スリル満点!海外のおすすめアクション映画25選 | シリアスからコミカルまで

日頃のストレスを吹き飛ばしたいあなたへ、息もつかせぬハラハラドキドキの展開に、最初から最後まで時間を忘れて見入ってしまうようなサイコーにシビれるアクション映画をご紹介いたします!

是非好みに合わせて「これぞ!」という映画を見つけてくださいね。日常の悩みなんて、主人公たちの命がけのピンチに比べれば些細なものかもしれません!

まずは一目でチェック!系統別おすすめアクション映画一覧

記事を全て読み進めるのは億劫…という方の為に、まずは一目で映画の系統が分かる分布図を作ってみました!

どの作品もアクションは素晴らしいですが、ひとくくりに「アクション」とは言っても、作風を細かく分けていくと様々な作品があります。

アクション映画系統別分布図

あなた好みの系統は見つかりましたか?

それでは、各作品について下記でさらに詳しく解説していきますので、気になる作品があればチェックしてみてくださいね♪

【最新】2018~2019公開!注目のアクション映画はこれだ!

まずは、2018年~2019年に公開された比較的新しい最新アクション映画をご紹介いたします!

1.リミット・オブ・アサシン

『復讐のために残された時間は、たったの24時間。』

アクション映画
出典:Amazon.co.jp

あらすじ

映画『リミット・オブ・アサシン』予告編

優秀な軍人だったトラヴィス(イーサン・ホーク)は、妻と息子を失くしたことをきっかけに引退していた。そんな時、軍からある人物の暗殺を条件に高額な報酬を持ちかけられてそれを承諾するも、その任務中に命を落としてしまう

しかし、トラヴィスは気がついたら手術室にいた。組織の人体蘇生実験で息を吹き返したのだった。トラヴィスに残された余命はたったの24時間。彼は1人で組織と立ち向かうことになるーー。

アクション映画として絶対見逃せないおすすめポイント!

アクション映画

出典:映画『リミット・オブ・アサシン』公式Facebook

まず注目して欲しいのは、細部までこだわったアクションシーン。本作を手がけたブライアン・スムルツ監督は、元スタントマンなんです。過去に『ダイ・ハード4.0』や『アイアンマン3』にもスタントマンとして出演していたんだとか!そのこともあり、スピードのあるカメラワークや、最新の器具を用いたアクションが際立っています。役者たちはほぼスタントなしで挑んだということもあり、まさに”リアル”な一作になっています。

主演を務めた実力派俳優、イーサン・ホークの華麗なガンワークにも注目です!

こんな人におすすめ

  • 時間制限のある復讐劇に興奮する人
  • 主人公が敵をどんどん倒す描写が好きな人

こんな人には向かないかも 

  • 何度も生き返ったりする設定についていけない人
  • ちょっとでもグロテスクな映像は苦手だという人

基本情報

上演時間:93分
監督:ブライアン・スムルツ
出演者:イーサン・ホーク/シュイ・チン/ポール・アンダーソン/リアム・カニンガム/ルトガー・ハウアー
受賞:未発表
公開日:【アメリカ】2017年12月1日【日本】2018年6月16日

2.スノー・ロワイヤル

「最強の父親が帰ってきた」

アクション映画
出典:Amazon.co.jp

あらすじ

除雪員として模範市民に選ばれたネルソン・コックスマン(リーアム・ニーソン)は、大雪が降る町キーホーで妻と息子と幸せに暮らしていた。だがある日、息子が薬物の過剰摂取と言われ死んでしまったこをきっかけに、それまでの生活が一変する。

息子が薬物に手を出すわけがないと思ったネルズは、息子の死の真相を突き詰めて正義の鉄槌を下すため、1人で事件を追うことに。やがて麻薬王のバイキング(トム・ベイトマン)率いるギャングの存在が明らかになりーーー。

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

アクション映画

出典:映画『スノー・ロワイヤル』公式Facebook

映画を通してフォーカスされているのは、父子の関係。ネルズが復讐を始めたことで、バイキングだけでなく、ネイティブ・アメリカン(先住民)の麻薬王ホワイトブル(トム・ジャクソン)の一味とバイキングの一味の間でも抗争が勃発するんです。ネルズを含めた3人とも息子を想う1人の父親であることが、物語を面白くさせています!

2014年公開のノルウェー映画『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』をリメイクした本作は、あの『96時間』シリーズで”最強の父親”として名を轟かせたリーアム・ニーソンの魅力が詰まった一作です。

こんな人におすすめ

  • 大切な人の仇を取るという設定が好きな人
  • クスッと笑えるシーンがあるアクション映画が好きな人
  • リーアム・ニーソンの”最強の父親”がまた見たい人

こんな人には向かないかも

  • 麻薬やギャングが絡んだ映画が苦手な人
  • 人を平気で殺せる主人公に抵抗がある人

基本情報

上演時間:118分
監督: ハンス・ペテル・モランド
出演者:リーアム・ニーソン/トム・ベイトマン/トム・ジャクソン/エミー・ロッサム/ドメニク・ランバルドッツィ/ジュリア・ジョーンズ/ジョン・ドーマン/ローラ・ダーン
受賞:未発表
公開日:【アメリカ】2019年2月8日【日本】2019年6月7日

3.マイル22

「奪われた危険な物質を、”存在のない者たち”が取り返す。」

アクション映画

出典:Amazon.co.jp

あらすじ

映画『マイル22』予告編

CIAの中でもトップクラスのエージェントであるジェームズ・シルバ(マーク・ウォールバーグ)は、危険な放射線物質、セシウムを奪ったロシアのスパイ組織KGBのアジトに踏み込む。その時1人の男に「俺を殺すと後悔するぞ」と忠告されるも、シルバは構わず射殺する。

それから半年が経過しても、セシウムを取り戻せていなかったCIA。そんな時、元特殊部隊のリー・ノア( イコ・ウワイス)と名乗る者が、セシウムの情報と自らの亡命とを引き換えに、アメリカ大使館へやってきた。そして、CIAはシルバを筆頭に、リーをアメリカ国内に送る作戦”オーバーウォッチ”を実施するのだが、そこには思わぬ結末が待っていたーー。

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

アクション好きの皆さんにおすすめしたいのが、劇中に何種類も登場する幅広いアクション技の数々!ハリウッド映画では珍しく、武術を用いて格闘するシーンが多いのです。リー・ノアを演じたイコ・ウワイスがアクションコーディネーターを行なっており、インドネシア式の格闘技”シラット”が特に目立っています!現場では世界各国の格闘専門家たちが集まり、(演技のために)殴り合うことが多かったんだとか。本格的なアクション、特に武道を見たい人には特におすすめです。もちろん銃撃戦にもハラハラさせれます!

