【厳選】まさに至高!!スリリングなクライムサスペンス映画25選!

 

今回は、「ハラハラドキドキの刺激が欲しい!」という方の為に、スリリングなドキドキ感を感じられる犯罪を題材にした、サスペンス要素の強い映画を25本厳選しました!

ラストに向けてどんでん返しがある様なサスペンスや、登場人物による会話劇が軸となるもの、はたまたどんぱちとド派手なアクションなど、多彩なクライムサスペンスが集結しています。

ハラハラとスリリングな映画体験ができる至高の25作品をご覧ください!

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そもそもクライムサスペンスとは?

英語の「crime(犯罪)」が由来の言葉で、クライムサスペンスとは様々な ”犯罪” や “事件” を扱ったスリリングな展開の作品を意味します。

ミステリーでも犯罪が扱われることが多いですが、クライムサスペンスとは少しだけ違うんです。

ミステリーが犯罪を扱うときは「過去の事件」を解決する話になりますが、クライムサスペンスは「進行形で起きている犯罪」に登場人物が身を投じる話になります。
ライブ感がある映画がお好みの方にオススメのジャンルなんです!

おすすめクライムサスペンス映画

1.『ユージュアル・サスペクツ』

「あなたは騙される、すべての伏線を見抜けるか?!」

ユージュアル・サスペクツ [DVD]
出典:amazon.co.jp

あらすじ

ヴァーバル・キントは、麻薬密売船爆破炎上事件で唯一の生き残りとなった詐欺師で、左半身に障害がある。彼は関税局捜査員クイヤンに尋問を受け、事件の一連の経緯を語りはじめるのだった。

6週間前、ニューヨーク市警に銃器強盗事件の5人のユージュアル・サスペクツが集められる。ユージュアル・サスペクツとは容疑者と疑わしき者たちのことを指す。5人は釈放されて宝石強盗を繰り返すが、ある時、その中身が宝石ではなく麻薬だったのだ。中身が違うと依頼元に詰め寄るが、弁護士に会えと言われ、行った先にはコバヤシという男がいた。

コバヤシはカイザー・ソゼからの依頼だと麻薬密売船の襲撃を命令したのだった。カイザーソゼとは、知る人ぞ知る伝説のギャングなのだ。果たしてこの事件はどういう経緯で、キントが1人生き残ったのか?! 伝説のギャング、カイザー・ソゼとは何者なのか?! 事件の真相は?!

どんなシーンも見逃せない!伏線のオンパレード!

クライムサスペンスの金字塔と言われているユージュアル・サスペクツ。選ぶならまずこれでしょう、というくらいに定番中の定番作品です。

しかし、そうは言っても公開は96年。観たことが実はないですという人も、中にはいるのでは?! この作品は何と言っても、ラストを飾るどんでん返しがみごとな傑作です。観たことがない人は、1度何も情報を入れずに観てください。

ずいぶん前に観たという人も、最近観たという人も、この映画には伏線が張り巡らされています。それを見つけるべく、2度目の鑑賞にぜひチャレンジしてみてください。

【こんな人におすすめ】
  • スリルを味わいたい
  • ゾクゾクしたい
  • どんでん返しが見たい
【こんな人には向かないかも】
  • ド派手なアクションが観たい
  • 90年代の映画に地味さを感じる
上映時間:106分
監督:ブライアン・シンガー
出演者:ディーン・キートン(ガブリエル・バーン)/ヴァーバル・キント(ケビン・スペイシー)/マイケル・マクマナス(スティーヴン・ボールドウィン)/フレッド・フェンスター(ベニチオ・デル・トロ)/トッド・ホックニー(ケビン・ポラック)
受賞歴:第68回アカデミー賞オリジナル脚本賞、助演男優賞
公開日:1996年4月13日

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2.『レザボア・ドッグス』

「その男たち、止まらないのは喋りだけじゃない」

レザボア・ドッグス デラックス版 [DVD]

出典:amazon.co.jp

あらすじ

宝石強盗をするために集まった、6人と2人。ダイナーで朝食をとりながらたあいもない話をしている。実行犯は6人。その6人は葬式でも行くのかのように黒いスーツを身にまとっている。

強盗を終え集合場所に辿り着くオレンジとホワイト。しかし、警察に撃たれてオレンジは負傷している。そこにピンクがやって来ると、警察が来るのが早すぎると、裏切り者の存在を疑うのであった……はたして、他のメンバーはどうなったのか?! ほんとうに裏切り者はいるのか?! 事の顛末は? 男たちの止まらぬ疑いが新たな展開を迎える!!

ハラハラドキドキ、そして衝撃のラスト

音楽がひじょうにおしゃれで効果的な作品である『レザボア・ドッグス』は、それまでになかった映画のスタイルを確立させたと言われる、クエンティン・タランティーノ監督の映画です。

音楽にファッション、そして時間軸をMIXして構成される巧妙なストーリー。『レザボア・ドッグス』のきわめて完成度の高い演出は、今でも多くのファンを持つカルト的作品です。クエンティン・タランティーノ作品を語る上でははずせない映画となっています。

クライムサスペンスとしても極上の1本であり、息を呑む衝撃のラストは、手に汗を握り熱くなること間違いなしの良作です。

【こんな人におすすめ】
  • 男のかっこよさを求める
  • かっこいいって何? と疑問を持っている
  • ハラハラする展開が好き
  • 衝撃のラスト、それを待ってた!
【こんな人には向かないかも】
  • むさ苦しいのは嫌い
  • いろんな場所に行く展開が好き
  • 会話劇が苦手
上映時間:100分
監督:クエンティン・タランティーノ
出演者:ミスター・オレンジ(ティム・ロス)/ミスター・ホワイト(ハーヴェイ・カイテル)/ミスター・ブロンド(マイケル・マドセン)/ミスター・ピンク(スティーブ・ブシェミ)
受賞歴:ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 南俊子賞
公開日:1993年4月24日

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3.『パニック・ルーム』

「その場所から絶対に出てはいけない」

パニック・ルーム [DVD]

出典:amazon.co.jp

あらすじ

離婚したメグは、娘のサラとニューヨークの豪邸に引っ越してくる。その豪邸とは、少し前に亡くなった老富豪の屋敷であった。しかし手違いから、予定より早く入居することに。

