異色のジャニーズ「生田斗真」の演技力が光るおすすめ映画7選!

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映画やドラマ、舞台で引っ張りだこの生田斗真さん。なんと今年で俳優デビュー23年目を迎えているんです。

そんな彼が出演するおすすめ映画をご紹介していきます!

生田斗真ってどんな人?

甘いマスクがとっても魅力的で、格好いいですよね!

彼は1984年の10月7日、北海道室蘭市生まれのA型。4歳年下の弟、生田竜聖さんはフジテレビのアナウンサーとして活躍されています。母親がSMAPの大ファンで、もしかしたらSMAPに会えるかも」と履歴書を送ったことがきっかけでジャニーズ事務所へ入所し、11歳の時に芸能界デビューを果たしました!これが全てのきっかけだったということですね。

同年、NHKの教育テレビ”天才てれびくん”に2年間出演し、てれび戦士として活躍。番組内ではウエンツ瑛士と”ストロベリーパフェ”というバンドを組み、CDデビューも果たしました。
97年にはNHK連続ドラマ小説「あぐり」で子役デビューを果たした一方で、ジャニーズJrとしても活動を続けるなど多方面での活躍を見せ、”第二のキムタク”とも呼ばれるほどだったんだとか!

一方で、生田さんと同時期に活躍していたメンバーが嵐や関ジャニ∞としてデビューする中、チャンスに恵まれなかった頃に演劇の面白さに気づき、”俳優としてやっていこう”と決意。一時は自らを”落ちこぼれ”と感じるようになってしまったそうですが、こんな風にして”異色のジャニーズ”が生まれたんですね……!踊って歌えて演技もバッチリなんてかっこよすぎる!

そんな彼が出演している映画を公開日順に紹介します。生田さんの魅力をこれでもか!というほどに、裏話も交えて紹介しますので、ぜひご覧ください!

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1.人間失格

人間失格

出典:Amazon 

あらすじ

青森の資産家に生まれた大庭葉蔵は(生田斗真)は芸術にしか興味がなく、何不自由のない生活を送っていた。

高校卒業後に上京した葉蔵は、画塾にで絵を習いながら生活していた。ある日、不忍池を描いていたら堀木正雄(伊勢谷友介)がやってきて、お金を貸してくれないかと声をかけられる。この出会いがきっかけで酒や女遊びなどの大人な遊びを繰り返すようになる――。

ココが一味違う!「人間失格」の生田斗真撮影裏話

・なんと本作が映画初出演にして初主演!
・東映のスタッフや荒戸監督からハリウッドでも通用すると大絶賛。50年に1人の逸材とも言われました(ジャニーズの見方が変わったそう!)
・監督からのアドバイスは「原作を読み込むな」の一言だけ!
・舞台挨拶でプロデューサーや監督にベタ褒めされ、思わず男泣き!

映画の注目ポイント

ご存知の方も多い、あの太宰治が執筆した「人間失格」のストーリを基にした作品で、ストーリーは殆ど原作に忠実に進んでいきます。

葉蔵演じる生田斗真を取り巻く女性たちも、超豪華なキャストが勢揃い!石原さとみさんをはじめ、小池栄子や寺島しのぶなど、日本の映画界を牽引する女優陣と生田斗真の演技に目が離せません!初主演なのに、こんなに豪華な役者さんたちを率いて主演なんて、プレッシャーが半端なかったはず。子役時代から活躍していた生田さんだからこそやり遂げられたんですね!

「繊細さと不思議な色気を漂わせる」と荒戸監督から評価された生田さん。映画初主演とは思えないくらいに堂々とした彼の色気が存分に生かされています!そして、ファンにとっては目を覆いたくなるようなシーンも登場します……観る時には覚悟が必要ですね!

