【ハリーポッター】シリーズ制覇したあなたに!名言・名シーン振り返り特集

この映画を知らない人はいない!くらいに有名な、『ハリーポッター』シリーズ。イギリスの作家J.K.ローリングが1997年に出版し、瞬く間にベストセラーになった小説『ハリーポッターと賢者の石』が原作で、2001年に映画化されました。2011年に公開された『ハリーポッターと死の秘宝PART2』まで全8作あります。(小説は全7作)

1990年代のイギリスを舞台に魔法使いの生活を描いた物語のこのシリーズは、友情・家族愛・恋愛など多くの名言を残していますよね!この記事では映画を見尽くした!という方でもまた見直したい、と思ってしまうような名言を紹介します!

英語のセリフも入っているので、これを見れば本物のハリポタマニアになれるかも⁇ぜひ最後までお楽しみください!

目次

「ハリーポッターと賢者の石」の名言

「敵に立ち向かうことはとても勇気のいることだが、仲間に立ち向かうことはもっと勇気がいるのじゃ」/アルバス・ダンブルドア

 

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原文:「It takes a great deal of courage to stand up to your enemies, but a great deal more to stand up to your friends.」

ホグワーツでは年度末の終業式で、成績として4つのクラスの得点をそれぞれ発表する習慣がありました。ハリーたちが所属しているグリフィンドールは最下位……なのかと思いきや、賢者の石を守ったハリーたちの功績がダンブルドア校長に評価され、得点が足されることに。その時最後にネビル(マシュー・ルイス)が3人のことを思って立ち向かったことをダンブルドア(リチャード・ハリス)が褒めた時に言った言葉です。たとえ友人であっても、間違った世界へ足を踏み入れようとしている時には勇気をもって引き留めることが友情の証である。ダンブルドア校長の言葉が教えてくれています。

「真実は美しく、恐ろしい。だからこそ慎重に扱うべきなのじゃ」/アルバス・ダンブルドア

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原文:The truth is a beautiful and terrible thing, and should therefore be treated with great caution.

賢者の石を取り返した後、ヴォルデモート(リチャード・ブレマー)についての真実を知りたいハリーにダンブルドアが発した、深い言葉。何事も真実を求めがちですが、時には用心深くならなければいけないということを気づかせてくれます。日々の生活でも共通して言えることかもしれませんね!

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「ハリーポッターと秘密の部屋」の名言

「我々が何者であるかを表すのは能力ではない。どんな選択をするかじゃ」/アルバス・ダンブルドア

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原文:It is not our ability that show what we truly are, Harry, it is our choices.

ハリーが2年生の終わりに”秘密の部屋”でトム・リドル(クリスチャン・コールソン)を打ち負かした後の会話。自分自身も実は、トム・リドルと同じ遺伝子をもっているのではないか……トム・リドルを撃破してもなお不安がぬぐえないハリーに発せられる言葉です。血筋、家柄、権力、財産…人生において大事なことは人それぞれですが、どれだけ才能や能力、環境に恵まれていてもそれをどう生かすかが大事になっていきます。”いつ、どこで、どのように”という選択が大事だということを教えてくれる深い言葉。何かと共通点の多いヴォルデモートとハリーの関係を象徴する、重要な言葉でもありますね。

「迷った時は、とにかく図書館に行け」/ロン・ウィーズリー

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原文:When in doubt, go to the library.

「なんで図書館に行かなきゃ行けないんだろう?」と尋ねるハリーに対して、ロンが「それがハーマイオニーのやり方なんだ」という言葉につづいて発した名言。勤勉で好奇心旺盛なハーマイオニーは本を心のよりどころにして、自分だけの世界を広げてきました。読書は知識を与えてくれるだけでなく、人々の世界や価値観を広げてくれます!それは、”マグル”である私たちにも共通して言えること。

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「ハリーポッターとアズカバンの囚人」の名言

「明かりを灯すことさえ覚えておけば、最悪の時にも幸せを見つけることができる」/アルバス・ダンブルドア

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原文:Happiness can be found, even in the darkest of times, if one only remembers to turn on the light.

全校生徒が集まる集会での言葉ですが、深すぎてわかりにくいので解説します!もし電気もつかない真っ暗な部屋にいたら、何もできないですよね?不安になったりイライラしたりすると思います。でも電気をつけることさえすれば、そこに何があるか、何が起こっているかがわかり、不安が安心に変わって幸せを見つけることができます。ダンブルドア校長は、家族や友達を電気に例えて、メッセージを送っているんですね!常に心に留めておきたい名言です。

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「ハリーポッターと炎のゴブレット」の名言

「大切なことは、どう生まれたかよりどう育ったかなのじゃ」/アルバス・ダンブルドア

原文:It matters not what someone is born, but what they grow to be.

恵まれない環境で育ったハリーに贈った言葉。甘やかされて育っても、社会に出た時にそれが仇になっては意味がないですよね。あくまでも、人生は自分で切り開くものだという強いメッセージが込められています!

「私は自分自身を恥じることはない。父がよく『お前を邪魔する奴が現れるだろう。しかし、そいつらにを相手にする必要はない』と言っていた」/ルビウス・ハグリット

原文:I am what I am, an’ I’m not ashamed. ‘Never be ashamed,’ my ol’ dad used ter say, ‘there’s some who’ll hold it against you, but they’re not worth botherin’ with.

