト覚醒』。世界的に大ヒット中のSFアクションシリーズ『トランスフォーマー』の第7番目になるのが本作!

新ビースト型のトランスフォーマーの登場に活躍、そして強大な敵との戦いに挑んだりと見応えは抜群!予告を見てみると、アクションの迫力も相変わらず凄まじいです!

日本語吹き替え版では、中島健人さんと仲里依紗さんが担当するなど期待大です!

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映画『トランスフォーマー』シリーズの主要登場キャラクター

ここでは映画『トランスフォーマー』シリーズの物語に登場するカッコよくて個性的なキャラクター達を紹介します。

地球を守る「オートボット」軍

オプティマス・プライム

トランスフォーマー
出典:IMDb

惑星・サイバトロンや地球の平和を守る正義のトランスフォーマー「オートボット」のリーダー。知的な頭脳と熱いハートを持ち、強大な敵にもひるまず挑んでいく勇敢さで皆を引っ張る誇り高き戦士です。実写映画『トランスフォーマー』シリーズ全てに登場する主役の1体ですね。

作中ではトラックトレーラーに擬態していて、赤と青で塗装されたボディは情熱と冷静さを併せ持つオプティマスにぴったりでカッコいいですね!

バンブルビー

トランスフォーマー
出典:IMDb

人間の主人公・サムや少女・チャーリーとタッグを組む「オートボット」の若き戦士です。カッコよさと可愛らしい愛嬌を併せ持つ映画『トランスフォーマー』シリーズを象徴するキャラクターの1体ですね。実写映画『トランスフォーマー』シリーズ全てに登場し、単独スピンオフ『バンブルビー』も制作されました。

劇中ではカマロやフォルクス・ワーゲンに擬態していて、丸みのあるボディと黄色い塗装が印象的ですね。細やかでスピード感ある動きが特徴のトランスフォーマーです。

アイアンハイド

トランスフォーマー
出典:IMDb

「オートボット」の武器担当の技術兵です。戦闘能力は高く、オプティマスからも信頼されている兵士ですが、短気な性格がたまに傷ですね。『トランスフォーマー』『リベンジ』『ダークサイド・ムーン』の3作に登場しています。

GMC・トップキックというピックアップトラックに擬態しており、シックな黒のボディと無骨なデザインが特徴です。

ジャズ

「オートボット」の副司令官。優しく仲間想いの人格者で、音楽に精通しており踊りながら変形したりする陽気さも持っています。スラングまみれの言葉を使っているため、言葉遣いが悪く見えるのはご愛嬌ですね。『トランスフォーマー』に登場しています。

劇中ではポンティアック・ソルティスに変形し、シルバーを基調とした塗装と、スラっとした人型モードが印象的です。

ラチェット

「オートボット」の軍医兼科学者です。穏やかな性格で軍医に適した心優しいキャラクターですね。意外に戦闘技術も高く、ミサイルや両腕のガトリングガンを駆使して戦います。『トランスフォーマー』『リベンジ』『ダークサイド・ムーン』『ロストエイジ』の4作に登場しています。

ハマー・H2に擬態しており、やや緑がかった黄色い塗装のボディと、大柄の人型モードが特徴です。

ジェットファイア

古い世代のトランスフォーマー「シーカー」種族で、元々は「ディセプティコン」側の戦士だった老兵です。しかし「ディセプティコン」の憎しみと戦いばかりのやり方に失望し、「オートボット」側に付きました。『リベンジ』に登場しています。

SR-71ブラックバードという戦略偵察機に擬態しており、黒い塗装とシリーズ屈指の巨躯を持つ老兵ですね。パーツを杖代わりによろけながら歩き、劇中ではオプティマスと合体し強力な戦士へ進化する胸熱展開もあります。

サイドスワイプ

「オートボット」の戦闘員。挑発的な言動を発しながらカッコよく相手を倒してのけるクールガイです。足に付いたタイヤを活用した機動力のある立ち回りを得意としており、戦闘能力は高いですね。『リベンジ』『ダークサイド・ムーン』に登場。

シボレー・コルベットに擬態しており、シルバーの塗装と細身の手足を持つ人型モードのスタイリッシュさが印象的です。コンセプトカー、オープンカーの2パターンに擬態しています。

