まだ観てないなら必見のコメディ映画おすすめ15選 | ゲラゲラ笑える作品も満載!【洋画】

いろいろな場面で、時々イヤなことってありますよね?そんな時、思いっきり爆笑してハッピーになれる映画を集めてみました。

アメリカンジョークやおフランスのちょっときわどいブラックジョークまで、パンチききまくりな下ネタからからラブコメなどなど・・・興行収入に基づいたランクイン作品&編集部が厳選したコメディ映画をご紹介いたします!

今日は思いっきり爆笑してイヤなことを吹き飛ばしちゃいましょう!

コメディー映画代表作(全世界興行収入順)

まずは、全世界でコメディ映画といえばこれ!となった作品をご紹介します。ここでは、平等に判断するため興行収入を代表作の基準とします。

1位.ハングオーバー2(5億8,000万ドル)

コメディ映画『ハングオーバー』

典:ワーナー・ブラザーズ 公式サイト

あらすじ

結婚式を翌日に控えた新郎とその友人達。独身最後の夜を祝うパーティーが終われば無事に結婚しているはずだった…

目を覚ませば汚い部屋に新婦の弟・テディ(メイソン・リー)は行方不明、新郎スチュ(エド・ヘルムズ)の顔には大きなタトゥーなどよくわからない状況になっていた。そしてまたも昨夜の記憶は全くない。果たしてテディは見つかるのか?

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

ハングオーバーシリーズの二作目。下ネタ満載の今作にはR18のバージョンも存在するほど。相変わらず何がなんだかわかっていない彼らがなんとかして状況を打破しようとする様子は爆笑もの!

一作目を観たことがなくても十分面白い作品なのでぜひためらわずに気軽にどうぞ!

こんな人におすすめ

  • 下ネタ炸裂のコメディ映画が好きな人
  • トラブルが立て続けに起こるドタバタ映画を探している人
  • アホ臭くてげらげら笑えるちょっぴり低俗なストーリーが大好きな人

こんな人には向かないかも

  • 下ネタが好きではない人
  • ハチャメチャなドタバタストーリーが苦手な人

基本情報

上映時間:102分
監督:トッド・フィリップス
出演者:フィル(ブラッドリー・クーパー)、スチュアート(エド・ヘルムズ)、アラン(ザック・ガリフィアナキス)、ダグ(ジャスティン・バーサー)、レスリー(ケン・チョン)
受賞歴:なし
日本公開日:2011年7月1日
製作国公開日:2011年5月19日

2位.ミート・ザ・ペアレンツ2(5億1,000万ドル)

コメディ映画『ミート・ザ・ペアレンツ2』

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

グレッグ(ベン・スティラー)は恋人のパム(テリー・ポロ)との結婚をパムの父親から許してもらう。しかし、両家の両親を引き合わせなければならない。グレッグは父親と母親の職業を偽ってパムの父親に伝えていた。

堅いパムの父親にバレてしまうとまずいが口裏をあわせる時間もなく、仕方がないのでそのまま行くことに。2人は無事に結婚することはできるのかーー。

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

ミート・ザ・ペアレンツシリーズ二作目の今作では、前作よりもグレードアップしたストリーがみどころです。

自由すぎるグレッグの両親の行動はハチャメチャすぎてすごく笑えます。そしてこれはイライラするハチャメチャさではなくて、気づいたらキャラクターのことが好きになってしまうハチャメチャさです!

前作を観ていなくても楽しめますが、観ていればより一層面白いので是非一緒にシリーズで観てください!

こんな人におすすめ

  • 徐々に伏線が回収されてスカッとするような映画を探している人
  • ロバート・デ・ニーロファンの人
  • 親バカな父親が繰り広げるドタバタコメディが好きな人
  • 頭を使わず気楽に見られる映画でバカ笑いしたい人

こんな人には向かないかも

  • 古めの映画は好きではない人
  • 下品なギャグは好きではない人

基本情報

上映時間:115分
監督:ジェイ・ローチ
出演者:ジャック・バーンズ(ロバート・デ・ニーロ)、ゲイロード”グレッグ”・フォッカー(ベン・スティラー)、パメラ”パム”・バーンズ(テリー・ポロ)、ディナ・バーンズ(ブライス・ダナー)、バーナード”バーニー”・フォッカー(ダスティン・ホフマン)
受賞歴:・MTVムービー・アワード コメディ演技賞(ダスティン・ホフマン)
日本公開日:2005年11月26日
製作国公開日:2004年12月22日

3位.最強のふたり(4億8,000万ドル)