基本情報

上映時間:134分
監督:荒戸源次郎
出演者:生田斗真/伊勢谷友介/石原さとみ/寺島しのぶ/小池栄子
受賞歴:なし
公開日:2010年2月20日

2.ハナミズキ

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

平沢紗枝(新垣結衣)は母(薬師丸ひろ子)と2人で北海道の釧路に住む女子高生。自宅の庭には死んだ父(ARATA)が思いを込めて植えたハナミズキの木が育っている。

紗枝は海外で働くために早稲田大学に進学することを目指して受験勉強をしていた。ある日、漁師の父を手伝いながら紗枝とは別の高校に通う同い年の木内康平(生田斗真)に出会い、恋に落ちる。こうして、大学に合格して上京する紗枝と北海道に残る康平の遠距離恋愛だ始まるのだが……

ココが一味違う!「ハナミズキ」の生田斗真撮影裏話

・北海道/ニューヨーク/カナダと3か所での撮影!
・役作りで鮭漁をマスターした生田さん
・撮影終了後、ガッキーから北海道名物・木彫りの熊をサプライズプレゼントされて感激!
・相手役の新垣結衣さんは、自分の出番がない撮影でも現場へ行き、生田さんをサポート

映画の注目ポイント

ガッキーと生田さんがあまりにも仲良く、劇中の演技も自然な雰囲気だったことから熱愛報道が出るほどでした。でもご安心を!熱愛の証拠は全くなく、あくまでも役者として仲が良かっただけだったそうです。それでも、映画の宣伝イベントではお互いの浴衣姿を褒め合い、とっても微笑ましい姿を見せています。ガッキーが羨ましい限りですね〜

そして今作は、一青窈のあの大ヒット曲『ハナミズキ』を基にして作られた映画です。”君と好きな人が100年続きますように”のフレーズは、庭に埋められたハナミズキからの言葉とうわれています。まさに”純愛”を感じたい方、ぜひご覧ください!

基本情報

上映時間:128分
監督:土井裕泰
出演者:新垣結衣/生田斗真/向井理/ARATA/松重豊/薬師丸ひろ子
受賞歴:なし
公開日:2010年8月21日
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3.僕等がいた 前篇

映画僕等がいた 前篇

出典:Amazon .co.jp

あらすじ

舞台は北海道の釧路。明るく天真爛漫な七海(吉高由里子)は高校に入学し、新しい友達と楽しい学校生活を過ごしていた。

高校2年生になった頃、七海はクラスのほとんどの女子が好きになってしまうくらいの人気者・矢野元晴(生田斗真)と出会う。時折見せる悲しそうな表情が気になりながらもやのに惹かれていく七海。だが、そんな矢野には、恋人が死別した辛い過去があったのだ。
七海は迷いながらも矢野に気持ちを伝え、やがて付き合うようになるのだが……

ココが一味違う!「僕等がいた」の生田斗真撮影裏話

・釧路と東京の気温差に苦しみ、「初めて肌に悩まされた」生田さん。ショックでセリフが言えなくなってしまったらしいです。治った時には飛び跳ねて喜んだんだとか!可愛い一面ですね
・原作漫画を読んだ時に矢野の手が強調されて描かれていたことを気にし、演じる時は”バイバイ”するときの手や頬杖をつく時の手など、細かいところに気にして演じた
・バス停で”もう一回チューしようか”というシーンを撮影する際、ホームを挟んだ反対側に200人超えのギャラリーがてとても恥ずかしかったそう

映画のおすすめポイント

撮影当時は27歳だった生田さんですが、この人に年齢は関係ない!と思えるくらい、制服がお似合いです。こんな青春味わいたかった〜と終始思ってしまいます!この後に続く後篇では大人びた生田さんが見られるので、一味も二味も違う生田さんをお楽しみいただけます。

そして一番注目していただきたいシーンは、前篇のラスト。電車で東京に行ってしまう矢野を七海が駅のホームの端まで走って追いかけるシーンは、涙が抑えきれません!まさに、この映画を象徴する場面です。そして一緒に流れてくるMr.Childrenの”祈り”がぴったりとマッチして、より涙を誘ってきます。三木監督だからこそ作り上げることができた、名場面ですね。

基本情報

上映時間:123分
監督:三木孝浩
出演者:生田斗真/吉高由里子/高岡蒼佑
受賞歴:なし
公開日:2012年3月17日
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4.脳男

映画脳男

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

都内近郊で頻発していた無差別連続爆破事件を捜査していた刑事の茶屋(江口洋介)は、犯人・緑川(二階堂ふみ)のアジトを見つけるも、確保できたのは鈴木一郎(生田斗真)と名乗る男だけ。犯人の一味だと見なされたその男は黙秘を貫くが、異常な行動を見せたことから精神鑑定を受けることになる。

担当した精神科医の真梨子(松雪泰子)は一切感情を表に出さない、まるでロボットのようなその男の過去が気になり、調べ始める。なんと彼は並外れの肉体と知能を使って正義のために罪人を殺す、殺人ロボットだった……!