こんな人におすすめ

  • アジアの武道に興味がある人
  • CIAやスパイなどが絡んだ映画が好きな人

こんな人には向かないかも

  • 複数の組織や国が絡んだ映画は苦手な人
  • ”世界の危機”にピンと来ない…という人

基本情報

上演時間:94分
監督:ピーター・バーグ
出演者:マーク・ウォールバーグ/イコ・ウワイス/ジョン・マルコヴィッチ/ローレン・コーハン/ロンダ・ラウジー/ニコライ・ニコラエフ
受賞:無
公開日:【アメリカ】2018年8月17日【日本】2019年1月18日

主人公がとにかく最強!スカッとするアクション映画はこれだ!

お次はとにかく主人公がチートで最強!見ていてスカッとする展開のアクション映画をピックアップしました!ストレスが溜まりまくった時は、これを観ればスカッとする事間違いなし!

4. ボーン・アイデンティティー

「失われた記憶、強靭な肉体と殺しの技術……俺は一体、何者なんだ!?」

アクション映画
出典:Amazon.com

あらすじ

映画『ボーン・アイデンティティ』予告編

漁船員たちが、海に漂流していた謎の男を引き上げた。男は一命を取り留めるが、全ての記憶を失ってしまっている。男は記憶を取り戻すためにわずかに残された手がかりを追うが、その先で身に覚えのない格闘技術が暴発してしまう。

迫る追っ手、影で蠢く巨大な陰謀。記憶を失った男…ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)は、生き残るため、そして自分の正体を突き止めるために奔走する!

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

リアルで緊張感あふれるアクション映画です。とにかく派手でカッコイイことが重視されたそれまでのアクション映画に対し、本作は徹底的にリアルなアクションを追求するという斬新な姿勢を打ち出したことで世界的に大ヒットしました。

主人公はただ強いだけではなく、時には頭を使って戦闘そのものを回避するように動きます。リアルなアクションを追求したからこそ生まれる痺れるような緊張感は、今までのご都合主義が強いアクション映画ではもうハラハラドキドキできない人にオススメです。

こんな人におすすめ

  • とにかくリアルなアクションシーンを見て、映画の世界に引き込まれたい人人
  • 「記憶を失った元凄腕の工作員」というキャッチフレーズが気になる人
  • 頭を使った知的なアクション映画を探している人

こんな人には向かないかも…

  • 暗い雰囲気のアクション映画なんて観たくないという人
  • 激しいカット割りなどが苦手な人

基本情報

上演時間:119分
監督:ダグ・リーマン
出演者:マット・デイモン/フランカ・ポテンテ/クリス・クーパー/ブライアン・コックス
受賞:無
公開日:【アメリカ】2002年6月14日【日本】2003年1月25日

5. キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー

「ヒーロー映画の概念をぶち壊す、迫真のアクションとストーリー」

アクション映画
出典:映画『キャプテンアメリカ』公式サイト

あらすじ

映画『キャプテンアメリカ』予告編

アベンジャーズの一員として世界を救ったキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)は、自分の所属している国際平和維持組織S.H.I.E.L.Dから突如として襲撃され、命を狙われることとなる。

周りの誰が味方で誰が敵かもわからないまま命を賭けて戦うキャプテン・アメリカだが、そこにかつての友の影が立ちはだかる。

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

ヒーロー映画なんて子供向け、なんて思っている方も多いのではないでしょうか。本作はそんな固定観念を破壊する、シリアスなドラマと迫真のアクションが売りのアクション映画となっています。巨大な組織に生身一つで立ち向かう主人公の姿は、まさにヒーローと呼ぶに相応しいと言えるでしょう。

現実世界ともリンクするような政治サスペンスの中で繰り広げられる、超人的なアクションシーンの数々。ヒーロー映画を食わず嫌いしているような方にもオススメの一作です。

こんな人におすすめ

  • 普通の人間には不可能な、超人アクションが見たい人
  • 孤軍奮闘する、格好良いヒーローの姿が見たい人
  • とにかくフィジカルの強い主人公が見たい人
  • アメコミが好きな人
  • 目が回るような高速アクションが見たい人

こんな人には向かないかも……

  • 長いシリーズすぐにスカッとできなくて苦手という人
  • ヒーロー映画に難しい話は求めてない人

基本情報

上演時間:136分
監督:アンソニー・ルッソ
出演者:クリス・エヴァンス/スカーレット・ヨハンソン/セバスチャン・スタン/アンソニー・マッキー/コビー・スマルダーズ/フランク・グリロ/エミリー・ヴァンキャンプ/ヘイリー・アトウェル/ロバート・レッドフォード/サミュエル・L・ジャクソン
受賞:・2014年ゴールデン・トレイラーアワード ベストアクション賞
   ・2015年ピープルズ・チョイス・アワード アクション男優賞(クリス・エヴァンス)
公開日:【アメリカ】2014年4月4日【日本】2014年4月19日

