キングオブコメディ福田雄一監督のおすすめ映画7選!

ひとっとび編集長
キングオブコメディ福田雄一監督のおすすめ映画7選!

「変態仮面」や、「50回目のファーストキス」など、数々の映画を手がける ”キングオブコメディー” 福田雄一。笑える作品の多さが特徴です!

そんな福田雄一監督は、栃木県出身の1968年7月12日生まれのA型。

大学を卒業した後、テレビ番組の製作会社日本テレワークに入るもフリーに転身し、放送作家として活躍されます。その時は『笑っていいとも』『SMAP×SMAP』『いきなり黄金伝説』などのバラエティ番組の構成を多数手がけました。

2009年には自身の舞台作品を映画化した『大洗にも星はふるなり』で映画監督としてデビューします。

それでは、抱腹絶倒する福田雄一監督の作品を、公開年度順でご紹介していきます!

1.大洗にも星はふるなり

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出典:映画『大洗にも星はふるなり』公式Twitter

出典:映画『大洗にも星はふるなり』予告編

あらすじ

舞台は茨城県、大洗町。クリスマス・イヴの日、海の家に5人の男たちが1通の手紙により集められた。勘違いナルシストの杉本(山田孝之)、奥手なサメマニアの松山(山本裕典)、モテないのに浮気願望が強い猫田(ムロツヨシ)、ハイテンションの仁科(小柳友)、オヤジで海の家のマスター(佐藤二郎)。彼らは数ヶ月前の夏に、この海の家で共にアルバイトをしたバイト仲間であった。5人は全員、憧れのマドンナ・江里子(戸田恵梨香)から「クリスマスイヴの夜、海の家で会いたい」という手紙を受け取っていたのだ。自分だけが手紙を受け取ったと思っていた彼らは、江里子が本当に会いたがっているのは自分だと主張を始める。そこへ海の家の取り壊しを求めて弁護士の関口(安田顕)が現れる。関口は、5人の言い争いにけりをつけようと、各々が語る江里子とのエピソードの真実を、あらるゆる手段を用いて推理し、暴いていくのであった。真実を知った男たちは、衝撃を受ける。そんな中、関口が突然「私も好きだな、江里子さん…」と言い出す。さらに、遅刻してきた天然キャラの林(白石準也)も加わり、男たちの争いはヒートアップするのであった。男たちを待つ衝撃の結末とはーーー。

ココがスゴい!「大洗にも星はふるなり」の撮影裏話

・福田雄一監督の処女作品です!

・舞台風に見せるために、長回しでの撮影でした。リアルな雰囲気が伝わってきます。

絶対見逃せない!この映画の見どころ!

キングオブコメディと呼ばれる福田雄一監督と、コメディ作品で必ず見かける俳優陣による笑いが絶えない作品になっています。撮影現場も大学のサークルのようなノリで大いに盛り上がったそうです。とにかく笑いたいという方に勧めたい作品です。

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2.HK 変態仮面

変態仮面
出典:Amazon.com

出典:映画『HK/変態仮面』予告編

あらすじ

SMの女王と、ドMの刑事との間に生まれた色丞狂介(鈴木亮平)。彼は、平凡な高校生活を送っていた。

ある日、狂介の通う高校に姫野愛子(清水富美加)という女子高生が転校してくる。しかし、愛子は不遇にも銀行強盗の場に居合わせてしまい、犯人達に拉致されてしまう。狂介は愛子を助けるために変装しようとするが、誤ってその場にあった女物のパンティをかぶってしまう。その瞬間、狂介に眠っていた変態の遺伝子が爆発する。狂介は人間の力を100%引き出せる超人「変態仮面」として覚醒したのだーーーー。

ココがスゴい!「変態仮面」の撮影裏話

・変態仮面の見事な肉体を実現するために、鈴木亮平は “自分の職業がわからなくなった” というほど大変な体作りをしたそうです。

・原作漫画を限りなく再現していて、実写映画にありがちな妙な改変が一切ありません。プロのエンターテイナーたちによる本気の悪ノリを楽しめます。

・コスチュームもこだわっていて、顔にかぶるパンティや、伸縮性の高いブーメランパンツ、網タイツなどはすべて特注品です。

絶対見逃せない!この映画の見どころ!

変態仮面の動きに注目してください。役作りの上で一番時間を割いたのが、変態仮面のポージングや動きで、原作は静止画でしか表現されていないため、ゼロから作り上げたそうです。変態仮面の動きは、一番変態的という理由から、フラミンゴと社交ダンスの動きをモチーフにしているんです。変態的な動きをみなさんも楽しんでください。

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3.俺はまだ本気出してないだけ

俺はまだ本気出してないだけ
出典:Amazon.com

出典:映画『俺はまだ本気出してないだけ』予告編

あらすじ

大黒シズオ(堤真一)は42歳。バツイチで娘が1人。先月に勤めていた会社を辞め、父親と娘と同居しているアパートで、昼間からTVゲームばかりしている。ある日、シズオは漫画家になると家族に宣言するがーーー。

ココがスゴい!「俺はまだ本気出してないだけ」の撮影裏話

・原作と似ても似つかない容貌である堤を、福田雄一監督が猛プッシュしました。

「パブリックイメージと違う堤さんの側面を知っていたので、イケるという勝算が確実にありました」とシズオ役は堤以外に想定していなかったと告白しています。

・指原梨乃も出演しているのですが、堤が『あれアイドルか?ホンマにAKBなの?』といっていたそうです。

絶対見逃せない!この映画の見どころ!

