『ゴジラ・キングオブモンスターズ』ネタバレ解説|怪獣オールスターを過去作と比較

 

2010年代に入り、再び国内外で盛り上がりを見せている“ゴジラ”。近年では、日本だけでなく、ハリウッド映画としても新たなゴジラシリーズが展開されています。

中でも多数の怪獣たちが入り乱れる作品として話題になったのが『ゴジラ・キングオブモンスターズ』。ゴジラだけでなく、モスラやラドン、キングギドラといった歴代の怪獣キャラクターが入り乱れる映画となり、驚きの映像体験が詰まっている一作です。

果たしてあの激闘がどういう決着を迎えたのか?あの怪獣たちは何者なのか?今回はそんな『ゴジラ・キングオブモンスターズ』を徹底解説していきます

(以下、『ゴジラ・キングオブモンスターズ』のネタバレを含みますのでご注意ください。)

『ゴジラ・キングオブモンスターズ』ネタバレあらすじ

ゴジラとMUTOの戦いが繰り広げられてから5年後。巨大生物を研究してきた秘密組織モナークはその存在が明るみになり、惨劇の責任を問われ、解体の危機に陥っていた。そんな中ゴジラ研究をしてきた芹沢博士は、怪獣の制御は人間には困難であり、共存するしかないと訴えかけていた。

その頃、中国雲南省では、ゴジラの戦いによって息子を亡くしたエマと娘のマディソンが暮らしていた。突如地震が発生し、長年研究を続けていたモスラの卵の孵化が始まることに。エマは独自で開発した怪獣の声を生成する音響装置“オルカ”を使い、モスラの制御に成功する。

しかし、その時謎の傭兵部隊が現れ、オルカと共にエマとマディソンを連れ去ってしまうのだった。事件を知った芹沢ら研究者たちは、エマの離縁した夫でありマディソンの父であるマークに協力を要請。連れ去られたエマとマディソンを追うことになる。

南極に連れていかれたエマとマディソンは、そこで傭兵部隊たちが氷の中に眠るキングギドラを目覚めさせようとしていることを知る。マークたちもゴジラが向かっていることをきっかけに南極へ集結。なんとかエマたちのところに辿り着くが、なんとエマは自らの意思でキングギドラを目覚めさせてしまう。

実はエマは、人間が生態系の均衡を崩しているため、怪獣を解き放つ必要があると考えていた。キングギドラの復活をきっかけに、世界各地の怪獣たちが活発化し始めるのだった。秘密兵器“オキシジェン・デストロイヤー”を用いて対抗する人類だったが、キングギドラは無傷のまま、ゴジラを瀕死の状態にしてしまった。

キングギドラに対抗する術はゴジラしかいないと考えた人類は、芹沢の犠牲の上でゴジラの元で核を爆発させ、瀕死のゴジラに核エネルギーを注ぎ込む。被曝してパワーアップしたゴジラは、地球の生態系の頂点に君臨しようとするキングギドラに対抗しに地上に現れるのだった。

満ち溢れるエネルギーにより、爆発寸前という状態であったものの、エマによる時間稼ぎや駆けつけたモスラの助けも借り、エネルギーの制御に成功。見事キングギドラを圧倒したゴジラは、各地で出現した怪獣たちの王として君臨し、暴れまわっていた怪獣たちは自らずの住処へ帰っていくのだった。

マイケル・ドハティ監督の描くゴジラについて

過去作のオマージュがたっぷり!

『ゴジラ・キングオブモンスターズ』は、マイケル・ドハティ監督の怪獣映画愛に溢れた映画となっており、怪獣たちがぶつかり合う迫力のある映画となっています。作中には、往年の怪獣映画を見ている人には分かるオマージュ演出が盛りだくさんとなっているのです!

