イタリアの巨匠・ジュゼッペ・トルナトーレ監督の厳選映画7選!

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ジュゼッペ・トルナトーレ監督は『ニュー・シネマ・パラダイス』を代表作とし、数々の名作を生み出す、イタリアの巨匠です。映画の特徴として”寛容さ”があり、悲しいストーリーだとしても悲しみをメインとして映画を撮ることはなく、ちょっとした笑いだったり前向きになれる何かを得られます。

そんなトルナトーレ監督はイタリアのシチリア島で1956年5月27日に生まれました。
16歳になる頃には舞台に関わり始め、1976年の短編映画『イル・カレット』で監督としてのキャリアをスタートしました。そして10年後には『”教授”と呼ばれた男』でイタリアゴールデングローブ賞新人監督賞を受賞し、徐々に名を上げました。その3年後、1989年は映画ファンなら知らない者はいないと言われるほどの名作『ニュー・シネマ・パラダイス』を公開しました。

不幸にさらされても、悲劇に見舞われても、希望を離さないトルナトーレ監督の作品の主人公たちは見る人に人間の強さを教えてくれます。トルナトーレ監督はそういった人間の素晴らしさを映画を通して伝えてくれる監督です。

今回はそんなトルナトーレ監督の作品を厳選し、7つご紹介します!

目次

ジュゼッペ・トルナトーレ監督のおすすめ映画

トルナトーレ監督といったら『ニュー・シネマ・パラダイス』です。『ニュー・シネマ・パラダイス』が大好きでも監督についてまで詳しくない…。なんて方もいるのではないでしょうか?
そんな方もご安心ください。今回は『ニュー・シネマ・パラダイス』を皮切りにジュゼッペ・トルナトーレ監督の名作を慎重に厳選しました!!

「トルナトーレ監督の他の名作を見てみたい!」「ニュー・シネマ・パラダイスの監督の作品が気になる…。」という人に間違いなく満足頂けます。ここからご紹介していきます!

1.ニュー・シネマ・パラダイス

映画 ニュー・シネマ・パラダイス

出典:amazon

あらすじ

有名な映画監督サルヴァトーレ(ジャック・ペラン)は恋人からアルフレード(フィリップ・ノワレ)が亡くなったことを聞いた。幼きサルヴァトーレはトト(サルヴァトーレ・カシオ)と呼ばれており、その頃から親しくしていたアルフレードが亡くなったことを知り、ベッドでアルフレードのことを思い出すのだったーー。

トトが幼かった頃は第2次世界大戦の真っ只中で、父は戦争に参加していた。そんな頃、トトは映画に心を奪われ、いつも近くの映画館「パラダイス座」へと通っていた。トトは「パラダイス座」で映写技師として働くアルフレードのことを尊敬していたが、アルフレード当人は映写室に入るトトをいつも叱っていた。

叱るうちに親近感を覚えたアルフレードとトトは次第に年を超えた友情を育むのだったが…。

ココがスゴい!「ニュー・シネマ・パラダイス」ジュゼッペ・トルナトーレ監督のトリビア!

・124分の劇場公開版と違って173分の完全版ではトトの人生に焦点を置いて話が進行され、124分版では掘り下げられなかったことを詳しく描いている

・撮影舞台はパラッツォ・アドリアーノという場所で、映画に登場する町並み、アルフレードの家、トトの家、教会を無償で案内してくれる。現在でも観光客が訪れるほどの影響力がある

「ニュー・シネマ・パラダイス」のみどころポイント!


出典:『ニュー・シネマ・パラダイス』公式facebook

なんと言っても最大のみどころはアルフレードとトトの関係です。良き友、時には良き父としてトトに大切なことを教えているアルフレードは見る人にも影響を与えてくれます。まさにみんなの父と言っても過言ではありません。

トトはアルフレードと打ち解け、映画に対する好奇心をより膨らませていきます。そんな最中にパラダイス座が火事に見舞われます。アルフレードはトトに助け出され、命を救われたが視力を失ってしまい、映写技師としてのキャリアを図らずも終えることになりました。

そんなトトは代わりに映写技師として働き出し映画撮影を夢見るようになり、アルフレードは友人として父としてもうお前とは話したくない。お前のうわさを聞きたい」と言い放ちます。

このセリフから、アルフレードはトトをとても大切に想っていることを実感し、涙した人も少なくないはずです。

基本情報

上映時間:124分

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ

出演:フィリップ・ノワレ、ジャック・ペラン、サルヴァトーレ・カシオ

受賞歴:1989年カンヌ国際映画祭審査員特別賞、1989年アカデミー外国語映画賞

公開日:1988年11月17日(イタリア)1989年12月16日(日本)

