【2020版】演技派俳優・菅田将暉のおすすめ映画20選!

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今やその名を知らぬ者はいない国民的俳優に登りつめた菅田将暉さん。

端正なルックスだけでなく、唯一無二の個性とその線の細さからは想像を絶する熱量、そして誰もを唸らせる確かな演技力で、数々の作品に出演し爪痕を残す超演技派俳優としてご活躍されています。

今回は、そんな菅田将暉さんのおすすめ映画をご紹介していきます!

菅田将暉について

菅田将暉
出典:菅田将暉公式Twitter

今やその名を知らぬ者はいない国民的俳優に登りつめた菅田将暉さん。

端正なルックスだけでなく、唯一無二の個性とその線の細さからは想像を絶する熱量、そして誰もを唸らせる確かな演技力で、数々の作品に出演し爪痕を残す超演技派俳優としてご活躍されています。

彼は大阪府出身。父親の菅生新(すごう あらた)さんは経営コンサルタント、放送ジャーナリスト、著作家、タレントと様々な顔を持ち名を馳せる方で、菅田さんは菅生さんのご長男として、1993年2月21日に誕生しました。血液型はA型で、ご自身のラジオ番組やインタビューなどでは関西弁を次々に繰り出す根っからの関西人です。本名は‘菅生大将(すごう たいしょう)’だそうで、これまた芸名かのようなインパクトのある素敵な名前ですよね。

2008年、第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリスト12人に選出されたことにより、国民的俳優の松坂桃李さんや演技派女優の木村佳乃さんなど、一流の俳優陣が名を連ねる芸能事務所・トップコートに所属が決定し、芸能の道を歩み始めました。

芸能界デビュー以前は大阪府にある地元の公立高校に通っていた菅田さんでしたが、入学してすぐに女子生徒たちから‘王子’と呼ばれていたという逸話も。休み時間には菅田さん見たさに教室まで足を運ぶ女子生徒が廊下に殺到し、恐怖を感じるほどだったそう。学生時代から、きっと誰もが引き付けられるオーラを持っていたんでしょうね。

そんな人々を魅了して止まない菅田将暉さんの出演映画から、厳選した一押しの7作品をご紹介します!これであなたも菅田将暉ファン‘マサキチ’の一員になること間違いなし…!

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最新の菅田将暉が観れるおすすめ映画【2020年版】

菅田将暉のおすすめ映画映画『糸』公式Twitter

 

あらすじ

平成元年に北海道で生まれた蓮(菅田将暉)と葵(小松菜奈)は13歳の頃出会い、恋に落ちた。しかし葵は義父から虐待を受けており、それに耐えかねた葵はある日突然姿を消す。

葵の友達から居場所を聞いた蓮は彼女の元へ駆けつけ、2人で駆け落ちを決意する。しかし幼い2人はすぐに警察に保護され、離れ離れになってしまうのだった。

それから8年後、地元・北海道のチーズ工房で働いていた蓮は友人の結婚式で葵と再会を果たす。しかし彼らはすでに、全く別々の人生を歩み始めていたーー。

菅田将暉主演『糸』の撮影トリビア

  • 20歳の青年を演じる上で須田さんは髪をバッサリ切り、体重も落として挑みました!
  • 菅田さんをキャスティングした理由に、「人気・実力ともに今ナンバーワンの役者。お芝居はもちろん、人間的にも誠実な方で役にぴったりだった」と瀬々監督はべた褒めしています。
  • チーズ工房で働く役をしていた菅田さんは、北海道の工房で撮影する前に千葉のチーズ工房で練習をしていたんだとか。

映画『糸』の見どころ

菅田将暉のオススメ映画映画『糸』公式Twitter

中島みゆきさんの名曲『糸』の歌詞に沿って作られた本作は、様々な「縁」を経て人と人が出会う様子が描かれています。

菅田さんが演じた蓮は、まっすぐで思いやりのある性格ではありますが、なにかと不器用で少々無愛想な青年。中学生の頃に葵と離れ離れになってしまったことをいまだに引きずっていて、新しいことに挑戦できずにいます。

本作で注目していただきたいのは、蓮と、小松菜奈さん演じる葵の表情の変化。表情1つで物語の温度感がガラッと変わる映画なので、細かい修正に何テイクも取り直しを重ねたんだとか。

必ず訪れる出会いと別れ、そして様々な感情が交差する本作は、涙なしには観られない感動作。2020年4月24日公開の最新作です。

上演時間:130分

監督:瀬々敬久

出演者:菅田将暉、小松菜奈、山本美月、斎藤工、榮倉奈々、成田凌、高杉真宙、馬場ふみか、倍賞美津子、他

受賞:未発表

公開日:2020年4月24日

 

アルキメデスの大戦

菅田将暉のおすすめ映画映画『アルキメデスの大戦』公式Facebook

映画『アルキメデスの大戦』予告編

あらすじ

時は1933年。欧米諸国との関係が悪化していた日本政府は、世界最大の戦艦”大和”を製作するという機密計画を進めていた。だが、海軍少佐の山本五十六(舘ひろし)は今後の戦闘は航空機が主流になり、国費を戦艦に使うのは無駄遣いだと反論し、いかにして軍部上層部を説得するか悩んでいた。

戦艦の予算を独自に計算し直すことを考えた山本はある時、100年に1人の逸材と言われるほどの天才数学者、櫂直(菅田将暉)に目をつけ、手伝いを依頼する。櫂は「軍隊が大嫌いだ」と言い断るが、あることがきっかけで山本と共に戦争を防ぐため、尽力することにーー。

菅田将暉出演映画『アルキメデスの大戦』のトリビア

  • 元々数学が好きだったという菅田さんですが、”本会議”の時に数式や戦艦の製図をスラスラと板書するシーンには苦労したそう。チョークの使い方から学び、「黒板に直線を描くのがこんなに難しいとは」と言っていたそうです!それでもこの難しい場面を演じきった時には現場で自然と拍手が起き、そんな菅田さんに対して舘ひろしさんは「現場の空気を完全に掌握しており、圧巻だった」と言っています。
  • 戦艦大和の実際の大きさを知った菅田さんは、「日本人はとんでもないものを作ろうとしたんだな」と、非常に驚いたそう!

