真実の愛にうっとり!『アデライン、100年目の恋』の名言集

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2015年にアメリカ合衆国で公開された恋愛映画。ある事故のために不老不死になってしまった女性の、100年に続く恋愛を描いた映画です。生粋のモテ女の所作が散りばめられていて、いろいろ勉強になります。

主人公のブレイク・ライブリーが美しすぎる、と話題にもなりました。

『アデライン、100年目の恋』に出てくる名言・名シーンを紹介していきます。

『アデライン、100年目の恋』あらすじ

アデライン、100年目の恋 名言
出典:『アデライン、100年目の恋』公式Facebook

主人公であるアデライン・ボウマン(ブレイク・ライブリー)は、1908年生まれ。彼女は21歳の時に夫と出会って結婚し、娘フレミング・プレスコット(エレン・バースティン)を授かり、普通に幸せに暮らしていた。しかし、アデラインが29歳の頃に大きな事故に巻き込まれ、その事故で夫は亡くなってしまった。それ以来、なぜかアデラインは歳をとらない体になってしまう。彼女が40歳になって、周りは、しわや白髪が増えて老けていくのに対し、彼女の見た目は29歳の若い美しいまま。全く老化しない彼女を不審に思ったFBIに追いかけられ、拘束されかけたことも。

そこから何回か恋愛をするが、本当の自分の姿を打ち明ける勇気がなく、毎回姿をくらませてしまう。アデラインは「孤独な気持ち」と常に戦っていた……。

一度、本気で愛した相手がいた。その相手はウィリアム・ジョーンズ(ハリソン・フォード)。しかし自分が不老ということを伝えられないまま恋愛がどんどん進んでいき、愛が深まってしまった。ある日、ウィリアムとの待ち合わせ場所へ車で向かっている時に、彼がベンチで待っているのを見つける。その手の中には、指輪の箱が……

アデラインは驚いて、逃げるようにその場を去ってしまう。

自分の秘密を打ち明けられい日が続くなか、アデラインは盲目の友人と何回目になるのかわからないニューイヤーズパーティーに行く……。

そこで、一人の男性エリス(ミキール・ハースマン)が目にとまる。時が止まったかのように二人は見つめ合う。するとその男性の横から女性がひょっこり現れた。アデラインは、彼女がいたのね、とガッカリ落ち込む。パーティーにも飽きてきて帰ろうとエレベーターに乗ると、エリスが追いかけて乗りこんでくる。アデラインはなぜかエリスから逃げてしまう。その後、エリスは運命と感じたのか、アデラインの職場を突き止める。再会を果たし、二人はつき合うことに。安定した幸せな生活が続くなか、エリスの両親の結婚40周年パーティーに誘われ、初めて彼の両親に会いにいく。そして、アデラインはまたもや息をのむことになる。彼の父親とは、過去にプロポーズをしようとしていたウィリアムだったのだ。アデラインもウィリアムも動揺し、まわりもその状況に気づいてしまう……。

『アデライン、100年目の恋』名言・名シーンのセリフ

アデライン、100年目の恋 名言
出典:『アデライン、100年目の恋』公式Facebook

【名言①】「母親に変わりはないわ、でも紹介は『友達』と」

FBIに追われる日々が続き、娘の安全を守る為に、町を出ることを決意。娘と離れ離れに欧州にへ行って2度と戻らないと、娘に伝えます。それを聞いた娘は、母と離れてしまうことを受け入れられずに涙が止まりません。泣く娘を抱きしめながら言ったセリフです。泣き止まない娘に、ずっと大事にしていた指輪を渡し、アデラインはその場を去ります。離れ離れになる瞬間にこちらも涙してしまいます。

【名言②】「花を贈りたいからね」

このセリフは、ニューイヤーズパーティーでエリスとアデラインが会話しているシーンでエリスがいうセリフです。アデラインがそそくさとパーティーを去り、タクシーを待っていると、エリスが「一緒にタクシーがくるまで待つよ」と言います。彼女が「住所を知る為に?」とふざけていると、彼が返したセリフです。