ザ・ツインズ

スキッズとマッドフラップというトランスフォーマーコンビ。兄弟ではありますが、どちらが兄で弟かはわかっていません。「オートボット」では主に敵の追跡などを担当しています。『トランスフォーマー』『リベンジ』に登場しています。

2人で合体してアイスクリーム屋のバンに擬態しており、スキッズは緑の塗装、マッドフラップはオレンジと塗装が特徴ですね。

ジョルト

「オートボット」の戦闘員。あまり登場シーンが無いので性格などは不明ですが、玩具の説明文によると落ち着きのない性格との事。戦闘は得意ですが、おっちょこちょいなのでしょうか。『リベンジ』に登場。

シボレー・ボルトに擬態しており、青い塗装が特徴です。体内に溜めているプラズマエネルギーを電撃に変え手から放ったり、鞭状に変化させて戦う事ができます。なかなか強そうなのに登場シーンが少ないのが残念ですね。

アーシー&クロミア&エリータ・ワン姉妹

「オートボット」に属する女性型トランスフォーマー姉妹。姉妹となっていますが、実写映画版では3体で1つの人格を持ち、連携するように任務にあたります。『リベンジ』に登場。

それぞれ、アーシーはドゥカティ・848オートバイ、クロミアはスズキ・B-KING、エリータ・ワンはMVアグスタ・F4のバイクに擬態しています。

ディーノ

イタリア語訛りを持つ「オートボット」の戦闘員。銃を装備していないのが特徴で、両腕に付いたブレードを用いて戦います。『ダークサイド・ムーン』『ロストエイジ』『最後の騎士王』の3作に登場します。

フェラーリ・458イタリアに擬態しており、赤い塗装がカッコいい忍者のような戦士ですね。

キュー(ホイルジャック)

「オートボット」の機械技師で、仲間に武具を提供する事を任務にしています。平和主義者で、「ディセプティコン」とも話し合いで平和的和解を望んでいます。『ダークサイド・ムーン』に登場。

メルセデス・ベンツ・E550に擬態しており、人型モード時は老人のような顔と白髪、眼鏡らしき物がデザインに組み込まれています。青い塗装も印象的です。

ブレインズ

「ディセプティコン」から「オートボット」に寝返った、ノートPCに擬態する小型のトランスフォーマーです。人間の主人公・サムと行動を共にしています。『ダークサイド・ムーン』に登場。

ロードバスター&トップスピン&レッドフット「レッカーズ」

「オートボット」の特殊部隊で、態度が悪く、協力関係であるはずのNASA職員などに暴言を浴びせるパワハラ気質をしています。『ダークサイド・ムーン』『ロストエイジ』『最後の騎士王』に登場しました。

緑の塗装の攻撃指揮官・ロードバスター、青い塗装の破壊員・トップスピン、赤い塗装の戦略家・レッドフットの3体のチームですね。それぞれ、シボレー・インパラに擬態しています。

センチネル・プライム

トランスフォーマー
出典:IMDb

映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』に登場する元「オートボット」リーダーの老兵。惑星・サイバトロンの未来を想い、尽力する人格者に思えましたが、実は「ディセプティコン」と繋がっていた裏切り者です。自身の師匠でもあり、センチネルを信頼していたオプティマスは一対一の決闘をする事となります。

ローゼンバウアー社のパンサー化学消防車に擬態しており、赤い塗装とオプティマスを彷彿とさせるスマートな人型モードが特徴。

ハウンド

「オートボット」のベテラン兵。砲弾を葉巻のように咥えるワイルドな風貌で、全身に装備した銃火器や刃物を駆使して戦う戦闘のスペシャリストです。『ロストエイジ』『最後の騎士王』に登場しています。

オシュコシュ社の中型戦術トラック・FMTVに擬態しており、緑色の塗装とふくよかな体型をした人型モードが印象的です。

ドリフト

サムライのような見た目をしている「オートボット」の戦闘員。2本の刀のような武器を使い、銃火器は一切使用しません。元「ディセプティコン」であったようで、その過去から脱却するため飛び道具は封印しているとの事です。『ロストエイジ』『最後の騎士王』に登場。