老富豪の遺族であるジュニアは、豪邸内の密室の避難部屋、通称パニック・ルームに隠し遺産があることを知っており、仲間のバーナムとラウールを連れて、新しい入居者がいることを知らずに忍び込んできた。

監視カメラによりいち早く侵入に気がついたメグは、娘のサラを連れてパニック・ルームへと避難する。そして、パニック・ルームの建設に関わったバーナムを筆頭に、強盗たちとメグ母娘の決死の攻防が幕を開けるのであった……

手に汗握るハラハラドキドキの展開

限られた行動しかできない母娘、すべてを知る強盗。という絶対的不利な状況で展開する犯罪映画。最高にスリリングで、ハラハラしながら観てしまう傑作です。

監督は、デビッド・フィンチャー。クライムサスペンスを描かせたら右に出る者はいないとまで言われている名監督です。その手腕はこの『パニック・ルーム』でも健在で、特にサスペンスの巨匠ヒッチコック監督の作品を意識しており、強盗との攻防にひじょうにスリルを味わえる作品です。

【こんな人におすすめ】
  • 犯罪者とギリギリの攻防が観たい
  • ヒッチコック監督作品が好き
  • スリルを味わいたい
【こんな人には向かないかも】
  • 暗い作風は嫌い
  • 犯罪映画はド派手がいい
  • デビッド・フィンチャー作品は苦手
上映時間:112分
監督:デビッド・フィンチャー
出演者:メグ・アルトマン(ジョディ・フォスター)/サラ・アルトマン(クリステン・スチュワート)/バーナム(フォレスト・ウィティカー)/ラウール(ドワイト・ヨーカム)/ジュニア(ジャレッド・レト)
受賞歴:無
公開日:2002年5月18日

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4.『ソルト』

「彼女の正体とは?!」

『ソルト』 予告編

あらすじ

CIAにロシアからの亡命者が出頭してくる。その亡命者は、ロシアのスパイが米国内に多数おり、そのスパイたちがいっせいに行動を起こす「Xデー」を待っているのだと話す。さらに続けて亡命者は、ロシア大統領暗殺計画があり、そのスパイの名は「イヴリン・ソルト」だと白状するのであった。

しかし、その亡命者を尋問しているCIAの諜報員が、まさしくイヴリン・ソルトだったのだ。一転追われる身となったソルトは、ほんとうにロシアのスパイなのか、彼女はいったい何者なのだろうか?イヴリン・ソルトの逃走の先にあるものとは?!

最期まで見逃せないスリリングな展開

CIAの諜報員だったソルトが、いきなり追われる身となる物語。ソルトの正体が終盤までわからない状態で続き、ひじょうにスリリングな展開に、あっという間の100分間です。ソルトを演じるアンジェリーナ・ジョリーのアクションも見どころです。

【こんな人におすすめ】
  • スパイものが好き
  • アクションが見たい
  • アンジェリーナ・ジョリーが好き
【こんな人には向かないかも】
  • CIAだとかよくわからなくて苦手
  • シリアスすぎるのは苦手
上映時間:100分
監督:フィリップ・ノイス
出演者:イヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)/テッド・ウィンター(リーヴ・シュレイバー)/ウィリアム・ピーボディ(キウェテル・イジョフォー)
受賞歴:無
公開日:2010年7月31日

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5.『崖っぷちの男』

「その男、身も心も崖っぷち」


出典:ディズニー

MAN ON A LEDGE 

あらすじ

ニューヨークの高層ビルの21階、窓の縁に立つ男、それはニック・キャシディ。4千万ドルもの価値を持つダイヤモンドを盗んだ罪で、刑務所に入れられていた元刑事だった。父の葬儀の最中に、騒ぎを起こして逃げてきた。

窓の縁に立つ男を見て通りの人が騒ぎ出し、付近ではすでに大騒ぎになりはじめていた。元刑事であり犯罪者であるニックは、なぜそこに立つのか?! 単純に自殺?? いや、ニックには果たさなければならない目的があったのだ。果たしてその目的とは、ニックの運命はどうなるのか?!

ドキドキの大どんでん返し!

崖っぷちに立つ男の大どんでん返しがひじょうに秀逸な作品。悪役であるエド・ハリスの渋さも健在です。そして、主人公ニックの崖っぷちパートと同時進行で進んでいく弟のパート、爽快に展開していくストーリーから目が離せません!

【こんな人におすすめ】
  • 正義が勝つのが好き
  • 設定が凝ったものが好き
【こんな人には向かないかも】
  • 高所恐怖症の人
  • 犯罪はダメ! 絶対!
上映時間:102分
監督:アスガー・レス
出演者:ニック・キャシディ(サム・ワーシントン)/リディア・マーサー(エリザベス・バンクス)/ジョーイ・キャシディ(ジェイミー・ベル)/マイク・アッカーマン(アンソニー・マッキー)/デヴィッド・イングランダー(エド・ハリス)
受賞歴:無
公開日:2012年7月7日

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6.『ゾディアック』

「未だ犯人は捕まっていない」


出典:ワーナー ブラザース ジャパン公式twitter

あらすじ

1969年カリフォルニア州で、ドライブ中のカップルが襲われる。女性は殺されてしまうが、男性はかろうじて助かる。それから1ヶ月後、後に「ゾディアック」と名乗った人物から、新聞社に1通の手紙が送られてきていたそこには2件の殺人を犯したと、実行犯以外は知り得ない情報が記されていた。さらには暗号文があり、それを新聞の第1面に載せないと大量殺人を決行するという犯行声明だった。暗号解読にさまざまな人が参加し、警察も捜査を進める中で、ゾディアックは犯行を重ねるのであった。

衝撃の実話が巻き起こすハラハラドキドキの展開

この事件は実話です。こんなひどい出来事がほんとうに起きたとは、驚愕ものです。しかも犯人はいまだに捕まっていません。とはいえ、犯人はすでに死んでしまっているという見方が強いようですが。