コメディ映画『最強のふたり』

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

舞台はフランス・パリ。パラグライダーの事故で全身麻痺になってしまったことから車椅子生活を送っている大富豪のフィリップ(フランソワ・フリュゼ)。フィリップとその秘書は住み込みの介護人を雇うため募集をかけた。

そこに失業保険をもらうためだけに来た働く気のないドリス(オマール・シー)がやってくる。周囲の反対を押し切ってドリスを雇ったフィリップは、彼の介護は自分を1人の人間として扱う姿勢に感じ、ドリスとフィリップは親友のような関係になるが…

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

見た目も年齢もタイプも全く正反対の2人が親しくなり近づいていく様子をコミカルに描いた作品です。2人の会話の端々には細かいジョークや皮肉が込められていて、会話自体はとてもテンポの良いものです。

面白く見ようとおもえばそれだけで終わりにもなる作品なのですが、社会的背景に注目するとより一層楽しむ事ができます。

大富豪で障害者のフィリップに、移民でスラム街出身のドリス。フランスが抱える社会問題が存分につまった社会派コメディ映画なんです。この映画に対しては差別的だ、など批判の声も多く上がっていますが、どんな映画でどんな感想を抱くのかは観て確かめてください!

こんな人におすすめ

  • 社会問題に興味がある人
  • バカ笑いできるドタバタ展開よりも、意味が分かるとクスッと笑えるような細かい会話劇が好きな人
  • 障害者である相棒をもネタにしてしまうようなパンチのきいたブラックジョークにしびれたい人
  • 凸凹に見えてなんだかんだ相性抜群。しょうもない話で互いに笑い合っているようなバディものが好きな人

こんな人には向かないかも

  • 視覚的な面白さが欲しい人
  • ゲラゲラバカ笑いできるコメディ映画を探している人
  • 差別的な内容は観たくない人
  • 障害者をネタにするようなブラックジョークは冗談でも苦手、という人

基本情報

上映時間:112分
監督:エリック・トレダノ
出演者:フィリップ(フランソワ・クリュゼ)、ドリス(オマール・シー)、イヴォンヌ(アンヌ・ル・二)、マガリー(オドレイ・フルーロ)
受賞歴:第24回東京国際映画祭 東京サクラグランプリ/最優秀男優賞(フランソワ・クリュゼ/オマール・シー)
・第37回セザール賞 主演男優賞(オマール・シー)
・第17回リュミエール賞 最優秀男優賞(オマール・シー)
・フランス映画祭 観客賞
・第36回アカデミー賞 最優秀外国作品賞
日本公開日:2012年9月11日
製作国公開日:2011年11月2日

4位.ブルース・オールマイティー(4億8,000万ドル)

コメディ映画『ブルース・オールマイティー』

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

ニューヨークでリポーターをしていたブルース(ジム・キャリー)の夢はアンカーマンになること。なかなかチャンスが回ってこない彼を恋人のグレース(ジェニファー・アニストン)はいつも励ましていた。

ある日、アンカーマンの仕事がエバン(スティーブ・カレル)に取られてしまうことを知ったブルースはテレビの撮影中に暴言を吐いてしまい、クビになってしまう。自らの不幸を嘆き、全て神のせいだと言うと、神から呼ばれ、代わりに神の仕事をしてみないかと言われる。そして仕事を引き受けるがーー。

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

あまり日本では有名な作品ではないですよね。しかし、世界では4億8,000万ドルもの売上を記録した映画なのでまずハズレではないと思ってください!実際にレビューなどを見てみても高評価で大好きな映画と太鼓判を押す方が多いんです。

何よりもブルースと神のテンションのコントラストや、どこまでもおバカなジム・キャリーの演技には笑ってしまいます。

笑いあり、涙ありの充実した作品です!

こんな人におすすめ

  • コメディと言えばジム・キャリーでしょ!!という人
  • コメディー映画とはいえ、感動もしたい人
  • 下品な話よりも心温まるハートウォーミングなコメディ映画を探している人
  • おバカキャラと落ち着いた冷静キャラの組み合わせが好きな人
  • 劇中色んな映画のパロディが登場するので、元ネタを知ってるからこそ笑えるようなネタが大好きな人

こんな人には向かないかも

  • コメディーに恋愛要素はいらないという人
  • 急展開な話は苦手という人
  • コメディ映画に深いメッセージは求めていない。とにかく何も考えず観て笑いたい!という人