見逃せない菅田将暉映画のキュンキュンポイント!

元帝国大学の役ということもあり、ピチッとした七三分け風の髪型と学生服が印象的。しかもそんな櫂直は異常なくらいの数学偏愛者で、「美しいものは計らずにはいられない」という変態的な性格(いや、性癖…?)なんです!浜辺美波さんの顔を測るシーンは2人とも”美”の塊で、見ていてうっとりしてしまいます。その対象を戦艦に移した櫂は、戦隊も全て測ろうとするくらいに本気で戦争を止めるために尽力します。

戦争映画といえば、近年では『永遠のゼロ』が大ヒットしましたが、本作はそれとは一味も二味も違った映画。大迫力のオープニングから、上司との衝突、恋愛、そして戦争…と、いい意味で全く時代を感じさせません!菅田さんの演技力がとにかく際立っているので、ファンは絶対に観ておきたい一作です。

上演時間:130分

監督:山崎貴

出演者: 菅田将暉、柄本佑、浜辺美波、笑福亭鶴瓶、小林克也、小日向文世、橋爪功、舘ひろし、他

受賞:未発表

公開日:2019年7月26日

タロウのバカ

菅田将暉のおすすめ映画
映画『タロウのバカ』公式サイト

映画『タロウのバカ』予告編

あらすじ

主人公のタロウ(YOSHI)には名前も戸籍もなく、学校にも通ったことがない。思春期の真っ只中を生きているタロウに、高校生のエージ(菅田将暉)とスギオ(仲野大賀)という友達ができる。3人は毎日遊びまわり、一緒に時を過ごした。

しかしある時、一丁の拳銃を手に入れたことがきっかけで、今まで目を背けてきた現実や、生と死について考えるようになるーー。

菅田将暉出演映画『タロウのバカ』のトリビア

  • 共演者・YOSHIさんは菅田さんの泣く演技をみて、「目に湖ができてた」と彼の演技力に驚いたらしいです。役のため、瞬時に涙を出せるのはさすがです!
  • 菅田さんより10歳も年下のYOSHIさんに、”将暉”と呼び捨てにされているんです。その様子をネット上で「生意気」と批判されていたもの、菅田さんは「狙い通りだな」とプラス評価!人柄の良さが伝わりますね。

編集部イチオシ!見逃せない菅田将暉映画キュンキュンポイント!

菅田さんが演じたエージは喜と怒の感情しかないような単純さと暴力的な性格を持っている高校生。一言では到底表すことができない彼の内面を、菅田さん持ち前の繊細な演技力で見事に演じきっていますクレイジーで乱暴、けれどなぜか内面にある希望や思いやりが感じられる、そんな菅田さんを見ることができます。

本作は現代社会が抱える問題を定義しながら”死”について考えさせられます。いい意味でも悪い意味でも”問題作”と言われており、賛否両論がわはっきりと分かれていますが、それでも、現代社会に目を背けずに問題提起しているという意味では評価されるべき一作でしょう。過激な描写が多いので、観る前に一度考えることが必要です。

上演時間:119分

監督: 大森立嗣

出演者: YOSHI、菅田将暉、仲野太賀、奥野瑛太、豊田エリー、植田紗々

受賞:未発表

公開日:2019年9月6日

生きてるだけで、愛。

菅田将暉のおすすめ映画
映画『生きてるだけで、愛。』公式twitter

映画『生きてるだけで、愛。』予告編-YouTube

あらすじ

鬱と併発する過眠症のせいで生活もままならない引きこもり状態の寧子(趣里)。彼女を支えるのは、週刊誌でこき使われ疲弊するライターの津奈木(菅田将暉)だった。エキセントリックな寧子に戸惑いながらも生活を続ける津奈木だったが、ある日寧子の前に津奈木の元カノ・安堂(仲里依紗)が現れ、二人の関係を引き裂こうと企んで…。

ほんの一瞬だけでも分かり合えたら…その一瞬のために全力でもがき続ける若者たちの物語。

熱すぎる人間愛!?菅田将暉出演映画『生きてるだけで、愛。』のトリビア!

  • 今作は重く緊張感のあるシーンも多かったそうですが、撮影の合間に菅田さんは趣里さんからストレッチを教えてもらい、菅田さんは趣里さんにボクシングを教えてあげていたそうですよ!
  • 劇中、津奈木は寧子の走っている姿のスカートが美しいと思うのですが、菅田さんも実際にそのシーンを演じている際に、本当に観ていて綺麗だと感じたそう。二人のリアルな関係性に大注目です! 
  • 今作はフィルムを使用しての撮影で、フィルムは高価だということからNGが出しづらいとのこともあり、長い台詞なのにどうしよう!と仲里依紗さんはパニックになっていたそうです。

編集部イチオシ!見逃せない菅田将暉映画キュンキュンポイント!

津奈木という当たり障りのない男性を演じた菅田さんですが、ラストシーンに向かっていくにつれ、まであらわにしなかった感情が見え隠れするようになってきます。寧子に導かれるようにして街を走り抜ける二人のシーンは何とも切なく、儚く、そして美しい…!

