二足のわらじを履く俳優「二宮和也」おすすめ映画7選!アイドルを越えた演技力!

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国民的な人気アイドルグループ「嵐」のメンバー・二宮和也。映画やドラマ、CMにバラエティ番組など様々な分野で活躍されていますよね!嵐ファンの方も多いのではないでしょうか。二宮さんといえば、高い演技力で名だたる俳優さんとも肩を並べてきました。もはや天才と言っても過言ではない演技のセンスを持っています。

演技派「二宮和也」ってどんな人?

二宮和也さんは、1983年6月17日生まれ、血液型はA型、東京都葛飾区出身です。ジャニーズ事務所のオーディションにいとこが無断で写真を送ったことがきっかけで芸能界に入りました。本人は特にやる気がなかったとか。しかし、ダンスや歌唱力で才能を開花させジャニーズジュニアとして活躍しました。そして1999年に「嵐」を結成し、国民的なアイドルとなったのです。人気が衰えることはなく活躍し続けています。

二宮さんは様々な映画やドラマに出演。映画「硫黄島からの手紙」でハリウッドデビューを果たし、演技力の高さが広く評価されるようになりました。その後も話題作に次々と出演し、映画「母と暮せば」では第39回日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞を受賞しました。

アイドルとしてだけではなく、俳優としても活躍している二宮さん。数えきれないほどの魅力があります!
そんな二宮和也さんの出演されている映画のおすすめ7選をご紹介します。どんな役でも素晴らしい演技で魅了させてくれる二宮さん。ぜひ色んな作品で彼の才能に触れてみませんか?
きっとあなたも俳優・二宮和也の虜になってしまうでしょう!

1. 硫黄島からの手紙

「届けられなかった数百枚の手紙。彼らはそこに、何を託したのか」

硫黄島からの手紙

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

舞台は太平洋戦争末期の日本。戦況は悪化し、日本が負けるかもしれないという疑いが人々の心に生まれ始めていた。そんな中、東京小笠原にある硫黄島へ新しい指揮官・林忠道中将(渡辺謙)がやって来る。西洋の軍事力について知識がある林忠道中将は、巧みな手腕で作戦を立てていく。一方、本土に家族を残して硫黄島にやって来た若き青年・西郷(二宮和也)は生きて帰りたいと強く願っていた。しかしアメリカ軍との過酷な戦闘の中で覚悟を決めた日本軍兵士達は、届くかどうかも分からない手紙を書き残していく……。

まさかの素顔!?「硫黄島からの手紙」撮影秘話

  • 二宮さんが今作のオーディションに行った際、特に手応えもなく終わったためてっきり落ちたものだと思っていたそう。そのため受かったと聞いた時は何の役に選ばれたのか分からなかったとか。クリント・イーストウッド監督は二宮さんの才能を見抜いていたのでしょう!
  • 撮影中、クリント・イーストウッド監督が日本語を理解していないことを良いことに、タメ口で話していたそう。偉大な監督にも気後れしない二宮さん、さすがです!

二宮和也の才能溢れる演技ポイント

二宮さんがハリウッドデビューを果たした今作。当時、ジャニーズからハリウッド俳優が誕生したということで話題になりましたね。

二宮さんの自然で、かつ情熱的な演技はまばたきを忘れてしまうほど迫力があります。ずば抜けた才能があると言っても過言ではありません!戦争に巻き込まれてしまった青年を等身大の演技で表現しています。二宮さんの演技力が評価されるきっかけとなった今作を、ぜひご覧ください!