基本情報

上映時間:101分
監督:トム・シャドヤック
出演者:ブルース・ノーラン(ジム・キャリー)、グレース・コネリー(ジェニファー・アニストン)、神(モーガン・フリーマン)、ジャック・ベイラー(フィリップ・ベイカー・ホール)、エバン・バクスター(スティーブ・カレル)
受賞歴:ピープルズ・チョイス・アワード コメディ映画賞
日本公開日:2003年12月20日
製作国公開日:2003年5月23日

5位.ホーム・アローン(4億7,000万ドル)

コメディ映画『ホーム・アローン』

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

シカゴで暮しているマカリスター一家は、クリスマスに家族で旅行に行くことになった。
ところが深夜、突然に起きた停電で目覚まし時計がリセットされてしまい、次の日の朝、全員が寝坊し、急いで空港へと向かうが、前日の兄とのケンカで屋根裏部屋で寝てい

8歳の少年のケビン(マコーレー・カルキン)だけが1人家に取り残されてしまう

 
ケビンはうるさい家族がいなくなったので、1人暮らしを満喫するが、その家を2人組の泥棒たちのハリー・ライム(ジョー・ペシ)とマーヴ・マーチャント(ダニエル・スターン)が狙うのだった。ケビンは家を泥棒から守ろうと、日用品を用いて家の中にトラップをいろいろと仕掛け、泥棒たちを迎え撃つがーー。

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

賢いケビンが考える仕掛けの数々に引っかかる泥棒の反応がとにかく笑えます!

この映画の雰囲気はまさに王道のアメリカンコメディーと言えるでしょう。

コメディーの面白さ以外にも注目してほしいのがアメリカのクリスマスの様子です。家の飾り付けやクリスマスツリー、降り積もった雪などクリスマスの空気感が存分に味わえます。

毎年のように金曜ロードショーもクリスマスが近づいた時期に放送していますよね。まだ観たことがないという方も是非ご覧になってください!

こんな人におすすめ

  • 変な顔や面白いリアクションで笑いたい人
  • ドタバタコメディが好きな人
  • 家族皆で安心してTVを囲えるような誰とでも観れる王道コメディ映画を探している人
  • 舞台が「クリスマス」な映画が大好きな人

こんな人には向かないかも

  • 古めのアメリカンコメディーでは笑えない人
  • 痛そうないたずらはかわいそうになってしまう人

基本情報

上映時間:103分
監督:クリス・コロンバス
出演者:ケビン・マカリスター(マコーレー・カルキン)、ハリー・ライム(ジョー・ペシ)、マーヴ・マーチャント(ダニエル・スターン)
受賞歴:・第63回アカデミー賞 作曲賞(ジョン・ウィリアムズ)/主題歌賞
・第48回ゴールデングローブ賞 最優秀作品賞/最優秀主演男優賞(マコーレー・カルキン)
日本公開日:1991年6月22日
製作国公開日:1990年11月16日

編集部イチオシおすすめコメディ映画13選!

ここからは、興行収入問わず編集部が厳選した「休日元気になりたい時に観るとおすすめのコメディ映画」をご紹介していきます!

1. テッド

コメディ映画『テッド』

出典:映画『テッド』公式Twitter

あらすじ

小さい頃に買ってもらったテディベアと大親友になる約束をしてから27年。

ジョン(マーク・ウォールバーグ)はすっかり30代のおじさんに、大親友のテッド(声:セス・マクファーレン)もただの中年テディベアへと化していたのである。

それでも、ジョンはテッドが今でも大事な存在なのである。

4年ほど付き合っている彼女のロリー(ミラ・キュニス)に「あたしとエロテディベアのどっちが大事なの?」とかなり究極な選択を迫られ、テッドから自立しようと決意はするものの…。

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

出典:映画『テッド』公式Twitter

公開当初からかわいいとしてテッドに惹かれた人はたくさんいましたよね。

しかし、映画を観てからテッドへのイメージが大きく変わった人もたくさんいたのではないでしょうか。

腰を振り、中指を立て、下ネタを連発してセクシーな女性を変態の目つきで舐め回すように見るテッドはまさにただの変態オヤジ。こんなに可愛いのに…と衝撃を受けてしまうようなテッドの過激さも映画の最後には可愛く見えてくるかも?