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2.みんな元気

出典:amazon

あらすじ

マッテオは定年退職をしているために、暇を持て余していた。唯一とも言える楽しみは毎年自立した5人の息子たちが帰ってきて、夕飯をともにすることだった。しかし、今年は来る気配が一向になく、マッテオは逆にみんなを驚かせようと思いシチリアから離れ、息子たちに会いにローマに訪れたーー。

ローマに着いたマッテオは早速5人の息子たちを探し始めるが、アルヴァーロは不在と留守番電話で会えず、次期下院議員の候補であるカニオ(マリーノ・チェンナ)は忙しく、マッテオは息子たちに全く会えない状態に悲観していた。

そんな最中、マッテオは通行人にスリと勘違いされ警察のお世話になった。そこで、娘で女優のトスカ(ヴァレリア・カヴァーリ)はマッテオを助け出すのだったが…。

ジュゼッペ・トルナトーレ監督が魅せる「みんな元気」のトリビア!

・2009年にロバート・デ・ニーロ主演でリメイクされた

ココが見逃せない「みんな元気」のみどころ

マッテオは息子たちとの再会を夢見て、ローマまで会いに行くのだが、不運が重なってしまいます。そして、息子たちはみんな嘘の経歴で身を固めていたり、悩んでいたりマッテオは落ち込みます。大人になった息子と年老いた父親は接点があるはずもなく、その家庭問題に焦点を当てて撮影したトルナトーレ監督の手腕がこの映画には発揮されています。

しかし、その深いテーマと何度も不幸にあったマッテオから、暗い映画と想像してしまいがちですが、トルナトーレ監督らしさがこの映画にはあるのです!マッテオ監督は演技力の高いマルチェロを主演に据え、不幸を軽い笑いへと演技で変えていて、ある意味では前向きな映画とも捉えられます。

基本情報

上映時間:126分

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ

出演:マルチェロ・マストロヤンニ、ミシェル・モルガン、ヴァレリア・カヴァーリ

受賞歴:なし

公開日:1990年10月18日(イタリア)1990年12月15日(日本)

3.明日を夢見て

映画 明日を夢見て

出典:amazon

あらすじ

ジョー(セルジオ・カステリット)はカメラを持ち歩き、俳優になるためのオーディションをして参加費用を騙し取る詐欺師だ。安い参加費で映画俳優になれるかも知れない…。そんな思いが町の住民たちを突き動かし、大勢の人々が集まった。町中ではほとんどの人が演技の練習をし、セリフを読み上げているー

ある一人の孤児ベアータ(ティツアーナ・ロダト)も女優を夢見る孤児だった。ジョーは参加費を巻き上げるためにベアータを持ち上げ「女優になれるよ」とそそのかす。純粋無垢なベアータはまんまと信じ込み、ジョーについていくことになった。そしてジョーがベアータにカメラを向けると、その美しさにジョーは呆然とした。

そんなジョーはいつしか人を撮る喜びに気がつくのだった…。

「明日を夢見て」の必見!みどころ集

ジョーは夢を見る人を裏切る、残忍な詐欺師だったが、レンズに映る住民たちの人生、夢に触れつづけ撮影することが楽しくなってきます。ジョーが一人の人間として、少しずつ変わっていく。それがこの映画のみどころと言えます。

そんなジョーは美しい孤児・ベアータに出会い、ますます撮る楽しさに目覚めます。ベアータが純粋無垢なゆえにジョーの心は動かされました。詐欺師と純粋無垢な少女という難しいタッグを上手く両立させたトルナトーレ監督はさすがの一言です。詐欺師であろうとも人間は成長します。そんな人間賛歌を感じさせてくれるのがトルナトーレ監督です。

しかし、物語は暗い方へ進みます。マフィアたちとジョーはひと悶着を起こし、ジョーはリンチを受けます。止めようとしたベアータも巻き添えを食い、殴られたショックで心に深い傷を負います。
罪を償わせるかのように悲劇が襲いかかり、ジョーは最後にはどうなっているのか。そんなジョーと自分を重ねて感情移入して「明日を夢見て」を鑑賞するのがおすすめです!

基本情報

上映時間:113分

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ

出演:セルジオ・カステリット、ティツィアーナ・ロダト、フランコ・スカルダティ

受賞歴:ヴィネツィア国際映画祭審査員特別グランプリ受賞

公開日:1995年9月21日(イタリア)1996年2月10日(日本)

4.海の上のピアニスト

映画 海の上のピアニスト

出典:amazon

あらすじ

第2次世界大戦が終わった直後、マックス(プルイット・テイラー・ヴィンス)は愛用していたトランペットを売りに楽器店に訪れた。マックスはそこで最後の演奏をするが、その演奏を聞いた店主は裏からとあるレコードを持ってきた。そのレコードが出す音は、トランペットが出した音色と同じだった――。

「このレコードは存在しない」とマックスはどうして持っているのか聞き、やがてそのレコードと数字の名で呼ばれていた1900(ティム・ロス)という男の話を始めた。

1900は生まれながらに孤児で、客船ヴァージニア号の機関士ダニー(ビル・ナン)に拾われて育ってきた。そんなダニーは亡くなり、その葬儀で奏でられたピアノの音に1900は惹かれ始める。そして1900は海の上のピアニストとして陸の上でも知られるようになってくるのだったが…。

「海の上のピアニスト」のジュゼッペ・トルナトーレ監督、のトリビア!