6.ダイ・ハード

アクション映画
出典:Amazon.co.jp

あらすじ

ニューヨーク市警で働くジョン・マクレーン(ブルース・ウィルス)は、別居中の妻ホリー(ボニー・ベデリア)とクリスマスを過ごすために、ロサンゼルスへ向かった。

ホリーが働くナカトミ商事で2人は再会したのだが、テロリストによってビルが占拠されてしまう。ホリーと同僚らは人質になってしまうが、別室にいたマクレーンは人質にならずに済んだ。テロリストを倒して人質の命を救うため、マクレーンは奮闘する。

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

アクション映画

出典:映画『ダイ・ハード』公式Facebook

まず、とにかく最強で正義感のあるマクレーンが、人質を救うために奮闘するというストーリーが非常に明確でシンプルなところが魅力的。そんなマクレーンも、娘には”パパ”と呼んでもらえないくらい上手くいっていなかったり、妻とは別居中だったりと、上手くいっていない1人の人間なんです。彼が1人でテロリストたちに立ち向かい、次第にFBIや警察官なども加わったヒューマンドラマにもなっていく、その過程にはジーンとくる場面も。まさに、アクション映画の金字塔ですね!

こんな人におすすめ

  • 主人公が正義を求めて闘うところが好きな人
  • 敵を倒すために「なるほど…」ってなるトリックを楽しみたい人
  • 皮肉っぽいギャグにクスッと笑いたい人

こんな人には向かないかも

  • 血を見るのが苦手な人
  • テロにトラウマがある人

基本情報

上映時間:131分
監督:ジョン・マクティアナン
出演者:ブルース・ウィリス、ボニー・ベデリア、アラン・リックマン
受賞歴:1990年日本アカデミー賞 外国作品賞
公開日:【アメリカ】1988年7月15日【日本】1989年2月4日

7. ザ・レイド

「強すぎ、殺りすぎ、敵多すぎ!!」

アクション映画
出典:Amazon.co.jp

 

あらすじ

映画『ザ・レイド』予告編

麻薬王が支配する高層ビルの中に突入したSWAT部隊は、ビル内を占拠するギャングたちから次々と襲われることになる。絶体絶命の部隊の中には、妊娠中の妻を置いて作戦に参加している若手隊員、ラマ(イコ・ウワイス)の姿もあった。

ラマはその極限まで研ぎ澄まされた格闘技術を駆使して、まるで理性を失ったゾンビの如く襲い掛かって来るギャング達と死闘を繰り広げる。

生存を賭けた終わりの見えない肉弾戦を余儀なくされたSWAT部隊は、閉鎖されたキルゾーンから果たして生き残ることができるのか。

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

アクション映画
出典:映画『ザ・レイド』公式サイト

悪いギャングがビルを占拠している!説明終了!残りはラストまで、命がけの格闘戦!オープニングから凄まじい緊迫状態で始まり、あとは息つく暇もなしにノンストップでラストまで突き進んでいきます。101分の上映時間の内、そのほとんどが格闘アクションという潔い構成。

キャラクターの説明はほとんど無く、ストーリーは必要最小限。とにかくアクション!ピンチ!怒涛のアクション!絶体絶命!!圧倒的なアクションさえあれば、ややこしいストーリーは必要無いとでも言わんばかりの作品となっています。

こんな人におすすめ

  • 格闘技経験者の俳優が繰り広げる、圧倒的アクションが見たい人
  • とにかくずっとアクションが見ていたい人
  • 東南アジアの武術、シラットを使った格闘アクションが見たい人

こんな人には向かないかも…

  • 強い暴力表現が苦手な人
  • アクションは見たいけど、殺し合いを延々と見たいわけではないという人

基本情報

上演時間:101分
監督:ギャレス・エヴァンス
出演者:イコ・ウアイス/ヤヤン・ルヒアン/ジョー・タスリム
受賞歴:
・第21回トロント国際映画祭 ミッドナイト・マッドネス部門観客賞
・第10回ダブリン国際映画祭 観客賞最優秀長編映画賞/ダブリン批評家賞最優秀長編映画賞
公開日:【インドネシア】2012年3月23日【日本】2012年10月27日

8. 007/カジノ・ロワイヤル

「荒くれ者の新人スパイが、世界で最もスマートな男になるまで」

アクション映画
出典:Amazon.com

あらすじ

世界で最も有名なスパイ、ジェームズ・ボンドの新人時代。殺しの仕事を成功させたジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、殺しのライセンスが与えられる00(ダブルオー)エージェントの地位へと昇格する。ボンドの007としての最初の仕事は、超高額なポーカー大会でテロ組織の金を運用しようとするル・シッフル(マッツ・ミケルセン)という大物と、国家の金を賭けて勝負することだった。その緊迫した駆け引きの中で、ボンドは初めての愛に目覚めるが…

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

世界で最も有名なスパイといえる、ジェームズ・ボンドの新人時代を描いた作品です。緊迫するポーカー・シーンはもちろんのこと、未熟な部分が目立つ新人ボンドのピンチと奮闘は手に汗握ります。

特に、オープニングのド派手な追走劇にはハラハラさせられること請け合いです。ハラハラドキドキなアクションの中に、男くさいハードボイルドとどこかセンチメンタルなドラマを楽しめるのでオススメです。

こんな人におすすめ

  • 007シリーズが好きな人
  • 世界各地の絶景も一緒に楽しみたい人
  • 男くさいスパイのドラマが観たい人
  • 主演のダニエル・クレイグが好きな人

こんな人には向かないかも…

  • 拷問シーンが苦手な人
  • ハッピーエンドじゃないと嫌だ、という人

基本情報

上演時間:144分
監督:マーティン・キャンベル
出演者:ダニエル・クレイグ/エヴァ・グリーン/マッツ・ミケルセン/ジャンカルロ・ジャンニーニ/カテリーナ・ムリーノ/シモン・アブカリアン/イザック・ド・バンコレ/イェスパー・クリステンセン/イワナ・ミルセヴィッチ/トビアス・メンジーズ/クラウディオ・サンタマリア
受賞歴:
・2007年エンパイア賞 男優賞(ダニエル・クレイグ)
・2007年英国アカデミー賞 音響賞
・2007年トーラスワールドスタント賞 ベスト・ハイワーク/ベスト・スタント・コーディネーション
公開日:【イギリス】2006年11月16日【日本】2006年12月1日