まずそもそもタイトルは『ゴジラ』(1954)からの引用。記念すべき第1作『ゴジラ』のアメリカでの編集版のタイトルが『Godzilla,King of the Monsters!』でした。クライマックスに繋がっていく芹沢博士がオキシジェン・デストロイヤーで、ゴジラに対抗する展開も、『ゴジラ』の結末と同じ。同じく芹沢の名字を持つ博士が、同名の武器で対抗。自らの命を犠牲にしてゴジラの元で爆破させる展開も類似しています。

また、クライマックスで核のエネルギーを摂取し、ゴジラは真っ赤な姿になりましたが、過去作『ゴジラvsデストロイア』にも同様の現象が登場。バーニングゴジラと呼ばれる状態で、核爆発を起こしてしまう恐れがあるなど、設定も本作と同様でした。

ゴジラ以外のキャラクターもしっかりこれまでの登場作品を意識した演出に溢れています。双子の妖精に導かれるという設定を持ったモスラですが、実は今作に登場するチェン博士も双子であることが明らかになっています。モスラの登場シーンやエンドロールではファンにもお馴染みの『モスラのテーマ』が起用されていたところも素敵でしたね。

ラドンが火山から生まれるのも、過去シリーズで火山との縁が深かったラドンならでは。ラドンの飛行による衝撃波で街並みが崩壊していくシーンも、シリーズではお馴染みの演出。現代の映像技術でラドンの衝撃波を再現するとこうなるのか!という発見がありましたね。

キングギドラも、地球外生命体であるといった過去作の設定を踏襲。長年ゴジラの宿敵として活躍してきたキングギドラでしたが、本作でもライバルらしいベストバウトを見せてくれました。

ゴジラシリーズへの造詣が深ければ深いほど、その魅力が増す映画となっていたところは高い評価を得た理由の一つになります

怪獣の戦いこそ正義!シンプルなストーリー

怪獣の戦いをストーリーの主軸にしているのも本作の魅力!あくまでも話の主軸は怪獣同士の激突。大迫力の“怪獣プロレス”を見せつけてくれたところに感激する人も多かったです。

人間ドラマは、あくまでも怪獣たちがしっかりぶつかり合うような導線としての役割を担っており、怪獣たちの戦いのプラスアルファ程度に収まっています。このバランスも、往年の怪獣映画を思い出す按配です。とはいえ、人間ドラマで語られる内容は“人間のエゴ”であったり“人類と家族”を天秤にかけたりと怪獣映画ではお馴染みのストーリー。怪獣映画らしさをしっかり盛り込んでいる部分とも言えるでしょう。

人間たちのストーリーよりも、怪獣たちによる破壊活動!人智を超えた圧倒的な超常能力のぶつかり合い!そしてそれに逃げ惑うしかできない市民たち!これぞ、怪獣映画と思う人が多いのではないでしょうか。

また、怪獣の絵的な見せ方も見事。十字架越しに復活したラドンや、エメラルド色に輝きながら生まれるモスラ。そしてエフェクティブな光線がぶつかり合うゴジラとキングギドラの戦いなどなど、センスと現代の映像技術を合わせた数々のシーンを生み出しました。町が崩壊していくような様は下品な印象を持つ人も多いかもしれませんが、今作ではその怪獣たちの姿はどこか神秘的で美しく映るのが不思議。怪獣映画の新境地が見られたようにも思います。

活躍した4体の怪獣たち

本作で特に活躍した4体の怪獣たちと、過去作との比較をしていきます。

①ゴジラ

身体に原子炉を宿した巨大なトカゲのような姿をした怪獣がゴジラ。

地球各地を結ぶ海底のトンネルの中を住処にし、このトンネルを利用し、地球の秩序を見出す者に対して襲いかかります。口からは放射熱線を吐き出し、その巨体からは想像できないほど機敏な動きもできます。