しかし、この作品は事件そのものに注目するというより、事件を追う人物たちを色濃く描いています。諦めずに事件を追うグレイスミスの孤独な戦いを讃える作品です。

余談になりますが、ロバート・ダウニー・Jr.は『アイアンマン』シリーズに主演してブレイクする直前に、この『ゾディアック』に出演しています。のちにマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でファミリーとなるマーク・ラファロ、ジェイク・ギレンホールとの共演。コアな映画ファンなら唸るキャスティングでもあります。

【こんな人におすすめ】
  • 実話に基づく映画に興味がある
  • デビッド・フィンチャーが好き
  • 謎解き要素が好き
【こんな人には向かないかも】
  • 残忍な話は嫌い
  • 曖昧なラストが嫌だ
上映時間:158分
監督:デビッド・フィンチャー
出演者:ロバート・グレイスミス(ジェイク・ギレンホール)/ポール・エイヴリー(ロバート・ダウニー・Jr.)/デイヴィッド・トスキ(マーク・ラファロ)/ウィリアム・アームストロング(アンソニー・エドワーズ)
受賞歴:無
公開日:2007年6月16日

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7.『予告犯」

「そのシンブンシ、神ではない」


出典:東宝WEB SITE

予告犯 公式PV

あらすじ

警視庁サイバー犯罪課の刑事・絵理香は、動画配信サイトに新聞紙をかぶった人物が犯行予告をしている動画を見つける。集団食中毒を起こした企業が逆ギレした会見を見て、制裁を加えると言うのだ。実際にその企業で火災が起きており、現場の映像に新聞紙をかぶった人物が映っていた

さらにその動画は3件目であり、他の2件もすでに予告と犯行が行われていた。動画が投稿されたネットカフェを突きとめるも、犯人はとり逃がしてしまう。そして、またも予告動画が上がる。その予告犯・シンブンシと名乗る人物は何者なのか?! 絵理香たちサイバー犯罪科の捜査は、困難をきわめるのだった……

ハラハラドキドキ、そしてラストに涙。

原作漫画の実写化作品。現代社会で、SNSに上がる嫌がらせ動画が話題になっていますが、そんな風潮に拍車をかけてしまいそうな内容です。ひじょうにタイムリーな作品として、映画化されて再び話題になっています。

しかし主人公の境遇、最後にとる行動などがひじょうに感動を呼ぶとの声も高く、現代の問題にメスを入れるような、社会風刺に満ちた映画です。

【こんな人におすすめ】
  • 会社でストレスを抱えている
  • 複雑な問題を一緒になって考えたい
  • 現実的な話が好き
【こんな人には向かないかも】
  • 映画には空想を求める
  • 人がもっと死んでいくようなド派手さを求めている
上映時間:119分
監督: 中村義洋
出演者:奥田宏明(生田斗真)/吉野絵里香(戸田恵梨香)/葛西智彦(鈴木亮平)/木村浩一(濱田岳)/寺原慎一(荒川良々)
受賞歴:無
公開日:2015年6月6日

8.『キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー』

「ヒーローが逃亡犯」


出典:『キャプテン・マーベル』公式twitter

ーベル『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』予告編

あらすじ

ニューヨーク決戦から2年。キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースはミッションを遂行している。シールドの船舶が海賊に占拠され、それを取り返すという任務だ。しかし、ナターシャ・ロマノフはシールド長官ニック・フューリーから別の任務も受けているらしく、シールドのデータを盗んでいるようだった。

その行為に不信感を募らせるスティーブ。シールド本部へ帰るとニックはスティーブにインサイト計画の説明をするが、ニックはその計画に疑問を抱いて調査していたのである。そしてスティーブにその調査結果を託した直後に狙撃され、死亡する。

キャプテン・アメリカはニックの情報をシールドに渡すことを拒否したために、逃亡犯として手配されてしまうのであった

ハラハラドキドキのアクション×サスペンス!

ヒーロー映画とくくりたくなりますが、細かくジャンルを分けるなら、ひじょうにサスペンス要素が強いクライムアクションとなるこの作品。ヒーローであるキャプテン・アメリカが、一転政府から追われる立場になる。クライムサスペンス王道の展開です。

そこに幼なじみがからんで急展開を迎えるストーリーは、ヒーロー映画だということを忘れてハラハラしっぱなしの2時間です。

【こんな人におすすめ】
  • MCU作品が大好き
  • 往年のロバート・レッドフォードが見られます
  • ド派手なアクション盛りだくさん
【こんな人には向かないかも】
  • ヒーロー映画にサスペンスはいらない
  • もっとシリアスさを求める
上映時間:136分
監督:アンソニー・ルッソ ジョー・ルッソ
出演者:スティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)/ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)/ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)/バッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)/アレクサンダー・ピアース(ロバート・レッドフォード)
受賞歴:People’s Choice Awards/Favorite Action Movie Actor
公開日:2014年4月19日

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9.『グランド・イリュージョン』

「そのタネは見破れない」

グランド・イリュージョン
出典: 角川映画

『グランド・イリュージョン』本予告

あらすじ

4人のマジシャンがとある部屋に集められる。ダニエル、メリット、ジャック、ヘンリーはストリートマジシャンで、路上などでその技を披露していた。

1年後、彼らはフォー・ホースメンとしてステージに立っていた。そして、ド派手なマジックショーで銀行強盗を華麗になし遂げるのであった。FBI捜査官ディランは4人を逮捕するが、マジックのタネを立証できずに釈放する。

ディランは、マジックのタネを解くために専門家サディアス・ブラッドリーに協力を要請する。かくしてフォー・ホースメンとサディアスの、マジックをめぐるバトルが始まるのであった。

ド派手なドキドキクライムサスペンス!

