映画『22年目の告白』ネタバレ! 事件の時系列や小説限定ラストも徹底解説!!

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2017年公開の映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」皆さんはもうご覧になったでしょうか。「カイジ」や「藁の楯」でもおなじみの藤原竜也さんが、またもや”クズ役”を務めるということで、大きな注目を集めましたよね。

藤原さん演じる殺人犯の猟奇的な姿を描いたストーリー…かと思いきや、予想もつかないどんでん返しの連続に、大きな衝撃を受けた人も多かったはず。今回はそんな「22年目の告白」を、”ネタバレあり”でとことん解説していきます!

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映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」あらすじ

映画『22年目の告白 -私が殺人犯です-』予告編

【あらすじ①】「私が殺人犯です。」曾根崎雅人の登場

1995年に東京で起こった5件の連続殺人事件。警察の懸命の捜査も虚しく、相次いで事件は時効を迎えた。
さらに時は経ち、2017年。突如、自分が連続殺人事件の犯人であるという人物が現れる。その男の名前は曾根崎雅人(藤原竜也)。曾根崎は自分が犯した殺人の内容を「告白本」にまとめ、出版会見を開いたのだった。

曾根崎の口から次々と語られていく殺人事件の内容と、そこに秘められた殺人のルール。それらの”告白”は、曾根崎が紛れもない殺人犯本人であることを示していた。そして彼は最後に、「はじめまして、私が殺人犯です。」と名乗り、会見を締めくくるのだった。

【あらすじ②】世間を騒がせた曾根崎の行動

マスコミを連れて被害者遺族に謝罪

殺人犯本人が執筆した前代未聞の告白本に、日本中が熱狂。ネットを中心に、曾根崎を崇拝する声までもが上がりはじめる。しかし、曾根崎の世間を騒がせる行動は、それだけには留まらなかった。
会見から数日後、曾根崎はマスコミを連れて、被害者遺族の一人である共立中央病院の院長・山縣(岩松了)の元を訪れる。事件が時効となった今、遺族に謝罪する姿を世間に流そうというのだ。遺族の心を逆なでするような曾根崎の行動に、そこに居合わせた刑事・牧村(伊藤英明)は憤りをあらわにする。
さらには
曾根崎に何かを耳打ちされたことをきっかけに、牧村が曾根崎に殴りかかる事態に発展してしまうのだった。

サイン会の実施

告白本の出版に合わせて、曾根崎はサイン会を実施。曾根崎に心酔する大勢のファンが押し寄せる中、そこには遺族の一人、橘(岩城滉一)の組の構成員である戸田(早乙女太一)の姿があった。
拳銃を持ち込んでいた戸田は、曾根崎に向けて発砲。警備のため会場を訪れていた牧村は、間一髪のところで曾根崎を救出する。曾根崎は牧村の誘導によって脱出し、難を逃れるのだった。

ニュース番組への出演

かねてよりニュース番組への出演を希望していた曾根崎だったが、殺人犯本人を出すことに番組関係者は尻込みし、なかなか声はかからない。
しかしそこへ、仙堂(仲村トオル)がメインキャスターを務める「NEWS EYES」から、曾根崎に出演依頼がかかるのだった。

【あらすじ③】隠されていた”第6の事件”

フリージャーナリストとして海外で働いていた仙堂は、帰国後は連続殺人事件を独自に追っていた。事件の真相を明らかにしたい仙堂は、番組内で曾根崎に”第6の事件”について追及する。
曾根崎の告白本に記されているのは、5件の殺人事件のみ。しかしその裏には、まだ世に知られていない6件目の殺人事件が存在するというのだ。
その事件の被害者とは、牧村の妹であり、事件当時から行方不明となっている里香(石橋杏奈)だった。

【あらすじ④】”真犯人”を名乗る人物の出現

曾根崎は牧村の妹のことなど知らず、事件とは関係ないと主張する。そこへ仙堂が持ち出したのは、”真犯人”と名乗る人物が投稿した動画だった。
そこに映っていたのは、椅子に縛り付けられ、口をテープで塞がれた里香の姿。その直後、映像内では背後に映る牧村のアパートが爆発する。これは刑事の滝(平田満)が殺害された第5の事件が映り込んだものであり、連続殺人事件と里香との間に何らかの関連があることを示していた。

動揺した様子を見せる曾根崎だったが、第6の事件の存在については認めず、そのまま番組は終了する。真犯人の存在、そして曾根崎の”正体”について、様々な疑惑が日本中を駆け巡るのだった。

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ネタバレ解説!「22年目の告白」の9つの疑問

真犯人は誰?曾根崎の正体とは?
ここからは、そんな「22年目の告白」の核心に迫る部分について、ネタバレありで解説していきます!