9.ミッション・インポッシブル

「彼に、不可能なんてない」

アクション映画
出典:Amazon.co.jp

あらすじ

アメリカの組織CIAの特殊部隊・IMF(Impossible Mission Force)はCIAの長官からの指示を受け、チェコにあるアメリカ大使館職員から、東欧で活動する工作員のリストを取り返すという任務を与えられた。

IMFに所属するイーサン・ハント(トム・クルーズ)を筆頭に大使館のパーティーに潜伏するも、彼らの作戦はすでに筒抜け状態だった。しかも仲間たちを殺されてしまい、イーサンが内通者だと疑われてしまう。イーサンはリストを奪還し、その鬱憤を晴らすことはできるのかーー。

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

アクション映画

出典:映画『ミッション・インポッシブル』公式Facebook

終始ハラハラドキドキが止まらない本作は、不可能なんてない、絶壁に立たされても諦めないあのイーサン・ハントが登場した第1作目。特にハラハラするのが、このシリーズのアイコンとも言える”垂直水平宙吊り”。CIAに天井から潜入したイーサンが、汗水一つ垂らせな

い状況で垂直降下するのは全身の筋肉、隅々の神経まで意識する必要があります。これを実際に行なっているトム・クルーズはやはりレジェンドですね!

スケールの大きさやストーリーの巧妙さ、細かなトリックなど…とにかく総合バランスが優れている一作です。

こんな人におすすめ

  • 巧妙なトリックや技を見驚きたい人
  • スケールが大きい映画が好きな人
  • スパイ映画が好きな人

こんな人には向かないかも…

  • 複数の組織が出てくると面倒になってしまう人
  • 1つの映画で、主人公の過去や現在の状況まで全て知りたいという人

基本情報

上映時間:110分
監督:ブライアン・デ・パルマ
出演者:トム・クルーズ/ジョン・ヴォイド/エマニュエル・べアール
受賞歴:BMI Film &  TV Awards BMI映画音楽賞/Producers Guild of America Awars Most Promising Producer in Theatrical Motion Pictures(トム・クルーズ/ポーラ・ワグナー)
公開日:【アメリカ】1996年5月22日【日本】1996年7月13日

10. 96時間/リベンジ

「妻と娘を救うため、最強の父が再び暴走する!」

アクション映画
出典:Amazon.co.jp

あらすじ

映画『96時間 リベンジ』予告編

大ヒットを記録した『96時間』の続編。元CIA工作員のブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン)は、過去の因縁から妻と娘を同時に誘拐され、自身もまた囚われの身となってしまう。

元CIAの特殊なスキルを使って脱出したブライアンは、今度は妻と娘を同時に救うため、巨大な敵に対して一人で立ち向かうことに…

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

アクション映画
出典元:映画『96時間 リベンジ』公式サイト

前作『96時間』で無敵のパパっぷりを発揮し、娘を救うためにパリの街を暴走した最強のお父さんことブライアン・ミルズ。今度は妻と娘を同時に攫われて、自分まで誘拐されてしまうという前作を超えた極限状態の中で、ブライアンは元特殊工作員としての戦闘スキルと父の愛だけを頼りに巨大な敵と戦います!

絶体絶命の状況を、持ち前の戦闘スキルと元CIAの機転で乗り切っていく姿から目が離せません!

こんな人におすすめ

  • 何よりも家族を大事にしている人を見てジーンと感動したい人
  • とにかく最強な主人公が好きな人
  • 元CIA工作員ならではのテクニックに興味がある人
  • 派手なだけじゃない、実践的でリアルな格闘シーンが見たい人
  • 主演のリーアム・ニーソンが好きな人

こんな人には向かないかも……

  • ご都合主義な展開が許せない人
  • 家族が危険に晒されるような場面を見たくない人
  • 主人公があまりに非情な行為をするのは苦手な人

基本情報

上演時間:91分
監督: オリヴィエ・メガトン
出演者:リーアム・ニーソン/マギー・グレイス/ファムケ・ヤンセン/ラデ・シェルベッジア
受賞:無
公開日:【フランス】2012年10月3日【日本】2013年1月11日

11. アメリカン・スナイパー

「米軍史上最多、160人を狙撃した、ひとりの優しい父親」

アクション映画
出典:映画『アメリカン・スナイパー』公式サイト

あらすじ

映画『アメリカン・スナイパー』予告編

アメリカ軍最強のスナイパーと呼ばれた、実在の狙撃手クリス・カイルの自伝の映画化。アメリカ軍特殊部隊ネイビーシールズの狙撃手だったクリス・カイル(ブラッドリー・クーパー)は、イラク戦争で伝説のスナイパーとして輝かしい功績を上げる。

しかし、任務のためには子供さえも狙撃しなければならない悲惨な戦場で長い時間を過ごすうちに、クリスは段々と精神を病んでいくのだった。

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

衝撃の実話の映画化。ヒーローは存在せず、正義すらもどこにも見当たらないような戦場で、一人のスナイパーがただ仲間のために奮闘する姿を描きます。

あまりにもリアルに演出された戦場の様子は、見ているだけで常に胸が苦しくなるような緊張感に溢れています。現実の戦場で繰り広げられる、実在のスナイパーのハラハラドキドキの活躍は必見です。

こんな人におすすめ

  • 実話物が好きな人
  • 本物の戦場の雰囲気を感じたい人
  • 衝撃のラストを見届けたい人
  • スナイパーが主人公の映画が好きな人
  • クリント・イーストウッド監督作が好きな人

こんな人には向かないかも…

  • あまりにも悲 惨な戦場の光景を見たくない人
  • 子供が殺されるようなショッキングな場面を見たくない人
  • ハッピーエンド以外の映画を見たくない人

基本情報

上演時間:132分
監督:クリント・イーストウッド
出演者:ブラッドリー・クーパー/シエナ・ミラー/マックス・チャールズ/ルーク・グライムス/カイル・ガルナー/サム・ジェーガー
受賞歴:
・2014年ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 作品賞トップ10/監督賞(クリント・イーストウッド
・第87回アカデミー賞 音響編集賞( アラン・ロバート・マレー/ボブ・アズマン)
公開日:【アメリカ】2015年1月16日【日本】2015年2月21日

悪に立ち向かう正義!勧善懲悪モノのアクション映画はこれだ!

