実話を基にした映画『ブラックホーク・ダウン』のあらすじ&ネタバレ解説|リアルすぎる戦闘描写が評価

ひとっとび編集長

 

同名のノンフィクション小説を元に制作された映画『ブラックホーク・ダウン』

徹底してリアリティーを追及した映像は、どこから民兵に狙われるかわからない入り組んだ市街戦の緊張感と、銃弾やロケット砲が飛び交う恐怖を音と画を駆使して見事に表現していて、まるで戦場に居るかのような錯覚を覚える程の臨場感です。

当たり前のように平和に安全に暮らしている我々日本人ですが、痛々しいリアルな描写だからこそ映画『ブラックホーク・ダウン』は戦争や紛争によってどれだけの命が理不尽に扱われ、危険に晒されているかを思い出させてくれます

平和について少し考えてみたいという方は、本記事で物語の全体像を把握した上で是非とも映画『ブラックホーク・ダウン』をご覧になってみて下さい。

 

映画『ブラックホーク・ダウン』について

ブラックホーク・ダウン
出典:映画『ブラックホーク・ダウン』公式Facebook

映画『ブラックホーク・ダウン』は、アメリカの作家・マーク・ボウデンが1999年に出版したノンフィクション小説『ブラックホーク・ダウン アメリカ最強特殊部隊の記録』を原作に制作され、2001年に劇場公開された戦争ドラマ映画です。

アルマゲドンやパイレーツ・オブ・カリビアンシリーズをプロデュースしたハリウッドの名プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが製作総指揮を務め、監督にはエイリアンシリーズやブレードランナーを手掛けたリドリー・スコットが起用され、正に黄金タッグと呼べる布陣を組み、クランクインしました。

実際に東アフリカのソマリアで起きた米軍とソマリア民兵との戦い、モガディッシュの戦闘をリアリティーを追及して再現、映像化。制作費には9200万ドルを費やし、撮影はモロッコで行われました。

ソマリアの街を再現する為にビルなどの建造物のセットを4ヶ月かけて作り、10台ものカメラを現場で使用して撮影、数か月もの期間をかけて編集する事で迫力のあるリアルな戦闘シーンを作り上げた大作映画となっています!

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10秒でわかる!映画『ブラックホーク・ダウン』について

1993年の東アフリカ・ソマリアでは、和平を望む民族と武力による制圧を目論むアイディード将軍率いるソマリア最大派閥の民族が衝突し、何年もの間激しい戦闘が行われていました。

そんな中、世論によって動かされた米軍がソマリアの民族紛争に介入し、アイディード将軍に就く副官2名を拘束する為の作戦を極秘裏に決行。拘束には成功するものの、民兵からの激しい攻撃を受けて戦闘ヘリ・ブラックホークがソマリアの首都・モガディッシュの市街地に墜落します。

次々に襲い掛かるソマリア民兵との戦闘で双方に死傷者を出しながらも、墜落したヘリの生存者の救出作戦が行われます。2機のブラックホークが堕とされ、救出に向かった米兵が民兵の激しい攻撃により身動きが取れなくなり救出される側になるなど、実際に米軍を襲った15時間に及ぶ史上最悪の窮地を怒涛の展開で映像化している作品ですね。

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映画『ブラックホーク・ダウン』のネタバレあらすじ

【あらすじ①】副官2名の拘束作戦決行

ブラックホークダウン
出典:映画『ブラックホーク・ダウン』公式Facebook

1980年代より、部族間で長期の戦闘が続く東アフリカ・ソマリア連邦共和国。反政府勢力が次々と主要都市を制圧し、和平を望む国内政権が支配している地域は一部となっていた。反政府最大勢力ババルギディル族を率いるアイディード将軍派の民族が、武力によってソマリアを支配しようとさらなる進行を目論み活動が活性化、戦いはより激化の様相を呈していて危険な情勢であった。

1992年には、年間30万人が餓死するなど、苛烈な争いは食料等の物資の供給を滞らせ、国民の命を脅かしている惨状。アイディード将軍派の民族が対立派に送られるはずだった国際援助物資を強奪する等の策を講じ、モハメド大統領派のソマリア人を苦しめていて、一刻も早くこの紛争を止める必要があると世界の意見も一致している状況である。

1993年10月3日、国際世論に圧された形で米軍がソマリアの紛争に介入し、アイディード将軍に就く副官2名を極秘裏に拘束する作戦を決行する。本来ならばそれ程難しいミッションではなく、30分程で終了するはずの作戦だったがーー。

 