こんな人におすすめ

  • かなりえげつない下ネタでゲラゲラ笑いたい人
  • いつでもどこでも一緒にいるような男性のバディものが大好きな人
  • お口は悪くても、もこもこなテディベアが短い手足を使って動き回る姿にはやっぱり癒される!という人
  • 恋人よりも友情(テッド)を選んじゃうようなどうしようもないダメ男主人公に共感できる人

こんな人には向かないかも

  • 恋人よりも友情を優先してしまうような男を見ているとイライラする!という人(特に女性)
  • テディベアにはくまのプーさんのような可愛らしさを求めるという人
  • 品の無い下ネタは苦手な人

基本情報

上映時間:106分
監督:セス・マクファーレン
出演者:ジョン・ベネット(マーク・ウォールバーグ)/テッド(セス・マクファーレン)/ロリー・コリンズ(ミラ・キュニス)
受賞歴:第68回毎日映画コンクール TSUTAYA映画ファン賞外国映画部門
日本公開日:2013年1月18日
製作国公開日:2012年6月29日

2.ヘアスプレー

コメディ映画『ヘアスプレー』

出典:映画『ヘアースプレー』公式Facebook

あらすじ

トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)は、音楽やダンス、おしゃれにとても夢中な天真爛漫な女子高生である。いつかチャンスが来たら、テレビ番組の「コーニー・コリンズ・ショー」に出たいと思っていた。

そんなある日、この番組のオーディションを受けることになり、学校をさぼってオーディションを受けたが、番組プロデューサーのベルマ(ミシェル・ファイファー)はトレーシーが太っているという理由で、オーディションを落としてしまう。

果たしてトレーシーを待ち受ける運命はどうなるのだろうか? 

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

『ヘアスプレー』

出典:映画『ヘアースプレー』公式Facebook

少し大柄で可愛らしいトレイシーが自分の信念のもと突き進むこの映画は、黒人問題などにも触れていて社会派であると同時に、気軽に楽しめるミュージカル・コメディー映画です!

どのキャラクターにも魅力があり、トレイシーは典型的なヒロインでこそありませんが、とても輝いています。いつのまにか笑顔になれる作品です。

ジョン・トラボルタが女装姿でトレイシーの母親役を演じているのでそこにも注目です!

こんな人におすすめ

  • ミュージカルが好きな人
  • 60年代のレトロなファッションが好きな人
  • 人生観を「お気楽」に変えたい人
  • 元気が無い時、観終わった後に前向きでハッピーな気持ちになれる映画が好きな人
  • ガッツリとした「コメディ」よりは「コミカル」な展開で、多少のメッセージ性もある質の良い映画を探している人

こんな人には向かないかも

  • 殆ど歌って踊っているだけというミュージカル映画は苦手な人
  • コメディに人種差別や体型への差別といった内容を扱った映画は求めていない人

基本情報

上映時間:117分
監督:アダム・シャンクマン
出演者:トレイシー・ターンブラッド(ニッキー・ブロンスキー)/ベルマ・フォン・タッスル(ミシェル・ファイファー)/ペニー・ピングルトン(アマンダ・バインズ)/アンバー・フォン・タッスル(ブリタニー・スノウ)
受賞歴:なし
日本公開日:2007年10月20日
製作国公開日:2007年7月20日

3.パディントン


コメディ映画『パディントン』

出典:映画『パディントン』公式サイト

あらすじ

舞台はイギリス・ロンドン。真っ赤な帽子を被り、スーツケースに大好きなマーマレードをたくさん詰めて、ペルーからやってきたクマ。しかし、声をかけても誰も相手にしてくれない。

彼はやっとブラウン夫妻という優しい人に出会い、「パディントン」と名づけられた。生まれて初めての都会暮らしで、バタバタの連続の日々が始まった!!

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

この映画は面白くて笑えるというよりは、かわいらしさから微笑ましく感じるほうが多い映画です。都会暮らしに慣れていないパディントンが、お風呂で悪戦苦闘したりするところがかわいくて笑えます!

小さいお子さんとも安心して一緒に楽しめる映画なので、家族で楽しんでください!

 

こんな人におすすめ

  • 子供も大人も楽しめるようなコメディ映画を探している人
  • イギリス・ロンドンの風景が好きな人
  • コメディにはやっぱりドタバタな展開も欲しい!という人
  • 心優しい登場人物がたくさん出てくる映画が好きな人

こんな人には向かないかも

  • 終始ほんわかなストーリーに期待している人
  • 『テッド』のようなお下劣でパンチのあるテディベアの方が性に合っている!という人

基本情報

上映時間:95分
監督:ポール・キング
出演者:パディントン(声:ベン・ウィショー)/ヘンリー・ブラウン(ヒュー・ボネヴィル)/ミリセント・クライド(ニコール・キッドマン)
受賞歴:・英国アカデミー賞作品賞(キッズ部門)
・エンパイア賞 作品賞(キッズ部門)
・大人のための映画賞 大人になりきれない人の作品賞
日本公開日:2016年1月15日
製作国公開日:2014年11月28日