お次のテーマは「勧善懲悪」。ヒーローと言えば…そしてアクション映画と言えば、ノワールやケイパームービーなんかじゃない。勧善懲悪で悪をぶっ放す正義にシビれるんだ!!!!

そんなあなたにオススメしたい、イチオシアクション映画を集めました!

12. ハート・ロッカー

「戦場の爆弾処理班という、世界で最も危険な職業に就く男たち」

アクション映画
出典:Amazon.co.jp

あらすじ

映画『ハート・ロッカー』予告編

2004年のアメリカは、イラク戦争の真っただ中。アメリカ軍は兵士の命をいとも簡単に奪っていく、IEDというお手製爆弾に頭を悩ませていた。そんな中、爆弾解体中に命を落とした隊員に代わり、危険物処理班に新しいメンバーであるウィリアム・ジェームズ軍曹(ジェレミー・レナ―)が補充されることになる。

その命知らずの新入りは戦場の最前線で、まるで死と隣り合わせのスリルを楽しんでいるかのように振舞い…

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

アクション映画
出典元:映画『ハート・ロッカー』公式Facebook

戦場の爆弾処理班という、おそらく誰もが就きたくないであろう職業に命を賭ける男たちの死闘を描いた作品です。いつ爆発するかもわからない危険な爆弾を、至近距離で直接解体しなければならない兵士たち。その極限の緊張感を味わうことができます。

アクション映画としてだけではなく、残酷な戦場を描き切った戦争映画としての高い完成度が批評家の間でも高く評価されました。次の瞬間には死んでしまうかもしれないという、死と隣り合わせの緊迫感を味わいたい方にオススメです。

こんな人におすすめ

  • 生か死の間を行き来するハラハラを体験したい人
  • リアルな戦争映画が好きな人
  • 戦場でしか生きられない男の生き様を見たい人

こんな人には向かないかも…

  • 爆発が起きたり殺しあったりという戦争映画が苦手という人
  • リアルな残酷描写はあまり見たくないという人

基本情報

上演時間:131分
監督:キャスリン・ビグロー
出演者:ジェレミー・レナー/アンソニー・マッキー/ブライアン・ジェラティ/ガイ・ピアース/クリスチャン・カマルゴ/
受賞歴:
・2010年アカデミー賞 作品賞/監督賞(キャスリン・ビグロー)/脚本賞(マーク・ボール)/編集賞(ボブ・ムラウスキー/クリス・イニス)音響編集賞/音響録音賞
・2010年英国アカデミー賞 作品賞/オリジナル脚本賞(マーク・ボール)/撮影賞( アリー・アロクロイド)/編集賞、
公開日:【アメリカ】2009年6月26日【日本】2010年3月6日

13.ホワイトハウス・ダウン

「愛する娘と、忠誠を誓った国のために。」

アクション映画

あらすじ

映画『ホワイトハウス・ダウン』予告編

舞台は、アメリカのワシントンD.Cに位置し、米国政治の中心であるホワイトハウス。元軍人のジョン・ケイル(チャニング・テイタム)は、ジェームズ・ソイヤー大統領(ジェイミー・フォックス)の大ファンである娘エミリー(ジョーイ・キング)を喜ばせるため、シークレットサービスの面接を受けるも不合格に終わる。

しかし、知り合いに頼み込んでホワイトハウスのガイドツアーに参加できることになった彼は、エイミーと一緒にホワイトハウスへ向かうのだが、2人が分かれたタイミングで突然、何者かによってホワイトハウスが爆破されてしまう。ジョンは無事、エイミーと大統領を助けることができるのかーー。

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

アクション映画

出典:映画『ホワイトハウス・ダウン』公式Facebook

愛する娘と忠誠を誓った大統領を守るために、たった1人でテロ集団と戦うジョンはまさに父親の鏡。それに応えるように、たまたま接続していたYouTubeでテロ現場を撮影したり、最後には国を守るために奮闘する娘・エイミーの姿にも感動します!

ど迫力の銃撃戦や爆破シーンは、トラウマになりそうなくらいのインパクト。戦車やヘリコプターが何度も大破するところは、観ているだけでストレス解消になりそうです。

こんな人におすすめ

  • ”これでもか”というくらいの爆発や大破が見たい人
  • 親子愛や友情にジーンと感動したい人
  • ホワイトハウスの歴史に興味がある人
  • 賢い子供が活躍するところが見たい人
  • ハッピーエンドでスッキリとした気分になりたい人

こんな人には向かないかも

  • 派手な爆破シーンよりも、相手とのシリアスな対戦が見たい人
  • アクション映画に”愛”はいらないという人

基本情報

上演時間:131分
監督:ローランド・エメリッヒ
出演者:チャニング・テイタム/ジェイミー・フォックス/マギー・ジレンホール/ジェイソン・クラーク/リチャード・ジェンキンス/ジェームズ・ウッズ/ランス・レディック/ジョーイ・キング
受賞歴:
・2013年ティーン・チョイス・アワード映画部門
・サマームービー:男優賞(チャニング・テイタム)
公開日:【アメリカ】2013年6月28日【日本】2013年8月16日

14. アルティメット

「CG無し、スタント無し、ワイヤー無し!アクション、極まる!」

アクション映画
出典:Amazon.com

あらすじ

近未来のパリには、バンリュー13と名付けられた無法地帯が存在した。そんな腐敗しきったスラム街で一人巨悪に立ち向かっていたレイト(ダヴィッド・ベル)は、エリート潜入捜査官ダミアン(シリル・ラファエリ)と手を組み、時限爆弾を解除するためにバンリュー13へと潜入することになる。

全てを吹き飛ばす時限爆弾が爆発するまでのタイムリミットは24時間。アルティメットな運動神経を持った2人が、己の肉体と互いだけを頼りに壮絶な戦いを開始する!