基本情報

上映時間:141分
監督:クリント・イーストウッド
出演者:栗林忠道中将(渡辺謙)/西郷(二宮和也)/バロン西(伊原剛志)/清水(加瀬亮)/伊藤中尉(中村獅童)
受賞歴:
・第64回ゴールデングローブ賞 最優秀外国語映画賞
・第31回日本アカデミー賞 最優秀外国映画賞
・サンディエゴ映画批評家協会賞 最優秀作品賞/最優秀監督賞
・第12回放送映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞
・2006年日本インターネット映画大賞 外国映画作品賞/監督賞
公開日:2006年12月9日
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2. 大奥

「男より強く、女より美しく」

大奥

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

江戸時代、謎の疫病により男性の数が激減。男女逆転となった日本では、女将軍・徳川吉宗(柴咲コウ)に3000人の男達が仕える「大奥」が存在した。貧しい家に生まれた青年・水野祐之進(二宮和也)は家を守るため、そしてお信(堀北真希)への叶わぬ恋心を捨てるため大奥に入ることを決意する。大奥という想像を超えた世界で奮闘する祐之進。しかしそこには厳しい現実が待ち受けていた……。

まさかの素顔!?「大奥」撮影秘話

  • 二宮さんは水野祐之進を演じる際、「心意気のかっこいい男」を意識したそうです。容姿だけでなく内面もかっこいい人物に表現されています。
  • 中村蒼さんとのキスシーンがあった二宮さん。テイクを重ねる度に謝っていたとか。今作は同性愛も一つのテーマなので、とても需要なシーンです!

二宮和也の才能溢れる演技ポイント

貧しい家を守るため、恋心を断ち切るために大奥へ入る水野祐之進を演じる二宮さん。江戸時代が舞台ということで、喋り口調や歩き方など細部にまでこだわった演技を披露しています。

おすすめのシーンは、やはり水野祐之進が女将軍・徳川吉宗と初めて顔を合わせる場面です。俳優さん達がずらっと列をなして並んでいる姿は迫力があります。一風変わった時代劇なので、歴史モノはあまり観たことがないという女性におすすめしたい作品です!

基本情報

上映時間:116分
監督:金子文紀
出演者:水野祐之進(二宮和也)/徳川吉宗(柴咲コウ)/お信(堀北真希)/鶴岡(大倉忠義)/垣添(中村蒼)
受賞歴:なし
公開日:2010年10月1日

3. GANTZ

「なぜ、戦うのか」

GANTZ

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

偶然再会した幼なじみの玄野計(二宮和也)と加藤勝(松山ケンイチ)は、線路に転落した人を助けようとするがそのまま電車に轢かれて死んでしまう。しかし何故か目を覚ました2人は、怪しいマンションの1室にいた。そこにあったのは「GANTZ」という謎の黒い球体。GANTZによって、地球を侵略する「星人」と戦うことになってしまった2人は、愛する人のために命をかけたバトルに挑む……。

まさかの素顔!?「GANTZ」撮影秘話

  • 二宮さんは完璧にセリフを覚え、リハーサルでは色んなセリフを試すそう。そのセリフが採用させることも多いとか。役になりきっているからこそできることですよね。
  • 実は撮影中にぎっくり腰になっていた二宮さん。それでも応急処置をしてアクションシーンを撮影していたそう。二宮さんのストイックさにあっぱれ!

二宮和也の才能溢れる演技ポイント

原作が人気漫画である今作で、主人公・玄野計を演じる二宮さん。ド派手なアクションを華麗にきめる二宮さんから目が離せません。

普段のマイペースな二宮さんとのギャップにやられること間違いなし!アクション映画が好きという方にはぜひ観ていただきたい、疾走感のある作品です。とにかくスリル満点な映画なので、ぜひ激闘を繰り広げる二宮さんを誰かと一緒に楽しみましょう!

基本情報

上映時間:130分
監督:佐藤信介
出演者:玄野計(二宮和也)/加藤勝(松山ケンイチ)/小島多恵(吉高由里子)/西丈一郎(本郷奏多)/岸本恵(夏菜)
受賞歴:なし
公開日:2011年1月29日
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4. プラチナデータ

「この愛さえも、DNAで決まるのか」

プラチナデータ

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

国民のDNA情報を国が管理し、それを事件の捜査に用いることで検挙率100%冤罪0%の社会となった日本。天才科学者の神楽龍平(二宮和也)はDNA捜査システムの第一人者だったが、ある連続殺人事件の容疑者となってしまう。犯人のDNAと自分のDNAが一致してしまったのだ。龍平は身に覚えのない事件で捕まるわけにはいかないと逃亡する。刑事・浅間玲司(豊川悦司)は龍平を追いながらも、この事件について疑い始め……。

