“アイアンマン”の正体トニー・スタークの素顔を徹底解剖!映画版と原作の違いも解説

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アイアンマン、キャプテンアメリカ、スパイダーマン……と多くのヒーローを輩出しているマーベル・シネマティック・ユニバースことMCUも、2021年からフェーズ4に突入し、物語も新展開を迎えています。

そんなMCUシリーズの顔とも言える存在が、アイアンマンの正体でもあるトニー・スタークです。『アイアンマン』や『アベンジャーズ』シリーズだけでなく他の作品にも多数登場しているトニー・スタークに関して、フェーズ3で一区切りを迎えたタイミングを踏まえて、おさらいしていきましょう。

以下、映画シリーズの結末などに触れていくので、ネタバレにはご注意ください。

 

トニー・スタークとは

アイアンマン
出典:Amazon.com

トニー・スタークとは、アメリカンコミックの『アイアンマン』シリーズの主人公

大企業“スタークインダストリーズ”の社長であり、その天才的な発明技術から、独自のパワースーツを造りだし、ヒーロー・アイアンマンとしても活躍している人物です。

父親であり前社長でもあるハワードと母親のマリアの間に生まれたものの、二人はトニーが若い頃に事故によって他界してしまいます。それによりトニーは遺産や経営権を得ることになるというそんな過酷な運命にありながらも、その知的な性格から見事、経営者としても成功を収めています。

基本的には優しく、ユーモアが豊富で社交的な性格ではある一方で、自信家ぶりが一歩ナルシストに踏み込んでしまっていたり、責任感があまりにも強くなり、自身を追い込んでしまうことも度々あります。


MCU版のトニー・スタークの特徴

アイアンマン3 トニースターク
出典:マーベル・スタジオ公式Twitter

今では最も一般的な印象となっている映画MCUシリーズのトニー・スターク像もおおよそ、原作に準じたキャラクターとして描かれています。大富豪であり事業家という一面を見せながらも、一方では独自の責任感からアイアンマンとして多くの人を事件や事故から救い、ヴィランの悪事と戦います。

そんなMCU版のトニーを演じているのは、役者のロバート・ダウニー・Jr.氏

その他の代表作として、『シャーロック・ホームズ』や『ドクター・ドリトル』などがありますが、いずれも『アイアンマン』でのブレイク以降の活躍。トニー役を務める以前は薬物依存に陥っていたりと、波乱万丈の人生を歩んでいたのですが、そういった背景もトニーの人物像と重なることから、ロバート・ダウニー・Jrがトニーに適任だと評価する声もあります。

日本では、吹き替え役を声優の藤原啓治氏が担当。残念ながら2020年に亡くなられているのですが、奇しくも『アベンジャーズ/エンドゲーム』という節目の決戦が最後のMCU出演となりました。

 

原作版のトニー・スタークとはここが違った!

アイアンマン 原作
出典:Amazon.com

原作のコミックシリーズとMCUシリーズのトニー・スターク像では、近しいところもあれば、全く異なる特徴もあります。どんなところが違うのか、代表的な例を紹介します。

長らく秘密だったアイアンマンの正体!

MCUシリーズのアイアンマンといえば、一作目のラストで自身がアイアンマンであることを明かしてはならないというタイミングで、堂々と自分がアイアンマンであることを伝えてしまいます。その印象から、ヒーローであることを広く知られている存在と思われる人も多いかもしれませんが、原作のアイアンマンはそうではありませんでした。

長らくトニーは自分がアイアンマンであることを明かさず、アイアンマンを自身のボディガードということでひた隠しにしていました。そのストレスからアルコール依存症にもなってしまうのですが、MCUシリーズではそれらをスキップして早々に正体を明かす結末にしていました。

アイアンマン誕生のきっかけとなる戦争の違い!

トニー・スタークがアイアンマンを生み出すきっかけとなる舞台はアフガニスタンでした。視察にやってきたトニーが、そこで捕らえられてしまうわけですが、このきっかけとなる紛争地帯は時代によって変化しています。

当初の原作者のスタン・リーがコミックに描いた際は、アメリカ軍のためにトニーはベトナム戦争へと向かう設定となっていました。当時このアメリカンコミックでトニーが初めて登場したのは1963年の冷戦下。時代に合わせたアレンジが施されているのがわかります。

 

トニー・スタークの出演作

トニー・スタークが出演しているMCUシリーズの映画は、『アイアンマン』と名前のつく作品だけではありません。『アベンジャーズ』シリーズはもちろん、その他の作品でも活躍しているので、ここで一挙にトニーの出演作品を紹介します。

