エマ・ストーン出演のおすすめ映画10選|高い演技力と唯一無二のルックスで人気!

ヤスダ ユウカ

 

2016年のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したことも記憶に新しいエマ・ストーン。高い演技力と美しい瞳、そしてハスキーボイスが特徴的な女優さんですね。

2019年には人気脚本家デイヴ・マッカリーとの婚約を発表。その時披露した日本製ブランド「kataoka(カタオカ)」の婚約指輪も注目を集めました。2020年には結婚し、同年3月には第1子を極秘出産したと報じられています。

本記事では、そんなエマ・ストーンの魅力と演技力を堪能できるおすすめ映画10本をご紹介します。良作映画で素敵なキャラクターをたくさん演じているので、気になった作品からぜひチェックしてくださいね。

エマ・ストーンのプロフィール

エマ・ストーン ラ・ラ・ランド
出典:映画『ラ・ラ・ランド』公式Twitter

エマ・ストーンは、1988年11月6日、アメリカアリゾナ州スコッツデール出身。本名はエミリー・ジーン・ストーン(Emily Jean Stone)です。芸名のエマについて、本人が「俳優を始めて映画俳優組合に登録しようとした時に、すでに他の俳優が“エミリー・ストーン”の名を使っていたので、エマにした」と2017年に米・Wマガジンのインタビューで話しています。

また、エマにする前に一度「ライリー」に決め、6カ月ほど「ライリー・ストーン」と呼ばれていたのだとか。

小学校1年生の時にミュージカルに出演したのをきっかけに「演技」に恋をした彼女は、アリゾナ州フェニックスの劇場バレーユース・シアターに所属し、11歳の時に初の舞台出演を経験しました。そうして、小・中学生時代はホームスクーリングもしながら舞台演劇に打ち込んでいたようです。

15歳の時には、女優の道を歩むために高校を中退し、母親と共にカリフォルニア州ロサンゼルスへ移りました。この時にエマ・ストーンは、「スターになるためにハリウッドに引っ越す必要がある」ということをパワーポイントを使ってプレゼンテーションし、母親を説得したと言います。幼い頃から本気で俳優を目指していたのですね。

その後、2004年から本格的に活動を始め、パイロット版のみ放送されたドラマ『The New Partridge Family(原題)』でデビュー。いくつかのドラマにゲスト出演するなどして、2007年に『スーパーバッド 童貞ウォーズ』で映画デビューを果たしました。それからは様々な映画に出演し、実力と魅力でスターの座に登りつめています!

【2021年版】エマ・ストーン好きなら見逃せない!おすすめ映画10選

2022年にも、主演映画『Poor Things(原題)』に出演予定のエマ・ストーン。ここでは、出演作から厳選したおすすめ作品10本を、最新作から過去作へ遡るように紹介していきます。

1.クルエラ

エマ・ストーン クルエラ
出典:映画『Cruella』公式Twitter

出典:映画『クルエラ』予告編

あらすじ

70年代。半黒半白の髪を持つ少女エステラ(エマ・ストーン)は、親を亡くしロンドンへたどり着いた。独創的な才能を活かしてファッション・デザイナーになると決意し、ファッションとデザインのスキルを身につけていく。

ところが、ロンドンで最も有名なリバティ百貨店に潜り込むも、そこで得られたのは清掃員の仕事だった。そんなある日、伝説的なカリスマ・デザイナーのバロネス(エマ・トンプソン)との出会いがエステラの運命を変えることになる。少女はなぜ、悪名高き「クルエラ」になったのかーー?

見どころ

『クルエラ』は、ディズニーアニメ「101匹わんちゃん」の悪役クルエラ・ド・ヴィルの誕生秘話を実写映画化し、2021年5月に公開されたディズニー映画。劇場公開と同時に「Disney+」のプレミアアクセスで配信されました。

エマ・ストーンは、クルエラになる主人公エステラを熱演。ファッションを扱っていることもあり、映像&衣装はスタイリッシュで音楽もカッコいい、超クールな作品に仕上がっています。その世界観にエマ・ストーンが驚くほどぴったり。

ディズニー好きでも、そうでなくても楽しめる、悪名高きヴィランのオリジンです!

クルエラ映画『クルエラ』のあらすじをネタバレ解説!ディズニー最強ヴィランの正体を徹底解剖!