犯罪という題材にマジックを取り入れた、斬新な設定のクライムサスペンス。犯人ではなく犯行の方法を隠すという巧妙なトリックを、物語の中だけではなく観る人にもしかけるという、一大エンターテイメント作品です。

【こんな人におすすめ】
  • スリルを味わいたい
  • 見たこともないトリックを見たい
【こんな人には向かないかも】
  • サスペンスに派手すぎる展開は求めていない
  • 硬派な犯罪映画が好き
上映時間:116分
監督:ルイ・ルテリエ
出演者:J・ダニエル・アトラス(ジェシー・アイゼンバーグ)/ディラン・ローズ(マーク・ラファロ)/メリット・マッキニー(ウッディ・ハレルソン)/ヘンリー・リーブス(アイラ・フィッシャー)/ジャック・ワイルダー(デイブ・フランコ)/サディアス・ブラッドリー(モーガン・フリーマン)
受賞歴:無:
公開日:2013年10月25日

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10.『逃亡者』

「真実を暴くまで逃げ続ける!」


出典:ワーナー ブラザース ジャパン公式twitter

あらすじ

シカゴで働く優秀な外科医リチャード・キンブル。ある夜帰宅すると妻が何者かに襲われて、殺されそうになっていた。慌てて犯人を追い払うが、妻の状態はもう手遅れで死に瀕していた。

しかしキンブル医師は状況的に濡れ衣を着せられ、妻殺しの犯人として逮捕されてしまう。彼は無実が証明できずに死刑判決を受け、刑務所に移送されることに。しかし護送車の中で他の囚人たちが暴れ出し、車が横転した隙に彼はうまく逃げ出す。逃亡者が出たことに気づき、追跡を始める連邦保安官。

自身の無実を証明するために逃亡を続けるキンブル医師は、真犯人にたどり着けるのか?! 決死の逃亡劇が幕を開ける。

ハラハラドキドキのバトル展開!

これはハリウッドが誇る名優のバトル映画です。日本では某CMでおなじみとなるトミー・リー・ジョーンズが追う立場、一方ハリソン・フォードがとにかく逃げるというバトルが繰り広げられています。この時点でもけっこうな歳になっているはずなのに、ハードなアクションをこなすハリソン・フォードがとてもかっこいい作品です。

【こんな人におすすめ】
  • 逃げるor追う映画が好き
  • 信念を持って行動する主人公を求めている
  • 裏に潜む陰謀系が好き
【こんな人には向かないかも】
  • 過去に濡れ衣を着せられたことがある
  • 何も考えずにスカッとしたい
上映時間:130分
監督:アンドリュー・デイビス
出演者:リチャード・キンブル(ハリソン・フォード)/サミュエル・ジェラード(トミー・リー・ジョーンズ)
受賞歴:無
公開日:1993年9月11日

11.『22年目の告白-私が殺人犯です-』

「そうです、私が殺人犯です」


出典:ワーナー ブラザース ジャパン公式twitter

映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』本予告

あらすじ

1995年に起きた連続絞殺事件。この事件は関係者の目の前で犯行をおこなうという、常軌を逸した事件であった。しかし捜査のかいなく時効を迎え、迷宮入りとなっていた。

事件から22年が経った2017年、突如として「私が犯人です」と名乗る男が現れた

ドキドキの心理トリックを使った傑作サスペンス!

サスペンス要素がひじょうに強い本作は、藤原竜也の魅力がぎっしり詰まっていて、ファンならばぜったい要チェックの作品です。しかし、単に人気俳優に注目するだけの作品ではなく、時効成立のトリック、サイコパス的な犯人など細部まで練りこまれたストーリーは、とても見応えがあります。

【こんな人におすすめ】
  • 心理トリック系が好き
  • 藤原竜也が好き
  • 原作にこだわりがない方
【こんな人には向かないかも】
  • 原作映画のイメージを大事にしている
  • サイコパスが犯人の映画は苦手
上映時間:116分
監督:入江悠
出演者:曾根崎雅人(藤原竜也)/牧村航(伊藤英明)/岸美晴(夏帆)/小野寺拓巳(野村周平)
受賞歴:2018年エランドール賞 プロデューサー奨励賞
公開日:2017年6月10日

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12.『デンジャラス・ラン』

「その男、一筋縄ではいかない」


出典:『デンジャラス・ラン』公式twitter

『デンジャラス・ラン』予告

あらすじ

南アフリカ・ケープタウンにあるCIAの隠れ家セーフハウス。この隠れ家には各施設に1人、管理人としてCIAの職員が配属されている。その管理人であるマットは退屈をもてあまし、上司に異動を願い出ていた。
一方、トビン・フロストは凄腕の元CIA工作員であったが、裏切り行為を働いて長い間逃亡生活を送っていた。そんな彼は旧友からあるファイルを受け取ったものの追手が迫り、南アフリカの米国領事館へと逃げこんだ。そしてフロストは尋問を受けるために、マットがいるセーフハウスへと護送されてきたのだった……

ドキドキのb級アクション×クライムサスペンス!

デンゼルが出る作品にハズレはない、とまで評される演技派俳優デンゼル・ワシントン出演作品です。この映画をいち早くチェックした人は、間違いなくデンゼル・ワシントンのファンでしょう。そんな、彼の魅力が詰まっている作品でありながらあまり有名でないのは、わりとありがちな展開のためです。

しかし南アフリカで繰り広げられるアクションは、いまだになかなか観られない映像で、見応えは充分です。さらには、セーフハウスの”ハウスキーパー”としてくすぶっているCIA職員をライアン・レイノルズが熱演しているのも、好印象です。

【こんな人におすすめ】
  • B級アクションが観たい
  • デンゼル・ワシントンだからとりあえずチェックする
【こんな人には向かないかも】
  • マイナーな映画はそんなに観ない
  • もっと王道な設定で見たい
上映時間:115分
監督:マイケル・エスピノーサ
出演者:トビン・フロスト(デンゼル・ワシントン)/マット・ウェストン(ライアン・レイノルズ)/キャサリン・リンクレイター(ヴェラ・ファーミガ)
受賞歴:無
公開日:2012年9月7日

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13.『ボーダーライン』

「境界線はどこにある?!」

場面写真
出典:映画『ボーダーライン』|公式サイト

4/9公開 映画『ボーダーライン』本予告

あらすじ

FBI捜査官のケイトは、誘拐事件の犯人宅へ奇襲作戦をしかけるチームを率いていた。容疑者を射殺したが、壁の中から被害者が死体となって出てくる。さらには、離れにある倉庫に爆弾がしかけられており、犠牲者が出てしまった。

ケイトは処分があるかと思っていたが、上司の推薦であるチームの捜査に加わるよう指令を受ける。誘拐事件の黒幕である麻薬カルテルの親玉を逮捕するため、渋々ながら同行を了承する。国防総省というだけで内容もわからず、メキシコとの国境エルパソへ向かう。そして素性の知れないアレハンドロとともに、メキシコに入国するのだった

”境界”を巡るスリリングなクライムサスペンス!