がっつりネタバレが含まれますので、まだ観ていないという方はご注意ください!!!

1.曾根崎はなぜ殺人犯と名乗ったのか?

映画22年目の告白 -私が殺人犯です-

出典:ワーナー ブラザース ジャパン公式Twitter

恋人を殺した犯人への復讐

仙堂の追求によって明るみになった、”第6の事件”と”真犯人”の存在。そう、曾根崎は連続殺人事件の犯人ではなかったのですそれでは、曾根崎の正体は一体誰で、なぜ自分が犯人であると名乗ったのでしょうか。

第6の事件の被害者である、刑事、牧村の妹・里香。彼女は当時、拓巳という青年と婚約をしていました。しかし里香は連続殺人事件の犠牲になり、これに絶望した拓巳は自殺を図ってしまいます。
なんとか一命をとりとめた拓巳でしたが、それからは警察に頼らず自ら犯人を探すことを決意。そう、被害者の恋人であった拓巳は、真犯人をあぶりだす為整形して”曾根崎雅人”として生まれ変わったのでした。

曾根崎の協力者たち

犯人を探すことを決意した曾根崎(拓巳)でしたが、そこには曾根崎を支援する、二人の協力者がいました。

一人は、里香の兄である牧村刑事です。カメラの前でたびたび衝突を繰り返してきた曾根崎と牧村ですが、それらもすべて演技。真犯人をあぶり出すための計画の内でした。さらには、曾根崎が出版した告白本は、牧村が執筆したものだったのです。刑事として事件の情報を得られる立場だったからこそ、告白本を書くことができたんですね。
もう一人の協力者は、曾根崎がマスコミを連れて謝罪に訪れた、共立中央病院の院長・山縣です。拓巳が曾根崎として生まれ変わる際、整形手術を担当したのが山縣でした。

2.曾根崎が目立つ行動を取った理由とは?

映画22年目の告白 -私が殺人犯です-

出典:映画『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』公式 Twitter

曾根崎が捉えていた”犯人像”に最も効果的なアプローチだった

殺人犯として世間を騒がせた曾根崎でしたが、彼にはそうすることで、真犯人をあぶり出せるだろう、という確信がありました。
事件の”目撃者”を用意するという殺人のルール、そして邪魔をしてきた牧村をすぐに殺害しようとしたことから、曾根崎は犯人について、自己顕示欲復讐心が強い人物であると考えます。
そこであえて目立つ行動を取り、世間を騒がせることで、自分の”作品”ともいえる事件を奪った曾根崎のことを、真犯人は放っておかないだろうと考えたのです。

病院での謝罪騒動は壮大な”やらせ”。全ては犯人をあぶり出す為

共立中央病院で起こった曾根崎の謝罪騒動も、すべては世間を騒がせ、真犯人をあぶり出すための計画でした。牧村が病院に居合わせたのも偶然ではなく、院長の山縣と、この後起こる曾根崎とのやり取りについて打ち合わせをしていたのです。

また、曾根崎に何かを耳打ちされた後に牧村が殴りかかりますが、これも二人が示し合わせて、一芝居打ったものでした。一見、なにか挑発する言葉を耳打ちしたのかと思われていましたが、実はこのとき曾根崎は牧村に、自分を殴るよう指示していたことが後に明らかになります。

3.第6の事件の動画を持ち込んだ人物は誰?その目的は?

映画22年目の告白 -私が殺人犯です-

出典:映画『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』公式Twitter

第6の事件の動画を投稿した人物は、”真犯人”としてニュース番組に出演します。しかし復讐心に駆られた曾根崎に殺されそうになり、身の危険を感じた投稿者は、自分は本当の犯人ではないと白状します。
投稿者の正体は、金銭目的で真犯人から動画投稿を請け負っただけの人物でした。投稿者も真犯人の正体は知らず、ようやく辿り着いたかのように思えた事件の真相は、再び闇の中へと消えてしまったのです。

4.真犯人・仙堂の動機は?

映画22年目の告白 -私が殺人犯です-

出典:映画『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』公式 Twitter

過去自分の身に降りかかった事件をきっかけに歪んでいった仙堂の心

曾根崎がついに辿り着いた真犯人の正体、それは「NEWS EYES」のメインキャスター・仙堂でした。
仙堂はフリージャーナリスト時代、海外で取材中に、友人と共に反政府勢力に拉致されてしまいます。死を覚悟した仙堂でしたが、目の前で友人が殺害され、自分だけが生き延びることになりました。

この事件は仙堂の心に大きな傷を残し、「なぜ自分だけが生き残ってしまったのか」と日々思い悩むようになります。やがてその悩みは、「自分と同じ境遇の人物をつくれば解消するかもしれない」という、歪んだ殺人衝動へと変化していきました。
自身のトラウマを他者と共有し、解消することこそが仙堂の殺人の動機だったのです。

5.曾根崎はいつ真犯人の正体に気づいたのか?