放射線をエネルギー源としているようで、米軍の開発した新兵器“オキシジェン・デストロイヤー”によって致命傷を得たゴジラは、海底遺跡で放射線を吸収して傷を癒していたり、核弾頭のエネルギーを経て、復活を果たします。ただしエネルギーを過剰に摂取してしまうと、爆発してしまう恐れもあり、キングギドラとの戦いでは危険な状態に陥りましたが、モスラの助けにより、エネルギーのコントロールができるようになりました。

作中の最後にはキングギドラを倒したゴジラの元に、世界各地から怪獣たちが集結。地球の王であるが如く、それぞれがゴジラへとひれ伏していきました。

過去作のゴジラ

東宝映画の怪獣映画の代名詞と言っても過言ではない存在のゴジラ。そんなゴジラが初登場したのは1954年に公開された映画『ゴジラ』でした。

太平洋上で連続して発生する船の遭難事故。その犯人こそ、人間の幾度にも渡る水爆実験で目覚めたゴジラでした。人間たちを襲うゴジラに、人間たちは“オキシジェンデストロイヤー”で対抗し、ゴジラをやっつけることに成功します。

大ヒットとなった本作をきっかけに続編が続々と公開されることになります。『ゴジラの逆襲』(1955)に始まり、『メカゴジラの逆襲』(1975)に到るまで15作品が制作され、さらに新シリーズとして『ゴジラ』(1984)を皮切りに『ゴジラvsデストロイア』(1995)までの7作。さらにミレニアムシリーズとされる『ゴジラ2000ミレニアム』(1999)から、『ゴジラ FINAL WARS』(2004)が制作され、長い世代に渡って親しまれました。

すっかり正義の味方のようなキャラクター性がついたゴジラでしたが、2016年には久しぶりの新作『シン・ゴジラ』が制作され、人類を滅亡しかねない驚異の存在として登場。大ヒット作となりました。

ハリウッド版も制作され、今回の『ゴジラ・キングオブモンスターズ』も、『GODZILLA ゴジラ』(2014)の地続きの物語とされています。5年前のMUTOとの戦いが描かれ、本作と同個体とされるゴジラが登場します。

②キングギドラ

3つの蛇のような長い首と、大きな翼を持った巨大な金色の怪獣がキングギドラです。海外では“ギドラ”の名称で親しまれていたこともあり、作中では基本的にはギドラと呼ばれています。

南極の氷の中で眠りについていたものの、地球を浄化しようと企むアランとエマによって、氷の中から解き放たれます。世界各地で眠っていた怪獣たちに、信号を送り次々と復活させた上、ゴジラやラドン、モスラと交戦し、地球を滅ぼし怪獣たちの王に君臨しようと企みました。

地球の環境を自分の良いように作り変えようとしたりする傲慢な性格を持っており、かつ攻撃的な危険な怪獣。口や翼、尻尾などからは雷撃ともいえる光線を放つことができます。

3つの首にはそれぞれ性格があるようで、相談をしたり、面倒を見てあげたりと、どこか愛嬌も感じさせるところが魅力でもあります。再生機能も持っているようで、戦いで首を失った際もあっという間に再生させてしまうという脅威的な生命力を発揮していました。

過去作のキングギドラ

今回登場する怪獣たちに比べて、唯一主演作となる映画が存在しないのも特徴的なキングギドラ。初登場は1964年に公開された『三大怪獣 地球最大の決戦』でした

5000年前に金星の文明を滅ぼし、隕石の状態で黒部ダムへ落下してきたのが実はキングギドラ。日本を襲撃するキングギドラに、モスラ、ゴジラそしてラドンが協力して立ち向かいました。

以降も悪役として、各種怪獣映画に多数出演。『怪獣大戦争』(1965)、『怪獣総進撃』(1968)、平成以降も『ゴジラvsキングギドラ』(1991)、『モスラ3キングギドラ来襲』(1998)などなど複数の作品に登場しました。初のゴジラのアニメシリーズとして公開された『GODZILLA 星を喰う者』(2018)にも登場しています。こちらでは、3つの首を持った金色の姿こそ共通していながらも、お馴染みの姿ではなく天から首だけが伸びてくるという一風変わった姿でゴジラと戦いました。