ハリーに対して言った言葉。”自分は自分”という気持ちを忘れずに生きているハグリット(ルビー・コルトレーン)ならではですね。自分を悪く言ったり、妬んだりする人は気にする価値もないということ!人間関係に悩まされた時や、自分を見失いそうになっている時常に思い出したい名言です。

「来るもんはくる。来た時に受けて立てばいい」/ルビウス・ハグリット

原文:What’s comin’ will come and we’ll meet it when it does.

ハリーたち3人に言った言葉です。未来は予測できないから、心配ばかりしていないでその時になったら考えろというアドバイス。心配事や緊張するような出来事が待っていると、そのことばかり考えてしまいがちですよね。でも、未来のことを考えすぎる時間はもったいないし、自分の直感を大事にすることも必要!という、隠れた名言です。

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「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」の名言

「人間は誰しもが心の中に光と影の両面を持っている。本当に大事なのは、どっちを選ぶかだ。人間はそこで決まる」/シリウス・ブラック

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原文:We’ve all got both light and darkness inside us. What matters is the part we choose to act on. That’s who we really are.

「自分の心にも、ヴォルデモートのような恐ろしい怪物が眠っているのではないか」。善悪のはざまで葛藤を抱えるハリーに、シリウス(ゲイリー・オールドマン)が贈った名言。世の中には、完全な善人や、デスイーター(死喰い人)のように完全な悪人はいないし、常に相対的です。大切なのは、人生において自分がどのようにありたいか。何か決断しなければいけない時にのために、覚えておきたい言葉ですね。

「無くしたものは結局、自分の元に戻ってくる。予想もしてなかった方法かもしれないけど」/ルーナ・ルーナラブグッド

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ワーナーブラザーズ

原文:…things we lose have a way of coming back to us in the end, if not always in the way we expect.

ルーナ(マシュー・ルイス)がよく物をなくすので、ハリーが彼女に「探すの手伝おうか?」と言った時の言葉。失くしたものが自分が予想もしない方法で見つかることってありますよね。その時にこの言葉を思い出せば、「こういうことか!」となるかもしれません。

「自分を愛している人たちは絶対に離れたりしない。彼らはいつでもここにいるんだ」/シリウス・ブラック

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「ワーナーブラザーズ」

原文:The ones that love us never really leave us. You can always find them.

シリウスがハリーの胸に手を当てながら言うシーン。ハリーの両親の親友だったシリウスにとって、ハリーは息子同然の存在です。そんな彼からのこの言葉はハリーの胸に深く刻まれたはず。ハリーのように死別していなくても、遠く離れて住んでいる家族や友人のことを思いながら覚えておきたい名言ですね。

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「ハリーポッターと謎のプリンス」の名言

「ここがこんなに美しい場所だなんて、今まで気づかなかったよ」/ハリー・ポッター

原文:I never noticed how beautiful this place is.

この映画での最後のセリフ。ヴォルデモートの分身箱を探す旅へと出ることを決めたハリーが、ホグワーツからの景色を見ながら言った言葉です。これから長い間、ヴォルデモート卿に乗っ取られた魔法省から追われながら旅をすることになるハリーの心情が表現されている、感慨深い言葉ですね。

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「ハリーポッターと死の秘宝」の名言

「我々にとって言葉というのは尽きることのない魔法じゃ。人を傷つけることもできれば、癒す力もある」/アルバス・ダンブルドア

原文:Words are, in my not-so-humble opinion, our most inexhaustible source of magic. Capable of both inflicting injury, and remedying it.

ハリー自身がヴォルデモートの分身箱の1つであることがわかったハリーは、死を覚悟で禁断の森へ行き、”アバダ・ケダブラ(息絶えよ)”の魔法を受ける。そのあとに脳内でダンブルドアと会話した際に受け取った、非常に深い言葉です。言葉は時に、行動するよりも簡単に人を傷つけてしまいます。でもそれと同様に、容易に人を癒す力も持っていますよね。そのことに改めて気づかされる名言です。

「もちろん君の頭の中で起こっていることじゃが、だからといって現実でないとはいえんじゃろう?」 /アルバス・ダンブルドア

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原文:Of course it is happening inside your head… but why on earth should that mean that it is not real?

ヴォルデモートから”アバダ・ケダブラ(息絶えよ)”の呪文を受けて倒れたハリーが突如グランドクロス駅に似た場所へと移動し、ダンブルドアと会話する場面。ハリーがダンブルドアに、これは現実なのかと尋ねた時に出た名言です。この場面のダンブルドアとの会話はハリーの今後に大きな影響を及ぼしますよね。ファンタジックで素敵な言葉です。

「それと、彼の名前はヴォルデモートです。そう呼びなさい。どの道、あなたを殺しにやってくるのですから」/ミネルバ・マクゴナガル

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原文:And his name is Voldemort, so you might as well use it, he’s going to try and kill you either way.

ヴォルデモート卿と戦う決心をしたマクゴナガル先生(マギー・スミス)がフリットウィック先生(ワーウィック・デイヴィス) に対して言う言葉。ダンブルドアも以前言っていることですが、名前を呼ぶことを恐れて”あの人”と呼んでいるようでは戦いが始まらないですよね。名前にはそれだけの影響力があるということ。教訓にしていきたいです。

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まとめ

以上、ハリーポッターシリーズの全7作で登場する名言・名シーンを紹介しました。

おさらいできましたでしょうか?

ここで紹介した名言が登場したら、「あっ!」となること間違いありません!ぜひこの記事を見ながらもう一度映画を見直してみましょう!