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

CG無し、スタント無し、ワイヤーアクション無しで撮影されたアクション映画です。本作の醍醐味は、街中を自由自在に駆け回るパルクール。超人的な運動神経の二人が繰り広げる疾走感あふれるアクションシーンを見れば、本当にCGもスタントも使ってないのかと驚かれることでしょう。

時間制限の中、国を救うために危険地帯を縦横無尽に駆け回る二人の活躍に、手に汗握ること請け合いです。

こんな人におすすめ

  • 超人的な運動神経のアクションシーンが観たい人
  • フリーランニングやパルクールが好きな人
  • バディ物(友情物)の映画が好きな人
  • ハラハラドキドキして、最後はスカッと爽快!な映画が観たい人

こんな人には向かないかも…

  • 突っ込み所の多い映画は苦手な人
  • 映画に重厚なドラマを求める人

基本情報

上演時間:86分
監督:ピエール・モレル
出演者:シリル・ラファレリ/ダヴィッド・ベル
受賞:無
公開日:【フランス】2004年11月10日【日本】2006年7月15日

意外と人気!?殺し屋が活躍するアクション映画はこれだ!

お次は、先ほどの「勧善懲悪」とは真逆で殺し屋などの「悪役」が活躍する映画をご紹介いたします!

15. コラテラル

「この夜は、互いの運命を変える一夜になる」

アクション映画
出典:Amazon.com

あらすじ

ロサンゼルスの冴えないタクシー運転手であるマックス(ジェイミー・フォックス)は、いつまでも夢を叶えることができず、鬱屈した日々を送っていた。ある夜マックスは、ヴィンセント(トム・クルーズ)と名乗るスマートな男をタクシーに乗せる。

ヴィンセントに大金を握らされて、一晩だけタクシーを貸し切らせて欲しいと頼まれたマックスは、それを喜んで承諾する。しかしその男は、この一晩で何人もの暗殺を依頼された、恐ろしい凄腕の殺し屋だった…

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

ひょんなことから殺し屋の手伝いをさせられることになったタクシー運転手の、緊迫の一夜を描いたアクション映画です。凄腕の殺し屋と、冴えないタクシー運転手。生き方も性格も正反対な二人が、一夜のドライブを共に過ごすことにより互いに影響し合い、ついには命と誇りをかけた運命の激突へと発展していきます。

ドラマチックな展開には、ハラハラドキドキさせられることでしょう。

こんな人におすすめ

  • 完成度の高い、重厚なドラマが観たい人
  • 凄腕の殺し屋の、かっこいいガンアクションが見たい人
  • トム・クルーズが悪役の映画を観てみたい人

こんな人には向かないかも…

  • 登場人物に感情移入しやすい人
  • ハッピーエンドのアクション映画しか観たくない人

基本情報

上演時間:120分
監督:マイケル・マン
出演者:トム・クルーズ/ジェイミー・フォックス/ジェイダ・ピンケット=スミス/マーク・ラファロ/ピーター・バーグ/ブルース・マッギルジェイソン・ステイサム
受賞歴:
・2005年全米批評家協会賞 主演男優賞(ジェイミー・フォックス)
・2005年BETアワード 最優秀男優賞(ジェイミー・フォックス)
・2005年英国アカデミー賞 撮影賞(ディオン・ビーブ、ポール・キャメロン)
公開日:【アメリカ】2004年8月6日【日本】2004年10月30日

16. ジョン・ウィック:チャプター2

「伝説の殺し屋VS世界中の殺し屋 銃弾と殺戮のオーケストラ」

アクション映画
出典:Amazon.co.jp

あらすじ

犬を殺された復讐に、ロシアン・マフィアをたった一人で壊滅させた壮絶な戦いから数日後。ジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)は過去の因縁から、もう一度だけ殺しの世界に戻ることを余儀なくされる。

見事最後の仕事をこなしたジョンであったが、依頼主に裏切られ、7億円もの賞金首となってしまう。世界中の殺し屋から狙われる立場なってしまった伝説の殺し屋…ジョン・ウィックは、生き残りをかけた壮絶な戦いに身を投じていく。

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

アクション映画

出典:映画『ジョン・ウィック:チャプター2』公式Facebook

革新的なガンアクションで大ヒットを記録した、映画『ジョン・ウィック』の続編。続き物ですが、前作を観ていなくても十分楽しめる内容となっております。

アクション映画といえば、どれだけ激しい銃撃戦でも主人公には銃弾が当たらないのがお約束ですが、本作は主人公が被弾しまくります!

銃弾を何発も喰らってボロボロになりながら、それでも生き抜くことと戦うことを諦めない主人公の姿に、きっとハラハラドキドキさせられることでしょう。

こんな人におすすめ

  • 見たことも無いくらいの斬新なガンアクションが観たい人
  • とにかく強すぎる主人公の活躍が見たい人
  • 主人公なのに撃たれまくるジョン・ウィックに興味がある人
  • キアヌ・リーブスが好きな人

こんな人には向かないかも…

  • あんまりにも命の価値が低すぎる映画はちょっと…な人
  • 延々と人が殺されるような映画は好きではない人
  • 続編に続くような終わり方の映画が好きではない人

基本情報

上演時間:122分
監督: チャド・スタエルスキ
出演者:キアヌ・リーブス/コモン/ローレンス・フィッシュバーン/リッカルド・スカマルチョ/ルビー・ローズ/ジョン・レグイザモ/イアン・マクシェー
受賞:無
公開日:【アメリカ】2017年2月10日【日本】2017年7月7日

17.トランスポーター

アクション映画

出典:Amazon.com

 

 

 

 

息をつく間さえ与えない!終始ハラハラドキドキのアクション映画はこれだ!