ココが一味違う!「脳男」の生田斗真撮影裏話

・生田さん演じる脳男が緑川(二階堂ふみ)の首を絞めるシーンで、監督から”もっと締めて”と言われその通りにしたら、二階堂さんが失神してしまった(生田さんはそのことがめちゃくちゃトラウマらしい)
役に備え、半年間かけて格闘技をマスター!爽やかなルックスに格闘技なんて、想像するだけでにやけてしまいます…
・3ヶ月間かけての肉体改造大好きなビールを我慢して、炭水化物を抜いた食生活を徹底した
・”死んだ目”を表現するために、ソファで何時間も動かず撮影に挑んだ(めちゃくちゃキツかったそうです)

映画のおすすめポイント

邦画も負けてない!と思わせてくれる、本格的なサスペンス映画に仕上がっている今作。
特に生田斗真ファンの皆さんには、恋愛映画では見せない淡々とした表情と、彫刻のような肉体に注目していただきたいです!肉体を完成させるために、相当努力したそう。一時停止して存分に堪能するのがおすすめです!!

そして生田さん自身も苦戦したと話したのは、痛みを全く感じない狂気じみた表情全く瞬きをしない演技は特に大変だったはず。そのおかげで余計にかっこよさが倍増している生田さんはもはや神の領域!!どんな表情をしてもかっこいいんです…

基本情報

上演時間:125
監督:瀧本智行
出演者:生田斗真/二階堂ふみ/松雪泰子/染谷翔太/江口洋介/太田莉菜
受賞歴:なし
公開日:2013年2月9日

5.土竜の唄 潜入捜査官 REIJI

映画土竜の唄 潜入捜査官 REIJI

出典:Amazon .co.jp

あらすじ

警察学校を史上最低の成績で卒業した菊川玲二(生田斗真)は、東京都内の交番で5年間勤務していたが、警察署長の酒見(吹越満)からある日突然クビを言い渡されてしまう。原因は、万引きをした少女にセクハラを行為を繰り返していたスーパーの店長兼市議会委員の吉岡に銃を向けた事だった。

懲戒免職を言い渡された玲二が次に受けた任務が、暴力団への潜入捜査官、通称”モグラ”として麻薬の密売ルートを探る事。人一倍”正義”を追い求める玲二は、無事任務を遂行できるのか…⁉︎

ココが一味違う!「土竜の唄」の生田斗真撮影裏話

生田さん演じる玲二がほぼ全裸で、車のボンネットに縛り付けられながら車ごと洗車機に突入するシーンの撮影はなんと真冬!!そんな中でも、「この撮影がなければこんな経験はできないから、いい機会だと思って挑んだ」というポジティブさ!見習いたいですね。)
・今作公開後にはやんちゃな中高生にも声をかけられるようになって嬉しかったそう
・舞台挨拶では袴姿で登場し、会場のファンを沸かせました!
・舞台挨拶で樽酒を豪快に一気飲みしたせいで、その後のコメントに詰まってしまうというなんともお茶目なエピソードも

映画のおすすめポイント

今までにないくらいのおバカっぷりを見せている生田さん。 そんなに思いきって大丈夫⁉︎と言いたくなるほどの体当たりの演技が見られます!ヒヤヒヤする場面もしばしば…でも菊川は決してふざけているわけではなく、あくまでも真面目だという姿を絶妙に表しています!

『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』の中津を演じた生田さんを思い出してしまうのは私だけではないはず……

基本情報

上演時間:130分
監督:三池崇史
出演者:生田斗真/仲里依紗/山田孝之/上地雄輔/遠藤憲一/岡村隆史/堤真一
受賞歴:なし
公開日:2014年2月15日

6.彼らが本気で編むときは、

映画彼らが本気で編むときは、

出典:Amazon.co.jp 

あらすじ

小学生のトモ(柿原りんか)は、恋人ができると育児放棄して男の人に付いて行ってしまうような母親・ヒロミ(ミムラ)との二人暮らし。

ある日、ヒロミはまたもやトモを残して家を出て行ってしまった。いつものように叔父のマキオ(桐谷健太)の家へと向かうが、マキオと一緒に住んでいたのはトランスジェンダーのリンコ(生田斗真)。性別がはっきりとしない違和感はあったものの、リンコさんの優しさに今までに体験したことのない温もりを覚えるトモだったが、ある時突然ヒロミが帰ってきて……