息の詰まるような現代の人間関係を美しく見事に描き切った今作。津奈木という男性を通して世界を覗くことで、心のどこかが救われること間違いなしの衝撃作です。

上映時間:109分

監督:関根光才

出演者:趣里、菅田将暉、田中哲司、他

受賞歴:第42回日本アカデミー賞 新人俳優賞(趣里)

公開日:2018年11月9日

となりの怪物くん

菅田将暉のおすすめ映画

映画『となりの怪物くん』公式Twitter

映画『となりの怪物くん』予告編

あらすじ

勉強一筋で生きてきた高校生1年生の雫(土屋太鳳)は、入学してからすぐに暴力事件を起こしてそのまま不登校になってしまった問題児・ハル(菅田将暉)に、プリントを届けに行くことになる。

雫はプリントを届けただけで、ハルから勝手に”友達認定”され、彼は翌日から学校に来るようになった。雫のそばを離れないハルをクラスメイトは冷めた目で見ていたが、やがて仲間ができてきてーー。

菅田将暉出演映画『となりの怪物くん』のトリビア

  • 近年は渋い映画ばかりに菅田さんですが、本作のような”王道”恋愛映画に出演することになったのは、「恋がしたくなったから」なんだとか!
  • オレンジの制服を着こなすために、ズボンにラインを入れたり、普通のコンバースをアメリカ製のオリジナルコンバースに変えたりなど提案した。
  • 菅田さんは学ランしか着たことがなかったので、本作で着たブレザーは少し恥ずかしかったらしい…

編集部イチオシ!見逃せない菅田将暉映画キュンキュンポイント!

本作で見逃せないのは、何と言っても菅田さん演じるハルの無邪気さ本人も「映画でこんなに笑ったことはない」と言っているくらいにとにかくたくさん笑うんです。また、初対面の雫にいきなりタックルしたり、ニワトリを抱えながらニヤついたり…「え、小学生!?」というくらいに幼稚で無邪気なのに、実は学年イチの学力を持っているというギャップを表現できるのも菅田さんの演技力と役に対する思いがあってこそ。

高校生役ということもあるので、無邪気な菅田さんを見たい方には本作がダントツでおすすめです!

上演時間:105分

監督:月川翔

出演者: 菅田将暉、土屋太鳳、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳、佐野史郎、速水もこみち

受賞:なし

公開日:2018年4月27日

華麗な菅田将暉を見たい時におすすめの映画

溺れるナイフ

菅田将暉のおすすめ映画映画『溺れるナイフ』公式Facebook

あらすじ

映画『溺れるナイフ』予告編

ほっそりとした手足と美しい顔立ちの望月夏芽(小松菜奈)は東京でモデルをしていたが、父親の仕事の関係で、浮雲町というド田舎に引っ越すことになった。物足りない思いで海に出向いた夏芽は、立入禁止区域で泳いでいる金髪の少年・長谷川航一郎(菅田将暉)を見かける。

”コウ”と呼ばれている彼は、夏芽の転校先の中学校に通っていた。二人は自然と惹かれ合い、やがて付き合うようになるのだが、ある事件がきっかけで離れ離れになってしまうーー。

どうしてこんなに美しい?菅田将暉主演映画『溺れるナイフ』の撮影トリビア

  • 映画化が決まる前から、「主演は小松菜奈×菅田将暉!」という声が多く、実際にキャストが発表されると「神キャスティング」と話題になった。
  • 菅田さんが演じたコウは、映画内で”神のような存在”と言われてきたが、実際に”神様”のような女性には今まであったことがないらしい…
  • 本作が恋愛映画初主演になった菅田さんは、親友でによく出演している山崎賢人さんに対して「改めてあいつはすごいと思った」とコメント。

編集部イチオシ!見逃せない菅田将暉映画キュンキュンポイント!

町を仕切る地主一族の跡取り息子として、同級生の間で一目置かれる存在のコウを演じた菅田さん。映画を通して、とにかく美しさと透明感が半端ないんです!この役に対して品の良さと野生味、気高さと血なまぐさ」の両立を意識して演じたんだとか。

”神”と拝められる役が本当にぴったりで、彼の金髪と、海の美しさ、全てが言葉では表せないような、菅田さんの透明感に寄与しています。ヒロイン役の小松菜奈さんと並ぶと美しさを超えてもはや尊いレベル!!!

上映時間:111分

監督:山戸結希

出演:菅田将暉、小松菜奈、重岡大毅、上白石萌音

受賞歴:第90回キネマ旬報ベストテン

公開日:2016年11月5日

 

海月姫

菅田将暉のおすすめ映画
映画『海月姫』公式twitter

映画『海月姫』予告編-YouTube

あらすじ

イラストレーターを夢見て上京してきた月海(能年玲奈)は、風変わりなクラゲオタク。彼女が住むのは、それぞれひと癖あるオタク女子たちが生息する、男子禁制の古ぼけたアパート「天水館(あまみずかん)」だった。ある日、ひょんなことで謎の美女と出会う月海。しかしふたを開けてみるとその美女は、代々続く格式高い政治家一族の次男で、女装が趣味の蔵之介( 菅田将暉)だった。

月海と天水館の住人達をおもしろがった蔵之介は、自分が男であることを月海以外には隠し通し、美女「蔵子」として男子禁制の天水館に頻繁に出入りするようになる。そんな彼にはじめは不信感を募らせる月海と天水館の住人達だったが、次第にみな打ち解けていく。そんな中、平和だったはずの天水館に危機が訪れて…

どうしてこんなに美しい!?菅田将暉出演映画『海月姫』のトリビア!

  • 菅田さんは撮影時の女装シーンではずっとブラジャーを着用していたそうです!
  • 撮影に入る前から減量や脱毛、エステ、骨格矯正などに通い、菅田さんは徹底的に女装男子という役柄を作りこんだとのことでした。
  • 共演の能年玲奈さんからは「肌のケアも抜かりなく素晴らしい。見習わないと。」と感嘆の声が上がるほどだったそうです。

編集部イチオシ!見逃せない菅田将暉映画キュンキュンポイント!