エミリー・ブラントが好きな方にはオススメです。わりとハードな内容ですが、脇を固める俳優陣もとても豪華です。エミリー演じるケイトの相棒役に、『ゲットアウト』の主演で若手注目株と言われるダニエル・カルーヤの演技は要注目です。

『ボーダーライン』というタイトルは邦題で、原題はまったく違いますが、この邦題も作品内容とリンクした、みごとなタイトルです。犯罪の境界線、国と国の境界線、善と悪の境界線。
この映画には、そんな境界線の線引きをどこで判断するか、という深い意味がこめられています。

【こんな人におすすめ】
  • 名優たちの演技が見たい
  • クライマックスにドンパチ
  • 緊張感ある作品が好き
【こんな人には向かないかも】
  • 暗所恐怖症
  • シリアスすぎるのは苦手
上映時間:121分
監督: ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演者:ケイト・メイサー(エミリー・ブラント)/アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)/マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)/レジー・ウェイン(ダニエル・カルーヤ)
受賞歴:ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 2015スポットライト賞
公開日:2016年4月9日

14.『完全なる報復』

「彼の敵は、法律」

完全なる報復 DVD

出典:amzon.co..jp

『完全なる報復』予告編

あらすじ

クライド・シェルトンは優れたエンジニアで、幼い娘と愛する妻と3人で幸せに暮らしていた。しかしある時思わぬ訪問者が……2人組のその訪問者に、妻と娘が殺されてしまう。クライドも重傷を負った。

犯人たちはぶじ警察に逮捕された。しかし証拠が弱いため、裁判は難航する。このままでは有罪に持ちこめないと、検事のニックは犯人の1人と司法取引を行うことを決めるのであった。

その結果、犯人の1人には死刑判決がくだるがもう1人は極刑を免れ、クライドは憤慨する。

それから10年、死刑が執行される……薬を飲んだ死刑囚は悶え苦しみ、全身から血を流して息絶える。そう、それはクライドによる復讐劇の幕開けだったのだ。

”覚悟”の重みを感じる傑作クライムサスペンス!

ジェラルド・バトラーの隠れた名作と言われている本作。脚本が素晴らしく、息を呑む展開にハラハラは止まりません。主人公のクライドは”死刑”執行後に逮捕されて身柄を拘束されますが、にもかかわらず、復讐は止まることなく続いていくのです。

サスペンスとしてひじょうに観応えがあり、展開にもグイグイと引きこまれていきます。覚悟を決めた男の決死の復讐劇から目が離せません。

【こんな人におすすめ】
  • ジェラルド・バトラーが好き
  • 重厚なサスペンスを希望
【こんな人には向かないかも】
  • グロい殺され方には抵抗がある
  • 復讐劇で殺していく展開が無理
上映時間:108分
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演者 : ニック・ライス(ジェイミー・フォックス)/クライド・シェルトン(ジェラルド・バトラー)
受賞歴:無
公開日:2011年1月22日

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15.『インサイド・マン』

「犯人は立てこもる、男は引きこもる」

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出典: Universal Pictures Entertainment Portal

あらすじ

マンハッタンの信託銀行で、白昼堂々銀行強盗が発生する。大胆な手口で、駆けつけた警官隊を翻弄する犯人一味。しかしそこに信託銀行の会長から密命を受けた女性弁護士のある思惑が交差し、複雑な事件へと発展するのであった。

これぞ”クライムサスペンス界の隠れた名作”!!

隠れた名作とはそう、まさにこういう作品を言うのです。というほど細部まで凝った、優れたクライムサスペンスです。俳優陣も素晴らしい面々が揃っていて、スパイク・リー監督がまともにエンターテイメント作品を作るとこんな名作ができるのか、と思わず唸ってしまいます。名匠と言われながら、社会風刺などを色濃くとり上げるためか、あまり名声があるとも言えないのですが、実力派の一面をこの映画でしっかりと証明しています。

【こんな人におすすめ】
  • 豪華な出演者たちが見たい
  • 心理戦が見たい
  • 駆け引きのある攻防が見たい
  • 驚きがある映画が観たい
【こんな人には向かないかも】
  • 難解な部分があるとダメ
  • 整合性がない映画は苦手
  • お金が大事
上映時間:128分
監督:スパイク・リー
出演者:ダルトン・ラッセル(クライヴ・オーウェン)/キース・フレイジャー(デンゼル・ワシントン)/マデリーン・ホワイト(ジョディ・フォスター)
受賞歴:無
公開日: 2006年6月10日

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16.『真実の行方』

「あなたにはいくつの顔が有りますか?誰にでも隠したい顔がある…」


出典:Amazon.co.jp

あらすじ

大司教ラシュマンが自宅で全身をナイフで刺し殺された事件により逮捕されたのは、彼の待者のアーロンという青年であった。
事件の話題性から、売名家と呼ばれる弁護士のマーティンが無償で弁護を申し出る。宅地開発による大司教への恨みや、悪魔払いの名のもとにビデオに収められた醜聞も、マーティンの元恋人であり、検事のジャネットが次々と提示する物的証拠の前に為す術がなかった。

そんな中アーリントン女医は、アーロンの精神分析により衝撃の事実を知る…。

どんでん返しに大いに期待せよ!

どんでん返しといえばこの作品!ラスト3分の展開には驚かされること間違いなしです。
また、エドワード・ノートンの出世作であり、レオナルド・ディカプリオから主役を奪い取ったという逸話もある作品。彼の豹変演技はかなりのインパクトがあります!

クライムサスペンスの要素以外に、弁護士の役割や、権力者の地位など、社会的なテイストがあるところも見どころです!