こんな人におすすめ

  • ディズニー映画が好きな方
  • 『ジョーカー』のようなヴィランのオリジンを描く映画が好きな方
  • パンク・ロックな世界観やファッショナブルな映像が好きな方

こんな人には向かないかも

  • 悪役を描く映画は苦手な方
  • 「常軌を逸した最悪な悪女!」なクルエラを見たい方

 

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2.女王陛下のお気に入り

エマ・ストーン
出典:Amazon

出典:映画『女王陛下のお気に入り』予告編

あらすじ

18世紀初頭、フランスと交戦中の英国。イングランドを統治するアン女王(オリヴィア・コールマン)を意のままに操る女官長のレディ・サラ(レイチェル・ワイズ)が、大きな権力を握っていた。女王とサラは少女時代からの親友でもあった。

そんなある日、サラの従妹で上流階級から没落したアビゲイル(エマ・ストーン)が宮廷やってきて、女中となる。アビゲイルを気に入ったサラだったが、アビゲイルは少しずつ女王の心を掴み、2人は親密になっていく。サラが危機感を覚える中、野心を燃やすアビゲイルはある行動に出る……。

見どころ

『女王陛下のお気に入り』は、2018年のイギリス・アイルランド・アメリカ合作による歴史コメディ映画です。

その年のアカデミー賞最有力候補と言われ、実際に『ROMA/ローマ』と並んで最多9部門10ノミネートを獲得。オリヴィア・コールマンが主演女優賞を受賞しました。女王と権力を巡る攻防を繰り広げた2人を演じたエマ・ストーンとレイチェル・ワイズも助演女優賞にノミネートされ、その演技を絶賛されています。

とはいえ、おカタい映画化と思いきや、思いっきり笑える極上エンタメ作品なんです!エマ・ストーン演じるアビゲイルの“ブッとんだヤバい女子感”を楽しんで。

こんな人におすすめ

  • オスカー女優たちの熱演がすごいコメディ映画を見たい方
  • ギラギラした女たちのユーモアたっぷりな愛憎劇を見たい方
  • 『ロブスター』「聖なる鹿殺し」のヨルゴス・ランティモス監督のセンスが好きな方

こんな人には向かないかも

  • 女同士のドロドロの争いを描く映画が苦手な方
  • 18世紀の英国王室の雰囲気を楽しみたい方

 

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3.ラ・ラ・ランド

エマ・ストーン ラ・ラ・ランド
出典:映画『ラ・ラ・ランド』公式Twitter

出典:映画『ラ・ラ・ランド』予告編

あらすじ

夢見る人々が集まる街、ロサンゼルス。女優を目指すミア(エマ・ストーン)は、オーディションを受けては落ちてばかりの日々。そんなある日、場末の店で1人のピアニストの演奏に魅せられる。セブ(ライアン・ゴズリング)という名の彼は、いつか自分の店を持ち、ジャズを思う存分演奏したいと夢見ていた。

2人の距離は急接近し、すぐに恋に落ちる。しかし、セブが店を作る資金作りのために入ったバンドが成功したことで、2人の心はすれ違い始め……。

見どころ

2016年米公開の『ラ・ラ・ランド』は、ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演のミュージカル映画。『セッション』のデミアン・チャゼルが脚本・監督を手がけ、アカデミー賞では史上最多タイとなる14ノミネートを獲得し、エマ・ストーンの主演女優賞をはじめとする6部門を受賞しました。

色鮮やかでどこか懐かしい映像、ハッピーな歌とダンス、夢を追う売れない女優とピアニストの切ない恋。切ないけれど、夢を見る全ての人の背中を押し、情熱を思い出させてくれる映画です。ミアを可愛らしく演じたエマ・ストーンの代表作と言える本作は、ミュージカルをきっかけに演技の世界に入った彼女にとっても特別な作品になったことでしょう。

『ラ・ラ・ランド』に秘められたメッセージとは?そのあらすじと伏線を徹底解説!

