生まれながらの愛されヒロイン「土屋太鳳」おすすめ映画7選!

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映画やドラマに留まらず、バラエティにも引っ張りだこの土屋太鳳さん。太鳳さんには、まるで少女漫画のヒロインの様に前向きで可愛らしいイメージがありますよね。演じてきた役柄も、太鳳さんの人柄に近い女の子ばかりです!

今回は、そんなピュアでエネルギッシュな土屋太鳳さんのおすすめ映画をご紹介していきます!

女優・土屋太鳳が生まれるまで

土屋太鳳さんは1995年2月3日生まれ、血液型はO型、東京都出身です。2005年に行われたオーディション、「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス」で審査員特別賞を受賞しました。その後、映画やドラマへの出演を重ね経験を積み、順調に人気女優への階段を駆け上っていきました。高校では創作ダンス部に入部し、全国大会まで出場したとか。現在は日本体育大学に入学し、芸能活動とダンスを両立しています。恵まれた運動神経は芸能活動にも活かされているそうですよ!

そして、2005年上半期の朝ドラ『まれ』に出演し、国民的女優として注目されるきっかけになりました。演技やダンス、可愛らしい人柄などで話題沸騰中です。

それでは早速、エネルギッシュな土屋太鳳さんが出演するおすすめ映画をご紹介します。どの役柄も応援したくなる様な元気で明るい女の子ばかりです。ぜひ作品を観て、土屋太鳳さんからエネルギーをもらっちゃってください!

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1.orange オレンジ

「ずっと一緒、10年後も待ってるよ、みんなで」

東宝WEB SITE

コブクロ「未来」映画「orange -オレンジ-」ver.

あらすじ

ある日、高校生のヒロイン・高宮菜穂(土屋太鳳)の元に一通の手紙が届いた。なんとその送り主は未来の自分。そこに書かれていたのは「私は転校生の成瀬翔(山崎賢人)に恋をするけれど、翔は1年後に死んでしまう」という忠告だった。菜穂は半信半疑だったが、実際に翔が転校してきたことをきっかけに手紙を信じるようになる。翔を救うために仲良しグループのメンバーと協力して未来を変えようとするが、翔には後悔している過去があって……。

和気あいあい♪「orange」土屋太鳳撮影秘話

・山崎賢人さんとの共演は朝ドラ「まれ」以来だった太鳳さん。そのため思い入れもあったそうで、とても別れを惜しんでいたとか。きっと2人の間には深い絆があったのでしょう。

・太鳳さんが撮影で落ち込んでいた時、山崎賢人さんにトマトとめかぶをもらったとか。本当に仲良しなお2人ですね!

土屋太鳳の爽やかすぎる魅力ポイント

今作は人気少女漫画が原作です。太鳳さんは、見事な演技で原作さながらのヒロインを演じています。2人の恋を応援したくなること間違いなし!また、青春を謳歌する仲良しグループの楽しい会話にも注目です。

太鳳さんの無邪気で明るい笑顔から、必死に翔を救おうとする真剣な表情まで、色んな太鳳さんの演技を見ることが出来ます。感動のラストに思わず涙してしまう、温かい作品です。

基本情報

上映時間:139分

監督:橋本光二郎

出演者:高宮菜穂(土屋太鳳)/成瀬翔(山崎賢人)/須和弘人(竜星涼)/茅野貴子(山崎紘菜)/萩田朔(桜田通)/村坂あずさ(清水くるみ)

受賞歴:第39回日本アカデミー賞 新人俳優賞(土屋太鳳)

公開日:2015年12月12日

2.青空エール

「いつだってきみの声がきこえてた。気づいた時には、もう好きになってた」

出典:映画『青空エール』公式 Twitter

「青空エール」予告

あらすじ

北海道にある野球と吹奏楽の名門校・白翔高校に入学した小野つばさ(土屋太鳳)。そこで甲子園を目指している青年・山田大介(竹内涼真)と出会う。「甲子園に行った大介君をスタンドで応援する」と約束し、お互いに励まし合いながら部活に熱中する2人。しかしつばさは吹奏楽部のレベルの高さについていけず、落ち込む日々が続く。その度に背中を押してくれる大介につばさは惹かれていくが、今度は大介が怪我によって野球が出来なくなってしまい……。

愛されキャラ!「青空エール」土屋太鳳撮影秘話

・役作りのため、実際に甲子園を見に行ったという太鳳さん。甲子園の長い歴史や高校球児達の願いを感じられたそう。丁寧な役作りをしているからこそ、リアルな高校生を演じられたのでしょう !