【こんな人におすすめ】
  • どんでん返し映画が好き
  • シンプルなストーリーを希望
  • エドワード・ノートンを知らない(この作品を観たら、きっと彼の魅力に引き込まれる事間違いなしです!)
【こんな人には向かないかも】
  • バッドエンドが苦手
  • 内容が薄い映画が嫌い
上映時間:130分
監督:グレゴリー・ホブリット
出演者:マーティン・ベイル (リチャード・ギア)/ジャネット・ベナブル(ローラ・リニー)/アーロン・スタンプラー(エドワード・ノートン)
受賞歴:
第22回LA批評家協会賞、助演男優賞
第54回ゴールデングローブ賞、助演男優賞
公開日:1996年4月3日 

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17.『羊たちの沈黙』

「レクター博士の恐怖はここから始まった」


出典:『羊たちの沈黙』公式Facebook

あらすじ

若い女性が殺され、皮膚を剥がれるという連続殺人事件が起きる。犯人のバッファロー・ビルの心理を探るために、FBIアカデミー訓練生クラリス・スターリングが精神科医ハンニバル・レクターのもとへ派遣された。
これが初めての任務であるクラリスは意気込んでいたが、レクターは精神科医でありながら、多くの人を殺した殺人犯であったのだ。
レクターはバッファロー・ビルの情報を与える見返りとして、クラリスに過去を話すように要求するーー。

究極のクライムサスペンスホラー

精神異常者のレクターとクラリスの ”会話” がこの物語のキーになります!レクターは牢獄に閉じ込められるんですが、そこで刑務所から出るのは不可能と悟っていたため、クラリスの個人的な話を聞きたいといいます。このレクターの要求と会話が、普通のクライムサスペンスとは一線を画している部分と言えます。

観客はレクターの思考や、性格を知りたいがためにこの会話に興味をそそられていきます。そして、知っていくにつれて恐ろしさを感じ、強烈な印象を抱くんです。

【こんな人におすすめ】
  • アカデミー賞を総なめにした作品を観たい
  • 一味違うクライムサスペンスに興味がある
  • レクター博士を詳しく知りたい
【こんな人には向かないかも】
  • サイコパスが嫌い
  • カニバリズム要素のあるホラーは苦手
  • 迫力いっぱいの驚くシーンが欲しい
上映時間:118分
監督:ジョナサン・デミ
出演者:クラリス・スターリング(ジョディ・フォスター)/ハンニバル・レクター (アンソニー・ホプキンス)
受賞歴:
・第64回アカデミー賞、作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞
・第57回NY映画批評家協会賞、作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞
・第49回ゴールデングローブ賞、主演女優賞
・第34回ブルーリボン賞、外国作品賞
公開日: 1991年2月14日

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18.『セブン』

「7つの大罪は7人の死で完成する」


出典:Amazon.co.jp

あらすじ


ベテラン刑事サマネットと、自ら志願して殺人課に転属した新人刑事ミルズは、奇怪な猟奇連続殺人事件を追っていた。やがて二人は、その事件がキリスト教の「七つの大罪」をなぞったものだと解明する。

犯人は誰なのか?犯行の理由とは?捜査を進めるうちに事件は思わぬ方向に舵を切るーー。

”普通”じゃない!編集部イチオシポイント

鬱屈とした気持ちで書かれたシナリオが本作のおすすめポイントになります!シナリオを手がけたアンドリュー・ケヴィン・ウォーカーはニューヨークのタワーレコード店長として働きながら、図書館に通いミルトンの「失楽園」、ダンテの「神曲」を読み漁り、本作のシナリオを数年かけて仕上げました。彼は「ニューヨークでの生活は好きではなかったが、この性格をなくして『セブン』は生まれなかった」といいます。

そんな思いが詰まった作品なので、いい意味で普通ではありません!特に七つの大罪をモチーフにした殺人事件の数々はぶっ飛んでいてユーモアさえ感じられます。

【こんな人におすすめ】
  • 映画を観て考察がしたい
  • 計画された事件が気になる
  • デヴィッド・フィンチャー監督の復帰作を観たい
【こんな人には向かないかも】
  • 後味の悪いラストシーンは嫌だ
  • 残酷な殺し方は受け付けない
上映時間:127分
監督: デヴィッド・フィンチャー
出演者:デビッド・ミルズ刑事(ブラッド・ピット)/ウィリアム・サマセット刑事(モーガン・フリーマン)/トレイシー・ミルズ(グウィネス・パルトロー)
受賞歴:第61回NY批評家協会賞、助演男優賞
公開日: 1995年9月22日

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19.『レオン』

「凶暴な純愛」


出典:Amazon.co.jp

あらすじ

舞台はニューヨーク。あるアパートに寡黙で孤独な男レオンが暮らしていた。彼の正体は敏腕の殺し屋で、トニーという男の仲介を受けて暗殺を行っていた。

そんなある日、彼の隣に暮らす一家がスタンフィールドとその部下たちによって惨殺される。たまたま家に居なかった12歳になる一家の娘マチルダは異変を感じ、レオンの部屋に救いを求める。レオンは彼女をかくまい一緒に生活を送ることになるーー。

凶暴な”純愛”がここにある

マチルダと出会ったことで考え方や価値観が変わっていくレオンの姿は必見です。19歳でイタリア系移民としてニューヨークに渡ったレオンは、殺し屋として育てられました。ロボットのように仕事をこなすレオン。しかし彼は、仕事終わりに映画館で『雨に唄えば』を真剣に観たり、唯一の友達である観葉植物を愛でたり、少年のような姿を見せます。不器用ながらも、根はとても心優しい男だったのです。

そんなレオンはマチルダと出会い、マチルダは次第にレオンに対して恋心を抱く様になるんですが、一見すれば大の大人と12歳の子供の恋愛ごっこ。しかし、中身は子供のレオンにとって、彼との出会いは自身の存在意義を見つけることができたとても重要なもの。不器用で心優しい殺し屋と、聡明で純真な少女との”切なくも悲しいクライマックスはみどころです!