【あらすじ②】反政府派ソマリア民兵による猛攻

ブラックホークダウン
出典:映画『ブラックホーク・ダウン』公式Facebook

15時42分、米軍の強襲部隊のヘリは標的の副官2名が会合しているであろうホテル上空に到着。ホテル周辺にヘリから降下し、地上から捕獲作戦を決行。副官2名を含め、幹部10名の拘束に成功する。後は地上部隊と合流して撤収するだけとなった時、アイディード将軍派の民兵が撃ったRPGロケット弾がUH-60ブラックホークに命中し撃墜されてしまう

「仲間は決して見捨てない」を命題に掲げる米軍は、撃墜されたブラックホークに残された生存者を救出する作戦を発動する。ブラックホークが撃墜された地点の近くに居たマット・エヴァーズマン(ジョシュ・ハートネット)を班長とするレンジャー部隊は命令を受け、生存者の確認の為に徒歩で撃墜されたヘリへ向かう。到着すると、生存者は2名だった。

駆けつけたヘリで1名を救助し、マット班長は自身の隊の負傷者のヘリ救助も要請するが断られてしまう。反政府ソマリア民兵の激しい攻撃により、ヘリを降下させる事ができなかったのだった。

撃墜地点に次々と集まってくる反政府ソマリア民兵達。反政府ソマリア民兵が再びRPGロケット弾を撃ち、もう1機のブラックホークも撃墜されて最悪の事態に。気が付けば90名のレンジャー部隊は数百名の反政府ソマリア民兵に囲まれ、身動きが取れない状況に。前線基地司令官のウィリアム・F・ガリソン(サム・シェパード)は、不利な戦況と踏み、市街地に残っていた全部隊に撤退命令を出したのだった。

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【あらすじ③】取り残された米兵の再救出作戦を決行

ブラックホークダウン
出典:映画『ブラックホーク・ダウン』公式Facebook

一時的に基地へ撤退していたデルタ・フォース隊員のノーマン・ギブソン一等軍曹(エリック・バナ)だったが、志願兵も含めて新たな部隊を結成。取り残された米兵を救出する為、再びモガディッシュに向かう事に。撃墜された2機目のブラックホークの地点では、2名のパイロットが生存し、反政府ソマリア民兵と交戦していた。そこに救出に来たデルタ・フォース隊員2名が合流する。

16時45分、死傷者を乗せた車両部隊が基地へ帰還する。同時刻、撃墜された1機目のブラックホークの地点で反政府ソマリア民兵と交戦していた。拘束した副官2名には逃げられ、数百名の民兵に囲まれて状況は最悪だった。2機目の撃墜地点では、救出に来たデルタ・フォース隊員2名が戦闘により死亡。生存者のパイロット1名が捕虜として反政府ソマリア民兵に捕まってしまう。その頃、デルタ・フォースのノーマン一等軍曹は、2機目の撃墜地点へ向け移動を開始する。

17時50分、宗教的な理由から朝と夕にお祈りをする為、この時間帯は民兵の攻撃が止む状況に。この瞬間を利用して、数名の米兵がマット班長の部隊と合流する。しかし民兵に気づかれて攻撃を受け、1名の負傷者を出してしまう。救助要請をするも、やはり今はできないと断られてしまう。

2機目の撃墜地点に到着したノーマン一等軍曹の部隊だったが、生存者は確認できなかった。基地に居た司令官・ガリソンは、取り残されて身動きが取れない米兵地上部隊の救出の為、国連軍に救援を要請。ところが極秘裏に決行された隠密作戦だった為、出撃準備には時間がかかると厳しい返答が返ってくるのだった。

 

【あらすじ④】命懸けの脱出

ブラックホークダウン
出典:映画『ブラックホーク・ダウン』公式Facebook

身動きが取れず、やれる事が無い為、衛生兵を手伝って負傷者の手当をするマット班長。そんな時、潜伏していた場所を反政府ソマリア民兵に見つかり、RPGロケット弾による攻撃を受ける。交戦している最中、ノーマン一等軍曹の部隊が到着し合流する。銃撃戦が再会された事を受けて司令官・ガリソンは、赤外線ストロボで敵民兵をマークし、空中からの機銃掃射によって民兵を遠ざける作戦の命を出す。

23時23分、国連パキスタン軍の出撃準備が整い、地上から何台もの車両部隊が戦線へ向け出撃を開始。同じ頃、機銃掃射が行われる地点空中に戦闘ヘリが到着する。ヘリから連絡を受けたマット班長は、赤外線ストロボを何とかマークする事に成功し、戦闘ヘリによる一斉掃射を開始。反政府ソマリア民兵に手痛い反撃を加える事に成功する。

10月4日、午前2時5分、マット班長の部隊等が潜伏していた場所に救出部隊が到着。「誰1人として隊員を残す事なく連れ帰れ」という司令官・ガリソンの命令の通り、1機目の撃墜地点に残された負傷者を回収し、全員で撤退する事に。