こんな人におすすめ

  • おしゃれな映画を見たい方
  • 音楽や芸術が好きな方

こんな人には向かないかも

  • ミュージカル映画が苦手な方
  • 複雑な気持ちになる切ないラブストーリーは見たくない方

 

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4.バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

エマ・ストーン バードマン
出典:Amazon

あらすじ

かつて大ヒットした映画『バードマン』シリーズでスーパーヒーロー「バードマン」を演じ、スター俳優となったリーガン(マイケル・キートン)。しかし、その後ヒット作に恵まれぬまま20年以上が経ち、60代になっていた。

妻とは離婚し、娘のサム(エマ・ストーン)は薬物に手を染め、自身も心の声として現れるバードマンに悩まされるなど、私生活もトラブルばかり。再起を決意したリーガンは今、演出・主演を手がけるブロードウェイの舞台に立とうとしていたーー。

見どころ

エマ・ストーン バードマン
出典:Amazon

『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』は、2014年米公開のドラマ映画です。マイケル・キートンが主演を務め、エドワード・ノートン、ナオミ・ワッツら豪華キャストが出演。アカデミー賞作品賞をはじめ様々な映画賞を獲得し、演技・脚本・芸術などあらゆる面が絶賛されました。

この映画の見どころは色々ありますが、特徴的なのは「長回しワンカット風に撮られている」という点です。その凄さがわかる映画好きなら驚くことでしょう。そして、過去の栄光を忘れられずもがく主人公が、痛々しくも愛おしい。皮肉たっぷりなブラックコメディでもあり、唯一無二の世界観を持つ作品です。エマ・ストーンは主人公と別れた妻の娘役で出演し、他の出演者に引けを取らない存在感を放っています。

こんな人におすすめ

  • 劇場が舞台の映画を見たい方
  • 考察の余地がある映画が好きな方
  • 現実と幻想の間のような世界を見たい方

こんな人には向かないかも

  • カメラワーク・長回しなどに興味がない方
  • どんなメッセージが込められているのかわかりにくい映画が苦手な方

 

5.アメイジング・スパイダーマン

アメイジング・スパイダーマン エマ・ストーン
出典:Amazon

あらすじ

叔父のベンと叔母のメイに育てられたピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)は、正義感は強いが女子にモテない高校生だ。ある日、ピーターは父親が残した資料を見つけ、父の消息について知るために父の研究者仲間だったコナーズ博士(リス・エヴァンス)に話を聞こうと、オズコープ社を訪れることに。

だが、侵入した開発室で実験中のクモにかまれたピーターは、博士の下で実習をしていた同級生のグウェン・ステイシー(エマ・ストーン)に追い出されてしまう。そして、ピーターは驚異の身体能力を身につけ、「スパイダーマン」として目覚めていく……。

見どころ

アメイジング・スパイダーマン エマ・ストーン
出典:映画『アメイジング・スパイダーマン』公式Facebook

2012年公開の『アメイジング・スパイダーマン』は、ソニーによる映画「スパイダーマン」シリーズのリブート作品。『(500)日のサマー』のマーク・ウェブ監督、アンドリュー・ガーフィールド主演により、スパイダーマンの誕生が描かれています。

エマ・ストーンが演じたのは、ヒロインのグウェン・ステイシー。才色兼備で華やかなグウェンは大人っぽく、映画「スパイダーマン」シリーズのヒロインの中でも特に人気です。エマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールドはこのキャスティングを機に交際に発展し、2010年ごろから約5年間の間カップルでした!

エマ・ストーンは『アメイジング・スパイダーマン2』にも続投しています。

スパイダーマンスパイダーマン映画を見る順番はこれだ!シリーズ歴代全作のあらすじと最新情報を紹介

こんな人におすすめ

  • アメコミやスパイダーマンが好きな方
  • 美男美女のロマンチックな恋愛が見たい方

こんな人には向かないかも

  • アメコミ、ヒーローものが好きじゃない方
  • 「スパイダーマンのヒロインといえばメリー・ジェーン・ワトソン!」という方

 

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6.ラブ・アゲイン

ラブ・アゲイン エマ・ストーン
出典:Amazon

あらすじ

中年男性のキャル・ウィーバー(スティーブ・カレル)は、妻のエイミー(ジュリアン・ムーア)に浮気を告白され、離婚してほしいと告げられる。安定した職とマイホーム、高校時代からの恋人である妻、そして可愛い子供たち。理想的に思えた彼の人生が、突然崩壊したのだ。

ある夜、地元のバーで寂しく過ごしていたキャルは、若くてハンサムなジェイコブ・パーマー(ライアン・ゴズリング)と出会い、女を落とすテクニックを教わり始める。毎晩違う女をお持ち帰りする生粋の遊び人であるジェイコブの手ほどきで、キャルはモテ男に変身するのだが……。