お次は、終始ハラハラドキドキが止まらない、スリル満点のアクション映画をご紹介いたします!

18. マッドマックス 怒りのデス・ロード

「120分間、最初から最後まで怒涛のカーチェイス!」

アクション映画
出典:Amazon.co.jp

あらすじ

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』予告編

文明が滅んだ後の砂漠地帯で、元警官のマックス(トム・ハーディ)は荒野の支配者イモータン・ジョー(ヒュー・キース・バーン)に捕まってしまう。

何とかそこから脱出したマックスは、彼の花嫁たちを逃がすためにジョーを裏切った女戦士フュリオサ(シャーリーズ・セロン)や、全身白ずくめの青年ニュークス(ニコラス・ホルト)らと共に立ち上がり、生き残るために荒野を疾走する。

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

アクション映画
出典:映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』公式サイト

本作品はとにかく、120分、最初から最後までずっとカーチェイス!余計なシナリオを極限まで削ぎ落し、ただ己の生存を賭けて荒野を駆け巡る彼らの覚悟とアクションにフォーカスしており、ハラハラドキドキのアクション映画が大好きな方にとってはたまらない一作でしょう。

また、『マッドマックス』シリーズは日本の漫画である『北斗の拳』にも影響を与えた作品として有名。CGを極力使わずに、スタントマンが体当たりで演技した迫力のアクションシーンは必見です!(メイキングを見れば、「えっ!?逆にそこはCGじゃないの!?」と驚くほど。生身の人間を本当に吹っ飛ばしながら撮影しています)

こんな人におすすめ

  • CGを極力使わない、生身のアクションシーンが見たい人
  • 最初から最後までノンストップのハラハラドキドキを楽しみたい人
  • 主演のトム・ハーディが好きな人
  • 『北斗の拳』の「ヒャッハー!」な世界観が好きな人

こんな人には向かないかも

  • アッと驚くどんでん返しやミステリーを映画に求める人
  • マックスはメル・ギブソンじゃないと嫌!という人
  • 派手な爆発などで目がチカチカするのが苦手な人

基本情報

上演時間:120分
監督:ジョージ・ミラー
出演者:トム・ハーディ/シャーリーズ・セロン/ニコラス・ホルト/ヒュー・キース・バーン/ロージー・ハンティントン=ホワイトリー/ライリー・キーオ/ゾーイ・クラヴィッツ/アビー・リー/コートニー・イートン/ネイサン・ジョーンズ
受賞歴:
・2016年アカデミー賞 編集賞(マーガレット・シクセル)/衣装デザイン賞(ジェニー・ビーバン)美術賞/音響編集賞/録音賞
 メイクアップ&ヘアスタイリング賞
・2016年放送映画批評家協会賞 監督賞(ジョージ・ミラー)アクション映画賞/メイクアップ賞/ヒロイン映画女優賞(シャーリーズ・セロン)
・2016年英国アカデミー賞 衣装デザイン賞(ジェニー・ビーバン)/メイクアップ&ヘアスタイリング賞/編集賞
・2016年MTVムービー・アワード 最優秀女優賞(ジャーリーズ・セロン)、
公開日:【アメリカ】2015年5月15日【日本】2015年6月20日

19. ボーダーライン

「ルールも善悪も、この狼の街には存在しない」

アクション映画
出典:Amazon.co.jp

あらすじ

映画『ボーダーライン』予告編

アメリカとメキシコの国境地帯。麻薬カルテルを撲滅するために、女性FBI捜査官ケイト(エミリー・ブラント)はマット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)とアレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)という謎の男達が率いる、アメリカ国防省の特殊部隊と行動を共にすることになる。

そこでケイトは、モラルを逸脱した作戦の実態や、ギャング組織のあまりに残虐な行いを目の当たりにする。人道の通用しない悪夢の街で、戸惑いながらも自分の役目を懸命に果たそうとするケイト。果たしてこの戦いに、善悪の境界は存在するのか。

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

アクション映画
映画『ボーダーライン』公式サイト

通りに死体が吊るされ、車で移動するだけでも突発的に銃撃戦が始まるような超危険地帯。殺される前に殺すしか生き残る術が無いような状況で、巨大な麻薬カルテルを相手に緊迫の戦いが進行します。

ハラハラドキドキの展開と張りつめた緊張感で、非日常を存分に味わうことができます。

こんな人におすすめ

  • 危険地帯で任務に就く、特殊部隊の活躍が見たい人
  • とにかく緊迫感に溢れる、リアルな銃撃戦が見たい人
  • 犯罪物の映画が好きな人
  • 麻薬カルテルなどの危険な世界に興味がある人

こんな人には向かないかも…

  • あまりに非人道的なシーンは見たくない人
  • 疲れるほどのハラハラドキドキは求めていない人
  • 主人公が追い詰められすぎる映画は好きじゃない人

基本情報

上演時間:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
監督:121分
出演者:エミリー・ブラント/ベニチオ・デル・トロ/ジョシュ・ブローリン/ダニエル・カルーヤ/ジョン・バーンサル/ジェフリー・ドノヴァン/ヴィクター・ガーバー
受賞:2015年ナショ ナル・ボード・オブ・レビュー賞 スポットライト賞
公開日:【アメリカ】2015年9月8日【日本】2016年4月9日

20. エンド・オブ・ウォッチ

「これが、ロス市警のリアル」

アクション映画
出典:Amazon.co.jp

あらすじ

映画『エンド・オブ・ウォッチ』予告編

ロサンゼルスの犯罪多発地帯を担当する、ロス市警のテイラー(ジェイク・ジレンホール)とその相棒ザバラ(マイケル・ペーニャ)。異なる人種同士であるにも関わらず固い絆で結ばれた二人は、平和を守るために日夜危険地帯のパトロールにあたっていた。