4.Mr.ビーン

コメディ映画『Mrビーン』

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

舞台はアメリカにあるグリアソン美術館。「ホイッスラーの母の肖像」という絵がパリの美術館から来ることになり、この美術館に展示されることになった。ここに派遣されてきたのは、なぜか会長のお気に入りだが、彼は疫病神でしかも職業が警備員のビーン(ローワン・アトキンソン)。今回は美術専門家という形で来ていた。 

美術館に「ホイッスラーの母の肖像」が到着する。デヴィッドたちは、仕事や準備で出ていってしまい、ビーンだけが取り残される。1人になったビーンは、絵に向かってうっかり洟を飛ばしてしまう。

果たして絵はどうなってしまうのか?

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

ミスタービーンといえばコメディー作品として熱狂的なファンが多い作品で有名です。彼のちょっとした仕草や顔がとても面白いので、ハマる人にはかなりハマる作品となっています!

ドラマシリーズを観ていた人には見逃せない作品ですし、この映画が気に入った方はドラマ版もチェックしてみてください。

こんな人におすすめ

  • ブラックジョークが好きな人
  • Mr.ビーンのテレビシリーズを見ていた人
  • バカバカしいストーリーが好きな人
  • 顔芸炸裂!まるでドリフのような王道ギャグが好きな人

こんな人には向かないかも

  • ブラックジョークが苦手な人
  • ぶっ飛びすぎた言動にはハラハラしてしまって気持ちよく観られない…という人

基本情報

上映時間:89分
監督:メル・スミス
出演者:Mr.ビーン(ローワン・アトキンソン)/デヴィッド・ラングレー(ピーター・マクニコル)
受賞歴:なし
日本公開日:1998年3月21日
製作国公開日:1997年8月1日

5.イエスマン

コメディ映画『イエスマン』

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

いつも後ろ向きでネガティブな考えでいるカール・アレン(ジム・キャリー)は、常に「ノー」を連呼してきた。

ある日、“生き方を変えない限り、お前はひとりぼっちになる”と言われてしまう。

そこで、何も否定せずひたすら「イエス」と答えなければならないというセミナーに参加する。偶然知り合ったアリソン(ズーイー・デシャネル)は、カールの積極的でユーモアのある人柄に惚れ込み、人が変わったようにカールは運気をどんどん上げていくがーー。

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

コメディアンとして最高の俳優、ジム・キャリーが変顔をしたり、カッコつけたりとジム・キャリーの魅力がたくさん詰まった映画です。そして、この映画の魅力はスカッとできるところでしょう。

ただ面白いだけでなく、人生の生き方にヒントをくれるような中身の詰まった映画です!

吹き替えをしている声優さんは山寺宏一さん。声優としてはトップクラスの実力なので、コメディも完璧にこなしています。

こんな人におすすめ

  • ジム・キャリーが好きな人
  • 前向きな気分になりたい人
  • 恋愛・アクション要素もほどよく入ったコメディ映画を探している人
  • あの時の〇〇がこの展開に繋がって——という伏線回収型の観ていてスッキリする映画が好きな人

こんな人には向かないかも

  • 下ネタが大嫌いな人
  • 自己啓発ものが嫌いな人
  • コメディ映画にちょっぴり真剣なラブロマンスは要らないという人

基本情報

上映時間:104分
監督:ペイトン・リード
出演者:カール・アレン(ジム・キャリー)、アリソン(ズーイー・デシャネル)
受賞歴:なし
日本公開日:2009年3月20日製作国公開日:2008年12月19日

6.ラッシュアワー

コメディ映画『ラッシュアワー』

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

ロサンゼルス在駐の中国領事の娘が、ある日突然、誘拐されるという事件が発生した。ハンは香港からエリート刑事のリー(ジャッキー・チェン)を呼び出したが、捜査を進めるFBIにとって、彼は邪魔な存在だった。

そこで、彼のお守り役として、ロス市警の疫病神と呼ばれている刑事のカーター(クリス・タッカー)をつけ、捜査から遠ざけようとしていた。

初めは、反発しあっていたリーとカーターだったが、次第に2人は結束していく。

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

ハチャメチャなクリス・タッカーと、ジャッキーチェンのコンビは最初はギスギスしています。

しかし、だんだんと息も合い、スタンダップコメディアンのクリス・タッカー、コミカルな動きのアクションをするジャッキー・チェンの2人が合わさったことでとても面白い映画になっています!

シリーズ作品なので、一作目が気に入った人は続編もどうぞ!