見どころ

ラブ・アゲイン エマ・ストーン
出典:Amazon

『ラブ・アゲイン』は、2011年公開のロマンティック・コメディ。『フォックスキャッチャー』のスティーヴ・カレルが主演を務め、ジュリアン・ムーア、ケヴィン・ベーコンらが出演しています。

エマ・ストーンは、のちに『ラ・ラ・ランド』や『L.A. ギャング ストーリー』でも恋人役を演じたライアン・ゴズリング演じるプレイボーイなジェイコブにナンパされる、真面目な大学生​​ハンナを演じています。

お腹を抱えてゲラゲラ笑えて、そのうえ素敵でロマンチックな最高のラブコメです!

こんな人におすすめ

  • 思いっきり笑えるラブコメが見たい方
  • 『ラ・ラ・ランド』のコンビの共演をもう一度見たい方

こんな人には向かないかも

  • コメディ映画の気分じゃない方
  • 不倫を扱う映画が苦手な方

 

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7.小悪魔はなぜモテる?!

小悪魔はなぜモテる?! エマ・ストーン
出典:Amazon

あらすじ

非モテ系女子オリーヴ(エマ・ストーン)は、クリスチャンの高校に通う17歳。ある日、ひょんなことから「私はもうエッチ済み」と友人に嘘をついてしまい、その噂は学校中に広まってしまう。

“ビッチな小悪魔”と呼ばれるようになったオリーヴは、そのキャラを利用して、ゲイだと言われいじめられているブランドン(ダン・バード)とエッチしたことにして助けてあげるのだった。すると、その真相を知った非モテ男子たちから、偽装エッチ依頼が次々と舞い込んで……?

見どころ

『小悪魔はなぜモテる?!』は、2010年公開のエマ・ストーン初主演映画。アメリカの作家ナサニエル・ホーソーンの代表的小説『緋文字』をモチーフに制作された青春コメディです。エマ・ストーンは、見事ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされました。

まだまだ初々しいエマ・ストーンですが、大人っぽく聡明で優しい主人公オリーヴを魅力的に演じきっています。この映画が面白いのは、エマ・ストーンが主演だったからこそだと言っても過言ではないでしょう。ただ、エマ・ストーンのルックスで「非モテ」という設定は無理がありますね。

こんな人におすすめ

  • エマ・ストーンの初主演映画を見たい方
  • 青春コメディが好きな方

こんな人には向かないかも

  • ブッとんだドタバタコメディが苦手な方
  • セクハラやイジメとも言える描写が苦手な方

 

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8.ゾンビランド

ゾンビランド エマ・ストーン
出典:Amazon


出典:映画『ゾンビランド』予告編

あらすじ

謎のウイルスにより人類のほとんどが人喰いゾンビになった世界。生き残っていた大学生のコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、「ゾンビの世界で生き残るための32のルール」を作り、それを慎重に厳守して生活していた。

両親の住む街へ向かう途中、最強の男タラハシー(ウディ・ハレルソン)に出会い、彼の車に同乗させてもらうことに。さらに、タラハシーの好物であるお菓子「トゥインキー」を探しながら旅をしている最中、ウィチタ(エマ・ストーン)とリトル・ロック(アビゲイル・ブレスリン)と名乗る姉妹に出会う。ゾンビがいないと噂される遊園地を目指すことにした4人。

その危険な旅は、引きこもりのゲーム好きオタクであるコロンバスにとって、初めて“生きている”と実感できる日々でもあった。

見どころ

『ゾンビランド』は2009年米公開のゾンビ・ホラー・コメディ映画です。ホラーでもありアクションもあり、コメディでもあり、さらにロマンス、ロードムービー要素もあり。そして、映画好きにはたまらないパロディ要素も満載という至極のエンタメ作品です。

エマ・ストーンはクールでちょっとワルなヒロイン・ウィチタを演じ、強い存在感を示しました。また、10年後の2019年には、さらに売れっ子俳優になったジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、エマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリンの主要キャスト4人が再集結した続編『ゾンビランド:ダブルタップ』も公開されているので、『ゾンビランド』が気に入ったらぜひ合わせてチェックしてください。

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こんな人におすすめ

  • オタクが主人公のコメディ映画が好きな方
  • 映画好き・映画のパロディが好きな方

こんな人には向かないかも

  • サバイバルホラーなゾンビ映画を見たい方
  • ブラックユーモアが苦手な方

 

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9.キューティ・バニー

キューティ・バニー エマ・ストーン
出典:Amazon

あらすじ

雑誌『PLAYBOY』の表紙を飾ることを夢見るモデルのシェリー(アンナ・ファリス)

は、27歳になり「もう若くないから」とプレイボーイ・マンションを追い出されてしまう。突然ホームレスになり、あてもなくフラフラしていると、住む場所と仕事の両方を手に入れる職を見つける。それは、大学の寮の寮母。しかしその寮は、数日中に30名の寮生を見つけないと解体されることになっていた!