誰もが振り返る美女(女装男子)を演じる菅田さんですが、女装していてもふとにじみ出る男気に胸キュンせずにはいられません!月海を想うからこその蔵之介の数々の気遣いや振る舞い。また、女装姿の蔵之介が見慣れてくるタイミングで、うまい具合に男性姿の蔵之介がスクリーンに現れたりして、そのため息が出るほどの色っぽさにうっとりすること間違いなし…!

女性姿と男性姿を行ったり来たりする、一味も二味も違う菅田さんに目が離せません!!

上映時間:126分
監督:川村泰祐出演者:能年玲奈菅田将暉、池脇千鶴、他受賞歴:第10回おおさかシネマフェスティバル 助演男優賞(菅田将暉)公開日:2014年12月27日

ピンクとグレー

菅田将暉のおすすめ映画
映画『ピンクとグレー』公式twitter

あらすじ


映画『ピンクとグレー』予告編-YouTube

今をときめく大スター、白木蓮吾(中島裕翔)が死んだ。人気絶頂期の俳優の急死に、世間は動揺を隠せないでいる。そんな中、白木に6通の遺書を託されていた親友であり、鳴かず飛ばずの俳優・河鳥大貴(菅田将暉)は、彼の死によって一気に脚光を浴びることに。一瞬にして時の人となった河島は、みるみるうちに芸能界の渦に飲み込まれていって…。

NEWS加藤シゲアキによる原作小説を大胆アレンジし映画化。虚構と現実、栄光と挫折のはざまで揺れ動く人間の苦悩を美しく描き切った渾身の作品。

ここがスゴい!菅田将暉出演映画『ピンクとグレー』のトリビア!

  • 今作で菅田さんと中島裕翔さんは幼馴染の役どころ。現場で二人の仲が良すぎることから、行定監督並びにサリー役の夏帆さんらは二人の関係を怪しんでしまうほどだったそうです。
  • 白木が河島を殴るシーンで、勢い余って本当に中島さんに鼻を殴られてしまった菅田さんですが、「芝居を超えた演技が出来、すごく気持ちよかったとのこと。劇中で白熱する二人の関係性に大注目です!

これぞカメレオン俳優!菅田将暉映画キュンキュンポイント!

上映開始62分後に、見ている全ての人に衝撃が走るカラクリが組み込まれている今作。菅田さんの役どころも大いに変化し、世界が180度変わるとはまさにこのこと!それまでとは打って変わって見せる菅田さんの悪い表情やたたずまいに、思わず背筋がゾクッとするような瞬間も…

芸能界に翻弄される菅田さんと、芸能界を翻弄する菅田さんを堪能してみてはいかがでしょうか!

上映時間:119分

監督:行定

出演者:中島裕翔、菅田将暉、夏帆、他

受賞歴:なし

公開日:2016年1月9日

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「素!?」の菅田さんを見たい時におすすめの映画

セトウツミ

菅田将暉のおすすめ映画
映画『セトウツミ』公式twitter

映画『セトウツミ』予告編-YouTube

あらすじ

同じ高校に通う内海想(池松壮亮)と瀬戸小吉(菅田将暉)は、放課後に内海が塾に行くまでの一時間のあいだ、帰り道にある河原でだらだらと喋ることが日課になっていた。ひたすらボケ続ける自由奔放でお調子者の瀬戸と、ひたすらツッコミ続ける一見真面目でインテリクールな内海。

対照的な二人が繰り広げる、何気なかったり、ちょっと深かったり、ただただ会話するだけの駄弁芝居

ここがアツい!菅田将暉出演映画『セトウツミ』のトリビア

  • 二人の絶妙な掛け合いは、約一週間という超タイトスケジュール撮影の中で創り上げられたそうです。
  • ほとんど河原で座ったままなので、撮影中はおしりがとても痛かったとのことです。

見逃せない!菅田将暉映画のクスッとポイント!

今作は関西が舞台となっており、登場人物はみな関西弁でお芝居をしています。関西生まれ関西育ちの根っからの関西人の菅田さんが、ここぞとばかりに関西弁を喋りまくる本作は、見ていて爽快感を感じるほど!

普段は見られない素の菅田さんの表情が垣間見られること間違いなしです!それにしても、75分間喋り倒す菅田さんを見られるなんて、なんという贅沢…

上映時間:75分

監督:大森立嗣

演者:池松壮亮、菅田将暉、中条あやみ、他

受賞歴:なし

公開日:2016年7月2日

火花

菅田将暉のおすすめ映画

映画『火花』公式Twitter

映画『火花』予告編

あらすじ

売れない無名の漫才コンビ”スパークス”の徳永(菅田将暉)と山下(川谷修士)は熱海の花火大会で漫才をしていた。いつものようにお客さんからのウケはイマイチで、次第には観客から非難の言葉を浴びせられてしまう。しかし、彼らの後に登場したコンビ”あほんだら”の神谷(桐谷健太)はスパークスを非難した客に対して「お前は地獄行き」と言い、主催者には見事にクビを言い渡される。

徳永と神谷は二人で飲みに行くことになり、そこで神谷にカリスマ性を感じた徳永は弟子入りを懇願する。すると神谷は「自分(神谷)の伝記を書くこと」を条件に、弟子として認める。神谷のアドバイスもあり、”スパークス”は徐々に人気が出てくるが、一方の神谷はなかなか評価されない。徐々に二人は離れていってしまいーー。

ここがアツい!菅田将暉主演映画『花火』の撮影トリビア

  • 『花火』の撮影初日は、桐谷さん、菅田さん、板尾監督による『海の声』の熱唱から始まった!夏の熱海の設定でしたが撮影は冬。薄着のエキストラたちはこのマイクパフォーマンスのおかげで元気が出たらしいです♪
  • 相方役の川谷さんより先に楽屋に戻った菅田さんがおふざけで川谷さんの私服を着て待っていたところ、川谷さんの反応が「あれ、それ俺のや」だけでちょっと残念だったらしい…「もっと強くきて欲しかった!」となったんだとか!か、可愛すぎる…

見逃せない!菅田将暉映画のクスッとポイント!