まさかの素顔!?「プラチナデータ」撮影秘話

  • 逃げるシーンが多かった二宮さん。そのため一人芝居をする時間がかなりあったそう。そんな孤独な戦いを乗り越えて、素晴らしい作品ができたのでしょう!
  • 二宮さんは、前日お酒を飲んで2時間しか寝ていないにも関わらず完璧にセリフを覚えていたとか。記憶力も二宮さんの才能の一つなのかもしれません。

二宮和也の才能溢れる演技ポイント

今作で二宮和也さんが演じるのは天才科学者・神楽龍平。メガネをかけインテリな雰囲気を醸し出していたのも束の間、容疑者となった龍平は徐々に追い込まれていきます。時間が経過するにつれて二宮さんの表情も全く違うものになっていくので注目して頂きたいです。

また、おすすめのシーンは龍平がプラチナデータについて説明している場面です。「プラチナデータと囁く二宮さんの演技に魅了されてしまうはず!

基本情報

上映時間:133分
監督:大友啓史
出演者:神楽龍平(二宮和也)/浅間玲司(豊川悦司)/水上江利子(鈴木保奈美)/志賀孝志(生瀬勝久)/白鳥里沙(杏)
受賞歴:なし
公開日:2013年3月16日

5. 母と暮せば

「もう息子には会えないと、そう思っていました」

母と暮せば

出典:「母と暮せば」公式Twitter

映画『母と暮せば』予告

あらすじ

1948年8月9日、長崎で助産師をしながら細々と暮らす福原伸子(吉永小百合)のもとに、原爆で亡くなった息子・福原浩二(二宮和也)が現れる。浩二は母の伸子と恋人の佐多町子(黒木華)を心配していた。しかしこの世の人間ではない浩二にできることは限られる。そして永遠には続かない母と息子の幸せな時間は終わりに近づいていき……。

まさかの素顔!?「母と暮せば」撮影秘話

  • 今作では二宮さんが長崎弁を披露しています。自然に話せるように、何度もお手本の話し方を聞いていたそうです。完成した作品では流暢な長崎弁になっていますのでじっくり聞いて頂きたいです。
  • 二宮さんは、撮影が終わるとすぐにその辺にあるおしぼりで顔を拭いて帰ってしまうとか。意外とせっかちな一面もあるのですね!

二宮和也の才能溢れる演技ポイント

原爆で亡くなってしまった青年・福原浩二を演じる二宮さん。純朴で母や恋人を心配する心優しい青年を丁寧に演じています。

また、珍しい二宮さんの方言にも注目して頂きたいです。新鮮な二宮さんの姿を堪能できます。今作はとても優しく、切ない物語です。じっくり映画を楽しみたい方におすすめしたいです。二宮さんの演技力の高さが感じられる名作なのでぜひ!

基本情報

上映時間:130分
監督:山田洋次
出演者:福原伸子(吉永小百合)/福原浩二(二宮和也)/佐多町子(黒木華)/黒田(浅野忠信)/上海のおじさん(加藤健一)
受賞歴:
・第39回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞(二宮和也)/最優秀助演女優賞(黒木華)/優秀作品賞/優秀主演女優賞(吉永小百合)など計11部門
・第89回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン 第9位/主演男優賞(二宮和也)/助演女優賞(黒木華)
公開日:2015年12月12日

6. ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~

「天才料理人は、最後の一皿に何を託したのか」

ラストレシピ

出典:「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」公式Twitter

「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」予告

あらすじ

一度口にした味は絶対に忘れない「麒麟の舌」を持つ料理人・佐々木充(二宮和也)。充は1930年、天皇の料理番・山形直太朗(西島秀俊)が満州国で考案した伝説のレシピ「大日本帝国食菜全席」の再現に挑むことに。しかし伝説のレシピはある陰謀により、闇に消えてしまったという。なぜレシピは消えてしまったのか、そして真相を追う充が見た愛の物語とは……。