こんな人におすすめ

  • アクション映画が好きな人
  • バディものが好きな人
  • ジャッキー・チェンが好きな人
  • スッキリと気楽に鑑賞できるコメディ映画を探している人
  • 友達とTVを囲んでガヤを入れながら楽しめる映画を探している人(特に男性同士だと盛り上がれる事間違いナシです!)

こんな人には向かないかも

  • アメリカン・ジョークが苦手な人
  • アクションものが嫌いな人

基本情報

上映時間:97分
監督:ブレット・ラトナー
出演者:リー警部(ジャッキー・チェン)、ジェームズ・カーター刑事(クリス・タッカー)、ハン総領事(ツィ・マー)、スー・ヤン(ジュリア・スー)
受賞歴:なし
日本公開日:1999年1月23日
製作国公開日:1998年9月18日

7.ボス・ベイビー

コメディ映画『ボス・ベイビー』

出典:映画『ボス・ベイビー』公式Twitter

あらすじ

パパ(ジミー・キンメル)とママ(リサ・クドロー)と3人で暮らす7歳の少年ティム(マイルズ・バクシ)の家に、突然、黒いスーツに黒いネクタイを締めた赤ちゃんがやってきた。

名前は「ボス・ベイビー」(アレック・ボールドウィン)。

ティムの弟だというのだが、まるで大人のように話し、口が悪くて、人使いも荒いことといったら、どうしようもないのだった。

ある任務達成のために来たのだが、あとちょっというところで、罠に引っかかってしまい、成長を止める哺乳瓶とミルクを奪われてしまう。

本当の赤ちゃんになってしまいそうになるボスとティムの結末はどうなるのか?!

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

出典:映画『ボス・ベイビー』公式Twitter

外見が赤ちゃんなのに、中身がまるで中年のおっさんなところ、このギャップが笑えます。こんな外見でこんな事言うなんて…と思わずクスッと笑ってしまうこと間違いありません!

ドリームワークス制作の映画なので、すべるギャグというよりもいいユーモアに満ち溢れた映画です。

こんな人におすすめ

  • ドリームワークスの映画が好きな人
  • 家族で映画を観たい人
  • クレヨンしんちゃんのようなちょっぴり下品でおバカなコメディが好きな人
  • トイ・ストーリーのウッディとバズのような関係性が好きな人
  • 最後にホロっとさせられるようなコメディ映画を探している人

こんな人には向かないかも

  • アニメーションが嫌いな人
  • しっかりとしたコメディーが観たい人

基本情報

上映時間:97分
監督:トム・マクグラス
出演者:セオドア・リンゼイ・テンプルトン/ボス・ベイビー(アレック・ボールドウィン)、ティモシー・レスリー・テンプルトン/ティム(マイルズ・バクシ)
受賞歴:なし
日本公開日:2018年3月21日
製作国公開日:2017年3月31日

8.ナイト・ミュージアム

コメディ映画『ナイトミュージアム』

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

冴えない中年男のラリー(ベン・スティラー)は、失業中で離婚もしていた。元妻と暮らしている息子(ジェイク・チェリー)からは、ちゃんと働くように言われ、就職斡旋所でニューヨークの自然史博物館の警備の仕事を紹介された。

実はその博物館は夜になると展示物が動き出す博物館だった。そこではハチャメチャなことがたくさん起きて…

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

有名な映画なので知っている方、観たことのある方も多いのではないでしょうか?

普段博物館で見る模型や動物の標本などが急に動き出し、ラリーを翻弄し続けます。振り回され、ハチャメチャに走り回るラリーや、いたずら好きな猿などそれぞれのキャラクターが立っていて笑える作品です!

こんな人におすすめ

  • ハチャメチャな設定にワクワクする人
  • 博物館が好きな人

こんな人には向かないかも

  • 博物館が嫌いな人
  • コメディとは言えあまりに現実味の無い設定は観ていられない人

基本情報

上映時間:108分
監督:ショーン・レヴィ
出演者:ラリー・デイリー(ベン・スティラー)/ニック・デイリー(ジェイク・チェリー)
受賞歴:なし
日本公開日:2007年3月17日
製作国公開日:2006年12月22日

9.セラヴィ

コメディ映画『セラヴィ』

出典:映画『セラヴィ』公式サイト

あらすじ

『セラヴィ!』予告編 – 公式HP

主人公マックス(ジャン=ピエール・バクリ)は、30年間、ウェディングプランナーとして、数多くの結婚式を演出してきたが、そろそろ引退を考えていた。

ある時、17世紀の城を舞台にしたデラックスなウェディングのお願いが舞い込んできた。自然体で式を成功させなくてはと、パーフェクトなセッティングを整えたが、勢揃いしたスタッフたちが、みんなポンコツで全然ダメな人たちだらけ!!