言うまでもなく、本作で漫才を初披露した菅田さんは関西弁全開!表情が豊かで、芸人としてもがきながらもチャンスを掴んでいく徳永を演じています。何かに対して一生懸命な姿勢が輝いていて、もう一人の主演を務めた桐谷さんとの場面が多いのですが、この2人は某CMで”鬼ちゃん”と”浦ちゃん”として共演していることもあり、映画序盤からどこかしっくりくるような気がするんです。とにかく笑いたい、そして感動したいマサキチにおすすめの一作。

上演時間:121分

監督:板尾創路

出演者: 菅田将暉、桐谷健太、木村文乃、川谷修士、三浦誠己、加藤諒、高橋努、日野陽仁、山崎樹範

受賞:なし

公開日:2017年11月23日

キセキ ーあの日のソビトー

菅田将暉のおすすめ映画
映画『キセキ ーあの日のソビトー』公式twitter

映画『キセキ ーあの日のソビトー』予告編-YouTube

あらすじ

音楽を志し日々バンドメンバーと奮闘するジン(松坂桃李)は、医師である厳格な父とそりが合わず、ある日家を出てしまう。そんな中、歯科医を目指す弟のヒデ(菅田将暉)も、大学で出会った仲間たちと音楽をはじめた。自分の音楽活動に行き詰っていたジンは弟の才能に気付き、ヒデたちを音楽の道へと誘う。しかしその道のりには様々な困難が待ち受けていて…。

熱い兄弟の戦い!?菅田将暉出演映画『キセキ ーあの日のソビトー』のトリビア!

  • 松坂さんと菅田さんが兄弟喧嘩をするシーンの撮影時、松坂さんに激しく胸倉を掴まれたことで、菅田さんの体にはいつの間にか痣が残っていたそう。でもそのシーンの撮影中は全く痛みに気付かなかったとのことで、撮影中の集中力がうかがえますね!
  • 今作は国民的アーティストGReeeeNの誕生にまつわるストーリーを演じるということで、実在の人物のイメージを邪魔しないよう出来るだけ歌に魂を込めたそうです。

魂の歌声!見逃せない菅田将暉映画のキュンキュンポイント!

今作では音楽を志す大学生役ということで、菅田さんの甘い歌声も聞き逃せません!充実したライブシーンもあり、撮影とは思えないほどの盛り上がりぶり!心から楽しそうに歌う菅田さんの笑顔や、メンバーとはにかみ合う可愛らしい横顔にも大注目ですよ!

上映時間:111分

監督:兼重淳

出演者:松坂桃李、菅田将暉、忽那汐里、

受賞歴:キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞(菅田将暉)

公開日:2017年1月28日

映画 ビブリア古書堂の事件手帖 実は色んな所に出演してた!!成田凌の素顔に迫る、おすすめ映画7選!!

男子校高校生の日常

菅田将暉のおすすめ映画

映画『男子高校生の日常』公式Twitter

あらすじ

ある男子校に通っている仲良し3人組のタダクニ(菅田将暉)、ヨシタケ(野村周平)、ヒデノリ(吉沢亮)は、タダクニの部屋で女子について語ったり、女子のスカートを履いてみたりと、彼らにとっては変哲もない日々を送っているのだった。

そんなある日、タダクニたちが学校でいつも通りふざけあっていると、女子高生たちが現れる。文化祭を男女共同で開催することになったからだった。夢のような女子との交流のなか、タダクニがりんご(岡本杏理)という女子高生から好意を寄せられているという噂が立っていて…

笑いの嵐!菅田将暉主演映画『男子高校生の日常』のトリビア

  • 映画内だと女子が常に男子の上位に立っていますが、実際の撮影現場もそのような雰囲気で、菅田さんと一緒に主演を務めた野村さんや吉澤さんは、”男女の壁を感じた”んだとか。
  • 原作漫画が大好きだと言う菅田さんによると、”誰がこんな細かいことを気にするんだ”という場面がたくさんあるんだとか。注目したいですね♪

とにかく面白い!菅田将暉映画のおすすめポイント

一番のオススメシーンは、いつもようにタダクニ、ヨシタケ、ヒデノリの3人がタダクニの家でふざけているシーン。菅田さん扮するタダクニが他の2人に騙されて、妹のスカートを履いてしまうシーンがあるんです!ここは大爆笑間違いなしなので、冒頭から注目してください。

大人気の原作漫画を基にした本作は、女子でさえ”こんな男子いたな〜”と全力でできる本作。ハラハラドキドキ!や、驚きの展開を描くのではなく、本当に”日常”を描いています。何も考えずに、寝っ転がりながらただ笑いたい!という方にオススメです!

上演時間:85分

監督:松居大悟

出演者:菅田将暉、野村周平、吉沢亮、岡本杏理、山本美月、大賀、栗原類、三浦透子、佐藤二朗

受賞:なし

公開日:2013年10月12日

銀魂/銀魂2

菅田将暉のおすすめ映画映画『銀魂』公式Twitter

あらすじ


映画『銀魂』予告編

物語の舞台は江戸時代。”天人”という宇宙人が日本を開国し、侍の力は弱まりかけていた。
そんな中、万事屋を営んでいる変わり者の男・銀時(小栗旬)は、従業員の新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)と行ったカブト狩りからの帰りに万事屋へと戻ると、そこにはエリザベス(山田孝之)が待っていた。しかも、そこには桂(岡田将生)の姿がなく、不穏な空気が流れていた。

そんな中、万事屋にちょうど依頼が入り、銀時はその依頼を対応、同時に新八と神楽は桂を探すことにーー。

笑いの嵐!菅田将暉出演映画『銀魂』のトリビア

  • アニメの『銀魂』がまさに世代な菅田さんは、生アフレコ会に行きたいと思うくらい相当な大ファンなんだそう。出演が決まった時にはずっとニヤニヤしていたらしいですよ♪
  • みんなで顎がしゃくれるというシーンを撮影する時、小栗さんがしゃくれているのを見て菅田さんが思わず吹き出し笑いをしてしまったそうです。想像するだけでおもしろいですよね!

