世界中に愛され続けるロブ・ライナー監督のおすすめ映画特集!

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名作『スタンド・バイ・ミー』を始め、『最高の人生の見つけ方』『LBJ ケネディの意志を継いだ男』など世界中で愛され続ける映画を製作している名匠ロブ・ライナー。2019年2月に『記者たち 衝撃と畏怖の真実』の公開のため来日したのも記憶に新しいです。
そんなロブ・ライナー監督の数ある作品の中でも、印象的な映画をご紹介します。

ロブ・ライナーってどんな監督?


出典:wikipedia

ロブ・ライナーは1947年3月6日アメリカのニューヨークで生まれ育ちました。映画監督のカール・ライナーを父に持つロブ・ライナーは、幼い頃から子役としてテレビで活躍します。その後、テレビの演出を手がけるようになりました。1984年に『スパイナル・タップ』で監督デビューを果たします。
監督として活躍する一方、『めぐり逢えたら』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』などに出演する俳優としての一面も持ち合わせています。自身の監督作にもこっそり出演していたりもするので、是非捜してみてください!

ロブ・ライナー監督のおすすめ映画

『スタンド・バイ・ミー』では少年時代の繊細さを表現し、『プリンセス・ブライド・ストーリー』では冒険ファンタジーを、『恋人たちの予感』ではロマンスコメディーで観客を虜にしました。さらに『ミザリー』ではホラードラマで狂気を、『ア・ヒュー・グッドメン』では社会派法廷ドラマ……。立て続けに様々なジャンルの作品を世に送り出しました
早速、そんなロブ・ライナー監督の7作品をご紹介します!

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1. スタンド・バイ・ミー

映画『スタンド・バイ・ミー』
出典:映画『スタンド・バイ・ミー』公式Facebook

あらすじ

アメリカのオレゴン州の小さな町でゴーディ(ウィル・ウィートン)は生まれ育った。彼は親友のクリス(リヴァー・フェニックス)、テディ(コリー・フェルドマン)、バーン(ジェリー・オコンネル)といつも一緒だった。
中学に上がる直前の夏休み。いつものように隠れ家でトランプをしていると、バーンが急いでやって来た。森の中に死体がある。」死体は行方不明になった少年だという。もし死体を見つけたらこの小さな町で英雄になれる!ゴーディたち4人は期待と不安を胸に冒険に出る。

ロブ・ライナー監督『スタンド・バイ・ミー』のトリビア

■主人公ゴーディのモデルは原作者スティーヴン・キング。
■劇中のタバコを吸うシーン。子どもが吸っても問題ないよう、キャベツで作られた!
■静かで印象に残る鹿のシーン。実際は、鹿の気を引く為にフライパンやホーンを鳴らす、にぎやかな現場だった。
■クリス役リヴァー・フェニックスは泣くシーンの撮影後も泣き続けた。ロブ・ライナー監督は泣き止むまでリヴァー・フェニックスを抱きしめていたとか……。

ロブ・ライナー作品のみどころ!

兄を亡くし、親から認めてもらえず傷つくゴーディ。家族の粗暴な振る舞いのせいで、自身を正当に評価してもらえないクリス。2人の繊細な心を丁寧に描いた名作です
ゴーディとクリスは「運命の相手」です。「恋人」という意味ではなく、人生のターニングポイントで進むべき道に導こうとする人としてです。もし出会わなかったら、ゴーディは小説家にならなかったでしょうし、クリスは弁護士にならず父親のような暴力を振るう人間になったでしょう。更に言えば、もし2人が出会うのが遅ければ友だちにもなれませんでした。だからこそ大人になったゴーディは「あの12歳の時のような友だちはもうできないと振り返るのです……

この奇跡のようなストーリーを丁寧に映画化できたのはロブ・ライナー監督だからです。派手な演出もあからさまなホラーもありません。しかし、原作のような静かな狂気、悲しみ、美しさはとても印象的です。言葉に出来ない不思議な感覚はいつまでも心に残ります