マックスの努力もむなしく、だんだん式は大惨事へとなっていくのだった。

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

出典:映画『セラヴィ』公式サイト

映画『最強のふたり』を制作したのと監督が同じこともあり、フランス社会が垣間見えるコメディ映画になっています。

軽妙な会話の中に風刺やジョークが詰まった今作はまさに大人のためのコメディ映画となっています。結婚式には日本との違いが強く感じられるので、そこにもまた注目すると面白いです!

こんな人におすすめ

  • 世の中の酸いも甘いも知っている大人の方
  • フランス映画特有の「一見分かりにくいシュールな笑い」がたまらなく好きな人
  • ポンコツな部下たちのドタバタ騒動に頭を抱えてなんとか乗り越えようとする敏腕上司、という構図が好きな方

こんな人には向かないかも

  • ゲラゲラと笑えるようなコメディ映画を探している人
  • 終始ハチャメチャドタバタな展開は疲れてしまう…という人

基本情報

上映時間:117分
監督:エリック・トレダノ/オリビエ・ナカシュ
出演者:マックス(ジャン=ピエール・バクリ)、ギイ(ジャン=ポール・ルーブ)
受賞歴:フランス映画祭2018エールフランス観客賞受賞。
日本公開日:2017年7月6日
製作国公開日:2017年6月5日

10.シェフ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~

コメディ映画『シェフ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~』

出典:Amazon.co.jp

あらすじ 

若きシェフ・ジャッキー(ミカエル・ユーン)は、いつも人を唸らせる天才的才能を持っていながら、常に生意気な態度がいつも災いし、いまでは老人ホームの調理担当となってしまった。

ある日、とある事情から、解雇目前のベテランシェフ、アレクサンドル(ジャン・レノ)のテレビ番組の助っ人になるのである。

お互いに対立しながらも、将来をかけ奮起した両者だったが、星取りに影響する評者が店に来る対決の日に、とんでもないアクシデントが起こってしまう。

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

フランスを代表する俳優ジャン・レノとフランスでは有名なコメディアンのミカエル・ユーンのコンビのやり取りが笑いを誘います。

サクッと軽い気持ちで観ることができるのがこの作品のいいところ。何も気にせず、何も考えず、流れるようなストーリーの進みに身を任せてふわっと観てください!

こんな人におすすめ

  • フランス料理に興味がある人
  • ゆったり映画を楽しみたい人
  • 温かみのあるハッピーな映画が好きな人
  • 気軽に鑑賞できるコメディ映画を探している人
  • サクセスストーリー要素のある展開が好きな人

こんな人には向かないかも

  • 下品なジョークでゲラゲラ笑いたいという人
  • 映画の内容に重みがほしい人

基本情報

上映時間:85分
監督:ダニエル・コーエン
出演者:アレクサンドル・ラガルド( ジャン・レノ)/ジャッキー・ボノ( ミカエル・ユーン)
受賞歴:無し
日本公開日:2012年12月22日
製作国公開日:2012年3月7日

11.ピクセル

コメディ映画『ピクセル』

出典:映画『ピクセル』公式サイト

あらすじ

映画『ピクセル』予告動画

1982年のある日、NASAが宇宙に向けて「友好」のメッセージを発信した。 

しかし、2015年のある日、そのメッセージは大きな誤解を招き、人類に襲いかかってくるのである。

そんな宇宙からやってきた者はゲームキャラに姿を変え、地球を侵略し始めた。

あらゆるもの全てをピクセル化させてしまい、ブロック状にボロボロとビルなどの建物を破壊してしまう攻撃に、ピコピコと崩壊する世界が現れていくのだ。

そこで、アメリカの大統領ウィル(ケヴィン・ジェームズ)は、この最大の危機を乗り越えるための秘策を決断した。一体、その秘策とはーー。

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

懐かしいゲームキャラが登場するシーンや、ギャングなど、この映画はとにかく楽しめます!

作品のストーリーにそこまで重きを置いて作られた作品ではないかなという感じがしますが、それでも鑑賞中ずっと楽しめます。

子供から大人まで年齢に限らず観ることのできる作品なのでぜひ家族や友人と一緒に観ていただきたいです!