堤真一が演じる、42歳で仕事を辞めて、漫画家になるといったシズオってすごい面白いですよね。歳も歳なのに、夢を追いかけようとする姿は「私たちを前向きな気持ち」にしてくれます。

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4.明烏

明烏
出典:Amazon.com

あらすじ

品川のホストクラブ「明烏」でワーストのホスト、ナオキ(菅田将暉)は、返済金1,000万円を用意できたことを祝って宴会を開く。しかし、目を覚ますと、あるはずの金はなく、夢を見ていたことに気付く。お金を用意できなければ12時間後には東京湾に沈められてしまうナオキでったが、同僚も客も頼りにならず……。

ココがスゴい!「明烏」の撮影裏話

・撮影現場はアドリブのやりあいだったそうです。そんな中、菅田将暉は、城田優のアドリブに対し、本気のビンタで返します。先輩にアドリブでビンタするなんてすごい勇気ですよね。

・主題歌がAlexandrosの「ワタリドリ」。すごく有名な曲です!

絶対見逃せない!この映画の見どころ!

近作の見どころは、ナオキの無くなった1000万円の行方です。コメディ作品ですが、ストーリーは作り込まれていて、物語は意外な展開を迎えます。

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5.銀魂

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出典:Amazon.com

出典:映画『銀魂』予告編

あらすじ

舞台は架空の江戸。天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人に侵略と、廃刀令により、侍たちは衰退していた。

そんなすっかり変わり果てた江戸で、万事屋を営む伝説の侍・坂田銀時(小栗旬)は、万事屋という職業柄、江戸のさまざまな出来事やトラブルにかかわっていく。果たして、今日はどんな事件が起きるのかーーー。

ココがスゴい!「銀玉」の撮影裏話

・江戸の独特な雰囲気を出すために、京都の映画村で撮影されました。よく、時代劇の撮影などに使われる場所なんですが、今回は、銀玉特有の大きなセットが組まれたんです。

・非常に完成度が高いキャストばかりです。原作を知っている方も楽しめる作品だと思います。

絶対見逃せない!この映画の見どころ!

銀玉の見どころは、ド派手なアクションシーンと、爆笑不可避のギャグパートのギャップです。アクション映画好きな方でも、コメディ好きな方でも楽しめる作品です。

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6.斉木楠雄のΨ難

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出典:映画『斉木楠雄のΨ難 』公式サイト

出典:映画『斉木楠雄のΨ難』予告編

あらすじ

とてつもない超能力を持っているが、その力を隠し、普通の生活を望む高校生の斉藤楠雄。

しかし、楠雄の思いとは裏腹に、彼に思いを寄せる妄想しまくりの美女や、超能力でも気配が読めない燃堂力(新井浩文)など、変わったクラスメイトが集まってくる。毎年恒例の文化祭も穏便にやり過ごそうとする楠雄であったが、次から次へ災難が降りかかり、地球滅亡まで発展してしまう。楠雄は地球の危機を救うことが出来るのか?

ココがスゴい!「斉木楠雄のΨ難」の撮影裏話

・福田雄一監督の撮影現場ならではの楽しい現場だったらしく、山崎賢人が「現場は『こんなに楽しくていいのか』と思うくらいで、笑いをこらえるのが大変でした。」と言っていました。

・金髪のモヒカンが特徴的な燃堂のモヒカンは地毛なんです。作品への熱が感じられます。

絶対見逃せない!この映画の見どころ!

橋本環奈演じる照橋さんの妄想のシーンで、普段はクールな楠雄が、ふざけるシーンは見どころです。クールと、おふざけのギャップがとても面白いです。

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7.50回目のファーストキス

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出典:映画『50回目のファーストキス』公式Twitter

出典:映画『50回目のファーストキス』予告編

あらすじ

ハワイでツアーガイドとして働きながら、天文学の研究をしている、プレイボーイの大輔(山田孝之)は、ある日、カフェで藤島瑠衣(長澤まさみ)と出会い、恋に落ちる。しかし、翌日彼女に会うと、彼女は大輔のことを全く覚えていない。実は、瑠衣は交通事故の後遺症により、新しい記憶は1日で消えてしまう短期記憶障害をおっていたのだ。しかし、大輔は諦めないのであったーーー。

ココがスゴい!「50回目のファーストキス」の撮影裏話

・福田雄一監督は撮影中、モニターを見ながら泣いて、編集しながらも泣いたそうです。本当に「50回目のファーストキス」に思入れがあるんですね。

・山田は本作のオファーを受け「相手役が長澤さん、福田組、ハワイでの撮影と聞いて、こんなご褒美はないと思いました」と大喜びし、出演を即決しました。

絶対見逃せない!この映画の見どころ!

難病ものの映画なのに悲壮感がないところです。福田雄一監督は、日本で難病や、障害を題材にすると、笑いに走ったら怒られたり、シリアスにしすぎるときれいごとばかりだと非難されたりと、いろいろ自由にできない雰囲気があるといいます。しかし、50回目のラブストーリーの元になった映画は、重いテーマを扱っているけど、みんな前向きで明るい印象をもっていました。

それを受け継ぎ、もっと笑えるものに昇華させたいと思ったそうです。

今作は、監督のそんな思いがよく表現されていて、難病のものの映画だけど、笑える作品です。映画サイトの評価もとても高いです。

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まとめ

以上、福田雄一監督の作品でした。「佐藤二郎」、「ムロツヨシ」、「山田孝之」など、お馴染みの名前が何回もでてきましたね。彼らは “福田組” と呼ばれていて、福田雄一監督の作品にはよく呼ばれるようです。福田雄一監督の作品は、福田組の支えがあってこそ成り立つんでしょう。これからの活躍に目が離せないですね!

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