基本情報

上映時間:89分
監督  :ロブ・ライナー
出演者 :ウィル・ウィートン、リヴァー・フェニックス 他
受賞歴 :なし
公開日 :1986年8月22日(米国)1987年4月18日(日本)

2. プリンセス・ブライド・ストーリー

映画『プリンセス・ブライド・ストーリー』
出典:映画『プリンセス・ブライド・ストーリー』公式Facebook

あらすじ

風邪を引いた孫(フレッド・サベージ)の元に祖父(ピーター・フォーク)がやってきた。そして枕元である物語を読み聞かせる……。
フローリン国の農場である男女が愛を育んでいた。バターカップ(ロビン・ライト)とウェスリー(ケイリー・エルウィス)だ。ある時、ウェスリーは出稼ぎに出たまま行方不明になってしまった。噂では「海賊ロバーツ」に襲われたのだとか。
5年後、バターカップはフローリン国の王子フンパーディンク(クリス・サランドン)に求婚され、仕方なく婚約することに。しかし、バターカップは突然誘拐されてしまう!このままでは殺される……。絶体絶命のその時、なぞの男が現れた。

ロブ・ライナー監督『プリンセス・ブライド・ストーリー』のトリビア

■企画段階であった1970年代、フェジック役に当時無名だったアーノルド・シュワルツェネッガーを起用予定だった。(しかし、撮影が実現する12年後にはアーノルド・シュワルツェネッガーは起用出来ない程の大スターになってしまった……。)
■寒い日が続いた撮影中、フェジック役のアンドレ・ザ・ジャイアントはロビン・ライトの頭の上に手を置いて温めてあげたのだとか!
■映画『デッドプール2のおとぎばなし』は本作のオマージュになったほど。
■そして孫役フレッド・サベージは、映画『デッドプール2のおとぎばなし』でも孫役として出演している!

ロブ・ライナー作品のみどころ!

『プリンセス・ブライド・ストーリー』という題名からは想像しにくいかもしれませんが、本作は家族で楽しめる冒険ファンタジーです!剣術に腕力に知恵で敵を負かし、仲間と協力して幸せを勝ち取ります。
どの登場人物たちも欠点だらけなのにとっても魅力的です。動きもセリフもコミカルで笑ってしまいます。敵役もなんだか憎めないキャラになっているのは、ロブ・ライナー監督の手腕のおかげです。どのキャラクターにも見せ場を設けているおかげで魅力が最大限伝わってきます

孫に物語読み聞かせる祖父を演じているのは、ドラマ『刑事コロンボ』のコロンボ役で有名なピーター・フォークです。シャキッとしないおとぼけキャラのコロンボが好きだった方は、本作必見!朗読しているのに、孫にさえぎられて困ってるピーター・フォークが見れちゃいます。

基本情報

上映時間:98分
監督  :ロブ・ライナー
出演者 :ケイリー・エルウィス、ロビン・ライト、ピーター・フォーク
受賞歴 :
・トロント国際映画祭 観客賞
・サターン賞 サターンファンタジー映画賞 等
公開日 :1987年9月25日(米国)1988年9月2日(日本)
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3. 恋人たちの予感

映画『恋人たちの予感』
出典:映画『恋人たちの予感』公式Facebook

あらすじ

大学を卒業したサリー(メグ・ライアン)は就職するため、シカゴからニューヨークへ車で移動することに。その際、親友の彼氏ハリー(ビリー・クリスタル)もニューヨークまで乗せていくことに。道中は最悪。考え方も生き方も真逆で2人はどんどん険悪になっていく。もう二度と合わないだろうと思っていた。
ところが、5年後再会することになる。サリーの恋人ジョー(スティーヴン・フォード)とハリーが友人だったのだ。ハリーには恋人がおり、結婚するつもりだとサリーに話す。そしてまた2人は別れた。
さらに10年後。長く付き合ったもののサリーはジョーと別れ、ハリーも離婚することになっていた。偶然再会した2人は意気投合していく……