とにかく面白い!菅田将暉映画のおすすめポイント

大人気漫画の映画化で、”再現不可能”とまで言われていたあの”銀魂”を大成功に導いたのは、やはりこの神キャスティングでしょう。原作ファンも認めるほど、キャラクターとキャストが一人一人ピッタリなんです!

今回菅田さんが演じたのは、パッツン前髪に丸メガネをかけた、オタク気質の新八。役作りのために、撮影前はダラダラしてからインして、怠惰な生活を送っていたんだとか。終始”ぼや〜”とリラックスしている雰囲気という、菅田さん自身のイメージとはかけ離れている貴重な姿を見ることができます!それでも映画で唯一と言ってもいいほどのツッコミ役でもあるので、そのギャップにやられます…

上演時間:130分

監督:福田雄一

出演者:小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、山田孝之、柳楽優弥、新田浩史、吉沢亮、早見あかり、ムロツヨシ、岡田将生、佐藤二朗、菜々緒、中村勘九郎、山寺宏一

受賞:なし

公開日:2017年7月14日

映画 ミュージアム 「やっぱり“小栗旬”が好き!」そんな方に捧げる小栗旬出演映画特選7選!!
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アツい菅田将暉が見たい時におすすめの映画

帝一の國

菅田将暉のおすすめ映画
映画『帝一の國』公式twitter

映画『帝一の國』予告編-YouTube

あらすじ

いつか自分の国を創り上げるという壮大な野望を抱く赤場帝一(菅田将暉)。彼は、将来国家を担っていく政治家になることを約束された天才たちが集まる超名門・海帝高校に晴れて入学する。帝一の夢を実現するためには、まず二年後の高校三年生で海帝高校で生徒会長になることが絶対条件だった。キャラの濃すぎるライバル生徒たちに時には足を取られ、また時には手を取り合い、今学年もエリートたちの恐ろしい生徒会闘争が始まる。はたして帝一は生徒会長になれるのか…!?

熱すぎる男たちの愛!?菅田将暉出演映画『帝一の國』のトリビア!

  • オールアップの日、熱い想いと感謝の気持ちが溢れ、出演者の男性陣たち全員に菅田さんはキスをして回ったそう。菅田さんいわく、撮影から戻って来て最初に共演の野村周平さんと目が合ってしまったために、ふざけてそういうテンションになってしまったとのことです。とてもキュートな一面をお持ちなんですね!
  • 劇中でふんどしシーンがあるのも本作の見どころですが、ふんどしシーン撮影前には男性陣同士みんなで毛の剃り残しがないかどうかを確かめ合ったそうです。菅田さんいわく、男の熱い友情を感じた大切な瞬間だったとか。体を張った肉体美溢れるシーンも見逃せません!
  • 今作の出演者は圧倒的に男性の比率が高く、現場はもはや男子校状態だったとか。白鳥美美子役の永野芽郁さんは、男子校特有の話題で盛り上がる俳優たちの話をあまり聞かないようにしていたそうです。
  • 可愛らしいキュートな男の子・榊原光明を演じた志尊淳さんは、現場でも役柄通りアイドル的存在だったそうです。しかし、紅一点の永野さんが撮影現場に居る際には一転、共演の男性陣からおかま呼ばわりされることもあり、志尊さんは永野さんに嫉妬心を燃やしていたそうです。

ココがたまらない!可愛らしい菅田将暉映画のキュンキュンポイント!

帝一は幼馴染で恋人の白鳥 美美子にゾッコンです。彼は事あるごとに美美子の住む家の前に向かいます。しかし、厳格な父を持つお嬢様の美美子との会話方法が、なんと…糸電話!ベランダに居る美美子と糸電話で会話する帝一の可愛らしさと言ったら!総理大臣を目指しているエリートとはかけ離れた幼き横顔のギャップが愛おしすぎます…!!

上映時間:118分

監督:永井聡

出演者:菅田将暉、野村周平、竹内涼真、他

受賞歴:なし

公開日:2017年4月29日

あゝ、荒野 前篇

菅田将暉のおすすめ映画
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映画『あゝ、荒野』予告編-YouTube

あらすじ

時は近未来の新宿歌舞伎町。幼少期に母親に捨てられた新次(菅田将暉)は、ある事件をきっかけに少年院送りになっていたが、出所してきた。出所早々、因縁の相手・裕二(山田裕貴)に復讐に行くが、裕二はプロボクサーとなっており復讐し損ねる。そんな時、新次は、吃音があり新次と正反対の内気な性格の建二(ヤン・イクチュン)、ジムのトレーナー・片目(ユースケ・サンタマリア)と運命的な出会いを果たす。新次と健二はプロボクサーを目指し、奮闘し始めるのだが…。

肉体のぶつかり合い!?菅田将暉出演映画『あゝ、荒野』のトリビア!