見どころ

キューティ・バニー エマ・ストーン
出典:Amazon

『キューティ・バニー』は、2008年公開のコメディ映画。『キューティ・ブロンド』のカレン・マックラー・ラッツ&キルステン・スミスが脚本を手がけ、『最終絶叫計画』のアンナ・ファリスが主演を務めました。キラキラ女子のポジティブさと、イケてない女子たちの成長が、背中を押してくれる映画です。

女子大学生のナタリー役で出演しているエマ・ストーンは、はじめはイケてない女子の1人。気付けばキラキラ可愛いギャルに垢抜けします!

こんな人におすすめ

  • 映画『キューティ・ブロンド』が好きな方
  • キラキラ女子が登場するコメディ映画が好きな方
  • 何も考えずに見られるハッピーな映画を見たい方

こんな人には向かないかも

  • 内容の薄い映画は苦手な方
  • おバカなコメディ映画の気分ではない方

 

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10.スーパーバッド 童貞ウォーズ

スーパーバッド 童貞ウォーズ
出典:Amazon

あらすじ

オタク仲間のセス(ジョナ・ヒル)、エバン(マイケル・セラ)、フォーゲル(クリストファー・ミンツ=プラッセ)の3人は、未体験のエッチのことで頭がいっぱいな高校生。サエない彼らだが、なんと女の子からパーティに誘われた!

絶好の童貞卒業チャンスだとふたつ返事でOKするものの、「お酒を持ってきて」と言われてしまい、さあ大変。高校生の彼らにとって、お酒を入手するのは超難題なのだ。3人は無事お酒をゲットして、童貞卒業できるのか!?

見どころ

スーパーバッド 童貞ウォーズ
出典:Sony Pictures公式Twitter

『スーパーバッド 童貞ウォーズ』は2007年公開の青春コメディ。全米初登場1位を記録し、今も根強いファンを持つ名作です。ヒップホップ歌手のエミネムが2009年ごろに「嘘なしで200回近く見た」と公言したことでも知られています。

本作で映画デビューを果たしたエマ・ストーンは、学園のマドンナ的存在で、主人公が想いを寄せるヒロイン・ジュールズ役でした。

高校を中退してロサンゼルスに引っ越したエマ・ストーンは、高校に通い続けていれば最終学年だったであろう年に、ちょうど本作で高校最終学年の役を演じました。エマ・ストーンは2011年に雑誌『VANITY FAIR』のインタビューで「私が卒業していれば私はこの(出演の)機会を逃したでしょう。そして私がその機会を逃したならば、私は今ここにいないでしょう。」と振り返っています。そんな、色々な意味での青春の“エモさ”が詰まった作品です。

こんな人におすすめ

  • 名作青春コメディを見たい方
  • 若きエマ・ストーンの映画デビュー作を見たい方

こんな人には向かないかも

  • おバカな高校生のくだらないコメディは苦手な方
  • 下ネタが苦手な方

 

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まとめ

美しくクールで情熱的で、存在感のあるヒロインを演じるなら、彼女の右にでる女優はいないでしょう。そんなエマ・ストーンのおすすめ出演作を紹介しました。まずは本記事で紹介した作品の中から気になった作品を視聴して、彼女の魅力を堪能してください!

今後はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?2022年の主演映画『Poor Things(原題)』や、そのほかの情報からも目が離せません!

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この記事を書いた人
ヤスダ ユウカ
ヤスダ ユウカ

1995年、スターウォーズの日生まれのライターです。映画とドラマが好きなネトフリオタク。「やすだ ビーツ タイム」という変な名前で、Netflix作品を紹介するnoteブログやってます!好きなジャンルはSF、スリラー、ファンタジー。DCコミックスも大好き。最近はタイ映画・ドラマにハマりタイ語を勉強中です。