ロブ・ライナー監督『恋人たちの予感』のトリビア

■ストーリーの間に挟まる夫婦のエピソードは、監督が本作の為に聞き集めた実際の夫婦の話。
■サリーのモデルは脚本を担当しているノーラ・エフロン。ノーラ・エフロンも細かい注文をするので、ある時キャビンアテンダントに「『恋人たちの予感』を観た事はありますか?」と尋ねられたのだとか。
■ラストシーンのハリーとサリーのインタビューシーンは即興!
■年越しのパーティーの場面。「新年まで後10秒だ!」と言っているのはロブ・ライナー監督。

ロブ・ライナー作品のみどころ!

男女の考え方の違いが面白い本作20歳の頃に出会った時はお互いトゲトゲしており、相手の意見を聞き入れる余裕なんてありません。しかし、経験を積んで自分の非を認められるようになると……。出会うタイミングによって相手への印象も関係も変わる様が面白いです
「いいや!そんなことないね!皆僕に満足してるよ!」と言うハリーに「へえ~そう?」と含みのある笑顔を見せるサリーがキュートです!口うるさい注文の仕方にうんざりするものの、何度も聞いているとそんな欠点すら愛おしくなるのはメグ・ライアンだからでしょうか。

基本情報

上映時間:96分
監督  :ロブ・ライナー
出演者 :ビリー・クリスタル、メグ・ライアン 他
受賞歴 :英国アカデミー賞 オリジナル脚本賞
公開日 :1989年7月21日(米国)1989年12月23日(日本)

4. ミザリー

映画『ミザリー』
出典:映画『ミザリー』公式Facebook

あらすじ

作家ポール(ジェームズ・カーン)は吹雪の中、車の事故で大けがを負ってしまう。救助も来ないような田舎道で絶体絶命のポールを救ったのは近くに住む女性アニー(キャシー・ベイツ)。ポールをアニーの自宅に運び、応急処置までしてくれた。
命の恩人だがアニーは何かがおかしい……。道路が通じていないから救急車は来ないし、電話も通じないという。ポールの小説「ミザリー」の大ファンという彼女。最新作でミザリーが死ぬと知った彼女はついに狂気をあらわにする

ロブ・ライナー監督『ミザリー』のトリビア

■アニー役のキャシー・ベイツが主演を務める映画『ブライド・グリーン・トマト』では、本作のオマージュが多く演出されている。
■ポール役がジェームズ・カーンに決まるまで、多くの俳優に断られた。
■リアルな恐ろしさに、「『ミザリー』は実話を元にしている」という都市伝説まで流れた。(実際は全くのフィクション。)
■撮影を担当したバリー・ソネンフェルドはこの翌年に『アダムス・ファミリー』で映画監督デビューをする。

ロブ・ライナー作品のみどころ!

とにかく恐ろしい!『スタンド・バイ・ミー』と同じ、原作スティーヴン・キングとロブ・ライナー監督のタッグです。しかし、本作は完全にホラーです!『スタンド・バイ・ミー』では隠れた狂気に恐怖しました。一方、本作では隠しきれない狂気に脅えることになります
適切な処置をしてくれた命の恩人なので、最初は悪い印象もありません。ただ、なんだか「違和感」を感じます。この違和感が確信に変わる瞬間のゾッとする感覚はたまりません!
キャシー・ベイツ演じるアニーの無邪気さはまるで少女のようです。嬉しい時は飛び跳ねて全身で喜びを表現します。そして、気に食わない時も子どものように怒鳴り散らし目を血走らせます。これが本当に子どもなら何とも思わないのですが、相手は大人です。しかもポールは身動き一つ取れません。幽霊でもなんでもなく、人間が一番恐ろしいとはこういう事なんですね……。観る人の恐怖心をかきたてるキャシー・ベイツの演技とロブ・ライナーの演出。ホラー映画好きなら見逃せません!