ブガッティ・ヴェイロン、シコルスキー・S-97レイダー、人型モードと3つに変形できるトリプルチェンジャー。青い塗装がスタイリッシュでカッコいいです。

クロスへアーズ

「オートボット」の航空兵。皮肉屋な性格で、セリフを2回繰り返して言う癖のある喋り方が特徴です。空中での戦闘を得意としており、射撃も随一の腕前をしています。『ロストエイジ』『最後の騎士王』に登場しました。

シボレー・C7コルベット・スティングレイに擬態しており、緑色の塗装とコートのように背後に垂れ下がったボディが印象的。

反乱を企む邪悪な組織「ディセプティコン」軍

メガトロン

トランスフォーマー
出典:IMDb

「ディセプティコン」のリーダー。その昔「オールスパーク」を探しに地球へやってきた際に北極に墜落してしまい、氷漬けとなり機能停止していた所を仲間のフレンジーにより助けられ復活しました。戦闘能力が高く、狡猾さも持ち合わせている「オートボット」の宿敵ですね。映画『バンブルビー』を除く、実写映画『トランスフォーマー』シリーズ通して登場しています。

人類の乗り物や生物に変形はせず、エイリアン・タンクやエイリアン・トラックといった、人類の乗り物をベースにした禍々しい見た目の乗り物に変形します。ボディはくすんだシルバーメタリックの塗装がされており、全身が刺々しい凶器のようなフォルムですね。ボスっぽさがあってカッコいいキャラクターです。

スタースクリーム

トランスフォーマー
出典:IMDb

「ディセプティコン」のナンバー2で主要敵キャラクターです。性格は卑怯で姑息ですが戦闘能力は中々高いようで、ガトリング砲やミサイル、通信機器を破壊するジャミング音波などを使用して戦います。『トランスフォーマー』『リベンジ』『ダークサイド・ムーン』『最後の騎士王』『バンブルビー』に登場しました。

ステルス戦闘機・F-22に擬態しており、シルバーメタリックの塗装と逆三角形の人型モードのフォルムが特徴的なヴィランです。

スコルポノック

サソリの形状をした「ディセプティコン」。人格などはなく、本能に基づいて行動する機械生物ですね。ブラックアウトの背中に格納されています。『トランスフォーマー』『リベンジ』に登場しました。

ブラックアウト

メガトロンに忠誠を誓う「ディセプティコン」の戦闘員。機銃やブレードなどを駆使して戦い、単独で米軍を駆逐するなど高い戦闘能力を持っています。『トランスフォーマー』に登場しています。

大型軍用ヘリ・MH-53ペイブロウに擬態しており、白みがかったシルバーメタリックの塗装にヘリのプロペラを武器として腕に装備している特徴があります。

フレンジー

小型のトランスフォーマーで「ディセプティコン」の諜報部員。メンバー1小さいながらメガトロンを復活させる活躍を見せました。『トランスフォーマー』に登場しています。

CDラジカセに擬態しており、人型モードでは目や手を2つずつ持つ個性的な見た目をしています。

バリケード

「ディセプティコン」の戦闘員。劇中では人間の主人公・サムの追跡し襲撃したり、キューを手にかけるなど悪役っぽさを見せました。『トランスフォーマー』『ダークサイド・ムーン』『最後の騎士王』に登場しています。

悪者でありながらサリーンS281というパトカーに擬態しています。人型モードでは漆黒の塗装のボディにUFOキャッチャーのアームのような手が印象的です。

ブロウル

米軍基地に潜伏していた「ディセプティコン」の戦闘員で、スタースクリームに招集され戦いに参加しました。全身に武器を装備しているため高い戦闘能力を誇っています。『トランスフォーマー』に登場しました。

戦車・MIエイブラムスに擬態していて、くすんだ緑色の塗装に人型モードでは無骨な四角いフォルムが特徴の戦士です。

サウンドウェーブ

「ディセプティコン」のメンバーで、エイリアンサテライトと言われる変形モードで活動するハッカーです。ハッキング用の触手で人工衛星に侵入して利用するなど、宇宙空間で活動し「ディセプティコン」の情報処理を担当しています。『リベンジ』『ダークサイド・ムーン』に登場。

『ダークサイド・ムーン』では地上に降り立ち、メルセデス・ベンツ・SLS・AMGに擬態しており、メタリックシルバーの塗装に人型モードでは胸にあるベンツエンブレムが特徴的なキャラクターです。