こんな人におすすめ

  • 80年代のゲームが好きな人
  • SFっぽい非現実的なコメディ映画を探している人
  • オタクが世界を救う!?という展開にワクワクする人

こんな人には向かないかも

  • ゲーマーではない人(ゲーマーだからこそ分かるネタなどが時々盛り込まれていますので、ゲームに興味の無い人は付いていけないシーンがあります)
  • 非現実的すぎる設定が苦手な人

基本情報

上映時間:105分
監督:クリス・コロンバス
出演者:サム・ブレナー(アダム・サンドラ―)、ウィル・クーパー(ケヴィン・ジェームズ)、ヴァイオレット・ヴァン・パッテン(ミシェル・モナハン)
受賞歴:なし
日本公開日:2015年9月12日
製作国公開日:2015年7月24日

12.スクール・オブ・ロック

コメディ映画『スクール・オブ・ロック』

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

ギタリストのデューイ(ジャック・ブラック)は、バンドをクビになってしまう
家に帰れば、同居している友達ネッド(マイク・ホワイト)から家賃を払うように言われ、どうにもいかない状態になってしまった。

ちょうどその時、ネッドあてに私立学校の臨時教師の話が舞い込んだ。
デューイはネッドになりすまして、名門ホレス・グリーン学院で音楽教師として働き始める。デューイに教師は務まるのか?

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

一度観てしまえば、絶対にお気に入りの作品になります!

ストーリーはとてもわかりやすく、子供たちがデューイとともに弾けていく姿、信頼関係などただのコメディー映画として流すことはできません。

涙あり、笑いありの最高の映画です!

そして、元バンドメンバーが子供を連れて車の中でカードで遊んでいるところをみて、デューイがメンバーにブチ切れて言うセリフは爆笑ものです!

こんな人におすすめ

  • 音楽(特にロック)が好きな人
  • 笑いながら感動もしたい人
  • サクセスストーリー要素のある映画が好きな人
  • ロクでもないクズ男がなんかんだ子供たちと絆を深めていくヒューマン要素が好きな人

こんな人には向かないかも

  • 自己中すぎる主人公にイライラしてしまう人(本作の主人公は、自分の成功の為に生徒を利用するようなとんでもないクズ男です)
  • ゲラゲラ笑えるような映画を探している人

基本情報

上映時間:108分
監督:リチャード・リンクレイター
出演者:デューイ・フィン(ジャック・ブラック)/ネッド・シュニーブリー(マイク・ホワイト)
受賞歴:なし
日本公開日:2004年4月29日
製作国公開日:2003年10月3日

13.デュー・デート~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~

コメディ映画『デュー・デート~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

仕事でアトランタを訪れていたピーター・ハイマン(ロバート・ダウニー・Jr)は、妻の出産に立ち会うため飛行機でロサンゼルスへ帰ろうとしたが、イーサン・トレンブレー(ザック・ガリフィアナキス)との騒動の巻き添えになり、飛行機の搭乗拒否リストに載ってしまう。

身分証明書入りの財布を機内に置き忘れたピーターは、イーサンが借りたレンタカーに乗ってロサンゼルスへ帰国するが、イーサンのおかげで、行く先々でトラブルの連続だった。

果たしてピーターは妻の出産に立ち会うことができるのかーー。

編集部イチオシ!コメディ映画としての魅力

さまざまなシーンで散りばめられたギャグに、思わず笑っちゃいます。特に、車中泊のシーンは爆笑!

イーサンの疫病神のようだけど憎めないキャラクターにはイライラしながらも笑ってしまいます。

ハングオーバーのスタッフが再集結して作った作品なので、ハングオーバーが好きな人ならきっと好きな作品です。

こんな人におすすめ

  • フレンチブルドッグが好きな人(劇中ではフレンチブルドッグが多く登場します)
  • 下ネタOKな人
  • ロードムービーが好きな人
  • 『ハングオーバー』が大好きな人

こんな人には向かないかも

  • ラブコメが好きではない人
  • 不謹慎なネタは心の底から楽しめないという人
  • 緩やかなコメディが好きな人

基本情報

上映時間:95分
監督:トッド・フィリップス
出演者:ピーター・ハイマン (ロバート・ダウニー・Jr)/イーサン・トレンブレー(ザック・ガリフィアナキス)
受賞歴:なし
日本公開日:2011年1月22日
製作国公開日:2010年11月5日

まとめ

思いっきり笑えるコメディ映画を18本、あげてみました。

コメディ映画は、笑いの中にも、涙あり、友情などいろいろな人間ドラマがあり、思わずホロッとさせられて、とても温かい気持ちになれますよね。

イヤなことがあったら、楽しい映画を見て、爆笑しちゃって忘れましょう!