・1945年に廃船となった、ヴァージニア号は実際に存在していた

・作中にライバルとして登場するピアニストはジャズの生みの親とされる実在した人物をモデルにしていた

ジュゼッペ・トルナトーレ監督・「海の上のピアニスト」のみどころ

1900の天才であるがゆえの弱さは印象に残り、見る人を考えさせます。

ダニーの葬儀でピアノに心を奪われ、以来1900はピアノにのめり込みます。1900は船上で出会ったマックスとバンドを組み、感性の任せるままに自由に演奏をして、聴く人を魅了しました。そんな素晴らしい演奏もみどころのひとつで、ジャズの生みの親ジェリー・ロール・モートン(クラレンス・ウィリアムズ)との演奏対決も見応えのあるシーンです。

見事1900は打ち勝ち、レコードを売り出すことになりましたが1900はそれよりも窓越しにみた少女を忘れることができません。ピアノの天才も恋を実らせる勇気はなかった…。追おうと思えば追えたのに、できなかった。外の世界を知らず、ピアノに夢中な天才がゆえに踏み出せなかった一歩は強烈な共感を呼びます。

そんな弱さは外の世界に対しても拭えず、降りる機会が何度かあったのに降りません。しかし、船の上だからこそ1900は幸せであるのです。

基本情報

上映時間:160分

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ

出演:ティム・ロス、プルイット・テイラー・ヴィンス、メラニー・ティエリー

受賞歴:第43回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞最優秀作品賞、最優秀監督受賞

公開日:1998年10月28日(イタリア)1999年12月18日(日本)

5.マレーナ

映画 マレーナ

出典:amazon

あらすじ

買ってもらったばかりの自転車を漕ぎ、12歳の少年レナート(ジュゼッペ・スルファーロ)は街で最も美しいとされる女性、マレーナ(モニカ・ベルッチ)を見にいった。ひと目見た瞬間からマレーナに心を奪われ、レナートは度々マレーナを追いかけていた。しかしレナートは声を掛ける勇気がなかったーー。

そんな最中、戦争に行っているマレーナの夫ニーノ(ガエタノ・アロニカ)が戦死したという情報がマレーナの耳に入り、マレーナは悲しみに明け暮れるのだった。

そんな悲しみから逃げるようにマレーナは街の男たちを惑わし始めるのだが…。

知られざるトリビア!ジュゼッペ・トルナトーレ監督の「マレーナ」

・主演のモニカ・ベルッチは「マレーナ」で世界的に大ブレイクした

・セリフはほとんどなく、モニカ・ベルッチはトルナトーレ監督と考えながらセリフを練り上げていた

・トルナトーレ監督はその頃無名に近かったモニカ・ベルッチに熱烈なオファーをして、出演させた

みどころ満載!ジュゼッペ・トルナトーレ監督の「マレーナ」

クールビューティーなマレーナの美しさがこの作品の最大のみどころと言っていいでしょう。

レナートだけでなく街中の男たちもその美貌に釘付けで、夫が亡くなってからすぐに男どもが言い寄ってきます。その心の汚さをコミカルに表現しているところはトルナトーレ監督らしさが見られます。

マレーナに声すら掛けられない少年レナートという客観的なポジションだからこそ人間の心の奥底が見えてきます。映画「マレーナ」はそんなトルナトーレ監督の技量を感じられる映画です。

マレーナに感情を動かされるのは男だけではありません。街の女性はマレーナの美しさに以前から嫉妬していて、マレーナが自暴自棄になってから表立った行動に出ます。男たちを取られた女性はマレーナを痛めつけ、追い出します。そんなマレーナはどうなるのか、気になってハラハラしてしまうでしょう。

基本情報

上映時間:92分

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ

出演:モニカ・ベルッチ、ジュゼッペ・スルファーロ、ルチアーノ・フェデリコ

受賞歴:なし

公開日:2000年10月27日(イタリア)2001年6月9日(日本)