サイドウェイズ

上海で活動してた「ディセプティコン」の戦闘員です。『リベンジ』で登場しました。

アウディ・R8に擬態しており、メタリックシルバーの塗装に人型モードでは赤い模様が特徴のヴィランですね。個性的な見た目に魅力があるのですが、あっさりやられてしまった噛ませ犬っぽさが残念です。

ホィーリー

下ネタを言いながら悪態をつく「ディセプティコン」メンバー。途中で「オートボット」に寝返るコミカルな小型のトランスフォーマーです。『リベンジ』『ダークサイド・ムーン』『ロストエイジ』『最後の騎士王』に登場。

モンスタートラックのラジコンに擬態していて、人型モード時には細い身体に大きなタイヤがくっついている可愛らしいルックスをしています。

ザ・ドクター

小型のトランスフォーマーで解剖の知識を持つ「ディセプティコン」の軍医です。『リベンジ』に登場しました。

カマキリのような頭部に6本足のあるボディをしており、大きさも20cmほどしかない個性的なキャラクターですね。

ラヴィッジ

背部に装着した機銃をはじめ、様々な武器を装備している獣型のトランスフォーマー。ドクターなどの小型戦士を格納して移動できる性能も持っているため、諜報活動もできる汎用性の高い個体です。『リベンジ』に登場しています。

単眼にくすんだシルバーメタリックの塗装をしたボディを持ち、ジャガーを模したフォルムをしています。

イジェクター

人間の主人公・サムが持っていたキューブによって様々な家電に変形した小型のトランスフォーマーです。バンブルビーがことごとく破壊しました。『リベンジ』に登場しました。

グラインダー

ブラックアウトと同じタイプの戦闘員。輸送型のCH-53Eスーパースタリオンに擬態している戦士ですね。『リベンジ』に登場しました。

インセクティコン

昆虫の擬態した超小型のトランスフォーマーです。主に侵入や偵察などの任務を行います。

『リベンジ』に登場しています。

アリス

人間の女性に擬態するトランスフォーマーで、プリテンダーと呼ばれています。ほとんど人間と見分けがつかないため、潜入や潜伏調査に適している個体ですね。『リベンジ』に登場しました。

マイクロコン

マイクロサイズの超小型のトランスフォーマーです。この個体も潜入や調査を任務としています。『リベンジ』に登場。

リードマン

大量のマイクロコンが合体した姿です。全身が刃物のような物質で構成されており、建物内に潜入して活動するなどができます。『リベンジ』に登場しました。

ストークスコルポノック

『トランスフォーマー』で登場したスコルポノックと同タイプのサソリ型のトランスフォーマーで、黒いボディをしています。『リベンジ』に登場しています。

ショックウェーブ

惑星・サイバトロンに住む生物を改良した生物兵器・ドリラーを従えている「ディセプティコン」の戦闘員で、その戦闘能力はメガトロンにも匹敵するという戦士です。科学者でもあるため非常に頭脳明晰で、判断力もあるキレ者です。『ダークサイド・ムーン』に登場しました。

劇中で擬態はしていません。シルバーメタリック塗装のボディに、滑らかで骨のような外観をしています。オプティマスやセンチネルのような戦士タイプのスマートなルックスをしていてカッコいい敵キャラクターですね。

監視部隊ドレッズ

ドレッドヘアーのようなデザインが施された監視部隊の一団。映画『プレデター』シリーズのオマージュらしく、黒っぽいメタリック塗装に忍のような隠密使用の見た目をしています。『ダークサイド・ムーン』に登場しています。

レーザービーク

コピー機など、様々な物体に擬態する「ディセプティコン」の工作・暗殺員で、サウンドウェーブの部下です。残忍な性格をしており、用済みの部下や人間を始末してしまう殺し屋です。『ダークサイド・ムーン』に登場しています。