・何度か共演している葉山奨之さんは太鳳さんについて「撮影中もエールをくれて、感謝の気持ちしかない」とおっしゃっていたそうです。裏表がなくみんなに愛される太鳳さん、同じ女性として憧れてしまいます。

土屋太鳳の爽やかすぎる魅力ポイント

今作も人気少女漫画が原作です。太鳳さん演じる小野つばさは純粋無垢で何事にも一生懸命な女の子。その人柄は太鳳さんに通じるものがあります。作中で特に注目してほしいのは、太鳳さんと人気若手俳優・竹内涼真さんのキスシーンです。かなり身長差があるお2人のキスは見ているだけでキュンキュンしてしまいます。

観ていると自分の青春時代を思い出す、爽やかな作品です。一生懸命で前向きな太鳳さんを見たら、きっとあなたも元気をもらえるはず!

基本情報

上映時間:126分

監督:三木孝浩

出演者:小野つばさ(土屋太鳳)/山田大介(竹内涼真)/水島亜希(葉山奨之)/城戸保志(堀井新太)/春日瞳(小島藤子)

公開日:2016年8月20日

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3.PとJK

「私が初めて恋をしたのは、警察官でした」

出典: 映画『PとJK』公式 Twitter

映画「PとJK」 予告編 – YouTube

あらすじ

女子高生のカコ(土屋太鳳)は大学生のふりをして参加した合コンで、真面目な警察官・佐賀野功太(亀梨和也)に出会う。惹かれ合う2人だったが、カコが女子高生だと知った功太はそっけない態度をとるようになってしまった。それでもめげずに愛を伝え続けるカコ。そんなカコの真っ直ぐな想いに答えようと、功太は「結婚しよう」と提案する。そしてラブラブな新婚生活が始まるが2人の前には沢山の試練が待ち構えていた……。

ほっこりエピソード!「PとJK」土屋太鳳撮影秘話

・函館での撮影あり、綺麗だと有名な夜景を見に行きたかった太鳳さん。しかし中々時間がとれずにいたそう。そんな時に、亀梨さんがみんなを誘って見に行く時間を作ってくれたそう。とても綺麗な夜景が見れて感動したそうですよ!

・カコの親友・矢口三門を演じた玉城ティナさん。三門は、カコよりも少し大人びたキャラクターだったのですが、撮影中は太鳳さんがお姉さんの様に引っ張ってくれたとか。きっと優しくて頼りがいのある最高のお姉さんだったのでしょう。

土屋太鳳のピュアさに胸キュン!「PとJK」魅力ポイント


出典: 映画『PとJK』公式 Twitter

なんと今作も人気少女漫画が原作です。やはり太鳳さんにはヒロイン役がぴったりですよね!大人な功太に対して未熟な自分へもどかしい思いを抱くカコ。そんな複雑な心情を演技で繊細に表現しています。今作で特におすすめなのは警察官の制服を抱きしめるシーン。無邪気に恋をするカコがとても可愛いのでぜひ見て頂きたいです。原作を知っている方はもちろん、知らない方でも楽しめるピュアなラブストーリーです。

基本情報

上映時間:124分

監督:廣木隆一

出演者:佐賀野功太(亀梨和也)/カコ(土屋太鳳)/大神平助(高杉真宙)/矢口三門(玉城ティナ)/永倉二郎(西畑大吾)

公開日:2017年3月25日

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4.トリガール!

「熱血な仲間と空を飛ぶことになっちゃった、最高の夏!」

出典:映画「トリガール!」公式Twitter

映画『トリガール!』本予告 – YouTube

あらすじ

何かと流されがちな主人公・鳥山ゆきな(土屋太鳳)は、イケメンな先輩・高橋圭(高杉真宙)に一目惚れし、軽い気持ちで人力飛行サークルに入部してしまう。圭先輩と甘い青春を謳歌しようと思っていたのもつかの間、ガラの悪い先輩・坂場大志(間宮祥太朗)が現れた。しかもパイロット班が圭、大志、ゆきなの3人であるせいで圭先輩と2人で飛ぶことが出来ない。犬猿の仲になるゆきなと大志だったが、喧嘩しながらもお互いの頑張りを認めていく。そしていつの間にか最高の戦友となっていた2人は、琵琶湖の空を飛ぶために猛特訓を始める……。