映画22年目の告白 -私が殺人犯です-

出典:ワーナー ブラザース ジャパン公式Twitter

ニュース番組での騒動の後、一度は闇の中に消えてしまった真犯人の正体。しかしその後、曾根崎はニュース番組のキャスター・仙堂こそが真犯人であることに辿り着きます。
それでは、曾根崎はいつ・どうやって真犯人の正体に気づいたのでしょうか。曾根崎が気づいたポイントは
3つあります。

1つ目は、曾根崎が世間に姿を現した後、真っ先に反応を示したキャスターが仙堂だったことです。曾根崎という存在を最も許せないのは、殺人犯本人のはず。そのため曾根崎は、仙堂から出演依頼の声がかかった時点で彼に疑いの目をもっていました。

2つ目は、ニュース番組で曾根崎が仙堂の万年筆を奪い、それを使って動画投稿者に襲い掛かった時のことです。実はその時、仙堂はわざと万年筆を奪いやすい位置に置いていたことに曾根崎は気づきました。しかもその万年筆は、仙堂がいつも身に着けていた大切な万年筆とは別の物に、わざわざすり替えてあったのです。

そして最後に決定的となったのが、番組内で仙堂が里香を紹介した時のことでした。この時、仙堂は里香のことを「婚約していた」と紹介しています。しかし、婚約していたことは、曾根崎と牧村以外は、里香の婚約指輪を見た犯人しか知り得なはず。よって曾根崎は仙堂が真犯人であることを確信したのです。

6.第6の事件が時効にならなかった理由とは?

映画22年目の告白 -私が殺人犯です-

出典:映画『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』公式Twitter

改正刑事訴訟法の関係で第6の事件は時効の適用外だった

復讐を果たすため、真犯人・仙堂を殺そうとする曾根崎。しかしその時、牧村に「第6の事件は法で裁ける」と止められます。そう、里香が殺害された第6の事件だけは時効が成立していなかったのです。その理由には、刑事訴訟法の改正が関わっています。
一般的に言われる「時効」とは、事件発生から15年が経過すると罪に問われなくなるというもの。しかし、2010年4月27日に刑事訴訟法が改正され、殺人などの重い罪には時効が適用されなくなりました。この改正は即日施行され、15年前である1995年4月28日以降の殺人事件には時効が適用されなくなります。

連続殺人事件の内、第5の事件までは1995年4月27日以前に発生したもので、これらの事件で仙堂を裁くことはすでに不可能となっていました。しかし、第6の事件だけは、殺害の日付が翌日の4月28日に変わっていたため、法が改正された事で時効の適用外となったのです。

牧村はなぜそのことに気づいたのか?

牧村がそのことに気づいたきっかけは、犯人が撮影した里香の殺害時の動画に映っていた、”東京タワーの照明”でした。
背景に映る東京タワーは最初はライトアップされているのですが、殺害の瞬間には真っ暗になっています。これは、東京タワーの照明が消える0時を過ぎていたことを意味しており、第6の事件が時効適用外であるのを決定づける事となったのです。

7.最後に仙堂を刺したのは誰?

映画22年目の告白 -私が殺人犯です-

出典:映画『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』公式Twitter

実行犯は被害者の一人息子・戸田

精神を病み、病院で護送されていた仙堂は、清掃員に扮した何者かによって刺されてしまいます。この時仙堂を襲ったのは、遺族の一人、橘の組の構成員である戸田でした。
曾根崎のサイン会でも拳銃を発砲し、殺害を目論んだ戸田ですが、実は連続殺人事件で犠牲になった女性の一人息子だったことが、後に明らかになります。犯人に対して強い恨みを持っており、真犯人が仙堂であることが分かった今、改めて復讐を果たそうとしたのです。

刺された仙堂はどうなったのか?

戸田が仙堂に襲い掛かったところで、画面はブラックアウト。仙堂がその後どうなったのかは、映画の中では明らかにされていません。しかし、小説版の「22年目の告白」では結末が明記されており、やはり仙堂はここで死んでしまったようです。
自分の殺人事件の”作品”の締めくくりとして、曾根崎に殺されることを望んでいた仙堂。しかしその最期は、誰かも分からない人物に突如殺されるというあっけないものでした。

8.牧村は警察を辞めたのか?