シルバーメタリックの塗装に猛禽類のような見た目をしていて、人型モードには変形しません。

イゴール

戦いでボディを失った頭部のみのトランスフォーマーで、メガトロンにくっついて行動しています。『ダークサイド・ムーン』に登場しています。

デフコン

「ディセプティコン」の戦闘員。登場シーンは少ないものの、一応戦闘に参戦しています。『ダークサイド・ムーン』に登場しました。

反トランスフォーマー組織・KSI・墓場の風

ガルヴァトロン

トランスフォーマー
出典:IMDb

メガトロンの頭部データを解析した「反トランスフォーマー組織・KSI」によって製造された人造トランスフォーマー。肘に内蔵されたブレードやロケットランチャーなどを武器に戦う戦士で戦闘能力も高めです。メガトロンの記憶も移植されていたため、最終的には新たに復活したメガトロンという立ち位置になりました。『ロストエイジ』に登場しています。

モデルがオプティマスだったため、トレーラーに擬態できます。人型モードでは黒っぽいメタリックシルバーに胸部がくぼんでいる外観をしています。人造なため「スパーク」と言われる魂が欠如している様子を表現しているようですね。

トラックス

「KSI」が製造した量産型の人造トランスフォーマーです。『ロストエイジ』に登場しました。

シボレー・トラックスに擬態し、赤、青、黒、グレーの4パターンカラーの塗装が施されています。

スティンガー

「KSI」がバンブルビーをモデルに製造した人造トランスフォーマーで、その試作型です。「KSI」曰く、バンブルビー以上の戦闘能力を持つとの事。『ロストエイジ』に登場しています。

パガーニ・ウアイラに擬態しており、バンブルビーとは違い赤と緑を塗装の基調としています。人型モードの形状はバンブルビーに似ていますが、マスクの下の素顔はありません。

KSIボス

「KSI」が製造した量産型の人造トランスフォーマー。人型モード時はトラックスに似ていますが、やや大型の体格が特徴ですね。『ロストエイジ』に登場しました。

ジャンクヒープ

「KSI」が製造した量産型の人造トランスフォーマーです。ゴミ収集車に擬態しており、大型、中型、小型の3つのトランスフォーマーに分離・変形する個体です。『ロストエイジ』に登場しています。

トゥーヘッド

「KSI」が製造した量産型の人造トランスフォーマーです。ショックウェーブと同じタイプのトランスフォーマーで、頭が2つありボディの形状が異なっています。両腕に内蔵されたブレードで戦います。『ロストエイジ』に登場しています。

伝説のロボット生命体「ダイナボット」軍

グリムロック

トランスフォーマー
出典:IMDb

伝説の騎士「ダイナボット」のリーダーです。誇り高い戦士で、強いと認めた者には心を開く生粋のウォーリアーですね。『ロストエイジ』『最後の騎士王』に登場しています。

ティラノサウルスに擬態しており、シルバーメタリックの塗装に、人型モードでは力強い鎧を纏った騎士のような見た目をしていて、両肩にティラノサウルスの顔の装飾、右手には鉄球のような武器を持っています。とてもカッコいい戦士ですね。

スコーン

「ダイナボット」の戦士で、短剣や左腕を武器化して戦い、巨体に似合わずアクロバティックな動きも得意としています。『ロストエイジ』に登場しました。

スピノサウルスに擬態しており、「ダイナボット」でも屈指の巨体を誇っています。やや赤みがかったメタリック塗装が特徴的で、人型モードでは尾になっている左腕も鞭や槍に変化させ戦闘を行います。

スラッグ

「ダイナボット」の戦士で、先端が二股になった剣を武器に戦います。『ロストエイジ』に登場しています。

トリケラトプスに擬態しており、少し黄色みがかったメタリック塗装をしていて、人型モードでは大きなトリケラトプスの頭部を乗せた肩と重厚な手足が特徴の戦士ですね。

ストレイフ

「ダイナボット」の戦士で、二刀の剣とボウガンを駆使して戦い、空中戦も得意としています。『ロストエイジ』に登場しました。

プテラノドンに擬態しており、青みがかったメタリック塗装をしていて、人型モードでは翼をマントのように背負った重騎士のような見た目をしています。

スラッシュ

「ダイナボット」では暗殺・スパイ活動を主に行う戦士で、二つの鎌や全身に備えた刀剣を武器として戦います。『最後の騎士王』に登場しています。

ヴェロキラプトルという恐竜に擬態しており、うっすらとコバルトブルーのようなメタリック塗装をしていて、人型モードでは全身に装着された刃が特徴の戦士ですね。

スロッグ

「ダイナボット」の重戦士で、知力とスピードに難があるものの、圧倒的な体格とパワーを武器に戦います。その戦闘能力は仲間達からの信頼も厚く、未来を切り開く戦士と信じられています。『ロストエイジ』に登場しました。