③モスラ

芋虫のような姿から成長し、巨大な蛾のような姿へと変化していく怪獣がモスラです。学名は“タイタヌス・モスラ”。中国の密林にある古代遺跡に眠っていた卵から孵化し、幼虫、蛹、そして成虫へと変化して、巨大な羽根を持った蛾の姿で飛行します。

前足が鋭利になっていたり、お腹には毒針が仕込まれています。また口からは糸の塊を吐き出して、敵の動きを止めたりと、多彩な攻撃方法を持っています。

劇中では女性を示す代名詞で呼ばれることからも雌の怪獣とされており、ゴジラが王であるなら、モスラはさながら女王。キングギドラに苦戦するゴジラのサポートに入り、ラドンと戦いを繰り広げました。

ラドンには勝利したものの、キングギドラの引力光線の前に敗北。しかし、モスラの散り際の粒子によって、ゴジラがエネルギーのコントロールができるようになり、ゴジラの勝利のきっかけを作った張本人でもあります。

過去作のモスラ

モスラは1961年公開の映画『モスラ』にて初登場した怪獣です。水爆実験場となっていたインファント島に住む双子の妖精の歌声によって、卵から目覚めます。芋虫状態で東京へ進撃し、やがて成虫となり、双子を追うべく街を荒らしていきました。

他の怪獣たちに比べて攻撃的な性格ではないものの、巨体ゆえに一度人間のたちの街に来てしまうと、甚大な被害をもたらしてしまいます。

初登場以降、1964年の『モスラ対ゴジラ』に始まり複数回に渡りゴジラシリーズに登場。1996年には新たに『モスラ』が公開され、平成モスラシリーズとして、『モスラ2 海底の大決戦』(1997)、『モスラ3 キングギドラ来襲』(1998)と主演作が立て続けに公開されました。以降も『ゴジラ FINAL WARS』(2004)にかけて、ゴジラシリーズに複数回に渡って登場。『ゴジラ・キングオブモンスターズ』と同じくゴジラと並んで、映画界を盛り上げた怪獣の一匹でした。

④ラドン

翼竜という言葉が似合う巨大な翼をもつ飛行型の怪獣がラドンです。メキシコの島の“イスラ・デ・マーラ”の火山の中から目覚め、街を襲います。長きに渡り火山の中にいたせいか、翼は燃焼しており、皮膚はマグマにも耐えられるよう硬くなってます。

巨大な身体でありながらも、戦闘機以上の高速で飛行することができ、その強烈な勢いで、衝撃波が発生します。

性格は獰猛で狡猾。容赦なく人を襲い、戦意がなくなった相手も執拗に追いかけ回したりとどこか性格の悪さを感じます。雲の中に姿を隠して敵を襲ったりと、知性を持っていることも感じられます。

『ゴジラ・キングオブモンスターズ』ではキングギドラの絶大的な力に圧倒され、服従する形に。ゴジラとキングギドラの戦いでは、キングギドラ側につく形で応戦。ゴジラ側についたモスラとの激闘を繰り広げました。モスラの羽根を焼いて健闘したのですが、モスラの毒針により敗北。結果的に、キングギドラに勝利したゴジラに平伏し、最終的には火山へと移住して、再び休眠に戻ったようです。

過去作のラドン

ラドンはもともと1956年の映画『空の大怪獣ラドン』にて初登場となった怪獣です。

『空の大怪獣ラドン』では、阿蘇山の炭坑で生まれ、人々を襲いました。その際には、2体のラドンが登場し、人間たちに脅威を与えたのですが、阿蘇山の噴火に巻き込まれて、マグマの中に消えていってしまいます。

その後、ラドンはゴジラシリーズに度々登場。『三大怪獣 地球最大の決戦』(1964)、『怪獣大戦争』(1965)、『怪獣総進撃』(1968)、『ゴジラ FINAL WARS』(2004)など、昭和から平成に渡ってスクリーンで活躍してきました。

中でも1993年に公開された『ゴジラvsメカゴジラ』では、ファイヤーラドンと呼ばれるより強力な個体として登場。身体は真っ赤になり、口からはウラニウム熱線を放つことができるようになりました。

次回作『ゴジラVSコング』って?