なかなか日本人男性からは聞けない言葉で、思わず胸キュンしてしまいます。ルックスといい甘いセリフといい、いちいち胸がときめきます。

【名言③】「共に老いる将来がないなら、愛はつらいだけ」

アデライン、100年目の恋 名言
出典:『アデライン、100年目の恋』公式Facebook

愛する人がいても時を重ねることができないアデライン。恋愛に対して臆病な気持ちをぬぐいきれないのがわかります。

【名言④】「許して、ムリなの。理由は言えない……」

エリスの父ウィリアムに正体がバレてしまったアデライン。

それは私の母だわ。と最初はごまかすアデラインだが、手にある傷でバレてしまう。それは昔、アデラインが怪我をして手を切った時に、応急処置でウィリアムが縫った傷でした。何も言い返せなくなったアデラインは、置き手紙にこの言葉を書いて、エリスの元から逃げてしまうのです。

今までずっと何かから逃げてきたアデライン。泣きながら車を運転している姿は、とても切ない気持ちになります。

【名言⑤】「私、もう逃げないわ」

アデライン、100年目の恋 名言

正体がバレてしまい、エリスの元を去ったアデラインですが、逃げつづけてきた人生を思い返し、エリスを思ったアデラインは車を止めます。

電話口でアデラインが娘に言ったセリフです。この言葉を言っている時のアデラインの顔にはもう迷いはありません。とても勇気づけられるシーンです。

【名言⑥】「まず最初に、私はジェニーじゃない」

アデライン、100年目の恋 名言
出典:『アデライン、100年目の恋』公式Facebook

アデラインは車の事故に巻き込まれてしまい大怪我を負うものの、奇跡的に助かりました。エリスの前では、ジェニーと名乗っていたが、それは噓だったことを伝えます。アデラインの正体を話すシーンです。

今までずっと隠していたアデラインが勇気を出してエリスに伝えようとする姿には、胸がいっぱいになります。

【名言⑦】「話したの」

病院から連絡がきて、慌てて駆けつけたアデラインの娘、フレミング。

娘がフレミングが、「どうも、アデラインの祖母です」と自己紹介をしているときに、アデラインが返した言葉です。

今まで誰にも正体を明かさなかったアデラインが勇気を出して話したと知ると、フレミングは大喜びして涙し、アデライン、エリスと抱き合います。涙が止まらないシーンです。

【名言⑧】「生涯の愛妻で、僕の魂の友達。素晴らしい子供たちの母親」

これは結婚40周年のパーティーで、ウィリアムがキャシー・ジョーンズ( キャシー・ベイカー)に向けて放つセリフです。

アデラインの登場で、この夫婦はどうなってしまうんだろう、と思いましたが、40年寄り添った愛ははるかに深い絆で結ばれていました。嫉妬していたキャシーに対して、しっかり言葉で伝えるウィリアムに胸きゅんしてしまいます。

【名言⑨】「完璧よ」

アデライン、100年目の恋 名言
出典:『アデライン、100年目の恋』公式Facebook

パーティーに向かうアデラインが、鏡の前で身だしなみをチェックしている時に、自分の髪に白髪を発見します。そこでアデラインが呟くセリフです。

車の事故からまたアデラインの体は変わっていったのです。

再び肉体が、人と同じように老化し始めた瞬間です。時が過ぎる素晴らしさを教えてくれる名言です。

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『アデライン、100年目の恋』まとめ

アデライン、100年目の恋 名言
出典:『アデライン、100年目の恋』公式Facebook

時を重ねていけない不老不死というどうしようもない問題を抱え、さまざまな葛藤と共に生きていく姿を写した作品です。

あなたの胸に刺さるセリフ、シーンはありましたか?

この映画では、ストーリにも引き込まれてしまいますが、アデラインの時代に合わせたドレスや髪型、着こなしを披露しているところも見所のひとつと言えます♪美しさに惹かれてしまいます。

年をとることの素晴らしさも教えてくれます。ぜひ観てみてください。

 

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