働くオシャレ女子の教科書!『プラダを着た悪魔』の名言特集

同名のベストセラー小説を映画化し、ゴージャスなファッション業界誌の舞台裏を描いた『プラダを着た悪魔』。オシャレでハイブランドなファッションが数多く登場し、2006年に公開されてから今でも多くの女性の共感や憧れを集めている作品です。

そんな「プラダを着た悪魔」に登場するセリフの中には、“自分らしく生きる”ということを学べる名言・セリフがたくさん出てきます。今回はこれらを抜粋してご紹介します。

あらすじ

ライターを夢見る主人公アンディ(アン・ハサウェイ)は、世界中の女性が憧れる仕事である一流ファッション誌”RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)の新人アシスタントに雇われることに。しかし、それは今まで何人もの人が挫折し辞めている仕事だった。

ミランダの悪魔のような要求や命令の日々。それは恋人ネイト(エイドリアン・グレニアー)との関係にも影響を与えることに。ファッションに興味のない主人公が、ファッション業界で同僚のエミリー(エミリー・ブラント)やナイジェル(スタンリー・トゥッチ)に叱咤され奮闘しながら成長していくーー。

「プラダを着た悪魔」から学ぶべき名言・名セリフ

主人公のアンディは、ライターという自分の夢を叶えるためのステップとして、興味のないファッションの仕事につきます。「今我慢すれば、将来好きな仕事ができる」そんな気持ちでミランダの下で働くアンディの周りには、自分の仕事にプライドを持って頑張っている人たちがたくさんいます。
そんな登場人物たちの仕事に対する思いやアンディにかける言葉には、“自分らしく生きる”ことを学べる感動的なセリフが数多く登場します。今回はその中でも抜粋したものを、解説を踏まえてご紹介していきます!

【名言①】「君は努力をしていない、グチを並べてるだけだ」

プラダを着た悪魔の名言
出典:『プラダを着た悪魔』公式facebook

どんなに一生懸命に頑張ってもミランダに認めてもらえない、と不満を嘆くアンディにナイジェルが言ったセリフ。自分がいくら努力をしていると思っても、相手に認められなければそれは努力とは言えません。

相手の求めることを考え、それに応える、近づく努力をしましょう!その積み重ねが相手の信頼を得ることに繋がり、本当のあなたにも興味を持ってもらえます!アンディはこの言葉のおかげで、誰もが驚くほどオシャレで綺麗になり、ミランダからの評価も変わっていくことになります。

【名言②】「ただの雑誌と思うか?いや、そうじゃない。これは輝かしい希望の光だ」

プラダを着た悪魔の名言
出典:『プラダを着た悪魔』公式facebook

ナイジェルが雑誌”ランウェイ”について熱く語るシーンでのセリフ。ナイジェルは幼い頃、サッカー部のふりをして実際には裁縫部に通い、布団に隠れて”ランウェイ”を読んでいた少年でした。

子供の頃からの憧れの世界を今、自分が作る立場にいる。自分と同じようにこの雑誌を楽しみに待っている人がいる。自分の仕事に誇りを持っているからこそ、どんなに辛いことがあっても耐えられるし、仕事が楽しくなるのです!

【名言③】「芋の調理法だけで、半年かけて勉強するんだ」

プラダを着た悪魔の名言
出典:『プラダを着た悪魔』公式facebook

アンディの恋人ネイトが、友達に「こんな紙ナプキンの安い店で働いている」と言われた際に言ったセリフ。どんな場所であれ、自分がやりたい仕事を自信を持ってやっているからこそ、どんなことを言われても恥じることなくはっきりと言い返せるんですね!

【名言④】「ミランダ・プリーストリーにプランBはないのよ」

プラダを着た悪魔の名言
出典:『プラダを着た悪魔』公式facebook

ミランダを怒らせたアンディは、まだ出版前の本の原稿を手に入れるよう、ミランダから無茶苦茶な指示をされます。それをエッセイストのクリスチャンに頼んだ際に「(手に入れるのは無理だから)プランBに変更だ」と言われたときのアンディのセリフ。

アンディはどんな命令でも簡単には諦めません。その行動が、ミランダを認めさせることに繋がります。誰かに認めてもらいたいのであれば、アンディのように自分の納得いくまで何でも頑張りましょう!また、最後まで責任を持ってやり遂げると自分の自信にもなりますね。

【名言⑤】「”仕方なかった” 自分の決断じゃないわけか」

プラダを着た悪魔の名言
出典:『プラダを着た悪魔』公式facebook

恋人のネイトに、いつも”仕方なかったのよ”と言うアンディに対してネイトが言ったセリフ。”仕方なかった”という言葉は、「自分の決断ではない、自分のせいではない」と言い訳をしているように聞こえてしまいます。

“仕方なかった”ということは本当はやりたくなかったことなのか、心の底では実はやりたかったことなのか、本当の自分を見つけて気持ちを素直に言わないと、大切な人を失うかもしれません!