次回作として公開が予定されている『ゴジラVSコング』は、アベンジャーズシリーズで知られるMCUが制作をすることもあり、話題を読んでいます。

そもそもキングコングとは?

そんなモンスターユニバースシリーズには続編として2021年5月公開予定の『ゴジラvsコング』が発表されています。この“コング”とは何者なのでしょうか?

タイトルで示されるコングとは巨大なゴリラ、キングコングのこと。キングコングの活躍は2017年に公開された映画『キングコング:髑髏島の巨神』で、観ることができます。

監督は『キングス・オブ・サマー』のジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督。『アベンジャーズ』のロキ役でおなじみのトム・ヒドルストンが主演を務め、『キャプテン・マーベル』のキャプテン・マーベルを演じたブリー・ラーソンや、同作でも活躍したニック・フューリー役を務めたサミュエル・ジャクソンが出演したりと、MCU作品ファンには顔なじみのメンバーが揃って出演している作品となっています。

キングコングは髑髏島という巨大な生物が多数生息する島に住んでおり、そんな危険な生物たちをその剛力でやっつける、まさに島の王といえる存在でした。映画ではスカル・クローラーと呼ばれるトカゲ型の生物が登場し、コングの両親を殺してしまった因縁の相手だったのですが、見事にコングが勝ち星をあげました。

映画の最後には、モンスターユニバースと世界観が繋がっていることが明らかになるシーンが挟まれており、キングコングがいずれゴジラと相見えることも示唆されていたと言えます。果たしてどういう形でキングコングとゴジラが対面することになるのか、今から楽しみですね。

過去作の『キングコング対ゴジラ』はどうだったの?

実はキングコングとゴジラが共演をするのは今回が初めてではありません。実は1962年にすでに『キングコング対ゴジラ』が制作されているんです!

そもそもキングコングも、ゴジラと同じく歴史の長いキャラクター。キングコングは1933年に公開されたアメリカ映画『キング・コング』で初登場し、それ以降数々の映画が制作されてきました。その中でも日米の二大モンスターの共演が行われていたわけです。

『キングコング対ゴジラ』の監督を務めたのは、ゴジラシリーズの記念すべき第1作目である『ゴジラ』の監督を務めた本田猪四郎。特撮のパートでは、特撮の神様とも呼ばれる円谷英二さんが監督としてクレジットされています。

映画では以前の戦いで氷漬けになったゴジラが復活し、テレビ局のクルーが、視聴率を得るために、異国の魔神として崇められるキングコングを連れてきて戦わせるアイディアを思いつきます。ゴジラの放射能火炎攻撃と、強化されたキングコングの電撃攻撃がぶつかり合い、2匹は海へ落下。そのままゴジラは深海へ沈んでいき、キングコングは故郷の島へと帰っていきます。結局勝負は引き分けに終わってしまいました。

『ゴジラvsコング』では半世紀ぶりの再戦となるわけですが果たして今回は、どちらかに軍配が上がることになるのでしょうか。気になるところです。

まとめ

『ゴジラ・キングオブモンスターズ』の内容から、各怪獣の詳細や作中でのオマージュなどを一挙に紹介いたしました。本編を見直したり、過去作を観直してみたりして、怪獣たちの魅力を再確認してみてはいかがでしょうか。来たるべく最新作にガッツリ備えていきましょう!

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