しかしある時、二人は犯罪組織の隠された闇に触れてしまったことにより、彼らから命を狙われることになる。はたして彼らは、殉職(エンド・オブ・ウォッチ)することなく、それぞれの家庭へと帰ることができるのか。

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

アクション映画
出典:映画『エンド・オブ・ウォッチ』公式Twitter

重犯罪多発地帯をパトロールする警官の、危険すぎる日常を描いたクライム・アクションです。車載カメラの映像や登場人物の視点なども織り交ぜながら展開する緊迫の犯罪捜査には、きっとハラハラドキドキさせられてしまうことでしょう。

熱い友情で結ばれた二人の警官の活躍とその結末を、ぜひ見届けましょう。

こんな人におすすめ

  • 警官物が好きな人
  • バディ物(友情物)が好きな人
  • 犯罪物が好きな人
  • 没入感の高い映画を探している人
  • 衝撃のラストが見たい人

こんな人には向かないかも…

  • 下品なネタなどが嫌いな人
  • ハッピーエンドの映画しか観たくない人

基本情報

上演時間:109分
監督:デヴィッド・エアー
出演者: ジェイク・ジレンホール/マイケル・ペーニャ/ナタリー・マルティネス/アナ・ケンドリック/デヴィッド・ハーパー
受賞歴:無
公開日:【アメリカ】2012年9月21日【日本】2013年8月17日

21.ハードコア

「戦ってみる?」

アクション映画
出典:Amazon.co.jp

あらすじ

映画『アードコア』予告編

謎の研究所で目を覚ました男…ヘンリー(セルゲイ・ヴァルヤエフ)は、全身にひどい重傷を負ったうえに記憶を失っていた。妻を名乗る女、エステル(ヘイリー・ベネット)によってサイボーグ化されるヘンリーだが、そこに謎の超能力者が現れ、エステルが攫われてしまう。

失われた記憶が交錯する中、ヘンリーはサイボーグ化された身体を利用して、エステルを救うために銃を握る。

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

アクション映画
出典:映画『ハードコア』公式Facebook

全編FPSゲームのような一人称視点で撮られた、異色のアクション映画です。主人公は一言も喋らず、一人称視点で繰り広げられる激しいアクションシーンと、主人公に語り掛ける登場人物たちによって話が展開していきます。

まるで自分自身が主人公になって、実際に戦っているかのような高い没入感は、全く新しいハラハラドキドキ映画を探している人にはうってつけの一作でしょう。

こんな人におすすめ

  • 今まで観たことの無い、斬新なアクション映画を探している人
  • 主人公に感情移入するタイプの人
  • FPSゲームが好きな人
  • 強いゴア表現が好きな人

こんな人には向かないかも…

  • グロテスクな表現が苦手な人
  • 救いの無い話が苦手な人

基本情報

上演時間:96分
監督:イリヤ・ナイシュラー
出演者:シャールト・コプリー/ダニーラ・コズロフスキー/ヘイリー・ベネット/アンドレイ・デミエンティエフ/ダーシャ・チャルーシャ/スヴェトラーナ・ウスティノヴァ/ティム・ロス
受賞歴:無
公開日:【アメリカ】2016年4月8日【2017年】4月1日

22. オール・ユー・ニード・イズ・キル

「戦う、死ぬ、目覚める―。何回死んでも、彼女を守って、世界を救え!」

アクション映画
出典:Amazon.co.jp

あらすじ

映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』予告編

謎の化け物の侵略により、人類は窮地に立たされていた。戦闘経験皆無のウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)は、上官を脅迫した咎で戦闘の最前線に送り込まれて、たった数分で命を落としてしまう。しかし彼は、次の瞬間には前日の朝へと戻っていた。

何度でも最前線に送り出され、そのたびに死ぬことを繰り返す主人公。やがて自分の境遇を理解する女性、リタ(エミリー・ブラント)と出会ったウィリアムは、そのタイムループを活かし、歴戦の戦士のごとく成長する。死ぬ度にスキルアップして蘇る主人公は、彼女と世界を救うことができるのか?

アクション映画として絶対に見逃せないおすすめポイント!

日本人作家の桜坂洋さんが書いた同名の小説を、トム・クルーズ主演でハリウッド映画化した話題作です。何度死んでも蘇り、タイムループの中で別人のように強くなっていく主人公の成長を見ているだけでも楽しめるでしょう。特に、物語が進むにつれ顔付きまで変わっていくトム・クルーズの演技は凄まじいものがあります。

しかし後半にはアッと驚く展開が用意されており、もう後の無い絶体絶命の状況に置かれた主人公が、世界と彼女を守るために決死の戦いに挑む姿は必見です。

こんな人におすすめ

  • タイムループものが好きな人
  • 日本の小説のハリウッド映画化に興味がある人
  • 冴えない主人公が成長し、とんでもなく強くなっていくお話が好きな人
  • 笑えてハラハラできる映画を探している人
  • トム・クルーズが好きな人
  • SF映画が好きな人

こんな人には向かないかも…

  • 話の整合性が気になってしまう人
  • ご都合主義な展開が苦手な人
  • 序盤にちょっとグロテスクな場面があるので、そういう場面を見たくない人

基本情報

上演時間:113分
監督:ダグ・リーマン
出演者:トム・クルーズ/エミリー・ブラント/ビル・パクストン/ブレンダン・グリーソン
受賞歴:2014年放送映画批評家協会賞 アクション映画女優賞(エミリー・ブラント)
公開日:【アメリカ】2014年6月6日【日本】2014年7月4日

まとめ

ハラハラドキドキが止まらない!そんなアクション映画を15作品紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。怒涛のピンチにハラハラ、リアルな絶体絶命にドキドキ。

そんな緊迫感溢れる映画を多数ご紹介しましたが、ハラハラドキドキしすぎて、明日仕事に行けなくなるほど疲れないでくださいね。

圧巻のハンドルさばき ! 度肝を抜くカーアクション映画15選【洋画】 アクション映画はこれを観よ!スッキリ爽快する洋画15選