超エネルギッシュ!「トリガール」土屋太鳳撮影秘話

・コックピットでの撮影は、タイミングをずらすことができないのでかなりの真剣勝負だったそう。体力がある太鳳さんだからこそ乗り越えられた撮影だったのでしょうね。

太鳳さんがとにかく全力で演じていたため、監督はあまり演出をしなかったそうです。間宮祥太朗さんも池田エライザさんもかなり自由に演じていたそうで、真面目だったのは高杉真宙さんだけだったとか。

土屋太鳳のかっこいい魅力ポイント


出典:映画「トリガール!」公式Twitter

今まで演じてきた前向きで純粋なヒロインとは少し違うゆきな。先輩にも負けじと毒舌をかます勝ち気な女の子です。そのため、今作ではかっこいい太鳳さんが楽しめます。なりふり構わずペダルを漕ぐゆきなは誰が見ても惹かれてしまうこと間違いなし。またかっこいいだけでなく、圭先輩に恋する可愛い一面もあるのできっと2倍楽しめるはず!

太鳳さんの新境地を開拓するきっかけとなった作品ですので、ぜひご覧ください。

基本情報

上映時間:98分

監督:英勉

出演者:鳥山ゆきな(土屋太鳳)/坂場大志(間宮祥太朗)/高橋圭(高杉真宙)/島村和美(池田エライザ)/古沢(矢本悠馬)

公開日:2017年9月1日

5.8年越しの花嫁 奇跡の実話

「意識が戻らない恋人を、あなたは何年待てますか」

出典:映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 Twitter

「8年越しの花嫁 奇跡の実話」予告編 – YouTube

あらすじ

結婚を約束し、幸せな日々を送っていた西澤尚志(佐藤健)と中原麻衣(土屋太鳳)。しかし麻衣が突然病に倒れてしまう。もう目を覚まさないかもしれない麻衣を、そばで支えていく決意をする尚志。そして麻衣の家族や尚志の看病により、奇跡的に目を覚ました麻衣。しかし麻衣は記憶を失っていて、尚志のことさえ覚えていなかった。麻衣を想って一度は別れを告げる尚志だったが、2人の間には確かな絆が残っていて……。

「8年越しの花嫁 奇跡の実話」土屋太鳳撮影秘話

・佐藤健さんへの感謝を何度も伝えていたという太鳳さん。そんな太鳳さんへ感謝しているのは僕の方。自分に自信を持つことが出来たとおっしゃっていたそうです。夫婦役を演じたお2人の間には、確かな絆が生まれていたのでしょう。

・実は一般のお客さんに混ざって今作を観に行った太鳳さん。お客さんが、エンドロールが終わるまで立ち上がらずに観てくれていて感動したとか。ちなみに誰にもばれなかったそうです。う~ん、是非とも太鳳さんと同じ空気を吸いたかった!!

土屋太鳳のピュアすぎる魅力ポイント

今作で太鳳さんが演じるのは、結婚を目前に病に倒れる女性・中原麻衣です。実話とあって、かなり難しい役どころ。しかし繊細で、かつ感情的な太鳳さんの演技は観ている人の心を揺さぶる素晴らしいものとなっています。今まで出演されてきた作品とは一線を画する、太鳳さんの大人な演技をぜひ観て頂きたいです。大切な人と一緒に感動的な時間を過ごせること間違いなし。

基本情報

上映時間:119分

監督:瀬々敬久

出演者:西澤尚志(佐藤健)/中原麻衣(土屋太鳳)/柴田(北村一輝)/室田浩輔(浜野謙太)/島尾真美子(中村ゆり)

受賞歴:

・第41回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(土屋太鳳)/優秀主演男優賞(佐藤健)/優秀助演女優賞(薬師丸ひろ子)

・第40回ヨコハマ映画祭 監督賞

公開日:2017年12月16日

6.累 かさね

「美しいだけで幸せですか、醜いだけで罪ですか」

出典: 映画『累 −かさね−』Twitter

「累 -かさね-」【予告】9月7日(金)公開 – YouTube

あらすじ

天才的な演技力を持ちながら、顔に大きな傷がありその容姿から酷い扱いを受けてきた淵累(芳根京子)。そんな累は、美しい容姿だが演技に伸び悩む女優・丹沢ニナ(土屋太鳳)と出会う。亡き母が残した不思議な口紅で、累とニナは顔を交換する日々を送るように。素晴らしい演技で脚光を浴び始めるニナの姿をした累だったが、そんな累に対して嫉妬心を募らせていくニナ。そして有名な演出家・烏合零太(横山裕)を巡って2人の関係は更に悪化していき……。

「累 かさね」土屋太鳳撮影秘話

・今作の鍵でもあるキスシーン。太鳳さんと芳根京子さんは100回ほどキスをしたそう。芳根京子さんは「太鳳ちゃんとのキスは挨拶」とおっしゃっていたそうです!