アイアンマン(2008)

アイアンマン
出典:Amazon.com

記念すべきMCUシリーズ第1弾にして、『アイアンマン』シリーズの第1弾

まだアイアンマンになっていないトニー・スタークがいかにしてアイアンマンになったのかのきっかけが描かれるほか、アイアンマンとなったトニーに対して、CEOの座を狙うオバディアが、独自のスーツ“アイアンモンガー”を生み出し立ちはだかります。

この作品のトニーの言動からも、この頃からすでに特徴的なキャラクターが確立されていたことがよく分かります。
MCUシリーズの最初の作品ということもあり、シリーズ唯一のパラマウント・ピクチャーズが配給権を持っている作品でもあるためDisney+で配信されておらず、逆にその他の動画配信サービスにて配信されている作品でもあります。

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アイアンマン2(2010)

アイアンマン2
出典:Amazon.com

本格的にMCUシリーズが動き出したと感じさせるのが、『アイアンマン』シリーズ第2弾『アイアンマン2』。新たなアイアンマン“ウォーマシン”や、新ヴィラン“ウィップラッシュ”が登場する他、ブラック・ウィドウやニック・フューリーなど『アベンジャーズ』に向けた物語も動き出す作品です。

登場キャラクターが続々と増える中でも、自身のアイアンマンとしての活動の仕方が課題となったり、ローディとの友情や亡き父ハワードに対する思い、ヒロインであるペッパーとのドラマなど、多方面にトニーとの関係性が描かれた充実した内容となっています。

MCUシリーズは本作より、ディズニー配給となっているので、今作以降は一部例外を除いてDisney+で配信が実施されています。

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アベンジャーズ(2012)

アベンジャーズ
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『マイティ・ソー』や『キャプテン・アメリカ』など、アイアンマン以外のキャラクター主演作が出揃ったタイミングで満を持して、ヒーローが一堂に集結。当初こそ仲違いをしてしまう面々が、ニューヨークを舞台にジ・アザーと手を組み地球侵略にやってきたロキに立ち向かいます。

特定の主人公が存在する作品というわけではないながらも、トニーはその中でも主人公級の活躍を担っており、各所のキーとなるシーンのドラマやアクションに関わっているなど、なかなかに“おいしい”役回りとなっています。

今回が初対面となるキャラクターたちとの会話の掛け合いや、アクションでのコラボレーションにも注目の一本です。

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アイアンマン3(2013)

アイアンマン3
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当初より構想されていた『アイアンマン』シリーズ三部作の最終作となっており、『アベンジャーズ』のお祭り映画的な雰囲気から一転して、トニー周りのドラマに注力。

テロ組織テン・リングスとの対峙で迂闊にも襲撃を受けたトニーは、スーツをも失ってしまいます。そんなトニーが、少年ハーレーと出会いをきっかけに、互いに前進させる作用を生み、アイアンマンのスーツがない中でも、自身の知識と工夫で敵に立ち向かう熱いストーリーとなっています。

クライマックスでは、中盤ではアイアンマンスーツが活躍できなかった分、大盤振る舞いと言わんばかりのアイアンマンスーツの活躍も用意されており、シリーズ完結作にふさわしいド派手なラストを迎えます。

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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015)

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
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MCUのフェーズ2の集大成として登場した、『アベンジャーズ』シリーズ第2弾

すでに冒頭から、最強チームであることを披露するアベンジャーズの面々なのですが、そんな中でもトニーが発案したウルトロン計画をきっかけに自体は悪化。人工知能ウルトロンの暴走によって、世界が危機に陥ってしまうという物語になっています。

トニーが重要人物になっていることはもちろん、トニーをサポートするAIのジャーヴィスも意外な活躍を見せたりといった見どころが用意されています。キャラクタームービーとしても確固なブランドになったことが感じられる作品です。

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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016)

シビル・ウォー アイアンマン
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シリーズとしては『キャプテン・アメリカ』シリーズの一環ではあるものの、アイアンマンもといトニーがキーキャラクターの一人として登場するのが『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

同じチームだったはずのトニーと、キャプテン・アメリカことスティーブが、バッキーという因縁や、思想の違いから決裂し、トニー派とスティーブ派に別れてヒーローたちがぶつかり合う豪華な一本です。