映画22年目の告白 -私が殺人犯です-

出典:映画『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』公式 Twitter

自分が曾根崎の告白本を執筆したゴーストライターであることを公表した後、牧村は辞表を提出します。その後、事件は無事解決しますが、牧村は刑事には復帰せず、そのまま警察を辞めてしまいます。
その後、告白本を執筆した能力を曾根崎のマネージャーをしていた女性・川北に買われ、小説を出版。見事に大ヒットとなり、牧村は作家の道へと進むことになったのです。

9.拓巳(曾根崎)はどこへ行ったのか?

映画22年目の告白 -私が殺人犯です-

出典:映画『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』公式Twitter

事件解決後、拓巳(曾根崎)は飛行場で牧村や被害者遺族の美晴に見送られながら、海外へと旅立っていきます。この時、海外へ行く理由は明らかになっていませんが、小説版ではその理由が説明されています。
”曾根崎雅人”として世間を騒がせた拓巳は、事件が解決した今もなお有名人。ほとぼりが冷めるまで姿を隠すというのが、海外へ旅立つ理由のようです。具体的な行先は不明ですが、「里香の命日には戻ってくる」と言っていることからも、そこまで遠方の地に向かうわけではなさそうです。

6つの連続殺人事件の時系列解説

仙堂による連続殺人事件は、「被害者」「目撃者」を用意するという”殺人のルール”が重要なポイントとなっていました。時系列順に、それぞれの事件の内容を振り返っていきましょう!

1.足立区飲食店店主殺害事件(1995/1/4)

連続殺人事件のはじまりとなった、1件目の事件です。飲食店の店主が縛られ、妻の目の前で殺されました。
唯一作中に遺族が登場しておらず謎の多い事件ですが、どうやら残された妻は心労に耐えきれず自殺してしまったようです。飲食店は親戚が継いでおり、牧村がこの飲食店で食事をするシーンが登場しています。

2.世田谷区会社員殺害事件(1995/2/14)

世田谷区の団地で、会社員が縛られ妻の目の前で殺された事件です。娘の美晴は犯人の手によって別の場所に閉じ込められており、この事件で心に大きな傷を負ってしまいます。
その後、牧村に支えられながら美晴は大人になり、現在は書店員として働いています。曾根崎の告白本が大ヒットとなったことに憤りをあらわにする美晴でしたが、曾根崎の正体を知り、最後には彼に感謝の言葉を伝えるのでした。

3.銀座ホステス殺人事件(1995/3/15)

銀座の高級クラブに訪れていた橘組の組長・橘大祐の目の前で、愛人のホステスが殺された事件です。その愛人の息子である戸田は、大人になってからは橘組の構成員として働くようになります。
戸田は自分の母親を殺した犯人に強い恨みを持っており、その復讐の念が曾根崎のサイン会での発砲、そして仙堂の殺害へと彼を突き動かしていくことになります。

4.練馬区病院長夫人殺害事件(1995/3/31)

病院の院長の山縣の目の前で、妻が殺された事件です。その後、山縣は犯人を見つけるため曾根崎の整形手術に協力します。
また、この事件では現場に戻った犯人(仙堂)と牧村と対峙します。この時、仙堂が牧村の発砲によって受けた肩の傷が、後に彼が犯人であることを示す証拠となりました。

5.大田区警察官殺害事件(1995/4/27)

牧村の発砲によって傷を負った仙堂は、そのことを恨み、次に牧村の殺害を計画します。この時、牧村を殺害したときの「目撃者」になるのが、牧村の妹・里香のはずでした。しかし現場に踏み込んだ刑事・が先に罠にかかり、命を落としてしまいます。

6.牧村里香拉致殺害事件(1995/4/27~28)

第5の事件の計画が狂ったことで、「目撃者」としての役割を失ってしまったため、仙堂はその場で里香を殺してしまいます。しかしその時、日付はすでに1995年4月28日に変わっており、この事件だけは時効の適用外となったのでした。
その後、牧村は身内が犠牲になったことを知られると捜査から外されると考え、この事件のことを報告せず、拓巳(曾根崎)と共に独自に犯人を追っていくことになります。

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まとめ

以上、「22年目の告白」のネタバレ解説でした!

「藤原竜也が犯人役?ああ、いつものやつね。」そんな先入観を持つほど、この作品の”大どんでん返し”に大きな衝撃を受けますよね。随所に伏線が張り巡らされており、それでいて全く結末を予想できない、最後までハラハラドキドキが楽しめる作品となっています。
ストーリーの全容を把握した今、もう一度この「22年目の告白」を鑑賞してみてはいかがでしょうか。1回目では気づけなかった、なにか新しい発見があるかもしれません。

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