  • 菅田さんとヤンさんはボクサー役のため、両者ともクランクインの約半年前から肉体改造をして撮影に挑んだそうです。
  • 本作では新次と恋人役・芳子の木下あかりさんとの大胆なラブシーンも見どころですが、このシーンの撮影が行われたのは木下さんの撮影初日だったそう。両者が対面して約3分ほどであの大胆な濡れ場シーンの撮影が始まったそうです。
  • ボクシングシーンの撮影を見ていたユースケ・サンタマリアさんは、リング上で血みどろになっていく菅田さん、ヤンさん、山田さんの姿が痛々しく、ものすごくストレスを感じたそうです。

ココがスゴイ!荒くれ者・菅田将暉映画のキュンキュンポイント!

本作で菅田さんは荒くれ者の新次を、肉体改造・増量・格闘シーン等を通して見事に演じ切っています。どのシーンも極上ですが、殴り合うシーンのリアルさは圧巻思わず目を伏せたくなるようなリアルで痛々しい描写も。想像もできないほど男くさい菅田さんが垣間見える魂の作品です。前篇を見たら、後篇も観たくなるのは言わずもがな…!

上映時間:157分

監督:岸善幸

出演者:菅田将暉、ヤン・イクチュン、木下あかり、他

受賞歴:第41回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞(菅田将暉)、他

公開日:2017年10月7日

何者

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あらすじ

大学生の拓人(佐藤健)は、就活のためにバンドを辞めることになった同居人の光太郎(菅田将暉)の引退ライブを観に来ていた。そこで光太郎の元カノである端月(有村架純)に会い、拓人たちと同じく就活中と言うことを知る。

後日、拓人と光太郎が部屋で就活について話しているとチャイムが鳴り、端月が現れる。留学中に出会った理香(二階堂ふみ)が真上の部屋に住んでいるというのだ。拓人たちは理香の家に向かい、そこを就活の対策本部として活動することになった。

当初は情報交換をしてお互い励まし合ったりしていたが、次第にギクシャクしてきて、やがて彼らの裏の顔が明らかになっていく…

ココがすごい!菅田将暉出演映画『何者』のトリビア

  • 「キャストの中で一番早く内定をもらえそうなのは誰?」という質問に対し、共演者の山田孝之さんは”愛嬌があるから”と言う理由で菅田さんを選んでいました!たしかにあのルックスと愛嬌があったら内定を取りやすそうですよね。
  • ライブでの歌唱シーンのために、菅田さんたちバンドメンバーは1ヶ月以上前から練習を重ねていたんだとか!撮影でももちろん実際に歌っていて、本番の撮影ではお客さんと一体になってとっても楽しかったんだそうです♪

とにかくアツい!菅田将暉映画のキュンキュンポイント

菅田さんが演じたのは、愛嬌があってノリも良く、誰とでもすぐに仲良くなれるタイプ。おちゃらけて何も考えてなさそうに見えるけど、端月の次に内定をもらってしまうとい要領の良さも持っています!

この光太郎というのが、自分をオープンにしていて無駄なプライドがなく、自分の意見をパッと素直に言ってしまうんです。それでも、「光太郎だからしょうがない」と済まされるのもある意味ズルイ…その天真爛漫さと要領の良さ、人当たりの良さをうまく表現できるのは菅田さんがまさに適役ですね。

上映時間:97分

監督  :三浦大輔

出演者 :佐藤健、菅田将暉、有村架純、二階堂ふみ、岡田将生、他

受賞歴 :なし

公開日 :2016年10月15日

共喰い

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あらすじ

舞台は昭和63年の山口県下関市。篠垣遠馬(菅田将暉)は、父の円(光石研)と彼の愛人、琴子(篠原友希子)と一緒に川沿いの町で暮らしている。父と離婚した母・仁子(田中裕子)は、空襲で片手を失っているが、義手をつけながらも川辺の魚屋で働いている。円は女癖が悪く、性行為中に激しい暴力を振るう癖があった。そのため、琴子には暴力の痕が生々しく残っているのだった。

遠馬はそんな父親の遺伝子を受け継いでいることで、そのDV癖が自分にあるのではないかと不安で仕方がなかった…

味わい深い。菅田将暉主演映画『共喰い』トリビア

  • 菅田さんは本作が初めての濡れ場撮影でしたが、性描写が脚本に詳しく書かれていなかったため現場でやるしかなかったんだとか。あまりの緊張と暑さで汗がポトポト滴り落ちている場面が、監督に気に入られたらしいですよ。
  • スイスで行われたロカルノ映画祭で、菅田さんが現地の言葉で挨拶すると「Good! Good! エモーション!」と興奮してもらったらしい。それを聞いてとってもうれしくなったんだとか♪

とにかくアツい!菅田将暉映画のキュンキュンポイント

本作では、思春期真っ只中の高校生役を演じた菅田さん。DVを繰り返す父親の血が流れていることに恐怖感を抱きながら、自分の隠せない欲求に戸惑う遠馬をアツい眼差しで演じています。

初の濡れ場撮影だったという菅田さんですが、その緊張感が遠馬を通してひしひしと伝わってくる演技がとにかく圧巻。また、印象に残るのが彼の眼差しです。父からの血筋を恐れ、悩み、苦しみながらも性に飢える高校生は彼の眼差しなしには成立しないでしょう。

上演時間:102分

監督:青山真治

出演者:菅田将暉、木下美咲、篠原友希子、光石研、田中裕子

受賞:第66回ロカルノ国際映画祭 YOUTH JURY AWARD 最優秀作品賞 / ボッカリーノ賞最優秀監督賞(青山真治)

公開日:2013年9月7日

エモい菅田将暉を見たい時におすすめの映画

王様とボク

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映画『王様とボク』予告編

あらすじ

18歳の誕生日を迎えたミキヒコ(松坂桃李)は、彼女のキエ(二階堂ふみ)と初めて体を重ねた時、ある少年のことを思い出す。

ミキヒコが6歳の時、いつも通り幼馴染のモリオ(菅田将暉)とトモナリ(相葉裕樹)と遊んでいると、モリオがブランコから落下してしまい、そのまま昏睡状態になってしまったのだ。それから関係を切っていた2人だったが、ミキヒコとトモナリずっと頭の片隅で考えていた。