基本情報

上映時間:108分
監督  :ロブ・ライナー
出演者 :ジェームズ・カーン、キャシー・ベイツ
受賞歴 :
・アカデミー賞 主演女優賞
・ゴールデングローブ賞 最優秀主演女優賞
公開日 :1990年11月30日(米国)1991年2月16日(日本)

5. ア・フュー・グッドメン

映画『ア・フュー・グッドメン』
出典:映画『ア・フュー・グッドメン』公式サイト

あらすじ

コードRに従っただけ。
コードRとは、軍隊内での規律やミスを犯した者に暴力で制裁を下すことだ。正式にそんな命令はないが、暗黙の了解として存在している。
事件はキューバの国境にある基地で起きた。ドーソン上等兵(ウォルフガング・ボディソン)とダウニー一等兵(ジェームズ・マーシャル)がサンティアゴ一等兵(マイケル・デロレンツォ)に暴力を働き結果的に殺してしまった
命令により、仕方なく実行した。」これを証明することは難しい。正式な命令ではないうえに、不利な証拠ばかりが残っている。勝ち目はない。弁護を担当することになったキャフィ中尉(トム・クルーズ)はそう判断した。例え無実であったとしても、取引をして軽い罰で済ませた方がいい。
しかし、ドーソン上等兵は海兵隊員としての誇りのために戦うと言う。キャフィ中尉も裁判で争うことを決める。この無謀な戦いで真実を証明できるのか……

ロブ・ライナー監督『ア・フュー・グッドメン』のトリビア

■原作は1989年のブロードウェイの舞台作品用に書かれた脚本だった。
■脚本家アーロン・ソーキンは映画作品の脚本は本作が初めて!
■弁護士であるアーロン・ソーキンの姉が、実際に担当した事件をモデルにした作品。
■「サー」という単語は劇中164回使われている。これは平均すると50秒に1回のペース!

ロブ・ライナー作品のみどころ!

光が見えたと思うと閉ざされる……を繰り返すのが法廷ドラマのお決まりです。本作でも証人が上がったと思ったら、不利な証言も出て来て……と綱渡りの裁判が続きます。翻弄されるトム・クルーズの演技がすごいのです!手が震える緊張感、顔を赤くしながらの熱弁。ジャック・ニコルソン演じるジェセップ大佐との法廷での激しい言い争いは恐怖さえ感じます!
法廷ドラマとしてだけでなく、主人公キャフィ中尉の成長ドラマにもなっています。優秀な長官であった父親と比べられるのを恐れているキャフィ中尉。しかし、初対面の相手にも信用してもらえる印象・人柄の良さは彼自身の魅力です。人望も実力もあるのに、親を超える自信がない……。そんな彼の壁を超える瞬間にも注目です!

基本情報

上映時間:137分
監督  :ロブ・ライナー
出演者 :トム・クルーズ、ジャック・ニコルソン
受賞歴 :
・MTVムービー・アワード 作品賞
・ナショナル・ボード・オブ・レビュー 助演男優賞 等
公開日 :1992年12月11日(米国)1993年2月20日(日本)

6. ストーリー・オブ・ラブ

映画『ストーリー・オブ・ラブ』
出典:Amazon.co.jp

あらすじ

ベン(ブルース・ウィリス)とケイティ(ミシェル・ファイファー)は2人の子どもにも恵まれ、仲の良い幸せな家庭を築いている。子どもの前では……。
実際の夫婦仲は破綻寸前少し前まで顔を合わせば喧嘩ばかりだったが、今では喧嘩しないように会話すらしなくなってしまった。
子どもたちがキャンプに行っている間2人はこっそり別居を始めることに。キャンプが終わる日2人が下す決断は……

ロブ・ライナー監督『ストーリー・オブ・ラブ』のトリビア

■ベンの友人であるスタンを演じているのはロブ・ライナー監督本人!

ロブ・ライナー作品のみどころ!