5時45分、装甲車両をレンジャー部隊が守りつつ、撤退を開始。激しい銃撃は続くものの、パキスタン軍の領地に入るとそれ以上は反政府ソマリア民兵は追ってこなかった。その後、国連が待機するパキスタン・スタジアムに到着し、マット班長他、生き残った米兵達は胸をなでおろすのであった。

この戦闘により、米兵19名、国連兵2名、ソマリア民兵約1000名が死亡。モガディッシュの戦闘の2週間後、当時の大統領・ビル・クリントンは、ソマリアから米軍を完全に撤退させる事を表明。1996年8月にアイディード将軍が戦死すると、前線基地司令官だったガリソン少将は全責任を取って退役した。

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映画『ブラックホーク・ダウン』のキャスト

映画『ブラックホーク・ダウン』はノンフィクション映画ということもあり、非常に臨場感のある演技で定評があります。ここからはキャストを紹介していきます!

マット・エヴァーズマン二等軍曹/ジョシュ・ハートネット

ブラックホークダウン
出典:映画『ブラックホーク・ダウン』公式Facebook

レンジャー部隊、第4チョークの班長で、立ち位置としては本作の主人公。銃弾飛び交う激しい戦闘の中、仲間の命を守るためリーダーシップを取り奮闘する。てんかん発作で倒れた同僚の代わりに、能力を評価され班長に抜擢された。

その上、新人兵やデスクワーク兵のジョン・グライムズを部下に就けられる等、骨が折れる事態を背負う事となる。

 

ジョン・グライムズ特技下士官/ユアン・マクレガー

ブラックホーク・ダウン ユアン・マクレガー
出典:映画『ブラックホーク・ダウン』公式Facebook

マット二等軍曹と同じ部隊に所属する兵士。本来は基地の事務要員だったが、ピンポンの遊戯中に腕を骨折した同僚の代わりに部隊に加わった。実戦経験に乏しく、出撃前に射撃のやり方などについて同僚にからかわれていた。

特技はタイピングと美味しいコーヒーを淹れる事。

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車輌部隊指揮官ダニー・マクナイト中佐/トム・サイズモア

レンジャー部隊、車両部隊の指揮官。自分が負傷していても、仲間を助ける為なら諦めずに救助に向かう熱い男。銃弾が飛び交う危険な戦場でも常に冷静に行動し、首の頸動脈スレスレを狙撃されても物怖じしない精神力の持ち主。

 

デルタ・フォースの兵ノーマン”フート”ギブソン一等軍曹/エリック・バナ

デルタ・フォース所属の古参兵。経験値が豊富で、戦闘に関して自信を持っている。もちろんその技術は確かなもので、マット班長達のアシストを随所で行うベテラン。また、基地への帰還後、独断で隊を結成しモガディッシュへ再度救出へ向かうなど、勇猛さも持つ。その仲間想いで勇敢な姿勢に心を動かされ、志願兵も現れた。

 

前線基地司令官・ウィリアム・F・ガリソン少将/サム・シェパード

前線基地からヘリのカメラ映像で現地の状況を確認しつつ指示を出す、米軍タスクフォースの司令官。米軍の命題「仲間は決して見捨てない」を実際の作戦に組み込み、撤退から救出へ大胆に作戦を変更するなど、勇気ある采配を行う。しかし、あまりに死傷者を出してしまった責任を取り、モガディッシュの戦闘の数年後に退役。

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もう一回観たくなる!映画『ブラックホーク・ダウン』の見どころ解説

【解説①】撃墜された戦闘ヘリ・ブラックホークの史実

ブラックホーク・ダウン
出典:映画『ブラックホーク・ダウン』公式Facebook

劇中では2機のブラックホークが反政府ソマリア民兵の撃ったRPGロケット弾によって撃墜されていますが、実際にはモガディッシュの戦闘の1週間前にもう1機のブラックホークが撃墜されています。この時、出撃を控えている米軍兵士達にはかなりの緊張が走ったそうです。武器や個々の戦闘能力で劣っていると見積もっていた相手に最新鋭の戦闘ヘリを撃墜されたら疑心暗鬼にもなりますね。

また、1機目のブラックホークの墜落時に交信した

We got a Blackhawk down, We got a Blackhawk down(ブラックホークの墜落を確認、ブラックホークの墜落を確認)』

は史実としても有名な言葉です。

原作と映画のタイトルにもなった言葉ですが、何とも言えない悲壮感と絶望が淡々と伝達されるこのアナウンスに表れていて、戦争の怖さを思い知らされますね。この戦い以後、米軍は戦争において対地上戦に参戦する事を極力控え、空中からの爆撃を重視するように戦略を立てていたそうです。