まさかの素顔!?「ラストレシピ」撮影秘話

  • 撮影が終わるのが早かったそうで、二宮さんは次の日の撮影のアイデアを考えて現場に臨んでいたとか。真面目な二宮さんも素敵ですね!
  • 左利きの二宮さん。調理シーンでは右利きで包丁が使えるように練習したそうです。二宮さんの努力の甲斐あって、プロの料理人さながらの調理シーンになっています。

二宮和也の才能溢れる演技ポイント

二宮さんは今作で、天才的な舌を持つ料理人・佐々木充を演じます。味を追求する真剣な表情に目を奪われること間違いなし!

また、一度は料理への情熱を失った充が伝説のレシピの謎を追う過程で、料理人として成長していく姿にも注目です。二宮さんの細部までこだわりを感じる演技で、充の成長が表現されています。原作の小説を読んでいなくても十分楽しめる感動作です。

基本情報

上映時間:126分
監督:滝田洋二郎
出演者:佐々木充(二宮和也)/山形直太朗(西島秀俊)/柳沢健(綾野剛)/山形千鶴(宮崎あおい)/鎌田正太郎(西畑大吾)
受賞歴:なし
公開日:2017年11月3日

7. 検察側の罪人

「一線を、越える」

検察側の罪人

出典:「検察側の罪人」公式Twitter

映画『検察側の罪人』予告

あらすじ

ある犯人不明の殺人事件を担当することになったエリート検事・最上毅(木村拓哉)と、駆け出しの検事・沖野啓一郎(二宮和也)。容疑者として捕まったのは、23年前の殺人事件を時効で逃れた殺人犯・松倉重生(酒向芳)だった。なんとしてでも松倉を裁きたい毅は、様々な手を使って松倉を追い詰めようとする。しかし、そんな毅に対して不信感を覚える啓一郎。果たして2人の正義がぶつかり合う時、迎える衝撃の結末とは……。

まさかの素顔!?「検察側の罪人」撮影秘話

  • 激しい取り調べをするシーンで、二宮さんは監督が予想していたテンションの2、3倍の勢いでキレてくれたそう。監督も驚くほどの演技をするなんて、中々できることじゃないですね。
  • 啓一郎が言いそうなことを自然とアドリブで言っていた二宮さん。なんと自分がアドリブを言っていたことを覚えていないとか。きっと完全に役になりきっているからでしょう。さすが天才肌の二宮さんです!

二宮和也の才能溢れる演技ポイント

二宮さんと木村拓哉さんの共演ということで話題になった今作。お2人の激しくぶつかり合う様な迫力のある演技は一見の価値ありです!二宮さん演じる沖野啓一郎は、新米ながらも検事として最大限の役割を果たそうとします。特に、声を荒げながら容疑者・松倉重生を問い詰めるシーンは、啓一郎の熱意が伝わってくるのでおすすめです。心に響く二宮さんの熱演をぜひご覧ください!

基本情報

上映時間:123分
監督:原田眞人
出演者:最上毅(木村拓哉)/沖野啓一郎(二宮和也)/橘沙穂(吉高由里子)/丹野和樹(平岳大)/弓岡嗣郎(大倉孝二)/松倉重生(酒向芳)
受賞歴:
・第43回報知映画賞 助演男優賞(二宮和也)
・第42回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(二宮和也)
公開日:2018年8月24日

まとめ

二宮和也さんの出演されている映画7選をご紹介しました。その作品でも、ストイックに役を追求する二宮さんの真面目さが伝わってきましたね!また、アドリブが自然と出てくるという天才肌な一面も知ることができました。アイドルとしても俳優としても成功している二宮さん、彼の才能はこれからも輝き続けてくれることでしょう。
嵐のメンバーとして、一人の俳優として、これからもどんな表情の二宮さんを見せてもらえるのか楽しみですね。いつまでもファンの心を掴んで離さない、二宮さんをみんなで応援していきましょう!
この記事が、皆さんと素敵な映画の出会いの場になったら幸いです。

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