離婚間近の2人の関係は見ていて楽しいものではありません。しかし、関係を修復しようと奮闘する姿は素敵です。それにロブ・ライナー作品らしくキャラの濃い脇役も出てきて、私たちを笑わせてくれます。
特に、お互いの両親合わせて6人でベッドの上で寝転がるシーン。「あなたは少なからず両親からの影響を受けていて、相手と対話する時あなたの両親の言葉や考え方が自然と出ている。」という例えです。この例えを実際に表現しているのが笑ってしまいます!
ストーリーの間にはお互いが傷ついたエピソードの回想も挟まります。どちらも加害者で、どちらも被害者、と思えるようにロブ・ライナー監督は丁寧に構成しているのです。だからこそ、「離れるべきだけど、離れたくない」という2人の気持ちに胸を締め付けられます……。泣きながら感情的になる時、相手も目に涙を浮かべながら聞いている状態は辛くて仕方ありません。ラストの盛り上がりもその構図なのですが……。泣きながら笑えるミシェル・ファイファーの熱演!必見です

基本情報

上映時間:95分
監督  :ロブ・ライナー
出演者 :ブルース・ウィリス、ミシェル・ファイファー 他
受賞歴 :なし
公開日 :1999年10月15日(米国)2000年2月11日(日本)

7. 最高の人生の見つけ方

映画『最高の人生の見つけ方』
出典:映画『最高の人生の見つけ方』公式Facebook

あらすじ

カーター(モーガン・フリーマン)は裕福ではないが、家族に恵まれ幸せに生きてきた。しかし、ガンで入院することに。しばらく経って、同じ部屋に入院してきたのはエドワード(ジャック・ニコルソン)。彼は大富豪だが家族はいない。そんな真逆の2人だったが治療による苦しみを分かち合い段々仲良くなっていく
そんなある日、2人とも余命6ヵ月だと医師に告げられる。後半年……。エドワードはカーターが書いていた『バケットリスト』(棺桶リスト)を見つける。それは死ぬまでにやりたい事が書き出されていた。エドワードは、そのリストに自分のやりたい事も書き加えた。「まだ数か月ある。きっとできる。いや、すべきだ。
スカイダイビングに旅行に家族……。人生最後の数か月彼らはどうすごすのか

ロブ・ライナー監督『最高の人生の見つけ方』のトリビア

■モーガン・フリーマンの実の息子であるアルフォンソ・フリーマンが、息子役で登場している。
■モーガン・フリーマンはカツラを被ってスキンヘッドのように見せているが、ジャック・ニコルソンは実際に剃っている。

ロブ・ライナー作品のみどころ!

やりたいことやろう!とはしゃぐ2人が素敵ですエドワードが書いた「スカイダイビングをする」にカーターも付き合ったり、カーターの書いた「死ぬほど笑う」を一緒に実行したり……。補い合いながら冒険する2人から元気を貰えます!「世界一の美女とキスする」のリストを消すシーンは特にオススメです。
家族や友人に恵まれたカーターと、家族と疎遠でお金だけは持っているエドワード。

この2人の構図は小説クリスマス・キャロルを連想させます

『クリスマス・キャロル』に出てくるスクルージは、お金儲けばかりをして、周りの人を顧みることがありませんでした。本作のエドワードと似ていませんか?自分の最期を目の当たりにして、改心するという点でも一致しています。まさに本作は現代のクリスマス・キャロルです

基本情報

上映時間:97分
監督  :ロブ・ライナー
出演者 :ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン 他
受賞歴 :なし
公開日 :2007年12月25日(米国)2008年5月10日(日本)

まとめ

ロブ・ライナー監督の7作品をご紹介しました。
様々なジャンルで名作を作れるオールラウンダーなロブ・ライナー監督。実に多彩でファンを飽きさせません!時代を超えて愛される訳はここにあるのでしょう。
70歳を超えた今でも精力的に活動している監督からこれからも目が離せません!

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