こんな人におすすめ
  • ピュアな感情を思い出したい
  • 愛について考えたい
  • フランスが好き!
こんな人には向かないかも
  • DVはダメ!
  • バッドエンドは見たくない
上映時間:133分
監督:リュック・ベッソン
出演者:レオン・モンタナ(ジャン・レノ)/マチルダ・ランドー(ナタリー・ポートマン)/ノーマン・スタンスフィールド(ゲイリー・オールドマン)/トニー(ダニー・アイエロ)
受賞歴:無し
公開日:1994年9月14日 

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20.ドライヴ

「疾走する純愛」

クライムサスペンス
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あらすじ

昼は自動車修理工場とハリウッドのカースタントで働き、夜は卓越したドライビングテクニックを生かしてプロの逃しやをする謎の男。

孤独に生きる男であったが、ある日隣に住む人妻のアイリーンと出会い、二人は恋に落ちる。彼女の夫のスタンダードは服役中でアイリーンは息子のベニシオと二人暮らしであった。
しかし、ほどなくしてスタンダードが出所する。二人の関係は終わるかと思われたが、スタンダードは服役中に多額の借金を背負っていて、強盗を強要されていた。男はアイリーンとベニシオを守るために彼らの強盗計画に協力する…。

イケてる気分に浸りたいならこれを観よ!

本作のおすすめポイントは「カッコよさ」です!どの場面を切り取っても絵になる美しさ。スローモーションによる独特の映像表現。オープニングではピンクのネオンサインにユーロビートが響き、圧巻のカーチェイスシーンではアドレナリン炸裂。、劇中でセリフが殆ど無いながらも存在感を放つ主人公などなど。

映画の至るところに「カッコよさ」があるんです!是非一見してそれを体感して頂きたい作品となっています。

こんな人におすすめ
  • シンプルな映画がいい!
  • 車好き!
  • 80年代のロックな音楽をよく聞く
こんな人には向かないかも
  • 映画の良さはセリフだ!
  • カッコよさは求めない
上映時間:100分

監督:ニコラス・ウェディング・レフン

出演者:ドライバー(ライアン・ゴズリング)/アイリーン(キャリー・マリガン)/スタンダード・ガブリエル(オスカー・アイザック)/ベニシオ(カーデン・レオシュ)

受賞歴:
・第64回カンヌ国際映画祭、監督賞
・第77回NY批評家協会賞、助演男優賞

公開日: 2011年9月16日

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21.『HEAT』

「叫ぶか、黙るか。二人は出会った。」

クライムサスペンス
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あらすじ

犯罪のプロフェッショナル・ニール・マッコーリーはクリス、チェリ等と現金輸送車を襲い、有価証券を奪う。捜査を担当するロス市警のヴィンセント・ハナは少ない手がかりからマッコリーに近づいていく。
マッコリーは次の銀行強盗を最後に全うな暮らしをしようと決意していた。そして決行のとき、現場に駆けつけたハナたちとマッコリーたちは壮絶な銃撃戦を繰り広げるのであったーー。

一流VS一流

犯罪組織のボスと、鬼刑事という一流vs一流の息を呑む戦いは最高に見応えがあります!
犯罪のプロフェッショナル、ニール・マッコーリーを演じるのはロバート・デ・ニーロ。凄腕刑事のヴィンセント・ハナに扮するのはアル・パチーノという、ハリウッドの2大スターが初の共演を果たした作品でもありクオリティは申し分ありません!

ラストの12分間に及ぶ銃撃戦や、それまでの緊迫した駆け引きなど、目を離すスキがないほど内容てんこ盛りです!

こんな人におすすめ
  • リアリティな銃撃戦が観たい!
  • 豪華キャストに圧倒されたい
  • 命を落とそうとも曲げられない信念を持っている男たちに魅力を感じる
こんな人には向かないかも
  • 長編映画は苦手だ(上映時間は3時間弱と長めになっています)
  • 男臭すぎるのは嫌だ
上映時間:171分
監督:マイケル・マン
出演者:ヴィンセント・ハナ(アル・パチーノ)/ニール・マッコーリー(ロバート・デ・ニーロ)/クリス・シヘリス(ヴァル・キルマー)マイケル・チェリト(トム・サイズモア)
受賞歴:無し
公開日: 1995年12月15日

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22.『マイボディガード』

「——守りたい。男に生きる希望をくれたのは、たった9歳の少女」

クライムサスペンス
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あらすじ

プロの暗殺者ジョン・クリーシィは米軍で16年もの間、対テロの活動に注力していた。そんな彼は今、人を愛すことを忘れ、酒浸りの生活を過ごしている。

ある日、メキシコで護衛の仕事をしている元部隊の先輩レイバーンの紹介で、実業家の9歳の娘ピタのボディーガードとして働くことになる。初めは義務的に働いていたクリーシィであったが、純粋なピタと交流する中で、生きる希望を見つける。

しかし、ピタが何者かに誘拐されてしまう。政情が不安定なメキシコでは誘拐がビジネスとして成立していたのだった――。

巧妙なシナリオに圧巻!

デンゼル×ダコタの組み合わせだけで既に期待値が高まっている方も多いのではないでしょうか?

本作はサスペンス要素とアクション要素が巧妙に混ざりあっています。激しいアクションシーンもあるんですが、様々なヒューマンドラマが描かれていたり、シリアスな内容も積み込まれているのが面白いポイント!

そして何より、『アイ・アム・サム』でサムの娘役を演じ、天才子役としてその名を世界に知らしめたダコタ・ファニングの演技にも注目です!とにかく可愛らしい!映画『レオン』と同系だと言うファンもいる為、『レオン』が好きな方は特に楽しめると思います。

こんな人におすすめ
  • 感動する映画を観て泣きたい
  • スカッとしたい!
  • ついてない主人公を観たい
  • 映画『レオン』が好き!
こんな人には向かないかも
  • R-15の残酷な映画は嫌だ
  • 復讐といって人を殺しまくるのは違う!
上映時間:146分
監督:トニー・スコット
出演者:ジョン・W・クリーシー(デンゼル・ワシントン)/ピタ・ラモス(ダコタ・ファニング)/ポール・レイバーン(リストファー・ウォーケン)
受賞歴:無し
公開日: 2004年4月23日

23.『テイカーズ』

「仕立ての良いスーツ、高級車、豪華な家というゴージャスな生活を送り、綿密な下調べと完璧な計画で華麗に犯罪を行う“テイカーズ(奪う者)”」

クライムサスペンス
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あらすじ

年に1度だけ強盗を行い、あとはその金で優雅に暮らす人生を送っている人ゴードン、ジョン、A.J.、アッティカ兄弟のジェイクとジェスは、最近200万ドルの銀行強盗を成功させた。

そんな彼らの前に元仲間のゴーストが現れる。出所したばかりの彼は、もう一生強盗をする必要がなくなるほどの大金強盗を提案する。その提案とは、3000万ドル積まれた現金輸送車を襲うことだったーー。

華麗な逃走劇に目を奪われる!