ある日、「12年間昏睡状態だった少年が意識を取り戻した」というニュースを見る。瞬時にモリオのことだと思ったミキヒコは、モリオがいる病院向かう。しかし、そこにいたモリオは、心が6歳のままだった…

共演者と仲よすぎ!?菅田将暉出演映画『王様とボク』のトリビア

  • 松坂さんと相葉さんの”大人になんかなりたくないよー”と叫ぶシーンを菅田さん自身も言ってみたかったらしく、彼が中学生の時に本作を観ていたら絶対真似していたとか。可愛いの極みですね…
  • トモナリ役を演じた相葉さんは、松坂さんと菅田さんのあまりの仲の良さに、舞台挨拶中には思わず「俺、帰っていい?」の一言。会場は爆笑だったらしいです。

6歳の菅田将暉⁉️映画の胸アツポイント

6歳の心を持った18歳役を演じた菅田さんは、誰が見ても「演技力がすごい!」と言うくらいとにかく素晴らしいんです。体の成長に心が追いつかず、”見た目が大人ななんだから大人らしく受け入れないといけない”という葛藤は、その程度は違えど、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか。6歳児の無邪気な表情も見どころです!

上演時間:84分

監督:前田哲

出演者:菅田将暉、松坂桃李、相葉裕樹、二階堂ふみ

受賞:なし

公開日:2012年9月22日

二重生活

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映画『二重生活』予告編

あらすじ

大学院で哲学を専攻している珠(門脇麦)は、修士論文のテーマが決まらずに悩んでいた。篠原教授(リリー・フランキー)に相談したところ、特に理由もなく特定の人を尾行する”哲学的尾行”をテーマにしてはどうかと提案される。

大学からの帰り道に本屋で隣人の石坂(長谷川博己)を見つけ、試しに尾行してみたところ、衝撃的な場面を目にする。その後も珠はどんどん哲学的尾行にハマっていきーー。

熱すぎる人間愛!?菅田将暉出演映画『二重生活のトリビア!

  • 通常の撮影のようにドライ(リハーサル)をせず、普段の空気感を汲み取ってから撮影する岸監督の手腕を絶賛!
  • 舞台挨拶にて、主演を務めた門脇さんに対して「普段から色々考えてそうで、意外とあまり考えてなさそう」と暴露し、しょんぼりしてしまった門脇さんに「ごめん、あとで手紙書くわ」の一言!言われてみたいですね〜。

ココがたまらない!愛溢れる菅田将暉映画のキュンキュンポイント!

本作では主人公・珠と同棲中の恋人で、ゲームデザイナーの鈴木卓也を演じた菅田さん。ゲーマーっぽい(?)雰囲気を醸し出した、ぼさっとした髪型とだるそうなファッションは、彼だからこそ着こなせるのでしょう。彼ほどのイケメンとスタイルだと、服装なんて大した問題ではないと実感します…

そして、特に注目していただきたいのは門脇さんとのラブシーン。「エロすぎる!」「菅田将暉に襲われたい!」とTwitterで話題になりました!一時期、Twitterで菅田さんの名前を入力すると「襲われたい」と予測が出てくるほどだったんだとか。確かにあのシーンは菅田さんの色気が全面に出ているので、この場面だけでも見る価値があるでしょう。

上演時間:126分

監督:岸善幸

出演者: 門脇麦、長谷川博己、菅田将暉、リリー・フランキー

受賞:なし

公開日:2016年6月25日

チョコリエッタ

菅田将暉のおすすめ映画出典:Amazon

映画『チョコリエッタ』予告編

あらすじ

いつも不機嫌な知世子(森川葵)は、母が亡くなってから生きる意味を見失いかけていた。進路調査票には「犬になりたい」そう書いた。

一方、知世子の先輩・正宗(菅田将暉)も、彼女と同じ思いを抱いていた。「世界なんてクソまみれ」、「人間なんてまっぴら」そう思っていた2人は、旅に出ることを決めるーー。

滲み出るオーラがたまらない。菅田将暉主演映画『チョコリエッタ』のトリビア

  • 亡くなった祖父の服を着て旅に出るという設定だった本作でよく着ているのが、鮮やかな色合いのアロハシャツ。その日の気分によって、菅田さんが選んでいたそうです♪あとは、途中から髪の毛をアップにしたのも菅田さん自身のアイディアなんだとか。映画へのこだわりが伝わってきます!
  • 菅田さんと森川さんは撮影中、”ドラえもんとのび太のような関係”のように、森川さんの願いはなんでも叶えてあげようと心がけていたんだとか。甘いものが欲しいと言えば、コンビニで買ってきたり。過剰のように感じ取られそうですが、”正宗と知世子”の関係を維持するためには、必要不可欠なことだったんですね!

菅田将暉の魅力がたっぷり!映画のおすすめポイント

菅田さん自身も映画の世界観を100%理解していないというほどに、独特な世界観が特徴の本作。読めない展開と10代のエモーショナルな感情、2人から感じられる危うさがとにかく”エモい”んです!言葉では表せない、菅田さんと森川さんのふたりの世界に憧れを抱いてしまうほど。どこかポエマーのようで、キザな言葉を発する菅田さんが印象的です。

上演時間:159分

監督:風間志織

出演者:森川葵、菅田将暉、市川実和子、村上淳、三浦透子

受賞:なし

公開日:2015年1月17日

まとめ

数々の作品で主演や助演を巧みに演じ、留まることを知らない菅田さんの怪優っぷりが存分に発揮された20作品をご紹介しました!底知れぬパワーとエネルギーをどんどんと放出する菅田将暉さんの今後の出演作品も見逃せません。大注目間違いなしの俳優です!

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