ブラキオサウルスという巨大な草食恐竜に擬態しており、部分的に赤みがかったシルバーメタリックの塗装をしていて、人型モードでは大きな刀剣を武器に持ち、野性味の溢れる見た目をしています。

創造主の軍団

クインテッサ

トランスフォーマー
出典:IMDb

創造主の異名を持つ存在で「生命のプライム」を名乗っています。白亜紀末期に地球へ飛来し、大量破壊兵器「シード」を使用して恐竜を絶滅させ、金属生命体であるトランスフォーマーを誕生させました。『ロストエイジ』『最後の騎士王』に登場しています。

シルバーメタリックの塗装にメデューサのような見た目をしている女性型のボスキャラクターで、ひらひらと帯状の装飾を垂らしながら動きます。

インフェルノコン

クインテッサに従う兵士で、頭部にある大きな2つの角が特徴的な量産タイプの戦士です。6つの個体が合体する事で強力な戦士「インフェルノカス」に進化できます。『最後の騎士王』に登場しています。

ロックダウン

トランスフォーマー
出典:IMDb

どこにも属さずバウンティハンターをしているトランスフォーマーで、ボール型やヒューマノイド型、オオカミ型のトランスフォーマーを部下に従えて活動しています。クインテッサに依頼され、オプティマスを連れ去ろうと暗躍する風来坊ですね。『ロストエイジ』に登場しました。

シルバーメタリックの塗装に、丸みを帯びた頭部、角ばった手足が特徴のメインヴィランの1体です。

アイアコンの騎士達

オプティマス・プライムも所属していた事のある古代サイバトロンの騎士集団です。クインテッサに仕える守護者でしたが反逆し、クインテッサの所有物である「マーリンの杖」を奪って地球に隠す事で野望の阻止を試みた戦士達です。『最後の騎士王』に登場しました。

映画『トランスフォーマー』シリーズ組織図

ここでは映画『トランスフォーマー』の劇中に存在する勢力について解説したいと思います。

それぞれの組織の目的が簡易的につかめればと思います。

オートボット

トランスフォーマー
出典:IMDb

金属生命体「トランスフォーマー」が住む惑星・サイバトロンから地球へ来た正義の軍団。「オールスパーク」を手にし、戦争によって荒廃してしまった惑星・サイバトロンの復興を

目指しています。人類と協力関係を結ぶなど、地球の安全も考えながら活動しており、同時に「ディセプティコン」の凶行も阻止するためにも戦っています。

ディセプティコン

トランスフォーマー
出典:IMDb

惑星・サイバトロンで「オートボット」達と戦争を繰り広げた反逆のトランスフォーマー軍団です。邪悪な思想を持つメガトロンをリーダーに、「オールスパーク」を利用して様々な惑星の機械をコントロールし、支配者になろうと企んでいます。シリーズを通して「オートボット」と激突している宿敵。

ダイナボット

トランスフォーマー
出典:IMDb

「オートボット」「ディセプティコン」どちらにも属さず、自由を求めて戦う伝説の騎士軍団です。近代マシンではなく白亜紀の恐竜に擬態しており、言葉を発する事はできませんが、その戦闘能力はトランスフォーマーの中で最強クラスの武闘派集団です。

創造主達

トランスフォーマー
出典:IMDb

トランスフォーマーを生み出した創造主・クインテッサが率いる軍勢で、主にインフェルノコンや古代サイバトロンや手を組んだロックダウンなどで構成されています。地球からエネルギーを吸い上げ、惑星・サイバトロンの復活を狙っています。

まとめ

以上が映画『トランスフォーマー』シリーズのあらすじやキャラクターの解説でした。

本記事を参考に、巨大ロボット達が画面狭しと暴れまわる『トランスフォーマー』の世界に入り込んで頂ければ幸いです。

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BH_INKO
BH_INKO

新潟県に在住でWEBライターをしています、BH_INKOと申します。インターネットが水道や電気と同じ当たり前のものとなり、個人が好きな事、やりたい事をオンラインを通じて発信するのも一般的になりました。そんな時代の波に乗り、趣味や特技がお仕事に繋がればと思い活動しています。