・1人2役の演じ方に迷ってしまい、浅野忠信さんに相談した太鳳さん。すると「累とニナ演技ノート作ってみたら?」とアドバイスされ、すぐにコンビニへノートを買いに行ったそうです。そんな、素直で一生懸命なところも太鳳さんの魅力ですね。

土屋太鳳の殻をぶち破る衝撃の魅力ポイント


出典: 映画『累 −かさね−』Twitter

漫画が原作の今作では、美しい容姿でありながら演技が評価されない女優・丹沢ニナを演じます。しかし、中身が入れ替わるのでほとんど1人2役をこなしていることになります。高い演技力や表現力が必要とされる役柄ですが、太鳳さんの演技は完璧で一見の価値ありです。人の欲望や醜さがテーマとなっている今作。可愛らしいヒロインの役柄が多かった太鳳さんの殻を破った衝撃作となっています。

基本情報

上映時間:112分

監督:佐藤祐市

出演者:丹沢ニナ(土屋太鳳)/淵累(芳根京子)/烏合零太(横山裕)/淵峰世(筒井真理)子/丹沢紡美(生田智子)/羽生田釿互(浅野忠信)

受賞歴:

・第18回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭 観客賞

・第41回日本アカデミー賞 新人俳優賞(芳根京子)

公開日:2018年9月7日

7.春待つ僕ら

「大事なものなんて、見つからないと思ってた」

出典:映画『春待つ僕ら』公式Twitter

映画『春待つ僕ら』予告【HD】2018年12月14日(金)公開 – YouTube

あらすじ

友達を作るのが苦手でいつも一人ぼっちの女子高生・春野美月(土屋太鳳)は、4人のバスケ男子・浅倉永久(北村匠海)、若宮恭介(磯村勇斗)、多田竜二(杉野遥亮)、宮本瑠衣(稲葉友)に出会う。軽薄そうな4人に苦手意識を持つ美月だったが、真剣にバスケをやる姿を見て心を開いていく。そして4人と友情を深めていく中で、弱い自分から変わりたいと強く思うようになる。そんな中、幼なじみの天才バスケ少年・神山亜哉(小関裕太)と再会を果たす美月。近くで支えてくれた永久、想い続けてくれた亜哉の間で揺れる美月が選んだ答えとは……。

「春待つ僕ら」土屋太鳳撮影秘話

・作中にオムライスが出てくるシーンがあるのですが、太鳳さんが作ったオムライスがこっそり使われているそう。お料理も出来る太鳳さん、理想の女性そのものですね!

・2015年頃から青春映画への出演が増えたという太鳳さん。それから3年間女優として制服を着ていたため、今作の撮影を終えた時に、まるで卒業した様な気持ちだったとか。これから更に演技の幅を広げていく太鳳さんに期待です。

土屋太鳳の爽やかすぎる魅力ポイント


出典:映画『春待つ僕ら』公式Twitter

原作は人気少女漫画ともあって、太鳳さんにぴったりな役柄です。一人ぼっちの美月が徐々に心を開いていく様子を、丁寧な演技で表現しています。また、美月が永久と亜哉の間で揺れる切ない恋模様にも注目です。王道なラブストーリーなので、どんな方が観ても楽しめる作品となっています。爽やかで春の様に温かい今作、ぜひご覧下さい!

基本情報

上映時間:109分

監督:平川雄一朗

出演者:春野美月(土屋太鳳)/浅倉永久(北村匠海)/神山亜哉(小関裕太)/若宮恭介(磯村勇斗)/多田竜二(杉野遥亮)/宮本瑠衣(稲葉友)

公開日:2018年12月14日

まとめ

土屋太鳳さんの出演されている映画7選をご紹介しました。

明るくて純粋なヒロイン役を多く演じられていましたね。しかしダークな役柄なども演じられていました。演技の幅の広さも太鳳さんの強みでしょう。また、演技に対して真摯に取り組むストイックな一面も見えました。共演者の方からも愛される、前向きで元気が溢れる人柄こそ最大の魅力なのかもしれません。

情熱的に演じられる国民的な若手女優・土屋太鳳。今後の活躍から目が離せません!きっと更に演技の幅を広げて私達を楽しませてくれるはず!

この記事が、皆さんと素敵な映画の出会いの場になったら幸いです。

 

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