【名言⑥】「今あなたが着ているブルーのセーターだって、実はファッション産業の努力の成果なのよ」

プラダを着た悪魔の名言
出典:『プラダを着た悪魔』公式facebook

雑誌掲載予定のワンピースに合わせるベルトをミランダが選んでいるとき、アンディが候補の2本のベルトを見て「私にはそのベルトが同じに見えます」と発言した際にミランダが言ったセリフ。

ファッションに興味のないアンディにとっては同じに見えるかもしれませんが、ファッションを愛しプライドを持って仕事をしているミランダにとっては全く別物なのです。今ミランダが選んだものがファッションのトレンドになり世の中に溢れる。
アンディが着ているダサいセーターも実は昔、ファション業界が選び世の中に溢れていた物の一つ。だからミランダは
少しの妥協も許さない。

ミランダのプライドを持った仕事の姿勢は素晴らしいものだと考えさせられます。自分にとって妥協したくない、譲れないことは決して折れることなく貫きたいですね!

【名言⑦】「気づいてないかもしれないけど、君が付き合っているのは、電話がかかればすぐに出るその相手だ」

プラダを着た悪魔の名言
出典:『プラダを着た悪魔』公式facebook

仕事が忙しくなったアンディがネイトに別れ話を切り出されたとき、ミランダからの仕事の電話に出てネイトに言われたセリフ。アンディは仕事に一生懸命になるばかり、ミランダの要求を第一に行動してしまうようになります。その行動を周りの人にも押し付けてしまうと、相手は”自分は大切にされていない”と感じてしまいますよね。

しかし、本当に大切な人との大切な時間は何にも変えられません。今、自分にとって何が一番大切か、優先順位を間違えないようにしましょう!

【名言⑧】「人が何を求め必要としているのかを超え、自分の為に決断できる人よ」

プラダを着た悪魔の名言
出典:『プラダを着た悪魔』公式facebook

ミランダが、これまでのアンディの仕事や行動を見て言ったセリフ。周りの顔色を伺って決めることは、決して自分の決断ではありません。本当にやりたいことであれば、周りの反対があっても自分のために決断することは必要です。それが時には嫌われる勇気が必要かもしれませんが、自分の夢への第一歩となるかもしれないですね!

【名言⑨】「みんながこれを望んでいる、みんなが私たちに憧れているのよ」

プラダを着た悪魔の名言
出典:『プラダを着た悪魔』公式facebook

パリコレに同行したアンディが「この世界を望んでなかったら?あなたのような生き方が嫌だったら?」とミランダに聞いた際に言われたセリフ。この仕事に人生を捧げ、最高だと思えるからこそ言えるセリフですね。この言葉は、新人のアンディにとって一つの人生の決断をさせる力を持っていました。

あなたの人生はどうでしょうか?ミランダのように、自信を持って自分の人生を人に自慢できるような、そんな人生を過ごしたいですね!

【名言⑩】「この仕事をこなせるのは私しかいない」

プラダを着た悪魔の名言
出典:『プラダを着た悪魔』公式facebook

ミランダが雑誌”RUNWAY”の編集長の座を奪われそうになった時のセリフ。このくらい自信を持って仕事をこなせるからこそ、ミランダは今まで”RUNWAY”の編集長を立派に務め、ファッション界を代表する人物になることができました。

仕事だけでなく、自分の好きなことや頑張っていることは自信を持って取り組むことが大切ですね!

まとめ

「プラダを着た悪魔」に登場する名言・名セリフをご紹介しました。様々な登場人物の仕事や人生から、”自分らしく生きる”という事を学ぶことができるセリフばかりです。人生は決して楽なことばかりではありませんが、楽しく、好きなことをしていると思える満足のいく人生を送っていれば、辛いことも乗り越えられるのではないでしょうか。
あなたにとっての
“自分らしく生きる”ということを、これらの名言から考えてみましょう!

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