トニーの両親の秘密が明かされたり、以降のシリーズにも本作の関係性が活きてくるなど、全体を通して見たときのターニングポイントとも言える映画です。実質これも『アベンジャーズ』と言わんばかりのヒーロー大集結ぶりです。

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スパイダーマン:ホームカミング(2017)


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ソニー・ピクチャーズのスパイダーマンシリーズが、新たなシリーズとしてスタートしたのが『スパイダーマン:ホームカミング』。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に登場したスパイダーマンを主人公に、新たなピーターの物語が描かれます。

ディズニー系列の作品ではないものの、MCUシリーズに類する作品として、トニーがピーターを導く立場の人物として登場。チョイ役どころか、物語において重要なキャラクターとして登場します。アイアンマンもしっかり登場し、ヒーローらしい活躍も見せてくれます。

トニーの新たな師弟関係の誕生を感じさせる一本です。

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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018)

これまでのMCUシリーズの集大成的作品を前後編の二部作で映画化。アスガルドの宇宙船襲撃を皮切りに、インフィニティ・ストーンを集めるサノスと、それを食い止めようとするヒーローたちの戦いが繰り広げられます。

今作ではアベンジャーズのメンバーに加えて、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々や、ドクター・ストレンジやブラック・パンサーといったこれまで『アベンジャーズ』シリーズに登場しなかった面々も参戦。

トニーも、ピーターとの再会やドクター・ストレンジとの対面、そしてサノスとの直接対決を繰り広げるドリームマッチぶりを見せてくれます。

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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019)

アベンジャーズエンドゲーム
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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にて、人類を半分にされて実質敗北を迎えたヒーローチームが、いかにして“報復(アベンジ)”をするかを描いたサノスとの戦いのクライマックスを描く『エンドゲーム』の名にふさわしい集大成。

地球からはるか彼方の星に取り残されたトニーに始まり、いかにしてヒーローたちが再起していくのか、濃い密度でその戦いが描かれます。

そしてなんと言っても本作で描かれるトニーの役回りは、MCUシリーズにおいてアイアンマンというスタートを切った作品であるが故の重要なキャラクターとして活躍してくれています。シリーズを追っている人にとっては感涙物のラストを見逃すべからず!

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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

MCUシリーズのフェーズ4の最終作となるのが『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。『エンドゲーム』で環境が変わってしまい、そして大切な師であるトニーを失ってしまったピーターが、ヒーローとしての在るべき姿を新たな敵の登場を前に見つめ直す内容となっています。

本作には、トニーの出演こそないものの、物語におけるかけがえのない存在としてなんども彼の存在に言及し、トニーの不在がピーターにもヴィランにも影響を与える展開を迎えます。

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あなたは何個知ってる?トニー・スタークの秘密

もちろんこれらの映画シリーズを追っていくとトニー・スタークというキャラクターを十分に知ることが出来るのですが、実はそのほかにもトニーには多くの秘密があります。

これらを知っていると、トニーの見え方が変わってくるかもしれません。

トニー・スタークのモデル“ハワード・ヒューズ”とは?


出典:Amazon.com

トニー・スタークというキャラクターをよく思いついたなぁと思う人も居るかもしれませんが、実はトニーには実在のモデルが存在していたことが、原作者の口から明言されています。その人物というのが、ハワード・ヒューズ氏

1905年に生まれ、ハワードが十代の頃に、母と父を立て続けに亡くしてしまったことから、莫大な遺産を引き継いだという人物です。まさにその境遇がすでにトニーと被るわけですが、さすがにスーパーヒーロースーツを作るまでには至らなかったものの、映画製作や航空機製作にも従事していました。

そんなハワードの半生は、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『アビエイター』でも映像化を果たしているので、MCUシリーズを見尽くしてしまったという人は、ハワードの人物像を追ってみるのも良いかもしれません。

 

あのセリフまで!?トニー・スタークの名言がアドリブだった!