6.題名のない子守唄

映画 題名のない子守唄

出典:amazon

あらすじ

ウクライナから北イタリアにやって来たイレーナ(クセニア・ラパポルト)は不動産屋も止めるようなボロアパートに住み始めた。
イレーナがスーパーに寄り、食べ物を買い終えた時に警報機が作動した。飛び出た警備員にボディーチェックをされ過去のトラウマが甦ったイレーナは気を失いかけた。しかし、その寸前で誤作動と判明し、その場を後にする。家に戻ったイレーナは昔の良い思い出に浸るためにスーパーで買ったイチゴを食べ続ける。

そしてイレーナは向かいにあるアパートをいつも見つめていた。イレーナがボロアパートを選んだ理由はまさにそこにあり、向かいのアパートで家政婦をするために住んだのだった。

やがてイレーナは望み通り、家政婦をすることになるのだが…。

映画「題名のない子守唄」のジュゼッペ・トルナトーレ監督・トリビア

・孤独な女性を演出させるためにトルナトーレ監督はイレーナ役クセニア・ラパポルトに「出演者の誰とも仲良くしないでくれ」と頼んでいた

「題名のない子守唄」・ジュゼッペ・トルナトーレ監督が魅せるみどころ!

謎多き女性イレーナは辛い過去を持ち、それがミステリアスな行動の理由になっています。映画が進行する度に謎が一つ一つ解けていく脚本は見る人を映画に引き込みます。冒頭に近いシーンで、イレーナはイチゴをたくさん食べますが、とある若者がイレーナにイチゴをあげた思い出を理由としています。

下心もない純真な施しに救われたイレーナは、そのことを唯一とも言える良い思い出として大切にしています。

そんなイレーナは過去に足を引っ張られ、幸せとは程遠い生活を繰り返します。

しかし、そこから希望を引っ張り出すのがトルナトーレ監督です。最後まで見続けると、この不幸なストーリーから希望を見出すでしょう。

基本情報

上映時間:121分

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ

出演:クセニア・ラパポルト、ミケーレ・プラチド、クラウディア・ジェリーニ

受賞歴:第52回イタリアアカデミー賞作品賞、監督賞、他多数

公開日:2006年10月20日(イタリア)2007年9月15日(日本)

7.鑑定士と顔のない依頼人

映画 鑑定士と顔のない依頼人

出典:amazon

あらすじ

才能あふれる美術鑑定士ヴァージル(ジェフェリー・ラッシュ)は女性恐怖症に悩まされていた。女性に接することが大の苦手なヴァージルは大量の女性の肖像画を飾った部屋で悩みから逃げていた。

ヴァージルはその大量の肖像画をビリー(ドナルド・サザーランド)という画家を諦めた男と共謀して、安く手に入れていた――。

そんな最中にヴァージルはとある奇妙な依頼が舞い込んでくる。部屋から姿を表さない引きこもりの女性クレア(シルヴィア・フークス)から両親のコレクションを競売に掛けて欲しいと言われた。顔も見せないクレアにヴァージルは憤るのだが、いつからか親近感を覚えるようになっていった…。

ジュゼッペ・トルナトーレ監督の「鑑定士と顔のない依頼人」トリビア!

・巧みなストーリーから「ハリウッド・リポーター」というエンターテインメント雑誌から「鋭い脚本」と評された

「鑑定士と顔のない依頼人」のジュゼッペ・トルナトーレ監督によるみどころ

この映画は観る人によってハッピーエンドかバッドエンドかのどちらかに二分されます。人によってハッピーエンドという人もいますがバッドエンドと言い切る人もいます。ハッピーとバッドのように正反対にあるものから意見が分かれる映画は珍しく、とても巧妙な作品と言えます。

トルナトーレ監督は「わたしがこの映画で伝えたかったことは、愛そのものです。もし、その意味がわからなければ、ぜひ何度でも観てみていただければと思います」と言っており、愛を基軸に考えてみると納得の行く答えが得られるでしょう。

ラブストーリーとミステリー、スリラーが違和感なく溶けきった「鑑定士と顔のない依頼人」に魅了される人は少ないはずです。

基本情報

上映時間:124分

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ

出演:ジェフリー・ラッシュ、ジム・スタージェス、シルヴィア・フークス

受賞歴:2013年ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞作品賞、監督賞、他多数

公開日:2013年1月1日(イタリア) 2013年12月13日(日本)

まとめ

夫に先立たれ身を滅ぼした女性。愛した女性が精神衰弱になってしまう詐欺師。などトルナトーレ監督作品は数多くの不幸が見られます。その不幸はリアリティが高く、そこにある感情も実際に経験しているかのような迫力があります。しかし、トルナトーレ監督はそこから一筋の希望を見出し、見る人に愛と信じる力を伝えてくれます。

どの映画も一つ一つとてもドラマティックな作品で、個性が光るトルナトーレ監督の映画をぜひ見てください!

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