モガディッシュの戦闘は戦略の定石を変えてしまう程、米軍にとって衝撃的な出来事だったという事でしょう。

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【解説②】撮影はモガディッシュと地形の似ているモロッコで行われた

モガティッシュ

映画『ブラックホーク・ダウン』の撮影に入った時期のソマリアの首都・モガディッシュは政治情勢が不安定でした。その為、地形が似ているモロッコにソマリアの建造物に似た建物を4ヶ月かけて制作し、そっくりな街並みを再現して撮影が行われました

モロッコの映画のロケーションを見学に来ていたマット班長のモデルになった現役の兵士・マット・エヴァンズマン曹長は、そのリアリティーにモガディッシュの戦闘がフラッシュバックし、恐怖に足がすくんだと言います。それだけソマリアでの戦いが過酷なミッションだったという事でしょう。

 

【解説③】90分に及ぶ戦闘シーンの衝撃

ブラックホーク・ダウン
出典:映画『ブラックホーク・ダウン』公式Facebook

アクションや戦闘が主題の映画作品は数えきれない程ありますが、3分の2もおよぶ時間が戦闘に割かれている映画はあまり多くはないと思います。実際のモガディッシュの戦闘でも、米兵と反政府ソマリア民兵は約15時間にも及ぶ戦闘を行いました。

その、長い戦闘時間を約2時間に集約して表現する為、今作は脚本を仕上げない内に撮影に入り、撮影済みのフィルムが次々と編集へ送られ、戦場さながらの混乱の中でカット割りが出来上がっていったとの事。なんとフィルムの量は実際の本編時間の60倍(約148時間)もあったんだとか。それを編集で集約するというのだから、どれだけ大変な制作だったかがわかりますね!

 

【解説④】リドリー・スコット監督がこだわった一体感

ブラックホークダウン
出典:映画『ブラックホーク・ダウン』公式Facebook

映画『ブラックホーク・ダウン』の主題は、実際に起きた米兵と反政府ソマリア民兵との戦い、モガディッシュの戦闘を再現して描く事。突然狙撃され、爆撃され、仲間が瀕死の状態に陥り、進退窮まる緊迫した惨状を観ている視聴者が自分の事として体感してもらう事です。

そんな体験を作り上げる為、リドリー・スコット監督は観る者を引き込む地獄絵図を画面に映し出す方法を追及しました。血、汚れなどの人や物の質感、息づかい、飛び交う弾丸の風切り音等の聴覚効果、素早く切り替わるカメラワークを駆使した人の目線のような映像の動き等、視聴者が戦争をリアルに体験する為の仕掛けが散りばめられています。

また、ブラックホークが撃墜されるシーンは、当初は模型を使っての撮影が試みられました。しかし、いざ撮り終えてみて重量感が足りてないと感じたリドリー・スコット監督は、本物のヘリとCGを合成する方法に切り替えます。実際にヘリ墜落の記録映像を参考に、リアルで迫力のある墜落シーンを作り上げました。納得のいく画が撮れるまで何度もリテイクを繰り返すリドリー・スコット監督に付いていくのはスタッフも相当大変だったそうですよ!

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【解説⑤】映画を盛り上げる為の演出ネタ

『ブラックホーク・ダウン』の劇中には市販の自動車を戦闘用に改造した車両が出てきますが、実際のモガディッシュの戦いではあまり使用されていませんでした。理由は、武装した車両は真っ先に米国空軍に発見され攻撃を受けるからだとか。

また、作中でブラックホークが反政府ソマリア民兵が撃ったRPGロケット弾を発射後に回避する描写がありますが、目視できる距離でこのロケット弾を回避するのは、弾の速度の関係上、実際には不可能。通常は武器を構えた敵兵を発見した時点で回避行動に移るようですね。

夜間、リトルバードにて米兵の周囲を囲んでいる反政府ソマリア民兵達を追い払う為、赤外線ストロボで敵兵の位置をマークして一斉掃射するシーンがありますが、実際のモガディッシュの戦闘では米兵の位置をストロボでマークし、それ以外の区域に向けて掃射しました。確かにそちらの方がわざわざ狙いづらい敵をマークするより確実なようにも思えます。ここら辺は映画を盛り上げる為の演出という事でしょう。

 

まとめ

史実に基づき、リアルな戦闘描写で制作された映画『ブラックホーク・ダウン』。戦争の理不尽さと恐怖を、迫力のある映像と音で思い知らされる作品になっていると思います。

安全で便利な当たり前の日常が遅れているという事は、戦争や経済発展を乗り越えた先人達があってこそ。平和に暮らしている我々日本人も、世界で起きている人間同士の悲惨な争いについて考えてみる事のきっかけに今作を視聴して頂ければと思います

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