トニースターク
出典:マーベル・スタジオ公式Twitter

アイアンマン役を演じたロバート・ダウニー・jrは、作中に登場したセリフの多くにアドリブがあることが報じられています。というのも当初『アイアンマン』の映画で脚本が完全に完成していなかったため、役者の即興の演技が生かされていたとされてます。

中でも衝撃的なのが、『アイアンマン』のラストを締めくくるセリフ『I am Iron Man(私がアイアンマンだ。)』もそんなロバート・ダウニー・Jrのアドリブだということ。のちにマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギがこの事実を明かし、原作と異なることへのチャレンジ精神を形作ったセリフであることを振り返っています。

この逸話を知った上で、改めて『アイアンマン』……そしてその旅路の先にある『アベンジャーズ/エンド・ゲーム』のラストを思い返すと、MCUシリーズの締め括りにおいて、トニーが“あの”セリフを再び引用するのにはグッと来るものがあります。

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トニー・スターク開発の人工知能J.A.R.V.I.Sの秘密

J.A.R.V.I.S.
出典:マーベル・スタジオ公式Twitter

MCUシリーズですっかりトニーのサポート役としても名前の知れることになったJ.A.R.V.I.S(ジャービス)。トニーの開発した人工知能であり、正式名称は“Just A Rather Very Intelligent System”という“ただのとても優秀で賢いシステム”という冗談みたいな名前だったりします。

MCUシリーズでは、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』にて、マインド・ストーンの力によって新ヒーロー・ヴィジョンとして生まれ変わりましたが、実はこれも映画独自の設定で、原作ではワンダーマンという別のヒーローがベースとなっていたキャラクターでした。

肝心の原作のジャービスは実は人工知能ではなく、スターク家に仕える執事で在るエドウィン・ジャーヴィスという人物でした。トニーにとっては家庭教師であり盟友なのですが、後にその設定のまま、ドラマ『エージェント・カーター』に執事としてジャーヴィスも実写化を果たしています

 

こんな作品にも出演!原作漫画や映画以外のトニー・スターク

実はトニー・スタークが出演している作品は、MCUシリーズだけではありません。
他の映像作品にも、アイアンマンとして登場していたりするのです。そこで、そんな原作漫画や映画以外の作品に登場するトニー・スタークをピックアップして紹介します。

アニメシリーズで多数登場!ちょっと違ったトニースターク

アイアンマン
出典:Amazon.com

今となってはMCUシリーズの姿がおなじみのアイアンマンですが、映像化の歴史は古く、特にアニメーションシリーズには長い歴史があります。

古いものでは、1966年の時点で既に『The Marvel Super Heroes』にアイアンマン、そしてトニー・スタークが短編シリーズとして登場しています。

その後1981年には『Spider-Man』のアニメシリーズにゲスト出演したり、1994年にはついに『Iron Man』として単独のアニメシリーズが製作されました。

その後も『The Incredible Hulk』(1966)、『Spider-Man』(1996)、『The Avengers:United They Stand』(1999)などなど数々のマーベルヒーローアニメに出演しているのです。

2000年代に入るとより、出演作品も増えるのですが、中でも特異な作品が高校生のトニーが主人公の3DCG作品『アイアンマン ザ・アドベンチャーズ』(2009)や、日本のアニメーション製作会社マッドハウスが製作した『アイアンマン』(2010)など。MCUシリーズ以外にも映像化は想像以上に無数に存在します。

 

新作にも登場!?『What if』とは?

出典:ディズニープラス公式YouTubeチャンネル

MCUシリーズが新たな展開を見せるDisney+において、2021年8月11日より配信が発表されているアニメーションシリーズ『ホワット・イフ…?』にも、トニー・スタークの再登場が発表されています。

特報映像の時点で、作中に登場するトニーのシーンが先行公開されており、映画『アイアンマン』の冒頭のシーンを思わせながらも、致命傷を負うはずのシーンに『ブラックパンサー』に登場したキルモンガーが現れて窮地を救う……という驚きの展開を見せます。

本シリーズでは、そんなヒーローたちにとって別の運命が待っていたとしたら?というコンセプトのもと、マーベルヒーローのもしもの世界をアニメーションで描いていきます。

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まとめ

アイアンマンの正体であるトニー・スタークという人物を掘り下げてみましたが、MCUのトニーの深みも、原作から派生していったトニーにもそれぞれまだまだ深みがあることが分かったのではないでしょうか。

MCUシリーズでは、トニーの物語は一区切りを迎えていますが、その後の意思を引き継いだヒーローたちの活躍に加え、それ以外のメディアで活躍するトニーについても動向を追ってみても、多くの発見や驚きがあるはずですよ!

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この記事を書いた人
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缶バッジ販売専門店「カンバーバッチ」のオーナー兼アニメ映画ライター。アニメ映画情報マガジン「読むと アニメ映画 知識が結構増えるラブレター」をnoteにて配信中。その他いろんなとこでアニメ映画話を執筆中。古今東西関係なくアニメ映画を中心とした有益な情報を多くの人に提供できるようにやっていきます。