ココが一味違う!「彼らが本気で編むときは、」の生田斗真撮影裏話

・監督から「とにかく綺麗に見えて欲しい」という要望に応えるために、髪型やメイクを試行錯誤したのはもちろんのこと、歌舞伎役者の女方の動きを参考に研究(歌舞伎にまで目を向けるとは、さすがですね…)
・撮影しながらも声のトーンに悩んだという生田さんは、手術していないトランスジェンダーの方が実際に使う、喉仏の位置を調整して喋る”メラニー法”を研究

映画のおすすめポイント

特に感動的な場面は、トモがスーパーである事件を起こしてしまった際の帰り道にリンコさんの手を繋ぐシーン。心の内側から滲み出るようなリンコさんの優しさが、トモの気持ちと重なり合って”これぞ親子”と感じます。
実際にこのシーンを撮影した時、生田さん自身も嬉しくて涙が出そうになったんだとか。

トランスジェンダーを演じるのはかなりの至難だったはずですが、生田さん以外考えられない!と監督から言われるくらい、役にぴったりとハマっています!これからの生田さんの活躍がより楽しみになる一作です。

基本情報

上演時間:127分
監督:萩上直子
出演者:生田斗真/桐谷健太/柿原りんか/小池栄子/ミムラ
受賞歴:
・第67回ベルリン国際映画祭 テディ賞
・第16回ニューヨーク・アジア映画祭 観客賞
・第12回KINOTAYO現代日本映画祭 ソレイユ・ドール観客賞
公開日:2017年2月25日

7.友罪

出典:映画『友罪』公式サイト

【公式】『友罪』大ヒット上映中!/本予告 – YouTube

あらすじ

主人公の益田純一(生田斗真)はジャーナリストの夢破れ、町工場で見習いとして働いていた。同じ日に入ってきた鈴木(瑛太)は無愛想で人との交流を頑なに避けるのだが、多くの資格を保持していてまさに即戦力と言えるような男。

慣れない仕事に悪戦苦闘していた益田はある日、めまいを起こし誤って機械で指を切断する重症を負うが、鈴木の冷静な応急処置とタクシードライバーの山内(佐藤浩市)のアドバイスのおかげでなんとか指はくっついた。

だが、この3人はそれぞれ”罪”を背負っており――。

ココが一味違う!「友罪」の生田斗真撮影裏話

・撮影時に雨の日が続き、共演者から「雨男」呼ばわりされていた(晴れのシーンの撮影がなかなか進まずに大変だったそう)
衣装合わせの日に瀬々監督から「俺が俳優だったらこの役は受けない」と言われるほど、生田さんの役は難しかった!そんな役を完璧にこなす生田さんはさすがしか言いようがないですね……
・演技力の高さを買われ、舞台挨拶で監督から「生田くんには死刑囚の役をやって欲しい」と言われるも、「もうちょとポップな役がいい」とまさかの拒否!

映画のおすすめポイント

なんと、映画化が決定する前から原作を読んでいたという生田さん。映像に残すべき作品だと感じていて、役が決まった時には「ついにきたか!」と意気込んだそうです!その意気込みが伝わってくる気迫の演技にも魅了されますが、”平凡な日常を切り取ったような”瑛太さんとの共演にも注目です。

今までの犯罪系の物語とは一味違って罪を犯した者の思いが描かれているので、かなり重い内容。「もし大切なひとが犯罪者だったら」と考えさせられる映画です。

ぜひこの映画を通して題名”友罪”の意味を考えてみてください!

基本情報

上演時間:129分
監督:瀬々敬久
出演者:生田斗真/瑛太/佐藤浩市/夏帆/山本美月
受賞歴:第92回 キネマ旬報ベスト・テン
公開日:2018年5月25日

まとめ

ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』で注目を浴び、その後映画を始めバラエティや舞台にも活躍の場を広げている生田さん。

そんな彼が主演を務めた映画を厳選して紹介しました!生田さんの活躍に、今後も目が離せません。

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