テーマにもなっている「強盗」のシーンは見どころです!5人が手際よく強盗を遂行させる様子は、プロの強盗集団というありえない設定が実現すると思えるほどリアリティ!

また、彼らが優雅に夜までクラブで遊ぶ様子から、かなりのセレブな生活をしていることがわかります!現実ではなかなかお目にかかれない海外のセレブが遊ぶ様子を観ることができるのも洋画の良さですよね!

また、ジェスの手に汗握るパルクール逃走(屋上や壁を飛び越え移動したり、身軽にくるくると街を駆け抜ける逃走の事)も見どころです!これぞクライムサスペンス!と大興奮のスピード感満載シーンです!

こんな人におすすめ
  • かっこいい悪が好き!
  • ストーリーはスピード感があるものに限る!
  • 一人一人のキャラに見せ所が欲しい!
こんな人には向かないかも
  • 犯罪は1人でするもの
  • マイナーな役者が多い作品は嫌だ
上映時間:107分
監督:ジョン・ラッセンホップ
出演者:ジャック・ウェルズ( マット・ディロン)/ジョン・ラーウェイ( ポール・ウォーカー)/ゴードン・コジエ(イドリス・エルバ)/ジェイク・アッティカ(マイケル・イーリー)/A.J.(ヘイデン・クリステンセン)/デロンテ・”ゴースト”・リヴァース(ティップ・“T.I.”・ハリス)/ジェシー・アッティカ(クリス・ブラウン)
受賞歴:無し
公開日: 2010年8月27日

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24.『オールド・ボーイ』

「お前は誰だ!? なぜ俺を15年監禁した!?」

クライムサスペンス
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あらすじ

ある日オ・デスは酔っ払って警察に補導されるが、彼の親友ジュファンの迎えで交番をあとにする。デスは公衆電話で妻と娘に電話し「もうすぐ帰る」といい、ジュファンに電話を代わるが、その間に姿を消してしまう。

デスはある者に誘拐されたのであった。自分がなぜ囚われたかわからないまま監禁され続ける。そして15年後、彼は当然開放されるのであった。デスは心当たりのない仕打ちに強い復讐心を持ちながら、監禁に追い込んだイ・ウジンの用意する5日間のゲームに挑むーー。

B級好きならドはまり必至!

パク・チャヌク監督のハリウッド進出を決定づけた作品。第57回カンヌ国際映画祭で、2番目の賞といわれる審査員特別賞を獲得し、韓国映画の底力を世界に見せつけました!

ここまで高評価である本作のオススメポイントは、名作にかかわらずところどころにB級感が漂うところです!ワンカットで撮られた、主人公一人で多数を圧倒するシーンなど、シリアスなストーリーにリアリティがないシーンが組み込まれることで、作品に深みを感じます。

こんな人におすすめ
  • 予想できない展開に驚きたい!
  • 伏線が多い作品が好き
  • B級感漂う映画が好き
こんな人には向かないかも
  • 原作との相違が多いのは嫌だ
  • 催眠術がトラウマ
上映時間:107分
監督:ジョン・ラッセンホップ
出演者:オ・デス(チェ・ミンシク)/ノ・ジュファン(チ・デハン)/イ・ウジン(ユ・ジテ)
受賞歴:
・第57回カンヌ国際映画祭、審査員特別賞
公開日: 2003年11月21日

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25.『トレーニングデイ』

「その夜は、いつものように始まった…」

クライムサスペンス
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あらすじ

ロサンゼルス市警の麻薬取締課に配属されたジェイクは、ベテラン刑事アロンゾのもとで研修を受ける。しかしジェイクを待っていたのは、彼が思い描く正義とはかけ離れた掟破りの刑事像と、悪に染まった現実であった…。

絶妙な緊張感×違和感×ゲスの極み!?

この映画にはなんともいえない緊張感が漂っています。アンソロが”善”なのか”悪”なのかというのが観ている側も測れないという違和感もその要素に一役買っていますが、なんとこの作品、ギャングの縄張りはびこうロサンゼルスのスラム街で、本物のギャングたちも出演しているというから驚き!

本物のギャングが出演しているとなれば、なんでもないシーンでさえ、緊張感溢れる景色となるのも頷けますよね。

またジェイク自身が感じる恐怖や、緊張がとてもリアルに描かれています。観客が実際に映画の中にいるような錯覚を起こすほどです!刑事という立場を利用し、街の王様とまで言われるアロンゾに向き合ていくジェイク。果たしてアロンゾは”悪”なのか、”正”なのか…ラストの展開は必見です!

こんな人におすすめ
  • 「ハズレない俳優」デンゼル・ワシントンの出演作がみたい!
  • 正義を貫く主人公を求めてる!
  • スリリングな映画が好き
  • 「正義が勝つ」系のスカッとするサクセス要素を求めている
こんな人には向かないかも
  • 同情の余地もない程ゲスい男は嫌いだ
上映時間:120分
監督: アントワーン・フークア
出演者:アロンゾ・ハリス刑事(デンゼル・ワシントン)/ジェイク・ホイト刑事(イーサン・ホーク)
受賞歴:
・第74回アカデミー賞、主演男優賞
・第27回LA批評家協会賞、男優賞
公開日: 2001年10月5日

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まとめ

”犯罪(クライム)”と一口に言ってもジャンルは様々。犯罪というシビアな問題にリアルに切りこんだり、デフォルメされたもの、善悪の境界線が曖昧なストーリーなど、いろんなジャンルの映画があります。

この記事が、あなたが次に観たい映画探しに少しでも貢献できていれば幸いです。